GALLERY うずらギャラリー


「うずらギャラリー」とは

うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家の一室にあるギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの利用を計画される方は、ここをクリックしてください
 うずらギャラリー
604-8082 京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58 Google地図

*市バス河原町三条から3分・地下鉄京都市役所前駅から5分・京阪三条駅から7分・阪急河原町駅から9分。
三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください。路上駐輪はダメですョ。

電話 070-5500-1011
 メール 
※メールを送信後、数日しても当方からの返信がない場合は、メールが
届いていない可能性があります。お手数ですがお電話ください。

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「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ コンサートの開場は開演の15分前です。料金は入場の際に受付でお支払いください。入場は予約なさった方から、その後に予約なし(当日券)の方という順番です。予約だけで満席になった場合、当日券は発売しません。

 ※ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。
また、当日の予約はお電話でお願いします。
 
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ISAURO アンデス音楽ライブ
5/27(日)
2―3時・4―5時 各回1000
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたIsauroが、南米の民族楽器のケーナ、サンポーニャなどで伝承曲やオリジナル曲を演奏します。午後のライブですので、気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao)南米アンデスの民族楽器のチャランゴ、ケーナの演奏するほか、オリジナル曲を発表しているアーティスト。学生時代にケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。現在は、ソロ活動のかたわら、後進の指導にもあたっている。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
6/16(土) 7時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
フォークシンガー北村謙が童謡の名曲をバンジョーで弾き語りする、曲解説も楽しいコンサートです。町家の落ち着いた雰囲気の中で、日本のメロディの郷愁を
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代以降「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」極楽三昧」等で活動中。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
癒しの書道家  木戸紫翔作品展
6/22(金)ー6/24(日) 12ー6時  入場無料
…私は、今を生きる(活きる)人に癒しと勇気を与える書を届けたい、と考えています。「響き」をテーマに、私を変えた言葉を作品にして展示します。クリスタルボウル奏者・みりゅうによる演奏もあります。
木戸紫翔 (KIDO Shisho):由源社に所属する書道家。2016年から木戸紫翔書道教室を主宰。今回が初の個展。福井県在住。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
7/1(日) 2時  2000円・予約推奨  電話 070-5500-1011メール
…ハワイ音楽って、戦後に流行ったあのハワイアンだけじゃないですよ。ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
風展 (ふうてん)
7/6(金)ー7/8(日) 12ー6時 入場無料
…硝子の風鈴の展示です。いろんな音があります。いろんな色があります。ひとつひとつ奏でにいらしてください。お気楽に、夏を遊びにお越しください。
坪井陽子 (TSUBOI Yoko):1972年、京都市生まれ、金沢市在住。2002年「風鈴屋すず」を開業。
シタールとピアノのマハラジャズ LIVE
7/29(日) 6時 前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。うずらギャラリーには冷房がないので、涼しい服装でお越しください!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
トルコの弦楽器サズの響き
8/25(土) 7時 2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
サズは、2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきた、トルコの伝統的な弦楽器です。1990年以来この国を訪れること7度、初めて感じた異国の感覚、人々との出会いと別れ、わが身に起こった小さな事件、変貌する街並みの中でも変わらないトルコ的な何か...。Fuji一人の旅人の記録を日記風に語りつつ、現地で耳にしたメロディや歌をサズにのせてお送りします。ヨーロッパとアジアを結ぶ交差点に生きる人々の、豊かで多様な文化の一端を、語りと音楽でお届けできたらと思います。うずらギャラリーには冷房がないので、涼しい服装でお越しください!
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。


※過去のイベント記録ページもご覧ください。。。201820172016201520142013201220112010200920082007200620052004



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