GALLERY うずらギャラリー

「うずらギャラリー」とは


うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家の一室にあるギャラリー。室内は、戦前のモダン建築(擬洋館)で、美術展・コンサート・会合・楽器練習などに利用されていますギャラリーの利用を計画される方は、ここをクリックしてください


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うずらギャラリー
604-8082 京都市中京区三条通寺町西入(または「弁慶石町58」で検索) Google地図
電話 070-5500-1011
 メール 
※メールを送信後、数日しても当方からの返信がない場合は、メールが
届いていない可能性があります。お手数ですがお電話ください。
*市バス河原町三条から3分・地下鉄京都市役所前駅から5分・京阪三条駅から7分・阪急河原町駅から9分。
三条寺町交差点の「かに道楽」からアーケードの無い方向へ、左側4軒目。
*駐車場はありません。自転車・原付でお越しの方は、家の中へ入れてください。路上駐輪はダメですョ。


「うずらギャラリー」催し予定  
 ※ コンサートの開場は開演の15分前です。料金は入場の際に受付でお支払いください。入場は予約なさった方から、その後に予約なし(当日券)の方という順番です。予約だけで満席になった場合、当日券は発売しません。

 ※ご予約のメールを送信なさったのに3日以内に返事がない場合は、お手数ですがお電話ください。
また、当日の予約はお電話でお願いします。
 
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トルコの弦楽器サズの響き
4/2(日) 6時  前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…サズは、2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきた伝統的な弦楽器で、トルコ人の魂の楽器と言われています。ヨーロッパとアジアを結ぶ交差点に位置するトルコならではの奥深さを秘めた民謡の数々を、Fuji
Sefa Simsekが紹介するコンサート。
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。Sefa Simsek(セファ・シムセエイク)5歳からサズを始める。12歳で数多くの優秀なサズ奏者を輩出しているAruf Sag音楽学校でEmre Saltikから本格的にサズを学ぶと同時にプロとしての活動を開始。その後も地中海・黒海地方・カッパドキアなど各地を旅しながら研鑽を積む。日本であまり知られていないサズだが、中東、トルコ音楽をもっと身近に感じてもらいたく、イベント、コンサート、学校や美術館等での演奏活動に参加。またさまざまなジャンルのパフォーマーとのセッションにも取り組んでいる。サズ、ウード、ジル(フィンガーシンバル)指導者としても活動中。
シタール+ピアノでマハラジャズ LIVE
4/8(土) 7時 前売2000円・当日2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
ヨーロッパ即興音楽ライブ
4/9(日) 6時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
Virtarannta-Okuda-Berger Trio と Joshua Weitzel による即興演奏。ユニークな楽器から生まれる色彩豊かな音は溶け合いつつ彩度を高め、また一つに。国際色豊かなメンバーがそれぞれに持つ文化がぶつかり、溶け合って新たな音を生む。
VOB即興を主体とするミニマル音楽をコンセプトとしたトリオ。2014年、Antti Virtarannta (フィンランド出身)、奥田梨恵子 (大阪出身ドイツ在住)、Jaka Berger (スロベニア出身) により結成。新しい多彩な音を奏でるために作られたドラム、小型アンプ内蔵ヴィオ ラ、アコースティックながらエレクトロニクスの音を出すコントラバスで構成される。CDは『Live at Rojisce』(2015年)、『Nature of Spinning』(2017年3月)。演奏の動画はこちら
ヨシュア・ヴァイツェル (Joshua Weitzel):京都市在住のドイツ人。ギター、三味線奏者。フリージャズ、ノイズ、現代音楽の分野で活動中。
北村謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22(土) 7時 前売2500円・当日3000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…4月22日は「アースデイ (地球の日)」。この日に66歳の誕生日を迎える北村謙が「ハッピー・アースデイ・コンサート」というタイトルでコンサートを開きます。京都に生まれ、1970年代からフォークソングを中心に活躍してきた彼の軌跡を辿る内容を予定しています。キャンドルライトの中、みんなでお祝いしましょう。ゲスト:福原佐和子(箏)
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など多方面で活躍。現在は、ソロ活動のほか、童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年から、うずらギャラリーで開催している。
超絶!津軽三味線×タブラDUO!
5/3(祝) 7時  2500円  予約:電話 070-5500-1011メール
倍音が五感を揺さぶる!津軽三味線の佐藤通芳、タブラの吉見征樹による異種混合デュオ。時に切なく時に激しく、ゆるいトークを交えた楽しいライブ。津軽じょんから節、アイヤ節、荷方節、オリジナルなどを演奏予定。
佐藤通芳 (SATO Michiyoshi) :津軽三味線の大御所・佐藤通弘の長男。若さあふれるプレイで古典曲はもちろん、各種セッションも数多くこなし、2016年からNHK「にほんごであそぼ」に出演。  吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、タブラの大御所、ウス タッド・アラ・ラカ・カーン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの舞台芸術、CD、映画、 テレビ番組のテーマソング、CMなど精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。2009 年、NHK「新・三銃士」の音楽をスパニッシュ・コネクションのメンバーとして全編担当。'10年、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの目」リ リース。
KOʻOLUA  ハワイアンミュージックライブ
6/4(日) 2時  2000円  予約:電話 070-5500-1011メール
…ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
7/22(土)ー7/26(水)
…貸切
(展覧会)
11/23(祝)―26(日) 12ー6時 入場無料
…陶芸。

※過去のイベント記録ページもご覧ください。。。20172016201520142013201220112010200920082007200620052004


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