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GALLERY2012 「うずらギャラリー」2012年の催し記録

※ この他のページもご覧ください。。。 うずらギャラリーのページ(最新情報)2011年の催し記録
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アイリッシュミュージックライブ
5/20 (日)  15時  2000円
…フィドルふたつ、フィドルとアコーディオンという、メロディー楽器だけのデュオというミニ マルな編成。うずらギャラリーのアットホームな雰囲気の中で、アイリッシュミュージックのコアな部分を楽しめるライブです。山口 智(フィドル・ボタンア コーディオン)、住友 薫(フィドル)。

山口 智 (YAMAGUCHI Tomo): ハンマーダルシマー奏者として活動するかたわら、1992年にアイルランドを訪れて以来、フィドルでアイルランド音楽の演奏に取組む。アイルランド各地、 日本で数多くのセッションに参加。2001年にはSeamus Creagh, Mick Dalyと日本各地をツアー。ハンマーダルシマー奏者としては、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
住友 薫 (SUMITOMO Kaoru):1987年生まれ、大阪在住。2004年頃よりフィドルを始め、2006年に初めて渡愛した事をきっかけに本格的に演奏に取り組む。2009-11年、アイルランドに滞在し現地のミュージシャンと交流し、生活の中に息づく生の音楽に触れる。好きな食べ物は豆腐。

やまなかゆうこ イラスト展「GO! GO! さぼおやじ」
5/12 (土)ー5/13 (日)  12ー18時  入場無料
…さぼおやじは、今日も世界を駆け巡ります!ぷぷっ…となりますよ〜に。

やまなかゆうこ (YAMANAKA Yuko):雑誌や広告などにイラストを描いています。キャッチフレーズは "24時間、働クデ ゴザル"。4649っ!
こまつか苗 陶芸展「楽しい器」
5/3 (祝) ー 5/6 (日)  12ー18時 (最終日17時まで)  入場無料
…ペンギンやインコをモチーフとした陶芸作品の展覧会。
今回も「ペンギンタイムカプセル」「オカンカーメン」などなど、あなたの時間をもっと楽しくする器を展示します。いま静かなブームになっている鼻笛も展示。平澤翔さん、ひでじろうさんとの鼻笛セッションも!
こまつか苗 (KOMATSUKA Nae):京都府立陶工高等技術専門校図案科卒。清水焼窯元で陶絵付師として10年間勤務の後「ペンギン・インコ陶」を立ち上げ、自宅窯でペンギンとインコをモチーフにした作品を作り続けている
春人さりい「猫月村イラスト展」
4/28 (土)ー4/30(祝)  1218時 入場無料
 … 私のハートの奥にある幻想世界の扉が開かれると、そこには、月と自然に囲まれた美しい村「猫月村」があります。その村の住人は個性的な猫たちで、ウサギや猫魚も時々やってきます。そんな猫月村の恋猫たちとそれを見守るお月さまを描いた作品、中原中也の詩からインスパイアされた作品など、アクリル絵の具で描いたイラスト作品を十数点、展示します。作品から聞こえる猫たちのおしゃべりに耳をすましてみてください!
春人さりい (HALTO Sally):猫月村に潜み住む絵師。アクリル絵の具・色鉛筆で描画しています。「京都デザインエコトートバッグコンテスト2009」入賞、「第5回ニッケピュアハートイラスト大賞」ホームページ賞。城陽市在住。
北村 謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22 (日)  18時 前売2500円/当日3000円
 …4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の61回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。ロウソクを灯し、電気を使わないコンサートを楽しみましょう。ゲストは、バンジョー奏者・吉崎ひろし
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年12月から年4回のペースで、うずらギャラリーで開催している。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。 
北インド古典音楽コンサート「シタールとタブラの音世界」
4/13 (金) 19時  前売2000円・当日2500円
…京都を代表するシタール奏者・南沢靖浩と、オーストラリア人タブラ奏者・シェーン・フリンデールによるコンサート。
2006年にガンジスの川べりで行われたアシューバブー追悼コンサートで共演した二人が、6年ぶりに再共演!
南沢靖浩 (MINAMIZAWA Yasuhiro):インドの弦楽器・シタール奏者。1986年バラナシにてインド古典音楽の芸術性とシタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士からシタールの指導を受ける。その後も渡印を重ね、北インド古典音楽を学ぶ。民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、グラストンバリーフェスティバル(イギリス)、フジロックフェスティバル、Rainbow2000などに出演したほか、2006年バラナシにてタブラの巨匠アシューバブーの追悼コンサートへの出演、2010・2011年にはタブラの名手、アリフ・カーンとの共演など、日本とインド両国で高く評価されている。
シェーン・フリンデール (Shen FLINDELL):インドの打楽器・タブラ奏者。1994年、メルボルンにてデバプリヤ・バッタチャリアからタブラを習った後、渡印してカビラジ・アシュトシュ・バッタチャリア(アシューバブー)に師事。2005-07年、バラナシでのアシューバブー追悼コンサー トに出演(2006年には南沢靖浩と共演)。オーストラリアにてタブラスクールを開講。チベット人シンガーとのユニットや、様々なセッション、ユ ニークなワールドミュージックの活動など、オーストラリア、インド、日本で活動中
常味裕司・永田 充・秦 進一 アラブ音楽LIVE
4/9 (月) 19時 前売2500円・当日3000円
…常味裕司(日本におけるウードの第一人者)、永田 充(ダルブッカ)、秦 進一(バイオリン)が、アラブ古典曲やアブデルワッハーブなどを中心に、アラブ音楽の魅力を余すことなくお聴かせします。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji):1960 年、東京生まれ。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、'89年よりチュニジア でアラブ世界を代表するウード奏者のアリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。2006年、カイロ・オペラハウスにて現地演奏家とコンサート開催 (国際交流基金主催)。同年、チュニジアでの「サハラ・フェスティバル」に参加。日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動および アラブ音楽アンサンブル「Farha」「Arabindia」などを主宰。'07年、NHKスペシャル「新シルクロード−激動の大地をゆく −」の音楽・演奏を担当。元、放送大学非常勤講師。CDは『光輝く街/Al-Medina Al-Munawwara』『NHK新シルクロード・激動の大地をゆくオリジナルサウンドトラック/タリーク・道』『MA QABLU WA BAAD』『STOY』『STOY2』『Arabindia』など。
永田 充 (NAGATA Mitsuru)パーカッション奏者。ダルブッカ(アラブの片面太鼓)演奏については、エジプトのトップ奏者らに学んだエジプシャンスタイルのアプローチが高い評価を受けている。国内外の著名ミュージシャン、ベリーダンサーと多数共演し、アラブ音楽、ベリーダンス音楽演奏の担い手として注目されている。京都市在住。
秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。

