GALLERY2011 「うずらギャラリー」2011年の催し記録

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Feile Ealain 2011 〜 世界の "街" からこんにちは留学生がふるさとを紹介
12/25 (日)  12ー6時 入場無料
…世界各地から京都に留学している学生たちが、それぞれの出身都市のアートスポットや若者文化を紹介します。旅行ガイドブックには載っていない情報など、その街の出身者の生の声が聞ける貴重な機会です。海外旅行に興味がある方には見逃せない一日です。ぜひご来場ください
Feile Ealain(フェイラ・アーリン)とは、アイルランド語で「芸術祭典」という意味。現代芸術・文化を京都から世界へ発信する草の根プロジェクトで、2009年から、うずらギャラリーにて開催しています。(主催:株式会社ストレートワード Feile Ealain 実行委員会
伊藤芳輝 Solo Guitar Live
12/19 (月)  7時  2500円
…「スパニッシュ・コネクション」でも活動中のギタリスト・伊藤芳輝のソロギターライブ。京都の町家でスペインのムードにひたってみませんか。
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):フラメンコギター奏者、作曲・編曲家。10才よりギターを始め、クラシックからフラメンコ、ボサノバ、ジャズまでガットギターのスタイルを研究。2000年から自己のユニット "SPANISH CONNECTION" で、フラメンコ音楽をコアとしてジャズ・民族音楽のエッセンスを織りまぜた独自のサウンドのCDを8枚、発表しているほか、"Flamenco Strings" "I・MA-TO" での活動、他のジャンルのミュージシャンとのセッションなど積極的に活動している。パリの「フェット・ デ・ラ・ミュージック」イベント、「カンヌ国際音楽見本市MIDEM」などへの出演のほか、様々なアーティストの作曲・編曲・プロデュース、NHKなどの TVドラマ「魂萌え!」「新☆三銃士」の音楽を全篇担当、キリン氷結バレンシア のCM曲提供,他アーティストへの曲提供・編曲・プロデュースなど多岐に渡って活動 中
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
12/10 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。このコンサートも今回で20回目、5周年を迎えます!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
井上憲司・吉見征樹 北インド古典音楽コンサート「悠久の時」
12/1 (木)  7時  2500円
…インド音楽をはじめ様々なジャンルとの共演で縦横無尽に活躍中の井上憲司(シタール)、吉見征樹(タブラ)によるライブ。北インドの古典音楽を、楽器の解説などを交えつつ演奏。
井上憲司 (INOUE Kenji):シタール奏者。1987年、マイハール流派の伝統奏法を学ぶべく渡印し、カルカッタ・ミュージック・カレッジ教授のシュリ・ディジェンド ラ・モハン・ベナルジーに師事。インドはもとよりアジア、ヨーロッパなどで演奏し高い評価を得る。自身のグループ「JAZICO」や「FOOJEAN」で の活動のほか、多彩なジャンルの音楽家・グループへの参加、ダンスとのコラボレーション、楽曲提供、テレビ・ラジオへの出演など、音楽の可能性を追求し続 けている。 卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。'09年 より放送中のNHK「新・三銃士」の音楽をスパニッシュ・コネクションのメンバーとして全編担当。'10年、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース
"Toy Theatre"
11/25 (金)ー11/27 (日)  1−6時 入場無料
…いつでも、いつまでもかわいい服を着ていたい大人の女性のためのブランド「moon afternoon」と、西洋の少女文学をモチーフにした個人製作ブランド「19世紀洋装店 Sincerely」 による、婦人服の合同展示会です。今回は、ヴィクトリア朝時代にヨーロッパでもてはやされた紙製の人形劇場、toy theatre(トイシア ター)をテーマに、玩具やサーカス芝居をイメージしたファッション展示を行ないます。小さな劇場のカーテンの中にしばし潜り込こんでみませんか。11/26 (土) 19:00ー19:45には「 Lyra 弾き語りコンサート」も(500円・CDつき)。
常味裕司+永田充 アラブ音楽ライブ
11/14 (月) 7時 2500円
