GALLERY2014 「うずらギャラリー」2014年の催し記録

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邦楽ユニット「玉梓 (TAMAZUSA)」ライブ
11/29 (土) 2時  2000円
…渡部志津子(箏・十七絃)と、麻植武志(尺八)による邦楽ユニット「玉梓 (TAMAZUKA)」のライブ。古典・現代邦楽から童謡・唱歌まで幅広いジャンルの曲を、楽しいトークとともにお届けします。
渡部志津子 (WATANABE Shizuko)箏・十七絃・三絃奏者。沢井一恵に師事。17才より中国・シンガポール・オーストラリア・アメリカ・日本でのテレビ・イベント・音楽鑑賞会で演奏。第三回全国邦楽合奏協会邦楽コンクール最優秀金賞、第11回ノーヴィ国際音楽コンクール文化奨励賞受賞。東洋・西洋を問わず様々な楽器とのコラボレーションを中心に演奏活動を展開中。沢井筝曲院講師。
麻植武志 (OE Takeshi): 尺八奏者。大学入学後、尺八と出会う。小山菁山に師事。菁山会所属。1978年から、和楽器オーケストラ邦楽合奏団「鼎 (KANAE)」に加入、 2010年には創立30回記念定期演奏会を開催し、関西の古参グループとしてその歴史を確かなものにした。邦楽ユニット「玉梓 (Tamazusa)」メンバーとして、ライブハウスやカフェを始め、様々なシーンで積極的に活動中。
アラブ・ペルシャ伝統音楽LIVE
11/24 (祝) 7時 前売2500円・当日3000円
…アラブを代表する楽器「ウード」奏者・常味裕司と、ペルシャの楽器「トンバク」奏者・蔡 怜雄が共演。長い歴史の中で互いに影響を与えあってきた2つの文化圏の楽器の出会いをお楽しみください。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji)1960 年生まれ。日本では数少ないウード奏者。民族音楽センター(若林忠宏氏主宰)在籍中、アラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンに演 奏法を学び、1989年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者、アリ・スリティ(チュニス国立音楽院ウード科教授)に師事、本格的にアラブ 音楽を学ぶ。'93年のチュニジアでは、チュニス国営TV、メディナフェスティバルにてチュニジアの若手ウード演奏家モハメッド・ズィン・エル・アービ ディーン氏と共演。またチュニジアより来日した女性楽団『エル・アズィフェット』(アミナ・スラルフィー主宰)との共演、2006年カイロオペラハウスに て現地ミュージシャンと共にコンサート開催、チュニジア・ドゥースにおける『サハラ・フェスティバル』に参加。'10年、レバノン・ベイルーUNESCO パレスにて演奏、'11年クゥエート、'12年オマーン、カタール、UAEでの演奏など音楽を通した文化・国際交流も盛んに行っている。日本においては、 アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「アラビンディア」を主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと 共演。'07年NHKスペシャル「新シルクロード第2部」の音楽・録音にも携わる。元放送大学非常勤講師。
蔡 怜雄 (SAI Leo)トンバク、フレームドラム奏者。ト ンバクの繊細な表現、音色の豊かさ、楽器の美しさに惹かれてイランの打楽器奏者に。2012年にバークリー音楽大学を卒業、Peyman Nasehpour氏らからイランの打楽器演奏を学ぶ。ボストンではペルシャ音楽のグループに参加し各地で演奏する。帰国後はペルシャ音楽、ヨーロッパ中 世音楽を中心に様々なジャンルの奏者と活動中。

「たまたまてん」
11/20 (木)ー24 (祝) 12ー6時 入場無料
…ガラス作品の展示です。色とりどりのガラス玉。ころころ ゴロゴロ ぷかぷか ウキウキ。お遊びにいらして下さい。
坪井陽子 (TSUBOI Yoko):1972年、京都生まれ、金沢市在住。2002年「風鈴屋すず」を開業。
伊藤芳輝 Solo Guitar Live
11/16 (日) 6時  2500円
…「スパニッシュコネクション」でも活動中のギタリスト・伊藤芳輝。フラメンコ、ボサノヴァ、ジャズ、クラシックなど、ガットギターのエッセンスを堪能できるソロライブです。洋館風の町家でスペインの情熱を感じてみませんか。
