GALLERY2012 「うずらギャラリー」2012年の催し記録

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ささやまのりひろ フォークライブ
12/23 (日) 7時 1500円
…京都で活動後、アメリカに移住したフォークシンガー ささやまのりひろ の里帰りコンサート。ゲストは、阿部ひろ江 with 富田民人。うずら音楽舍23周年にあたるこの日、うずら音楽舍からCDを出している2人のフォークシンガーを迎えてのライブです。
ささやま のりひろ:広島県府中市出身のフォークシンガー。高石ともや、杉田二郎、フォルクローレなどに影響を受けてオリジナル曲を歌い始め、京都を中心に活動。1994年「わたぼうし音楽祭」大賞受賞。2003年からは、アメリカ合衆国アトランタ市で活動している。うずら音楽舎からCD『BLESS YOU!』『平和を願う心の歌・1』発売中!
※ささやまのりひろのビデオはこちらをご覧ください。CDはCDのページをご覧ください。
うずらアートマーケット
12/22 (土) 12ー6時 入場無料
…9人のアーティストが参加する、アート作品の展示販売会です。素敵なクリスマスプレゼントが見つかるかも。のぞきに来てね!

かわしまちかこ(げち屋・ちま舎 オリジナルキャラクターグッズ)、neji舍 川島ももこ(手染めの布・刺繍)、こまつか苗(ペンギン・インコをモチーフにした陶器)、ナカニシ・マナティー(イラスト&グッズ)、水上悦子(金子みすず版画カレンダー)、山田衣(暖かくて着心地のよい洋服)、やまなかゆうこ(イラスト&グッズ)、riru.K(絵本・雑貨・万華鏡)、うずら音楽舍(フォーク・民族音楽のCD)。
縦笛×横笛 対決ライブ
12/16 (日) 2時  1500円
南米の笛・ケーナと、アイリッシュ・フルートが対決! 寺井功ロス・アイレス)と、笛師清水(Mine)&福江元太 初競演する、1粒で2度おいしいライブ!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao):京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏している、ロス・アイレスのリーダー。寺井が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。2006年、うずら音楽舎からCD『ロス・アイレス/アンデスの白い風』発売。
笛師清水 ("Piper" SHIMIZU):22歳よりケーナを始め、大木岩夫氏に師事。PopsやRock等のバンドを経て、2003年からMineのリーダーおよびアイリッシュフルート奏者として活動中。横浜市出身、京都市在住。
福江元太 (FUKUE Genta)幼稚園の頃、作曲家になることを夢見ていた。19歳からギターを始める。学生時代はロック、グランジ、パンクなど、様々なジャンルに意欲的に取り組む。2003年、Mineに加入。現在は、功刀丈弘のバンドなどで活動中。岡山県出身、京都市在住
ロス・アイレス、MineのCDについては、CDのページをご覧ください。
日高由貴+AROMATICA ジョイントライブ
12/9 (日) 2時 2000円 プレゼント付き
日高由貴(ジャズヴォーカル)& 北脇久士(ギター)と、AROMATICAのジョイントライブ。クリスマスソングなど、あったかい気持ちになれそう。ご来場の方には、オリジナルポストカードとハーブティーリーフをプレゼントします。
日高由貴 (HIDAKA Yuki): 大学入学をきっかけにジャズに出会い、ビッグバンドでクラリネット&ヴォーカルを担当。現在は主にジャズヴォーカリストとして活動中。2011・12年、 米国 Vermont Jazz Center Summer Programに参加。やわらかくあたたかみのある声と器楽的な歌唱センスが評価される。