…日本におけるウードの第一人者である常味裕司が、永田充(ダルブッカ)と共演。エジプトの巨匠、ムハンマド・アブドゥルワッハーブをはじめとするアラブの名曲を、シンプルなアンサンブルでお聴かせします。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji):1960 年、東京生まれ。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、'89年よりチュニジア でアラブ世界を代表するウード奏者、アリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。2006年、カイロ・オペラハウスにて現地演奏家とコンサート開催 (国際交流基金主催)。同年、チュニジア・ドゥーズにおける「サハラ・フェスティバル」に参加。日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動および アラブ音楽アンサンブル「Farha」「Arabindia」などを主宰。'07年、NHKスペシャル「新シルクロード−激動の大地をゆく −」の音楽・演奏を担当。元、放送大学非常勤講師。CDは『光輝く街/Al-Medina Al-Munawwara』『NHK新シルクロード・激動の大地をゆくオリジナルサウンドトラック/タリーク・道』『MA QABLU WA BAAD』『STOY』『STOY2』『Arabindia』など。
永田 充 (NAGATA Mitsuru)パーカッション奏者。ダルブッカ(アラブの片面太鼓)演奏については、エジプトのトップ奏者らに学んだエジプシャンスタイルのアプローチが高い評価を受けている。国内外の著名ミュージシャン、ベリーダンサーと多数共演し、アラブ音楽、ベリーダンス音楽演奏の担い手として注目されている。京都市在住。
Taqosige(たこしげ)アンサンブル
10/23 (日)  6時  前売2000円・当日2500円、缶お茶つき
…インドのシタール、西洋のリュート、中国のチェロ=革胡(かくこ)による、美しき、楽しき・世界で唯一エスニック弦楽三重奏。色彩豊かな演奏を印象的な曲にのせてお贈りします!田中峰彦(シタール)×小出智子(リュート)×重松涼子(チェロ、革胡(かくこ。中国のチェロ)
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。'88年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏 家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを併せもつ演奏には定評がある。また古典の一方では、作曲家としての評価も高 く、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、など、精 力的な活動を展開している。CD作品は、「ミネラル・ファンタジー」「上下楽園」など。その他参加CD多数。
小出智子 (KOIDE Tomoko) :同志社大学文学部英文学科卒。渡辺滋夫氏、増井一友氏、稲垣稔氏らにクラシックギターを師事。高校在学中、GLC学生ギターコンクール高校生の部第2位、山陰ギターコンクール入選。2003年より佐野健二氏・平井満美子氏主宰のアーリー ミュージックカンパニーに参加。リュート、古楽奏法全般を両氏に師事。'04年ポール・オデット氏のマスタークラス受講。NHK大阪文化センター講座 「リュートで歌うイギリスはやりうた」伴奏助手。現在、ソリスト、通奏低音奏者として関西を中心に活動している。
重松涼子 (SHIGEMATSU Ryoko) :大阪音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。在学中より国内外の様々なコンサートに出演。その中で中国楽器の革胡に出会う。現在はチェロ講師を務める 傍ら、ジャンルを問わずフリーでチェロ奏者、また日本で数少ない革胡奏者として民族楽器との共演も数多く行なっている。
町家で邦楽今昔らいぶ
10/16 (日)  3時  2000円
石堂翠子(三絃)、平野久恵(箏)が、京都の町家ギャラリーで共演!新旧とりまぜた曲目をお楽しみください。曲目:「夕顔」「風にきけ」「飛沫(しぶき)」「残月」。助演:米村鈴笙(尺八)。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko)九州系地唄三絃を佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。大阪府河内長野市在住。
平野久恵 (HIRANO Hisae) :6歳より箏を始める。NHK邦楽オーディション合格。現在は吉崎克彦に師事。生田流筑紫会師範。川西市三曲協会会員。
米村鈴笙 (YONEMURA Reisho) :1979年、琴古流尺八を田中右童に師事後、青木鈴慕に師事する。ソロのほか尺八三本の会「風童」でも古典から現代音楽まで幅広く演奏。鈴慕会師範。琴古流協会会員。大阪芸術大学非常勤講師。
