GALLERY2019 「うずらギャラリー」2019年の催し記録

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スラッキーギター講座
7/14(日) 2時  2500円
…スラッキーギター (slack key guitar) は、ハワイの伝統的ギター奏法で、心を和ませる独特の響きがあります。ウクレレやスティールギターよりも古くから労働者達が演奏して楽しむ音楽として静かに受け継がれてきました。本講座は「KO'OLUA」の Slack-Key MARTY による60分間のワークショップと、30分間のミニライブです。ギターを持参すればさらに楽しめます (貸出用ギターも1本あります)。初心者歓迎!
*うずらギャラリーは非冷房ですので涼しい服装でお越しください。ペットボトル飲料持込可。
アン・ノーマン 尺八コンサート Duos for One
7/6 (土) 7ー8時 2000円
…オーストラリア人尺八奏者、アン・ノーマンが自身の作品や日本の古典を演奏。尺八に歌唱技術を取り入れた新奏法を用い、自然に触発され瞑想的で活き活きとした演奏が楽しめるコンサートです。
*うずらギャラリーは非冷房ですので涼しい服装でお越しください。ペットボトル飲料持込可。
アン・ノーマン (Anne Norman):オーストラリア人尺八演奏・即興演奏・作曲家。ソロのほか、二十一絃箏奏者、オペラ歌手、弦楽四重奏団、ジャズアーティスト、コメディアンなど幅広く共演を行なう。最近は自作の環境詩を用いて、話し言葉と歌言葉を交えたリサイタルも実施。中村心瞳、田嶋直士、山口五郎に師事。フルート音楽学士、音楽民俗学修士。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
6/30(日) 2時  2500円
…ハワイの歌には様々なストーリィがあり、それぞれの曲に逸話があります。MartyとNoliko によるスラッキーギターとハワイ語のボーカルをお楽しみください。
*うずらギャラリーは非冷房です。涼しい服装でお越しください。ペットボトル飲料持込可。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
ISAURO アンデス音楽ライブ
6/29(土)
2―3時・4―5時 各回1000
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたIsauroが、南米の民族楽器のケーナ、サンポーニャなどで伝承曲やオリジナル曲を演奏します。午後のライブですので、気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao)南米アンデスの民族楽器のチャランゴ、ケーナの演奏するほか、オリジナル曲を発表しているアーティスト。学生時代にケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。現在は、ソロのほかバンド「Dream Castle」でも活動中。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
田中峰彦・梅田望実 シタールとピアノのマハラジャズ
6/23(日) 6時 前売2000円・当日2500円(2人で来場なら同伴者は1000円)
…インドの弦楽器シタールと、ジャズピアノが響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。今回、お友達・ご家族と一緒に来られたら同伴者は1000円で入場できます。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
6/15(土) 7時  2000円
フォークシンガー北村謙が童謡の名曲をバンジョーで弾き語りする、曲解説も楽しいコンサートです。町家の落ち着いた雰囲気の中で、日本のメロディの郷愁を
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代以降「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」極楽三昧」等で活動中。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
フェアトレード de 国際協力!
6/9(日) 11―5時  入場無料
立命館大学フェアトレード団体beleafうずらギャラリー」が、発展途上国の生産者を支援するフェアトレード(公正貿易)イベントを開催します。フェアトレードに関するパネル展示、タイ山岳民族を支援する鳥の笛の販売・色塗り体験などを行なう予定です。
吉崎ひろし バンジョーライブ
6/2(日) 2時  2000円 (学生証提示で半額)
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
吉崎ひろし (YOSHIZAKI Hiroshi):  バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォー ク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。その優しく美しい音色は従来のバンジョーのイメージを大きく変え た。1986年に高石ともや&ザ・ナターシャー・セブンの3代目バンジョー奏者としてプロ活動を開始。現在、東京・大阪を拠点に、日本中を巡ってのライブ 活動中。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
トルコ音楽ライブ
5/25(土) 7時 2500円
…サズは2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきたトルコの民族楽器。セファ・シムシェイクによる演奏が楽しめるライブです。
セファ・シムシェイク (Sefa Simsek):5歳からサズを学び、12歳で数多くの優秀なサズ奏者を輩出しているArif Sag音楽学校でEmre Saltikから本格的にサズを学ぶ。コンサートでトルコ各地を回る機会に恵まれ、各地域の独特な音楽を学ぶ。イスタンブールではサズ講師としても活 動。日本ではトルコ音楽、中東音楽などを演奏し、新聞やラジオにも取り上げられる。ジャンルを問わず様々なミュージシャン、ダンサーと のパフォーマンスも好評。海外からゲストを呼び、コンサートやワークショップを開くなど積極的に活動中。
北村謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22(月) 7時  前売2500円・当日3000
…4月22日は「アースデイ (地球の日)」。この日に68歳の誕生日を迎える北村謙が「ハッピー・アースデイ・コンサート」を開きます。京都に生まれ、1970年代からフォークソングを中心に活躍してきた彼の軌跡を辿る内容を予定。みんなでお祝いしましょう!サポート:三好ひろあき
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在はソロのほか「少年倶楽部」「極楽三昧」等で活動中。2006年から、うずらギャラリーで童謡コンサートも開催中
スラッキーギター講座
4/17(水) 7時  2500円
…スラッキーギター (slack key guitar) は、ハワイの伝統的ギター奏法で、心を和ませる独特の響きがあります。ウクレレやスティールギターよりも古くから労働者達が演奏して楽しむ音楽として静かに受け継がれてきました。本講座は「KO'OLUA」の Slack-Key MARTY による60分間のワークショップと、30分間のミニライブです。ギターを持参されれば、さらに楽しめます (種類不問)。初心者歓迎!
