GALLERY うずらギャラリー

「うずらギャラリー」とは


うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家の一室にあるギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの利用を計画される方は、ここをクリックしてください


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うずらギャラリー
604-8082 京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58 Google地図
電話 070-5500-1011
 メール 
※メールを送信後、数日しても当方からの返信がない場合は、メールが
届いていない可能性があります。お手数ですがお電話ください。
*市バス河原町三条から3分・地下鉄京都市役所前駅から5分・京阪三条駅から7分・阪急河原町駅から9分。
三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください。路上駐輪はダメですョ。


「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ コンサートの開場は開演の15分前です。料金は入場の際に受付でお支払いください。入場は予約なさった方から、その後に予約なし(当日券)の方という順番です。予約だけで満席になった場合、当日券は発売しません。

 ※ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。
また、当日の予約はお電話でお願いします。
 
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北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
2/18(土) 7時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
北村謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されました。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。このコンサートも11年目に!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしている。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。2009年「NHKラジオ深夜便」で北村謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
ISAURO アンデス音楽ライブ
2/25 (土)
7時  1500円  予約:電話 070-5500-1011メール
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたIsauroが、南米の民族楽器のケーナやサンポーニャなどで伝承曲やオリジナル曲を演奏します。ちょっと珍しい楽器のライブ。お気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao)南米アンデスの民族楽器のチャランゴ、ケーナの演奏するほか、オリジナル曲を発表しているアーティスト。学生時代にケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。現在は、ソロ活動のかたわら、後進の指導にもあたっている。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
KOʻOLUA  ハワイアンミュージックライブ
3/11(土) 7時  2000円・予約推奨!  予約:電話 070-5500-1011メール
…ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。早めのご予約をお奨めします!

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ語のハーモ ニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞2014ファイナ リストにノミネートされた。
吉崎ひろし バンジョーライブ - Endless Journey
3/20(祝) 2時  2000円 ※学生証提示で半額  予約:電話 070-5500-1011メール
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
吉崎ひろし (YOSHIZAKI Hiroshi):  バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォー ク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。その優しく美しい音色は従来のバンジョーのイメージを大きく変え た。1986年に高石ともや&ザ・ナターシャー・セブンの3代目バンジョー奏者としてプロ活動を開始。現在、東京・大阪を拠点に、日本中を巡ってのライブ 活動中。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
トルコの弦楽器サズの響き
4/2(日) 6時  前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…サズは、2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきた伝統的な弦楽器で、トルコ人の魂の楽器と言われています。ヨーロッパとアジアを結ぶ交差点に位置するトルコならではの奥深さを秘めた民謡の数々を、Fuji
Sefa Simsekが紹介するコンサート。
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。Sefa Simsek(セファ・シムシェク)5歳からサズを始める。12歳で数多くの優秀なサズ奏者を輩出しているAruf Sag音楽学校でEmre Saltikから本格的にサズを学ぶと同時にプロとしての活動を開始。その後も地中海・黒海地方・カッパドキアなど各地を旅しながら研鑽を積む。日本であまり知られていないサズだが、中東、トルコ音楽をもっと身近に感じてもらいたく、イベント、コンサート、学校や美術館等での演奏活動に参加。またさまざまなジャンルのパフォーマーとのセッションにも取り組んでいる。サズ、ウード、ジル(フィンガーシンバル)教師としても活動中。
シタール+ピアノでマハラジャズ LIVE
4/8(土) 7時 前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
(ライブ)
4/9(日) 6時
…現代音楽。詳細未定。
北村謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22(土) 7時 前売2500円・当日3000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…4月22日は「アースデイ (地球の日)」。この日に66歳の誕生日を迎える北村謙が「ハッピー・アースデイ・コンサート」というタイトルでコンサートを開きます。京都に生まれ、1970年代からフォークソングを中心に活躍してきた彼の軌跡を辿る内容を予定しています。キャンドルライトの中、みんなでお祝いしましょう。ゲスト:福原佐和子(箏)
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など多方面で活躍。現在は、ソロ活動のほか、童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年から、うずらギャラリーで開催している。
超絶!津軽三味線×タブラDUO!
5/3(祝) 7時  2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
倍音が五感を揺さぶる!津軽三味線の佐藤通芳、タブラの吉見征樹による異種混合デュオ。時に切なく時に激しく、ゆるいトークを交えた楽しいライブ。津軽じょんから節、アイヤ節、荷方節、オリジナルなどを演奏予定。
佐藤通芳 (SATO Michiyoshi) :津軽三味線の大御所・佐藤通弘の長男。若さあふれるプレイで古典曲はもちろん、各種セッションも数多くこなし、2016年からNHK「にほんごであそぼ」に出演。  吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、タブラの大御所、ウス タッド・アラ・ラカ・カーン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。イ ンド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの舞台芸術、CD、映画、 テレビ番組のテーマソング、CMなど精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。2009 年、NHK「新・三銃士」の音楽をスパニッシュ・コネクションのメンバーとして全編担当。'10年、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの目」リ リース。
7/22(土)ー7/26(水)
…貸切
(展覧会)
11/23(祝)―26(日) 12ー6時 入場無料
…陶芸。

※過去のイベント記録ページもご覧ください。。。20172016201520142013201220112010200920082007200620052004


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