GALLERY うずらギャラリー


「うずらギャラリー」とは

うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家の一室にあるギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの利用を計画される方は、ここをクリックしてください
 うずらギャラリー
604-8082 京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58 Google地図

*市バス河原町三条から3分・地下鉄京都市役所前駅から5分・京阪三条駅から7分・阪急河原町駅から9分。
三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください。路上駐輪はダメですョ。

電話 070-5500-1011
 メール 
※メールを送信後、数日しても当方からの返信がない場合は、メールが
届いていない可能性があります。お手数ですがお電話ください。

※クリックすると拡大します



「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ コンサートの開場は開演の15分前です。料金は入場の際に受付でお支払いください。入場は予約なさった方から、その後に予約なし(当日券)の方という順番です。予約だけで満席になった場合、当日券は発売しません。

 ※ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。
また、当日の予約はお電話でお願いします。
 
※ 画像をクリックすると拡大します(一部のぞく)
こまつか苗個展「インコ侍 見参!」
11/23(祝)―26(日) 12ー6時(最終日12―5時)入場無料
…ペンギン・インコ陶作家、こまつか苗で す。うずらギャラリーでの展示は4回目になります。私がインドネシアの邦人向け情報誌「+62」で連載している、らくがきドラマ「インコ侍」のキャラク ターを陶人形にします。他に、ペンギンの「海の書」花瓶シリーズ、インコ食器など。秋の一日、ほっこりと楽しんでください。
こまつか苗 (KOMATSUKA Nae):京都府立陶工高等技術専門校図案科卒。清水焼窯元で陶絵付師として10年間勤務の後「ペンギン・インコ陶」を立ち上げ、自宅窯でペンギンとインコをモチーフにした作品を作り続けている
伊達英夫  ジャズブルースギターLIVE
11/28(火) 7時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…カリフォルニア州バークレーで25年間ジャズギタリストとして活躍している
Hideo Dateが、ジャズ・ブルースの深い味わいを聴かせます。古き良きアメリカのサウンドを体感してください。
Hideo Date (伊達英夫):1967 年生まれ。13才からギターを手にし独学でロック、ブルースを演奏しはじめる。24才の時、単身渡米。サンフランシスコ近郊、バークレー市を拠点にプロギ タリストおよびギター指導者として活動を開始。アコースティックブルースからジャズへ、ウエス・モンゴメリー、ケニー・バレルに影響を受けつつ、フィン ガーピッキング奏法で独自のスタイルを築く。432Hzチューニングで、ジャズギターの魅力である深みと安らぎのあるサウンドを追求している。長年のアメ リカ演奏生活から、日本人でありながら本場のアメリカンジャズの思想を理解し表現できるアーティスト。現在はソロ演奏のほか、他のジャズミュージシャンと 多々共演している。2016年、CD『TheArtistry Of HideoDate』発表、24年ぶりに帰国し、うずらギャラリーなどでコンサートを開催。試聴:https://www.youtube.com/user/Gentlenardis
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
12/3(日) 2時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
2018年(平成30年)
ToWA DUO 尺八&ピアノ LIVE
1/6(土) 2時  前売2500円・当日3000円  予約:電話 070-5500-1011メール
ブルース・ヒューバナー (尺八)、吉田佐由子 (ピアノ) のデュオ「ToWA(永遠)DUO」のライブ。
それぞれに幅広いジャンルのレパートリー持ち、これまでに「風の記憶ライブ」「福島音楽堂:国境を越えるフォスターの歌・山田耕筰の歌」「茶室de JAZZ」などユニークな活動をしてきた二人が、心に響く音楽を紡ぎ出します。
Bruce Huebner (ブルース・ヒューバナー): 尺八奏者。1960年アメリカ生まれ。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽部卒業後に来日、琴古流尺八を人間国宝・山口五郎に師事、東京芸術大学邦 楽部修士課程を首席修了。ジョナサン・カッツ(ジャズピアノ)、カート・パターソン(箏)、スーザン・オーズボン(ボーカル)などのアーティストと欧州・ 米国・日本各地でコンサートを行なっているほか、英語版尺八指南ビデオも制作している。
吉田佐由子 (YOSHIDA Sayuko): ピアニスト・作曲・編曲。クラシックからジャズまで幅広い音楽活動を行う。新邦楽でTV「TIME21」片岡仁左衛門特集にてピアノ参加。CD「後野仁彦 カンツォーネを歌う」編曲・演奏。シャンソン・ミュージカルなどの伴奏や演劇「この世界にはない音楽」の作曲を担当する。2010年、原作・葉祥明「音楽 劇 リトル・ツリー」作編曲を担当。この作品は毎年公演が続き、2017年熊本にて学校・美術館などで上演された。(財)ヤマハ音楽院東京校講師。
※1/14に予定されていたKO'OLUAハワイアンミュージックライブは12/3に変更します。1/14にはありません。
シタールとピアノのマハラジャズ LIVE
1/20(土) 6時 前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。

※過去のイベント記録ページもご覧ください。。。20172016201520142013201220112010200920082007200620052004


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