伊藤芳輝・吉見征樹 フラメンコギター&タブラ LIVE
3/15 (木)  19時  2500 円
…「スパニッシュ・コネクション」を中心に多方面に活動中のギタリスト・伊藤芳輝と、日本屈指のタブラの名手・吉見征樹が、うずらギャラリーで共演!ジャンルの壁を越えた縦横無尽クロスオーバーサウンドをお楽しみください!
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):フラメンコギター奏者、作曲・編曲家。10才よりギターを始め、クラシックからフラメンコ、ボサノバ、ジャズまでガットギターのスタイルを研究。2000年から自己のユニット "SPANISH CONNECTION" で、フラメンコ音楽をコアとしてジャズ・民族音楽のエッセンスを織りまぜた独自のサウンドのCDを8枚、発表しているほか、"Flamenco Strings" "I・MA-TO" での活動、他のジャンルのミュージシャンとのセッションなど積極的に活動している。パリの「フェット・ デ・ラ・ミュージック」イベント、「カンヌ国際音楽見本市MIDEM」などへの出演のほか、様々なアーティストの作曲・編曲・プロデュース、NHKなどの TVドラマ「魂萌え!」「新☆三銃士」の音楽を全篇担当、キリン氷結バレンシア のCM曲提供,他アーティストへの曲提供・編曲・プロデュースなど多岐にわたって活動中。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。 1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの 大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。 "SPANISH CONNECTION" のメンバーとして、NHKドラマ「魂萌え!」、NHK連続 人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。'10年、名古屋東別院にて朗読劇「燃えよ剣(新撰組)」に参加、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
3/4 (日)  
18時 前売2000円/当日2500円
エスニック弦楽ユニット「YABANCI(ヤバンジ)」によるコンサート。YABANCIとは、トルコ語で異邦人のこと。インドから東欧へとジプシーがたどってきた道のりに思いを馳せ、インドのシタール、アラブのウード 、ヨーロッパのヴァイオリンが華麗な演奏を繰り広げます。田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)の個性が際立つ、即興のかけあいにも注目!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
「中国 路地裏散歩」小谷玄哉 モノクロ写真展
2/10 (金)ー2/12 (日)  1218時 入場無料
… 中国には、昔日の面影を残す路地がまだ残っています。一歩、足を踏み入れれば、ゆったりとした時間が流れる懐かしくも温かい光景を見ることができます。 ただ懐かしいだけでなく、どこを向いてもシャッターを押したくなる刺激的な何かが転がっていて、決して飽きることがありません。いつまで歩いていたい。何 度でも足を運びたくなる。それが中国の路地です。今回は数年間、撮りためた各地の路地の写真を、すべてモノクロで展示します
小谷玄哉 (KOTANI Gen-ya) :1965年生まれ。学生時代を京都で過ごし、現在は長岡京市在住。会社勤めの合間に中国など各地を旅して写真を撮りつづけている。撮影のスタイルは100%自然体の自己流で、最近はスナップ中心。2010年に続いて2回目の個展。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
2/4 (土) 19時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
石堂翠子 地歌ライブ「新春の調べ」
1/8 (日)  14時  1500円
石堂翠子(地歌、三絃)が、京都の町家で新春にふさわしい曲を演奏(「六段の調べ」「雪」「尾上の松」)。助演:岡田道明(尺八)。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko)九州系地唄三絃を佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。京都三曲協会会員。京都市出身、大阪府河内長野市在住。

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