AROMATICA(アロマティカ): 国籍も年齢もジャンルも関係ない、ちょっと不思議でどこか懐かしく、なんだか悲しくなったり、おもいっきり愉しくなったりする…さまざまなオリジナルソン グが魅力のユニット。ハーブスペシャリスト兼歌手のChikakoと、ハッピー&ブルーなギターを奏でる正一郎が、香りを感じる音楽を繰り広げます。
カルロス・オルテガ 南米音楽ライブ
12/2 (日) 7時 1800円
…アルゼンチン人ギタリスト&シンガー、カルロス・オルテガが、南米の歌を演奏するコンサート。タンゴ、サンバ、ボサノバからフォルクローレまで、多様なスタイルで聴かせてくれます。南米・欧州・日本などのプロミュージシャンと共演してきたカルロスの、温かく滑らかでパワフルな歌声と、リッチで本物のオリジナリティあふれるギターをお楽しみください。共演:オリバー・ローズ (Guitar) 。
カルロス・オルテガ (Carlos ORTEGA):  アルゼンチン・サンタフェ生まれ。南米、ヨーロッパの国々でプロのギター弾き語り奏者として活動、作詞・作曲も行なう。弾き語りのジャンルは、ボサノヴァ、アルゼンチンタンゴ、サンバ、ボレロ、バラード、ルンバ、ラテンなど幅広い。1991年に来日、 関西・九州などで活動。2007年にCDを発表。
フェアトレード商品販売会
11/24 (土) ー 11/25 (日)  12ー6時 入場無料
… 立命館大学の学生達と、うずらギャラリーが、フェアトレード商品の販売会を開催します。フェアトレード(公正貿易)とは、途上国の生産者から生産物を公正 な価格で買い取り、継続的に取引をする貿易のしくみ。これらの商品を買うことで、生産者の生活や地域、環境を支援することが可能です。タイの山岳民族の 「鳥の笛」や他の地域の手工芸品、布製品、アクセサリーなど、世界各地のフェアトレード商品を取り扱います。その他、来年のカレンダーも販売します。(主 催:立命館大学フェアトレード団体 beleafうずらギャラリー
Hyclad ライブ
11/19 (月)  7時 2500円
ハイブリッド・ハイパー・クラシック・デュオHyclad(ハイクラッド)」のライブ。クラシック出身で民族音楽を得意とするヴァイオリニスト・Yuiと、ワールドミュージックを中心に活躍するギタリスト・伊藤芳輝が、ファリャ、リスト、ラベルなどのクラシック曲を表現します。バイオリンとギターの持つ魅力を最大限に生かしたダイナミックでスピード感あふれる、ハイブリッドでハイパーなステージ。クラシックの新しいかたちをお楽しみください!
Yui(ユイ):4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学在学中より「Vanilla Mood」のメンバーとしてCDリリース、ライブ活動を行なう。ソロではフラメンコやアイリッシュ、シャンソンなどの民族音楽を中心に全国でライブを行なっている。
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):10歳よりクラシックギターを始める。フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなどあらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。 「Spanish Connection」のリーダーとして、CMやドラマ、数多くの番組テーマ曲などを手がけ、毎年全国ツアーを行っている
馬頭琴とホーミーの夕べ 岡林立哉 
11/17 (土)  
7時  前売2000円/当日2500円 
モンゴルの楽器「馬頭琴」と、独特の発声法「ホーミー」の名手として日本では貴重な存在である岡林立哉のコンサート。草原を渡る風を感じてください!