京都大学陶芸部天山窯「定期演奏会」
10/5 (水)ー10/11 (火)  126時 入場無料
…今回は「演奏会」と銘打ち、音楽からインスピレーションを得た陶芸作品を展示いたします。部員それぞれの、個性豊かな作品たちをお楽しみください。
「いきる・うたう・かたる」 日本語とネパール語 朗読と歌の会
10/2 (日)  7時  2000円
金沢を中心に物語や詩の朗読など一人語りの活動を続ける「本田 和」と、ネパールのカトマンズで活動中の日本人歌手「スンダリミカ」 が京都の町家で共演。ネパールと日本の、詩と歌の魅力をお楽しみください。演目:ドゥルガ・ラル・シュレスタの詩、谷川俊太郎の詩の朗読、「パンチャブッ ダ(五色の仏様のご詠歌)」「レッサンフィリリ」の歌と演奏など。助演:タシノルブ (tabla)、富田民人 (guitar)。
本田 和 (HONDA Kazu) : ひとり語りを中心に、物語や詩を語り続けているほか、ギター、フルート、チェロ、尺八、篠笛など楽器とのコラボレーションにより新しい語りの世界を創り上げる活動を展開している。語りのCD『セロ弾きのゴーシュ』『うぐいす姫』。金沢市在住。
スンダリミカ (Sundari Mica)ネパール大衆歌謡歌手として活動中の日本人女性。1993年にネパールを旅行し、ネパール民謡の虜になり、音楽修行の後、現地でも次第に認めれる。2004年にはネパール国王からゴルカダクシンバフ勲章授与。ネパールエスペラント協会会員。CD『スンダリ』(2003年)、『アサバディ』('08年)、『レッサンフィリリ』('10年)。カトマンドゥ市在住。
アリフ・カーン来日!サロード&タブラ LIVE
9/8 (木) 7時  2500円
インドの伝統楽器、タブラ(打楽器)とサロード(弦楽器)による北インド古典音楽のライブ。出演は、何代にも渡って続くファルカーバッド派の後継者で抜群の才能を持つタブラ演奏家・Arif Khan と、京都を中心にインドの音楽芸術の素晴らしさを伝える活動を続けているサロード奏者・sagarインドが誇る打楽器・タブラの奥義と、瞑想に誘うような音色と深い残響を持つインドの弦楽器・サロードの魅力を間近でご覧いただけます。ムガール王朝時代の音世界をご堪能ください。ゲスト:牧瀬敏(ダラブッカ)。
Arif Khan(アリフ・カーン): インド・コルカタ在住のタブラ奏者。850年続くタブラ奏者の家系、ファルカーバッド派第34代。2歳で父親に師事、6歳でデビューし数千人の聴衆を魅了 した。以来、古典と現代音楽を取り入れた演奏スタイルで、バングラデシュ、アメリカ、ドイツなど各国で演奏活動を行なっている。
sagar(サガール):京都市在住のサロード奏者。10 代からギターを始め、ロック、ソウルなどの影響を受けたのち、ジャズ理論を学ぶ。その後、インド音楽に傾倒し、シタール、タブラを習い、 2003年にサロードを巨匠・Pt Tejendra Narayan Majumdarに師事。以来、何度も渡印し、セニアマイハール派の奏法を学びつつ、関西を中心に活動している。
「雑体心経 金剛経曼荼羅」
7/23 (土)ー7/29 (金)  126時(最終日4時閉場) 入場無料
…空海、曼荼羅と篆隷文体とを請来し、因りて法身を尋ね雑体書を借り、供養文を綴る。 
 本展示は、雑体書の研究家でありアーティストである全 容範が、雑体書を用いて曼荼羅を表現したものです。雑体書とは、楷書・行書・草書・隷書・篆書とは異なるユニー クな意匠性を持つ書体のことで、804年、空海が帰朝の際に持参した「篆隷文體」(重要文化財・国立京都博物館所蔵)に よって日本に知らされました。これに載っている49種の書体が、今回の制作の根幹となっています。また、曼荼羅とは、諸尊の悟りの世界を示し衆生を仏道に 導くためのものです。諸仏・菩薩および神々を描いた図絵のみならず、象徴物(三昧耶)、種字(文字)を用いるのもあります。今回展示される作品 は、東寺の金剛界曼荼羅に基づいたもので、成身会・三昧耶会・微細会・供養会・四印会・一印会・理趣会・降三世会・ 降三世三昧耶会から成ります。コンピュータで表される視覚的奥の深い作品となっており、曼荼羅の図絵の情報 を文字情報にする、至難ながら斬新な試みであると言えるでしょう。今回が、うずらギャラリーで2回目の展覧会。

全 容範 (JUN Yongbum)1957年、大韓民国生まれ。済州産業情報大学デザイン科助教授、京都繊維大学国際研究員(意匠文字研究)、京都大学招聘外国人学者などを経歴、雑体書に関する多数の学術論文を発表している。京田辺市在住。
「2011 IKETERU? ふんどし展」
7/15 (金)ー7/17 (日)  39時 入場無料
京の五条の弁慶さんは、なんとスッポンポン!なんとかせねばと作ってみた「IKETERU ふんどし」見ておくれやす。
7/17(祇園祭)の入場者数は230人でした。これは、うずらギャラリー史上2位です。
