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GALLERY うずらギャラリー

「うずらギャラリー」のご紹介
うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家を利用したギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの使用を考えておられる方は、ここをクリックしてください(詳細ページへ)
 
うずらギャラリー
604-8082 京都市中京区三条通寺町西入

*市バス河原町三条から歩3分 *地下鉄京都市役所前駅から歩5分 *京阪三条駅から歩7分 *阪急河原町駅から歩9分
三条寺町の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください。路上駐輪はダメですョ。
電話 070-5500-1011
  メール ※メール送信したのに数日しても返事がない場合は、メールが届いていない可能性があります。お手数ですがお電話ください。

※地図をクリックすると拡大します


「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ 画像をクリックすると拡大画像または別の画像が見れます(一部のぞく)。
 ※ コンサートの
開場は開演の15分前です。料金は当日、受付でお支払いください。
 ※ ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。なお、当日の予約はお電話で!
「中国 路地裏散歩」小谷玄哉 モノクロ写真展
2/10 (金)ー2/12 (日)  1218時 入場無料
… 中国には、昔日の面影を残す路地がまだ残っています。一歩、足を踏み入れれば、ゆったりとした時間が流れる、懐かしくも温かい光景を見ることができます。 ただ懐かしいだけでなく、どこを向いてもシャッターを押したくなる刺激的な何かが転がっていて、決して飽きることがありません。いつまで歩いていたい。何 度でも足を運びたくなる。それが中国の路地です。今回は数年間、撮りためた各地の路地の写真を、すべてモノクロで展示します。お立ち寄りいただければ幸い です
小谷玄哉 (KOTANI Gen-ya) :1965年生まれ。学生時代を京都で過ごし、現在は長岡京市在住。会社勤めの合間に中国など各地を旅して写真を撮りつづけている。撮影のスタイルは100%自然体の自己流で、最近はスナップ中心。2010年に続いて2回目の個展。
2/25 (土)  14ー17時 …ボーカルレッスンに貸出(関係者以外は入場できません)。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
3/4 (日)  
18時 前売2000円当日2500円
エ スニック弦楽ユニット「YABANCI(ヤバンジ)」によるコンサート。YABANCIとは、トルコ語で異邦人のこと。インドから東欧へとジプシーがたどってき た道のりに思いを馳せ、インドのシタール、アラブのウード 、ヨーロッパのヴァイオリンが華麗な演奏を繰り広げます。田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)の個性が際立つ、即興のかけあいにも注目!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにて シタールの巨匠・故ニキル・べナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
伊藤芳輝・吉見征樹 フラメンコギター&タブラ LIVE
3/15 (木)  19時  2500 円(予約:電話 070-5500-1011メール
…「スパニッシュ・コネクション」を中心に多方面に活動中のギタリスト・伊藤芳輝と、日本屈指のタブラの名手・吉見征樹が、うずらギャラリーで共演!ジャンルの壁を越えた縦横無尽 のクロスオーバーサウンドをお楽しみください!
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):フラメンコギター奏者、作曲・編曲家。10才よりギターを始め、クラシックからフラメンコ、ボサノバ、ジャズまでガットギターのスタイルを研究。2000年から自己のユニット "SPANISH CONNECTION" で、フラメンコ音楽をコアとしてジャズ・民族音楽のエッセンスを織りまぜた独自のサウンドのCDを8枚、発表しているほか、"Flamenco Strings" "I・MA-TO" での活動、他のジャンルのミュージシャンとのセッションなど積極的に活動している。パリの「フェット・ デ・ラ・ミュージック」イベント、「カンヌ国際音楽見本市MIDEM」などへの出演のほか、様々なアーティストの作曲・編曲・プロデュース、NHKなどの TVドラマ「魂萌え!」「新☆三銃士」の音楽を全篇担当、キリン氷結バレンシア のCM曲提供,他アーティストへの曲提供・編曲・プロデュースなど多岐にわたって活動中。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。 1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの 大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。 "SPANISH CONNECTION" のメンバーとして、NHKドラマ「魂萌え!」、NHK連続 人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。'10年、名古屋東別院にて朗読劇「燃えよ剣(新撰組)」に参加、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース。
3/17 (土)  14ー18時 …音楽講座に貸出(関係者以外は入場できません)。
北村 謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22 (日)  ??時 ????円
 …4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の61回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。 
春人さりい「猫月村イラスト展」
4/28 (土)ー4/30(祝)  1218時 入場無料
 … 私のハートの奥にある幻想世界の扉が開かれると、そこには、月と自然に囲まれた美しい村「猫月村」があります。その村の住人は個性的な猫たちで、ウサギや 猫魚も時々やってきます。そんな猫月村の恋猫たちとそれを見守るお月さまを描いた作品、中原中也の詩からインスパイアされた作品など、アクリル絵の具で描 いたイラスト作品を十数点、展示します。作品から聞こえる猫たちのおしゃべりに耳をすましてみてください!
春人さりい (HALTO Sally):猫月村に潜み住む絵師。アクリル絵の具・色鉛筆で描画しています。「京都デザインエコトートバッグコンテスト2009」入賞、「第5回ニッケピュアハートイラスト大賞」ホームページ賞。城陽市在住。
(展覧会)
5/3 (祝)ー5/6 (日)  1218時 入場無料
 …詳細未定。
5/19 (土)ー5/20 (日) …(未確定)。
(展覧会)
5/25 (金)ー5/27 (日)  1218時 入場無料
 …詳細未定。
(邦楽コンサート)
6/23 (土)  14時 2000円
 …詳細未定。
※ 画像をクリックすると拡大します(一部のぞく)

「うずらギャラリー」催しの記録
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