岡林立哉 (OKABAYASHI Tatsuya):1972年、名古屋生まれ。'88年、モンゴルで馬頭琴とホーミーの手ほどきを受ける。以来、幾度もモンゴルを訪れ、遊 牧民との生活、歌を求めての奥地への旅や放浪生活で培った、素朴で伸びやかな馬頭琴と繊細で力強いホーミーの音は、国や民族を超えて 幅広い支持されている。ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴な暖かさ、音そのものの力を表現することをテーマに活動中。
「雑体心経 四」
10/3 (水)ー10/8 (祝)  126時 入場無料
… 本展では、雑体書を用いた「胎蔵界曼荼羅」「金剛界曼荼羅」「金剛経」のコンピュータグラフィックスを展示しています。「雑体書」とは書の歴史的な表現方法のひとつで、文字の彫り方、鋳込み方、自然現象、器物、鳥・蚕・龍・露・花などの図柄を取り入れたものがあります。雑体書は、804年、空海が帰朝の際に持参した「篆隷文体」(重要文化財・国立京都博物館所蔵)によって日本にもたらされました。これに載っている49種の書体が、今回の制作の根幹となっています。他に、科斗書や鳥書で「金剛般若経」を表したものもあり、読むための仏経が観るためのものになっています。本展示の作品を制作した 全 容範 氏は、意匠文字の研究および制作を続けていて、とりわけ雑体書に関する学術論文を多数発表するとともに、これを今日の文字文化の中に取り込もうと試みています。雑体書で表現された仏の世界をどうぞご覧ください。
全 容範 (JUN Yongbum)1957年、大韓民国生まれ、京田辺市在住。京都繊維大学大学院修了、京都大学招聘外国人学者などを経る。文字意匠に関する多数の学術論文を発表し「篆隷文体の付録」と題して執筆中。うずらギャラリーでの過去の展示は、うずらギャラリー2008のページうずらギャラリー2011のページをご覧ください。

北インド古典音楽コンサート「シタールとタブラの音世界」
10/6 (土) 7時  前売2500円・当日3000円
京都を代表するシタール奏者・南沢靖浩と、何代にも渡って続くファルカーバッド派の後継者で抜群の才能を持つタブラ演奏家・Arif Khanが共演。シタールとタブラの奥義を間近でご覧いただけます。
南沢靖浩 (MINAMIZAWA Yasuhiro):インドの弦楽器・シタール奏者。1986年バラナシにてインド古典音楽の芸術性とシタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士からシタールの指導を受ける。その後も渡印を重ね、北インド古典音楽を学ぶ。民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、グラストンバリーフェスティバル(イギリス)、フジロックフェスティバル、Rainbow2000などに出演したほか、2006年バラナシにてタブラの巨匠アシューバブーの追悼コンサートへの出演、2010・2011年にはタブラの名手、アリフ・カーンとの共演など、日本とインド両国で高く評価されている。
Arif Khan(アリフ・カーン): インド・コルカタ在住のタブラ奏者。850年続くタブラ奏者の家系、ファルカーバッド派第34代。2歳で父親に師事、6歳でデビューし数千人の聴衆を魅了 した。以来、古典と現代音楽を取り入れた演奏スタイルで、バングラデシュ、アメリカ、ドイツなど各国で演奏活動を行なっている。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
9/29 (土)  7時 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
カルロス・オルテガ ライブ
9/23 (日) 6時 1500円
…アルゼンチン人ギタリスト&シンガー、カルロス・オルテガが、ラテン音楽を演奏するコンサート。タンゴ、サンバ、ボサノバからフォルクローレまで、多様なスタイルで聴かせてくれます。南米・欧州・日本などのプロミュージシャンと共演してきたカルロスの、温かく滑らかでパワフルな歌声と、リッチで本物のオリジナリティあふれるギターをお楽しみください。共演:オリバー・ローズ (Guitar) 。
カルロス・オルテガ (Carlos ORTEGA):  アルゼンチン・サンタフェ生まれ。南米、ヨーロッパの国々でプロのギター弾き語り奏者として活動、作詞・作曲も行なう。弾き語りのジャンルは、ボサノヴァ、アルゼンチンタンゴ、サンバ、ボレロ、バラード、ルンバ、ラテンなど幅広い。1991年に来日、 関西・九州などで活動。2007年にCDを発表。
YABANCI エスニック音楽コンサート「Live Performance 99
9/9 (日) 6
 前売2000円/当日2500円、缶お茶つき