邦楽ユニット 玉梓 TAMAZUSA ライブ
3/30 (土) 2時  2000円
麻植武志 (尺八)・渡部志津子 (箏・十七絃) が中心となり、演奏スタイルや企画内容によって各分野の演奏家が参加して活動するニュータイプの邦楽ユニット「玉梓 (TAMAZUSA)」のライブ。古典・現代邦楽から童謡・唱歌まで幅広いジャンルの曲を、楽しいトークとともにお届けします。共演:細谷美恵 (箏・三絃)、三上和代 (箏)。
渡部志津子 (WATANABE Shizuko)箏・十七絃・三絃奏者。沢井一恵に師事。17才より中国・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・日本でのテレビ・イベント・音楽鑑賞会で演奏。第三回全国邦楽合奏協会邦楽コンクール最優秀金賞、第11回ノーヴィ国際音楽コンクール文化奨励賞受賞。東洋・西洋を問わず様々な楽器とのコラボレーションを中心に演奏活動を展開中。沢井筝曲院教師。
麻植武志 (OE Takeshi): 尺八奏者。大学入学後、尺八と出会う。小山菁山に師事。菁山会所属。1978年から、和楽器オーケストラ邦楽合奏団「鼎 (KANAE)」に加入、 2010年には創立30回記念定期演奏会を開催し、関西の古参グループとしてその歴史を確かなものにした。邦楽ユニット「玉梓 (Tamazusa)」メンバーとして、ライブハウスやカフェを始め、様々なシーンで積極的に活動中。
トルコの弦楽器サズの響き
3/23(土) 7時 2000円
サ ズは、2000年以上前からアーシュクとよばれる吟遊詩人によって奏でられてきた、トルコの伝統的な弦楽器です。1990年以来この国を訪れること7度、 初めて感じた異国の感覚、人々との出会いと別れ、わが身に起こった小さな事件、変貌する街並みの中でも変わらないトルコ的な何か...。旅の記憶の中にい つも鳴り響いていたサズの音色に魅せられ、いつしかサズを手に取っていました。現地で教わった音楽、ともに歌ったあの歌、この歌。音楽と共に、いや音楽の 中に生きる彼らの文化の熱さを、Fujiお届けします。
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
3/17(日) 2時  2500円
…ハワイの歌には様々なストーリィがあり、それぞれの曲に逸話があります。MartyとNoliko によるスラッキーギターとハワイ語のボーカルをお楽しみください。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
Dream Castle コンサート
2/23(土) 2時  2000円
ISAURO (ケーナ、チャランゴ、アンタラ等)、正木良久 (ギター)、藤居昭博 (パーカッション)が、南米アンデス地方に伝わるフォルクローレ音楽を軸に様々な音楽を融合したオリジナル曲などを演奏します。
ドリーム・キャッスル (Dream Castle)南米アンデス地方の民族音楽・フォルクローレ音楽の奏者・ISAUROこと寺井功 (ケーナ、チャランゴ、アンタラなど)と、ジャズ、ブルーズなどアメリカンミュージックを得意とする正木良久 (ギター)、藤居昭博 (パーカッション)。2017年結成。2018年、CDアルバム発表。関西を中心にフォルクローレフェスタや様々なライブハウスで演奏活動中。
北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
2/16(土) 7時  2000円
フォークシンガー北村謙が童謡の名曲をバンジョーで弾き語りする、曲解説も楽しいコンサートです。町家の落ち着いた雰囲気の中で、日本のメロディの郷愁を
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代以降「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」極楽三昧」等で活動中。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
田中峰彦・梅田望実 シタールとピアノのマハラジャズ
2/11(祝) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器シタールと、ジャズピアノが響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
吉崎ひろし バンジョーライブ
1/27(日) 2時  2000円 (学生証提示で半額)
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
吉崎ひろし (YOSHIZAKI Hiroshi):  バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォー ク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。その優しく美しい音色は従来のバンジョーのイメージを大きく変え た。1986年に高石ともや&ザ・ナターシャー・セブンの3代目バンジョー奏者としてプロ活動を開始。現在、東京・大阪を拠点に、日本中を巡ってのライブ 活動中。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。

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