GALLERY うずらギャラリー

「うずらギャラリー」のご紹介
うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家の一室にあるギャラリーです。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの使用を考えておられる方は、ここをクリックしてください(詳細ページへ)
 
うずらギャラリー 電話 070-5500-1011 604-8082 京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58 Google地図
*市バス河原町三条から歩3分 *地下鉄京都市役所前駅から歩5分 *京阪三条駅から歩7分 *阪急河原町駅から歩9分
三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください(路上駐輪はダメですョ)。

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「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ コンサートの開場は開演の15分前です。料金は入場の際に受付でお支払いください。入場は予約なさった方から、その後に予約なし(当日券)の方という順番です。予約だけで満席になった場合、当日券は発売しません。

 ※ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。
また、当日の予約はお電話でお願いします。
 
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しんきちさん アラブ音楽ライブ
7/24(日) 7時  前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
美しくも力強く、繊細に響くアラブ古典音楽・アラブ歌曲の魅力をお届けするコンサート。「しんきちさん」は、秦進一 (ヴァイオリン)、加藤吉樹 (ウード)、サンペー (レク) から成るグループ。エジプトで音楽を勉強した3人のパフォーマンスにご期待ください。当日は祇園祭の後祭で、会場のすぐ前をお神輿が通ります。お神輿を待ちながらライブを楽しみませんか。
*冷房がありませんので涼しい服装でお越しください。冷たい缶お茶を差し上げます。

アラブ音楽トリオ「しんきちさん」(Shinkichi-san): 2009年3月、秦進一(アラブヴァイオリン)、加藤吉樹(ウード)、サンペー(レク)のトリオ編成にて結成。 3人がそれぞれエジプトのカイロに渡り、アラブ音楽を学ぶ。2015年にはアラブ音楽ユニット「セントヒトヨ」のメンバーとしてモロッコ公演に参加。力強 く、繊細に響くアラブ古典音楽・ アラブ歌曲の魅力を知ってもらお うという思いで、関西を中心に活動中。

トルコ音楽の夕べ
8/13(土) 7時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…二千年の歴史を持つといわれる、トルコの弦楽器・サズによる吟遊詩人の音楽や民謡、舞曲の数々。そして、日本の琵琶とルーツを同じくする弦楽器・ウードによる古えのオスマン宮廷音楽をお楽しみください。大平 清 (サズ)、ジャミーラ (ウード)。
*冷房がありませんので涼しい服装でお越しください。冷たい缶お茶を差し上げます。
大平 清 (OHIRA Kiyoshi): サズ演奏家、講師。『新オリエント楽派』主宰。トルコの弦楽器サズを学ぶため、ムスタファ・ギュヴェン、イルファン・オラル、ムスタファ・キュルチュク、 アリ・ハイダル、ケマル・カマルに、サズの演奏法とトルコのハルク・ミュージックを学ぶ。その後、ソネル・ケミクにも師事。サズのほか、常味裕司氏にウー ドの演奏法とアラブ・トルコ古典音楽を、ギリシアではブズーキをヤニス・ブクバラスにブズーキの演奏法とギリシア古謡レベティカを、中国でウメル・メメッ トにウイグルの民謡とドタールの演奏法を学ぶ。首都圏、関西圏を中心に全国各地で演奏活動、ラジオ出演などを行っている。島根県浜田市生まれ。
ジャミーラ (Jamilla):3歳からクラシックピアノを習う。10代前半にエジプト〜ギリシャ方面に滞在、現地の音楽や芸能に触れる。その後、イスタンブールでロマの舞踊家Sema Yildizの内弟子として住み込み、ロマの芸能を学ぶ。帰国後は、ダンサーとして活動後、ウード奏者に転身しトルコ古典音楽を中心に演奏活動中。
シタール×ピアノ 残暑のマハラジャズざんしょ!LIVE
8/14 (日) 7時 前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦(シタール) × 梅田望実(ピアノ)。
*冷房がありませんので涼しい服装でお越しください。冷たい缶お茶を差し上げます。

田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
10/1(土) 7時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしている。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。2009年には「NHKラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
小林一恵 朗読コレクション第32回
10/2(日) 2時  2000円・要予約  電話 070-5500-1011メール
秋のひととき、朗読に耳を傾けてみませんか。演目:浅田次郎「月島慕情」、佐野洋子「100万回生きたねこ」(ピアノ語り弾き)。
小林一恵 (KOBAYASHI Kazue):大阪の朗読劇団「あめんぼ座」に10年在籍後、1987年からひとり語りの会「朗読コレクション」を開催。CD『雪女』『智恵子抄』を発表。現在は兵庫県川西市で朗読「うらら」主宰のほか各地で朗読を指導中。京都市出身。

※過去のイベント記録ページもご覧ください。。。2016201520142013201220112010200920082007200620052004


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