弁慶工房
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
7/9 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
山口 智 ハンマーダルシマーコンサート
7/2 (土)  7時 2000円
…ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを間近でお楽しみいただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
季節のラーガを楽しむ「雨期の旋律」インド古典音楽コンサート
6/25 (土)  7時  1500円
…インド音楽には、3000ものラーガ(旋律のルール)があり、一日の時間の流れ、季節、感情など様々なラーガが定められています。今回は、雨期の旋律をお楽しみください。池田 剛(バンスリ)、上坂トモヤ(タブラ)
池田 剛 (IKEDA Tsuyoshi):バンスリ奏者。1996年より、カルロス・グェラにバンスリを、岡本博文にジャズギターを学ぶ。2009年にはインドに赴いて、ハリプラサード・チャウラシアのもとで研鑽を積む。
上坂トモヤ (UESAKA Tomoya): 打楽器奏者。16歳からコンガなど様々な打楽器を演奏。毎年インドに渡り、タブラをスシャント・バナルジーに師事。2011年からはオニンド・チャタル ジーにも指導を受ける。兄弟での打楽器グループ「カリメロミュージックプール」でも、様々なミュージシャンと共演し、幅広く活動中。
常味裕司+吉見征樹 アラビア音楽ライブ
6/17 (金) 7時 2500円
…アラブの弦楽器ウードと、インドの打楽器タブラの共演。細密画のように自在に絡み合う、悠久の音世界をお楽しみください。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji):1960 年、東京生まれ。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、89年よりチュニジアへ 渡りアラブ世界を代表するウード奏者、アリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。1993年、チュニジアで、モハメッド・ズィン・エル・アービ ディーンと共演。2006年、エジプト・カイロ・オペラハウスにて現地ミュージシャンと共にコンサート開催、「サハラ・フェスティバル」に参加など、音楽 を通した文化・国際交流も盛んに行なっている。日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心に、ソロのほか、アラブ音楽アンサンブル「Farha(ファル ハ)」「Arabindia(アランビンディア)」などを主宰、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演している。2007年、NHKスペシャル【新シ ルクロード 第2部】の音楽・録音にも携わる。放送大学非常勤講師。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの 大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。 Spanish Connection のメンバーとして、NHKドラマ「魂萌え!」、NHK連続人形活劇「新・三銃士」の音楽を全編担当。'10年、名古屋東別院にて朗読劇「燃えよ剣(新撰 組)」に参加、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース。
寺井 功 アンデス音楽ライブ
6/11 (土)
 2−3時、4−5時 各回1000円
…京都で活躍中のアンデス音楽グループ「ロス・アイレス」のリーダー、寺井 功が、南米の民族楽器、ケーナ、サンポーニャなどで、伝承曲やオリジナル曲を演奏します。ちょっと珍しい楽器のコンサートです。
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao):京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏している、ロス・アイレスのリーダー。寺井功が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。うずら音楽舎からCD『ロス・アイレス/アンデスの白い風』発売中!
松井恵子・松平こうた 弾き語りライブ
6/4 (土) 7時  1500円
ピアノ弾き語りで心に届くやさしい歌をうたうシンガーソングライター「松井恵子」と、旅と平和を歌うフォークシンガー「松平こうた」。2人の個性派シンガーソングライターによる楽しいショータイム。J-POP・ニューミュージックが好きな方におすすめ!