田中峰彦 (sitar)、加藤吉樹 (oud)、秦 進一 (violin) によるエスニック弦楽トリオ「ヤバンジ」。印象的なオリジナル曲を中心に、おなじみの曲も、インド、アラブ、ジャズ、ロック、フリーインプロ...何でもあり!大陸をわたる音楽の道のりに想いをはせて、何が飛び出すか!? 個性が際立つ即興のかけあいにもご期待ください。 ※ YABANI(ヤバンジ)=トルコ語で「異邦人」
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATO Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
痛快・弦楽ファンタジーLIVE」田中峰彦×荒玉哲郎
7/21 (土) 7
 前売2000円・当日2500円、缶お茶つき
…シタールの神秘的な音色とコントラバスの深い響き...。ふたつの個性が調和しながら、せめぎあいながら生まれる、ワクワクドキドキの音世界がハッピーな気分をはこぶ!エスニック音楽ライブ。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・ベ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
荒玉哲郎 (ARATAMA Tetsuro):1987年、竹下清志氏のグループに参加、ミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演。'94年渡米、帰国後は綾戸智絵をはじめ様々なレコーディン グに参加、コンコードジャズフェスティバル大阪に出演するなど精力的な活動を展開。'05年にはアルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏、好評を博す。 '08年、ドイツ総領事の招待によりデュッセルドルフなどで演奏会を行なう。'09年、初リーダーアルバム「REZA(ヘーザ)」を発表。現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽のグループで活動するかたわら後進の育成にも力を注いでいる。
「風展(ふうてん)
7/13 (金)ー7/17 (祇園祭)  126時 入場無料
 …硝子の風鈴の展示です。いろんな音があります。いろんな色があります。ひとつひとつ奏でにいらしてください。お気楽に、夏を遊びにお越しください。
坪井陽子 (TSUBOI Yoko):1972年、京都生まれ、金沢市在住。2002年「風鈴屋すず」を開業。

阿部ひろ江「レコード発売記念ライブ」
7/15 (日)  
7時 1500円、缶お茶つき
…うずら音楽舍は、フォークシンガー・阿部ひろ江の新譜を発売するとともに、発売記念ライブを行ないます。新譜は「菜の花になって」など3曲入り500円のCD-Rで大津市在住のアマチュア作曲家・山本美津子の作品を阿部ひろ江が歌ったもの。今回のライブは、風鈴屋すず(坪井陽子)のガラス風鈴が展示されているギャラリーで行ない、新曲も披露。もちろん、新譜CD-Rも販売します。祇園祭宵々山に合わせてお越しください!共演:平山修三、富田民人。
阿部ひろ江 (Hiroe ABE):平和、女性問題のコンサートなど社会的なイベントに積極的に参加しているフォークシンガー。うずら音楽舎からCD『平和を願う心の歌・1』を発売している。影響を受けたアーティストは、ボブ・ディラン。京都市北区在住。
山口 智 ハンマーダルシマー七夕コンサート
7/7 (土)  7時 2000円
…七夕の夜を、クリスタルな音で過ごしませんか。ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に 張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを間近でお楽しみいただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
6/30 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
寺井 功 アンデス音楽ライブ
6/24 (日)
3−4時・5ー6時 各回1000円
…京都で活躍中のアンデス音楽グループ「ロス・アイレス」のリーダー、寺井 功が、南米の民族楽器、ケーナ、サンポーニャなどで、伝承曲やオリジナル曲を演奏します。ちょっと珍しい楽器のミニライブ。お気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao):京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏している、ロス・アイレスのリーダー。寺井功が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。うずら音楽舎からCD『ロス・アイレス/アンデスの白い風』発売中!
