| GALLERY うずらギャラリー
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![]() | うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家を利用したギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されています。ギャラリーの使用を考えておられる方は、ここをクリックしてください(詳細ページへ)。 うずらギャラリー 604-8082 京都市中京区三条通寺町西入 *市バス河原町三条から歩3分 *地下鉄京都市役所前駅から歩5分 *京阪三条駅から歩7分 *阪急河原町駅から歩9分 *三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。 *駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください(路上駐輪はダメですョ)。 電話 070-5500-1011 | ![]() ※地図をクリックすると拡大します |
「Posy of Violets」
5/25 (金)ー5/27 (日) 13ー18時 入場無料
…moon afternoon & 19世紀洋装店Sincerely 2012SS合同オリジナルファッション展。
「作りたいのは、スミレの花の似合う服。」5/30 (水) 17ー21時 …貸切(落語) 「YABANCI がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤバンジ!」(エスニック音楽コンサート)
6/2 (土) 19時 前売2000円/当日2500円(予約:電話 070-5500-1011・メール)
…田中峰彦 (sitar)、加藤吉樹 (oud)、秦 進一 (violin) によるエスニック弦楽トリオ「ヤバンジ」。印象的なオリジナル曲を中心に、おなじみの曲も、インド、アラブ、ジャズ、ロック、フリーインプロ...何でもあり!大陸をわたる音楽の道のりに想いをはせて、何が飛び出すか!? 個性が際立つ即興のかけあいにもご期待ください。※ヤバンジ=トルコ語で「異邦人」
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。
秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。6/9 (土) 14時30分ー18時30分 …貸切(音楽講座) 日高由貴「昼下がりのジャズ&ボサノバ LIVE」
6/10 (日) 15ー16時 1500円(予約:電話 070-5500-1011・メール)
…日高由貴 (vocal) が、ジャズ・ボサノバなど心地よい初夏のサウンドをお届けします。共演:北脇久士 (guitar)。
日高由貴 (HIDAKA Yuki); 京都大学 Dark Blue New Sounds Orchestra でクラリネット奏者を務める。大学院進学後はボーカリストとして活動。2011年渡米、Vermont Jazz Center Summer Programに参加、Sheila Jordan, Jay Claytonのレッスンを受ける。あたたかみのある歌声と柔軟なフィーリングに定評がある。
北脇久士 (KITAWAKI Hisashi);学生時代にギターを手にし、弾き語りを始める。その後、ジャズギターと出会い岡本博文氏と寺井豊氏に師事。関西を中心に、ジャズ・ボサノバ・オリジナルなどを、ナイロンギターで演奏している。美しい音色とアレンジのセンスが評価されている。「めぐる 風。時の音」
6/16 (土)ー6/17 (日) 12ー18時 入場無料
…絵、ナチュラルブーケ、手織り布などの展覧会。手の中でナチュラルに抱き合う草花(厚東純子)、草木染めの手織り布(佐藤亜紀)、点と線と色で描き出す小宇宙(大橋厚子)。三人三様が合わさって、心にそっと風が吹き、音なき音が響くでしょう。その巡りを感じにどうぞお越しください。石堂翠子 地歌ライブ
6/23 (土) 15時 前売1500円/当日2000円(予約:電話 070-5500-1011・メール)
…石堂翠子(地歌、三絃)が、京都の町家で地歌を演奏。助演:阪口夕山(尺八)、三輪勉夢(箏)。曲目:磯千鳥、乱れ、八重衣。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko):九州系地唄三絃を佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。京都三曲協会会員。京都市出身、大阪府河内長野市在住。寺井 功 アンデス音楽ライブ
6/24 (日) 15-16時・17-18時 各回1000円
…京都で活躍中のアンデス音楽グループ「ロス・アイレス」のリーダー、寺井 功が、南米の民族楽器、ケーナ、サンポーニャなどで、伝承曲やオリジナル曲を演奏します。ちょっと珍しい楽器のミニライブ。お気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao):京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏している、ロス・アイレスのリーダー。寺井功が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。うずら音楽舎からCD『ロス・アイレス/アンデスの白い風』発売中!北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
6/30 (土) 19時 2000円(予約:電話 070-5500-1011・メール)
…北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
※ 北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。山口 智 ハンマーダルシマー七夕コンサート
7/7 (土) 19時 2000円(予約:電話 070-5500-1011・メール)
… 七夕の夜を、クリスタルな音のコンサートで楽しみませんか。ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に 張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを間近でお楽しみ いただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演、数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている。2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。「風展(ふうてん)」
7/13 (金)ー7/17 (祇園祭) 12ー18時 入場無料
…硝子の風鈴の展示です。いろんな音があります。いろんな色があります。ひとつひとつ奏でにいらしてください。お気楽に、夏を遊びにお越しください。
坪井陽子:1972年、京都生まれ、金沢市在住。2002年「風鈴屋すず」を開業。田中峰彦(シタール)× 荒玉哲郎(コントラバス)LIVE
7/21 (土) 19時 前売2000円・当日2500円、缶お茶つき(予約:電話 070-5500-1011・メール)
…エスニック音楽ライブ
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