松井恵子 (MATSUI Keiko) : シンガーソングライター、ピアノ弾き語リスト。表情のあるピアノとボーカルは個性的。心に届く優しい歌、力強い歌を携え、関西を中心に全国で、ハートフル なライブ・コンサート・イベント出演を行なっている。さまざまなミュージシャンとの共演や人形劇との共演経験も豊富。子どものための歌や音楽制作も手掛 けているほか「けこおねえさん」の名前で、幼稚園などでの公演やファミリーコンサートにも意欲的に取り組んでいる。1993年『LIVE KIDS フェスティバル』グランプリ受賞。CD『小さな小さな話がしたい』。京都市生まれ、京都府向日市在住。
松平こうた (MATSUDAIRA Kouta):。世界各地を旅した経験をもとに作った、放浪や夢、世界平和などをテーマにしたオリジナル曲を歌うフォークシンガー。可愛らしげな独特の声を持つシ ンガーであるが、音楽はロックンロールで満ちている。2006年、CD『ぶとうかい』発表。最近は「大道芸人ピエロック」の名前でストリートミュージシャ ンとしても活動している。大阪市在住。
Mine アイルランド音楽ライブ
5/29 (日)  2ー3時・4−5時  
各回1500円・通し券2500円

 …アイルランド音楽の枠にとらわれない縦横無尽なサウンドが魅力アイリッシュ・バンド「Mine」のライブ。
Mine(マイン):2003年、Woodbass, Guitar, Violin, Fluteの4人組でMine結成。ケルト圏の音楽をベースにした曲作りをして活動。2006年、CD『Minability』発表(うずら音楽舍がミックス担当)。アルバム発表後、中国地方から関東までツアーを実施、J-Wave、KBS京都ラジオ、静岡新聞などに取り上げられるなど好評を博す。2008年、CD『ethno』発表(うずら音楽舍が録音からマスタリングまで担当)。現在は、Woodbass, Flute, Percussionに、FiddleやVocalをゲストに加え、京都をはじめ関西を中心に活動中。
※MineのCDについては、CDのページをご覧ください。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
5/22 (日)  
7時 前売2000円当日2500円、缶お茶つき
エ スニック弦楽ユニット「YABANCI(ヤバンジ)」によるコンサート。YABANCIとは、トルコ語で異邦人のこと。インドから東欧へとジプシーがたどってき た道のりに思いを馳せ、インドのシタール、アラブのウード 、ヨーロッパのヴァイオリンが華麗な演奏を繰り広げます。田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)の個性が際立つ、即興のかけあいにも注目!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにて シタールの巨匠・故ニキル・べナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西随一のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
フェアトレード商品販売会
5/14 (土) ー 15 (日)  126時 入場無料
5月14日の世界フェアトレードデイに合わせて、フェアトレード商品の即売会を開催します。フェアトレード(公正貿易)とは、途上国の生産者から生産物を公正 な価格で買い取り、継続的に取引をする貿易のしくみ。これらの商品を買うことで、生産者の生活や地域、環境を支援することが可能です。タイの山岳民族の「鳥の笛」や他の地域の手工芸品、布製品、アクセサリー など、世界各地のフェアトレード商品を取り扱います。(主催:立命館大学フェアトレード団体 beleafうずらギャラリー
春の語学フェア
5/8 (日)  126時 入場無料
…5月8日、ゴガクハジメヨウカ。語学無料レッスンなど、ゲーム感覚で楽しく語学にふれる一日。
あなたの英語力を3分間診断!英会話ワンポイントレッスン○小中高生スクール英語クリニック○TOEIC攻略コンサルティング○ゲームで中国語をクイックマスター!○数時間で"0"から多言語にチャレンジ!さあ、あなたは 1時間で何ヶ国語達成?○気になる“ことば”の仕事体験!アナウンサー、声優、通訳…
すべて無料!ご来場者全員に英語雑誌 "CNN English Express" 進呈! (主催:(株)ストレートワード
北村 謙「ハッピー アースデイ コンサート 60th anniversary year」
4/22 (金) 7時 前売2500円・当日3000円
…4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の60回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。この日はアースデイ」ですので、地球環境に思いをはせるため部屋の照明も消し、蝋燭の灯で 、電気を使わないコンサートをしますゲストは、桂 九雀。北村 謙が作った妖怪落語「闇の粒」を演じます!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