石堂翠子 地歌ライブ
6/23 (土)  3時  前売1500円/当日2000円
石堂翠子(地歌、三絃)が、京都の町家で地歌を演奏。助演:阪口夕山(尺八)、三輪勉夢(箏)。曲目:磯千鳥、乱れ、八重衣。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko)九州系地唄三絃を佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。京都三曲協会会員。京都市出身、大阪府河内長野市在住。
「めぐる〜風。時の音」
6/16 (土)ー6/17 (日)  12ー6時  入場無料
…絵、ナチュラルブーケ、手織り布などの展覧会。
手の中でナチュラルに抱き合う草花(厚東純子)、草木染めの手織り布(佐藤亜紀)、点と線と色で描き出す小宇宙(大橋厚子)。三人三様が合わさって、心にそっと風が吹き、音なき音が響くでしょう。その巡りを感じにどうぞお越しください。
日高由貴「昼下がりのジャズ&ボサノバ LIVE」
6/10 (日)  3ー4時  1500円
…日高由貴 (vocal) が、ジャズ・ボサノバなど心地よい初夏のサウンドをお届けします。共演:北脇久士 (guitar)。
日高由貴 (HIDAKA Yuki); 京都大学 Dark Blue New Sounds Orchestra でクラリネット奏者を務める。大学院進学後はボーカリストとして活動。2011年渡米、Vermont Jazz Center Summer Programに参加、Sheila Jordan, Jay Claytonのレッスンを受ける。あたたかみのある歌声と柔軟なフィーリングに定評がある。
北脇久士 (KITAWAKI Hisashi);学生時代にギターを手にし、弾き語りを始める。その後、ジャズギターと出会い岡本博文氏と寺井豊氏に師事。
関西を中心に、ジャズ・ボサノバ・オリジナルなどを、ナイロンギターで演奏している。美しい音色とアレンジのセンスが評価されている。
YABANCI がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤバンジ!」エスニック音楽コンサート)
6/2 (土)  
7時 前売2000円/当日2500円
田中峰彦 (sitar)、加藤吉樹 (oud)、秦 進一 (violin) によるエスニック弦楽トリオ「ヤバンジ」。印象的なオリジナル曲を中心に、おなじみの曲も、インド、アラブ、ジャズ、ロック、フリーインプロ...何でもあり!大陸をわたる音楽の道のりに想いをはせて、何が飛び出すか!? 個性が際立つ即興のかけあいにもご期待ください。※ヤバンジ=トルコ語で「異邦人」
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
「Posy of Violets」
5/25
(金)ー5/27 (日)  1−6時 入場無料
 moon afternoon19世紀洋装店Sincerely 2012SS合同オリジナルファッション展。
「作りたいのは、スミレの花の似合う服。」


アイリッシュミュージックライブ
5/20 (日)  3時  2000円
…フィドルふたつ、フィドルとアコーディオンという、メロディー楽器だけのデュオというミニ マルな編成。うずらギャラリーのアットホームな雰囲気の中で、アイリッシュミュージックのコアな部分を楽しめるライブです。山口 智(フィドル・ボタンア コーディオン)、住友 薫(フィドル)。

山口 智 (YAMAGUCHI Tomo): ハンマーダルシマー奏者として活動するかたわら、1992年にアイルランドを訪れて以来、フィドルでアイルランド音楽の演奏に取組む。アイルランド各地、 日本で数多くのセッションに参加。2001年にはSeamus Creagh, Mick Dalyと日本各地をツアー。ハンマーダルシマー奏者としては、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
住友 薫 (SUMITOMO Kaoru):1987年生まれ、大阪在住。2004年頃よりフィドルを始め、2006年に初めて渡愛した事をきっかけに本格的に演奏に取り組む。2009-11年、アイルランドに滞在し現地のミュージシャンと交流し、生活の中に息づく生の音楽に触れる。好きな食べ物は豆腐。

やまなかゆうこ イラスト展「GO! GO! さぼおやじ」
5/12 (土)ー5/13 (日)  12ー6時  入場無料
…さぼおやじは、今日も世界を駆け巡ります!ぷぷっ…となりますよ〜に。

やまなかゆうこ (YAMANAKA Yuko):雑誌や広告などにイラストを描いています。キャッチフレーズは "24時間、働クデ ゴザル"。4649っ!
こまつか苗 陶芸展「楽しい器」
5/3 (祝) ー 5/6 (日)  12ー6時 (最終日5時まで)  入場無料
…ペンギンやインコをモチーフとした陶芸作品の展覧会。
今回も「ペンギンタイムカプセル」「オカンカーメン」などなど、あなたの時間をもっと楽しくする器を展示します。いま静かなブームになっている鼻笛も展示。平澤翔さん、ひでじろうさんとの鼻笛セッションも!