山本公成・ほしこ「月ゆめ」ライブ
4/16 (土) 7時  2000円
…ソプラノサックスやリトアニアンフルーテなど世界各地の笛によるスピリチュアルな演奏や、「風の楽団」での活躍で高い評価を受けている山本公成と、リトアニアの弦楽器・カンクレスを奏でる山本ほしこ によるライブ。
山本公成 (YAMAMOTO Kosei)スピリチュアルな演奏で定評のあるアーティスト。ソプラノサックスを中心に、フルート、磐笛、ネイティブアメリカンフルート、リトアニアンフルーテ、民俗笛、創作倍音など、世界各地の笛を自在に吹く。1968年のデビュー以来、即興音楽のパイオニアとして、様々なシーンで活躍中。これまでに、ダニーデービス、アリリオリマ(ウェザ−リポート)、高橋悠治、吉田蓑太郎、黒田征太郎、吉本隆明、細野晴臣などと共演したほか、片山旭星(琵琶)とのユニット「Symbiosis」、「TASMANIA」、「風の楽団」などでも積極的に活動。ドイツIC社や、自ら主宰するレーベルからCDをリリースしている。「ガキ帝国」などの映画音楽「劇団日本維新派」などの舞踏音楽も手掛けている。
山本ほしこ (YAMAMOTO Hoshiko) :カンクレス(リトアニアの弦楽器)演奏家。2003年、リトアニアで民衆の平和を求める音楽の魂に触れ、帰国後、カンクレスの演奏を開始。山本公成とともに各地で演奏活動を行なっているほか、NHK-FMへの出演、
山本公成のCDへの参加など活動中
小さな木版画展―金子みすゞの詩から―
●展覧会=4/9 (土)ー11 (月) 11ー6時 (最終日4時まで)  入場無料
…金子みすゞの詩の世界を木版画で表現している富山県在住の木版画家、水上悦子の個展。みすゞの誕生日に合わせて開催。
●チャリティ朗読会=4/10 (日) 18時  500円(被災者支援に全額寄付)
水上悦子が金子みすゞへの思いと詩を紹介する朗読会を、みすゞ生誕の前夜に開催。
水上悦子 (MIZUKAMI Etsuko)1958 年、富山県高岡市生まれ。1991年、初めての手作り絵本「鷹のうた」が、第14回日本の絵本賞(読売新聞社主催)手作り絵本の部にて全国学校図書館協議 会賞受賞。以後、手作りの万葉版画絵本や「とべないホタル9」挿画を制作、絵本展や美術展に出品、入賞。童謡詩人・金子みすゞの詩に心救われたことから、 みすゞの詩の世界を版画作品として制作、発表している。2004年、黒部市吉田科学館プラネタリウムで行なわれた「星と音楽の夕べ〜金子みすゞこころの宇 宙」において版画が投影されるなど、富山県を中心に活動中。その他、みすゞの詩を語る朗読会なども開催している。2007年には、京都 での初めての展覧会を「うずらギャラリー」で開催した。
「ベリーダンス 千夜一夜物語」
4/2 (土) 2−3時・4−5時  各回 2000円
…ベリーダンサー、Jamillaによるステージ。ベリーダンスに加えて、トルコのジプシーの歴史や、独特のリズムについての解説も聞けます。ヴァイオリンの生演奏(池田あいの)にあわせた演目も。
Jamilla(ジャミーラ): ベリーダンスの本場、エジプトやトルコで踊りを学び、イスタンブールではジプシー出身の伝説的ダンサー、セマ・イルディス師のもとで内弟子修行を積む。海 外での舞台経験も豊富で、イギリス、トルコ、ドイツなどでの公演のほか、国内では「24時間テレビ」のチャリティイベント・エコフェス京都会場2010に 出演するなど高い評価を受けている。2011年には、インド・ラジャスターン地方にてマハラジャの結婚式パレードで楽団の生演奏にあわせて踊る。舞台に合 わせて、即興でダンスを作り上げるのが持ち味。
撮影:佐和賢爾
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「東日本大震災チャリティコンサート」
3/27 (日) 5時  1000円
…うずら音楽舍は、東日本大震災被災地での医療活動を支援するチャリティコンサートを開催しました。ミュージシャンはノーギャラで出演。入場料および募金の総額は、215,491円で、全額をAMDA(アムダ)の被災者医療活動に贈りました。ご来場くださった方々、募金をお寄せくださった皆様、誠にありがとうございました!阿部ひろ江ユッキ(フォーク)、山田夕子(ルネサンス音楽)、池田 剛東阪幸次郎(インド音楽)、Jamilla(ベリ−ダンス)、大道芸人ピエロック(ストリートミュージック)、ささやまのりひろ(フォーク。アメリカから来演)、やまなかゆうこ(カレンダーと葉書のチャリティー販売)、中川 学(チラシ制作)。
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「津軽三味線とタブラの競宴」佐藤通弘・佐藤通芳・吉見征樹
3/17 (木)  7時  3000円(20名様限定)