こまつか苗 (KOMATSUKA Nae):京都府立陶工高等技術専門校図案科卒。清水焼窯元で陶絵付師として10年間勤務の後「ペンギン・インコ陶」を立ち上げ、自宅窯でペンギンとインコをモチーフにした作品を作り続けている
春人さりい「猫月村イラスト展」
4/28 (土)ー4/30(祝)  126時 入場無料
 … 私のハートの奥にある幻想世界の扉が開かれると、そこには、月と自然に囲まれた美しい村「猫月村」があります。その村の住人は個性的な猫たちで、ウサギや猫魚も時々やってきます。そんな猫月村の恋猫たちとそれを見守るお月さまを描いた作品、中原中也の詩からインスパイアされた作品など、アクリル絵の具で描いたイラスト作品を十数点、展示します。作品から聞こえる猫たちのおしゃべりに耳をすましてみてください!
春人さりい (HALTO Sally):猫月村に潜み住む絵師。アクリル絵の具・色鉛筆で描画しています。「京都デザインエコトートバッグコンテスト2009」入賞、「第5回ニッケピュアハートイラスト大賞」ホームページ賞。城陽市在住。
北村 謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22 (日)  6時 前売2500円/当日3000円
 …4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の61回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。ロウソクを灯し、電気を使わないコンサートを楽しみましょう。ゲストは、バンジョー奏者・吉崎ひろし
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年12月から年4回のペースで、うずらギャラリーで開催している。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。 
北インド古典音楽コンサート「シタールとタブラの音世界」
4/13 (金) 7時  前売2000円・当日2500円
…京都を代表するシタール奏者・南沢靖浩と、オーストラリア人タブラ奏者・シェーン・フリンデールによるコンサート。
2006年にガンジスの川べりで行われたアシューバブー追悼コンサートで共演した二人が、6年ぶりに再共演!
南沢靖浩 (MINAMIZAWA Yasuhiro):インドの弦楽器・シタール奏者。1986年バラナシにてインド古典音楽の芸術性とシタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士からシタールの指導を受ける。その後も渡印を重ね、北インド古典音楽を学ぶ。民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、グラストンバリーフェスティバル(イギリス)、フジロックフェスティバル、Rainbow2000などに出演したほか、2006年バラナシにてタブラの巨匠アシューバブーの追悼コンサートへの出演、2010・2011年にはタブラの名手、アリフ・カーンとの共演など、日本とインド両国で高く評価されている。
シェーン・フリンデール (Shen FLINDELL):インドの打楽器・タブラ奏者。1994年、メルボルンにてデバプリヤ・バッタチャリアからタブラを習った後、渡印してカビラジ・アシュトシュ・バッタチャリア(アシューバブー)に師事。2005-07年、バラナシでのアシューバブー追悼コンサー トに出演(2006年には南沢靖浩と共演)。オーストラリアにてタブラスクールを開講。チベット人シンガーとのユニットや、様々なセッション、ユ ニークなワールドミュージックの活動など、オーストラリア、インド、日本で活動中
常味裕司・永田 充・秦 進一 アラブ音楽LIVE
4/9 (月) 7時 前売2500円・当日3000円
…常味裕司(日本におけるウードの第一人者)、永田 充(ダルブッカ)、秦 進一(バイオリン)が、アラブ古典曲やアブデルワッハーブなどを中心に、アラブ音楽の魅力を余すことなくお聴かせします。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji):1960 年、東京生まれ。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、'89年よりチュニジア でアラブ世界を代表するウード奏者のアリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。2006年、カイロ・オペラハウスにて現地演奏家とコンサート開催 (国際交流基金主催)。同年、チュニジアでの「サハラ・フェスティバル」に参加。日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動および アラブ音楽アンサンブル「Farha」「Arabindia」などを主宰。'07年、NHKスペシャル「新シルクロード−激動の大地をゆく −」の音楽・演奏を担当。元、放送大学非常勤講師。CDは『光輝く街/Al-Medina Al-Munawwara』『NHK新シルクロード・激動の大地をゆくオリジナルサウンドトラック/タリーク・道』『MA QABLU WA BAAD』『STOY』『STOY2』『Arabindia』など。
永田 充 (NAGATA Mitsuru)パーカッション奏者。ダルブッカ(アラブの片面太鼓)演奏については、エジプトのトップ奏者らに学んだエジプシャンスタイルのアプローチが高い評価を受けている。国内外の著名ミュージシャン、ベリーダンサーと多数共演し、アラブ音楽、ベリーダンス音楽演奏の担い手として注目されている。京都市在住。
秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。

伊藤芳輝・吉見征樹 フラメンコギター&タブラ LIVE
3/15 (木)  7時   2500 円
…「スパニッシュ・コネクション」を中心に多方面に活動中のギタリスト・伊藤芳輝と、日本屈指のタブラの名手・吉見征樹が、うずらギャラリーで共演!ジャンルの壁を越えた縦横無尽クロスオーバーサウンドをお楽しみください!
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):フラメンコギター奏者、作曲・編曲家。10才よりギターを始め、クラシックからフラメンコ、ボサノバ、ジャズまでガットギターのスタイルを研究。2000年から自己のユニット "SPANISH CONNECTION" で、フラメンコ音楽をコアとしてジャズ・民族音楽のエッセンスを織りまぜた独自のサウンドのCDを8枚、発表しているほか、"Flamenco Strings" "I・MA-TO" での活動、他のジャンルのミュージシャンとのセッションなど積極的に活動している。パリの「フェット・ デ・ラ・ミュージック」イベント、「カンヌ国際音楽見本市MIDEM」などへの出演のほか、様々なアーティストの作曲・編曲・プロデュース、NHKなどの TVドラマ「魂萌え!」「新☆三銃士」の音楽を全篇担当、キリン氷結バレンシア のCM曲提供,他アーティストへの曲提供・編曲・プロデュースなど多岐にわたって活動中。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。 1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの 大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。 "SPANISH CONNECTION" のメンバーとして、NHKドラマ「魂萌え!」、NHK連続 人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。'10年、名古屋東別院にて朗読劇「燃えよ剣(新撰組)」に参加、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
3/4 (日)  
6時 前売2000円/当日2500円
エスニック弦楽ユニット「YABANCI(ヤバンジ)」によるコンサート。YABANCIとは、トルコ語で異邦人のこと。インドから東欧へとジプシーがたどってきた道のりに思いを馳せ、インドのシタール、アラブのウード 、ヨーロッパのヴァイオリンが華麗な演奏を繰り広げます。田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)の個性が際立つ、即興のかけあいにも注目!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
「中国 路地裏散歩」小谷玄哉 モノクロ写真展
2/10 (金)ー2/12 (日)  126時 入場無料
… 中国には、昔日の面影を残す路地がまだ残っています。一歩、足を踏み入れれば、ゆったりとした時間が流れる懐かしくも温かい光景を見ることができます。 ただ懐かしいだけでなく、どこを向いてもシャッターを押したくなる刺激的な何かが転がっていて、決して飽きることがありません。いつまで歩いていたい。何 度でも足を運びたくなる。それが中国の路地です。今回は数年間、撮りためた各地の路地の写真を、すべてモノクロで展示します
小谷玄哉 (KOTANI Gen-ya) :1965年生まれ。学生時代を京都で過ごし、現在は長岡京市在住。会社勤めの合間に中国など各地を旅して写真を撮りつづけている。撮影のスタイルは100%自然体の自己流で、最近はスナップ中心。2010年に続いて2回目の個展。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
2/4 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
石堂翠子 地歌ライブ「新春の調べ」
1/8 (日)  2時  1500円
石堂翠子(地歌、三絃)が、京都の町家で新春にふさわしい曲を演奏(「六段の調べ」「雪」「尾上の松」)。助演:岡田道明(尺八)。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko)九州系地唄三絃を佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。京都三曲協会会員。京都市出身、大阪府河内長野市在住。

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