…ひびきあう音色、からみあう感性!津軽三味線の枠を超えた三味線奏者と、インド音楽の打楽器・タブラが競宴します。泣けるような繊細な音からダイナミックな音色、伝統的なリズムのよたり具合など、幅広く自在な表現をお楽しみください。
佐藤通弘 (SATO Michihiro) :弘前の山田千里師に入門し、1981年、師範「山田里通」の名を許され帰京。1982、83年、全国津軽三味線競技会でA級連続優勝。そ の後ほぼ毎年、海外公演を実施、坂田明(ジャズ界屈指のサックスプレイヤ)、ジョン・ゾーン(前衛音楽家)、三上寛 (アングラフォーク)、大野一雄(舞踏家)など異ジャンルのアーティストたちと精力的にコラボレート。年間80本以上のステージをこなしながら、津軽三 味線の可能性を拡大している。
佐藤通芳 (SATO Michiyoshi) :和楽器の音色を聞きながら育ち、11歳から本格的に津軽三味線を習いはじめる。指導者と同じ弾き方・音色でなければならないとされる伝統音楽の中にあって、洋楽器が混在したバンドを結成するなど、従来の津軽三味線の伝統にとらわれない可能性を模索しつづけている。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カーン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。イ ンド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの舞台芸術、CD、映画、 テレビ番組のテーマソング、CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。'09年 より放送中のNHK「新・三銃士」の音楽をスパニッシュ・コネクションのメンバーとして全編担当。'10年、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの目」をリリース。
稲山訓央・小川正浩「春便りコンサート」
3/12 (土) 6時30分  前売2000円・当日2500円
…のこぎり演奏でほっこりし、歌心たっぷりの声にほっこり。京都の洋風町家でまたまたほっこり。春が待ち遠しい今日この頃、あたたかい気持ちになれるコンサートです。
稲山 訓央 (INAYAMA Kunio) : のこぎり演奏家。「しがのこくらぶ」代表。日本初の、のこぎり音楽教則本「のこぎり音楽の愉しみかた」の出版、演奏用のこぎり「Musical Saw NAMAZU」の開発・販売など、のこぎり音楽の普及に努めている。大阪府出身、滋賀県在住。
小川正浩 (OGAWA Masahiro):「人と音楽は隣り合わせにある幸せ」がモットー。希望の詰まったwords、夢を募ったmelody、愛がこもったvoiceを届けるため、京都を中心に活動中。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
3/5 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回ていどのペースで開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
コアリカズヨ・コシバマサヨ「いろいろカミキレ展覧会 Vol. 2」
2/26 (土)ー27 (日)  12ー6時  入場無料
…コアリカズヨ(紙):チラシや新聞、いろいろな紙を、切って貼って。ポストカードを一枚一枚、作ります。
 コシバマサヨ(布):編み物をほどいて織って、古着を切って縫って。実用品からオブジェ...いろいろ作ります。

口 智・高橋純・相方勝彦「アイルランド音楽ライブ」
2/26 (土)  7時 2000円
…山口智(フィドル)、高橋純(フルート)、相方勝彦(ブズーキ)の3人による絶妙のコンビネーションで、軽快なダンスチューンを中心に、アイルランドのトラディショナル音楽を演奏します。コアリカズヨ、コシバマサヨの二人の作品に囲まれてのライブでした。
山口智 (YAMAGUCHI Tomo):ハンマーダルシマー、キーボード奏者として活動するかたわら、1992年以来、フィドルでアイルランドの音楽の演奏にも取り組み、アイルランドでのセッションに数多く参加。2001年にはSeamus Creagh, MIck Dalyと共に日本各地をツアー。
高橋 純 (TAKAHASHI Jun) :木製のフルートで、アイルランドの伝統音楽を演奏。これまで、京都を中心に数多くのセッションに参加。アイルランドの伝統的な曲の膨大なレパートリーを持っている。
相方勝彦 (AIKATA Katsuhiko) :2003年からブズーキを始め、京都のウッドノートなどのセッションに参加。繊細でセンス抜群の伴奏で定評がある。
北インド古典音楽関西上陸ツアー2011「この世の全てをそこに置いてきた」
2/18 (金)  6時30分  2500円
シタール、サロード、タブラ。それぞれに己の全てをかけた若手演奏家達が集結。極寒の日本で灼熱の国の音色を奏でる。永遠に続くループ、わき上がるイマジネーション。ダイナミックでポップでTRANCY。北インド古典音楽の魅力にきっと虜になることだろう。
東阪幸次郎 (HIGASHISAKA Kojiro)タブラ奏者。ヒマ―チャル出身のKul Bhushanのもとでタブラを始め、ベナレスのMata PrasadやコルカタのAbhijit Banerjeeなどからリズムを享受。2009年よりAmit Royに師事。平川 麦 (HIRAKAWA Baku)サ ロード奏者。2003年、インドでサロードを始める。Pt. Tejendra Narayan Majumdarに師事。サロードと自身の音楽の可能性を模索しながら、 北インド古典音楽のみならず様々なアーティストとのライブ、セッションに参加するなど積極的に活動している。池田智岐 (IKEDA Tomoki)タ ブラ奏者。 ニューヨークでタブラ演奏に衝撃を受け、インドへ。バラナシの伝説的なタブラ奏者のPandit Lacchu Maharaji、U-Zhaan、Pandit Anido Chatterjeeに師事。インド古典という枠を超えて広い分野で活動中。オザキシュウヘイ (OZAKI Shuhei)シタール奏者。15歳の時、横尾忠則の著作「インドへ」に影響を受け、田中峰彦のもとでシタールを始める。 プルバヤン・チャテルジーに師事。関西を中心に、北インド古典音楽を追求する演奏活動をしている。 大橋一慶 (OHASHI Kazuyoshi) タブラ奏者。 2003年からクル・ブーシャン・バルガバに師事。 2007年から北インド古典音楽を中心に演奏活動をしている。サガール (sagar)サ ロード奏者。13歳からギターを演奏していたが、Pt. Shivkumarsharmaの演奏を聴きインド音楽へ。Partho Sarothy、Tejendra  Narayan Majumadarからサロードを学ぶ。サロードの普及と日印友好に貢献する活動を目指している。
井上憲司・吉見征樹 北インド古典音楽コンサート「悠久の時」
2/16 (水)  7時  2500円
…インド音楽をはじめ様々なジャンルとの共演で縦横無尽に活躍中の井上憲司(シタール)、吉見征樹(タブラ)によるライブ。北インドの古典音楽を、楽器の解説などを交えつつ演奏。この日のライブ音源から「Rag Malkauns」が、ネット配信され、東日本大震災の義援金として寄付されることになりました。詳細は、こちら
井上憲司 (INOUE Kenji):シタール奏者。1987年、マイハール流派の伝統奏法を学ぶべく渡印し、カルカッタ・ミュージック・カレッジ教授のシュリ・ディジェンド ラ・モハン・ベナルジーに師事。インドはもとよりアジア、ヨーロッパなどで演奏し高い評価を得る。自身のグループ「JAZICO」や「FOOJEAN」で の活動のほか、多彩なジャンルの音楽家・グループへの参加、ダンスとのコラボレーション、楽曲提供、テレビ・ラジオへの出演など、音楽の可能性を追求し続 けている。 卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。
吉見征樹 (YOSHIMI Masaki) :タブラ奏者。1984年からタブラを始め、'87年より、タブラの大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カー ン、ウスタッド・ザキール・フセインに師事。インド古典音楽はもとより様々なジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストとの共演、ミュージカル・ ファッションショー・演劇などの舞台芸術、CD・映画・テレビ番組のテーマソング・CMなどのスタジオ録音など精力的に活動。インプロビゼーションを 得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく演奏は、太鼓でありながらもメロディアスで、あらゆるジャンルで共演できる貴重な存在。'09年 より放送中のNHK「新・三銃士」の音楽をスパニッシュ・コネクションのメンバーとして全編担当。'10年、リーダーアルバム「WAWAWAWA/ヤモリの 目」をリリース。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
1/15 (土) 7時  2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。このコンサートも5年目突入(17回目)!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年に4回程度のペースで定期的に開催しており、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年5月には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。

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