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):フラメンコギター奏者、作曲・編曲家。10才よりギターを始め、クラシックからフラメンコ、ボサノバ、ジャズまでガットギターのスタイルを研究。2000年から自己のユニット "SPANISH CONNECTION" で、フラメンコ音楽をコアとしてジャズ・民族音楽のエッセンスを織りまぜた独自のサウンドのCDを8枚、発表しているほか、"Flamenco Strings" "I・MA-TO" での活動、他のジャンルのミュージシャンとのセッションなど積極的に活動している。パリの「フェット・ デ・ラ・ミュージック」イベント、「カンヌ国際音楽見本市MIDEM」などへの出演のほか、様々なアーティストの作曲・編曲・プロデュース、NHKなどの TVドラマ「魂萌え!」「新☆三銃士」の音楽を全篇担当、キリン氷結バレンシア のCM曲提供,他アーティストへの曲提供・編曲・プロデュースなど多岐にわたって活動中。
「縁(フチ)と縁(エン)
11/13 (木)ー16 (日) 11ー5時 (最終日3時半閉場) 入場無料
あきすとクラフト」のレッスン受講生によるペーパークイリングの作品展。ペーパークイリングは17世紀頃にヨーロッパで始まったと言われリボン状の紙を使って様々なカタチを生み出す、シンプルで奥が深く美しいペーパーアートです。紙の縁(フチ)が縁(エン)となって織り成す風景をお楽しみください。
KS DUO LIVE
10/4 (土) 2時  2000円
…ブルース・ヒューバナー(尺八)とマクイーン時田深山(箏)による邦楽デュオ「KS DUO」のライブ。マルチカルチャーのバックグラウンドを持つ二人が、古典・現代邦楽の名曲だけでなくオリジナルや様々なジャンルにも挑戦、珠玉の音を紡ぎ出します。
ブルース・ヒューバナー (Bruce Huebner):尺八奏者。1960年アメリカ生まれ。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽部卒業後に来日、琴古流尺八を
人間国宝・山口五郎に師事、東京芸術大学邦楽部修士課程を首席修了。ジョナサン・カッツ(ジャズピアノ)、カート・パターソン(箏)スーザン・オーズボン(ボーカル)などのアーティストと欧州・米国・日本各地でコンサートを行なっているほか、英語版尺八指南ビデオも制作している。
マクイーン時田深山 (Miyama McQueen-Tokita)
箏奏者。オーストラリア生まれ。7歳から箏を学び、小田村さつき、沢井一恵に師事。オーストラリアでは、シドニーオペラハウスでの演奏をはじめ各地でリサイタルを開催したほか、和・洋・インドの楽器との共演にも取り組む。2008年から活動拠点を日本に移し、2011年、東京オペラシティにてソロリサイタル開催。現在は、現代音楽・自作曲・即興などをソロや和・洋楽器とのコラボで演奏しているほか、後進の指導にもあたっている。モナシュ大学音楽学部・文学部卒業、東京芸術大学院音楽研究科修士課程修了。
田中峰彦(シタール)× 梅田望実(ピアノ)LIVE
9/13 (土) 7時  前売2000円・当日2500円
…インドのシタールとジャズピアノ。ジャンルの垣根を越えたハッピーでちょっといたずらなデュオが、うずらギャラリーで共演。何が飛び出すか?ご期待ください!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
9/6 (土) 7時  2000円 
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。このコンサートも今回で30回目!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
ぴあのこ「平和の祈りコンサート」
8/9 (土) 7時  前売2000円・当日2500円 *20名限定。会場には冷房がありませんので涼しい服装でお越しください。
…のこぎり演奏家・稲山訓央と、ピアニスト・竹内久人によるユニット「ぴあのこ」。原爆の日に音楽を届けることをライフワークにしています。今年は、長崎原爆の日に京都から音楽をお届けしたいと考えています。音楽を享受できるのは平和である証。ひととき、平和のありがたさを感じていただければと思います。
ささやまのりひろのゲスト出演は、本人の体調不良により中止となりました。誠に済みません。
ささやまのりひろ ライブ
7/24 (木) 7時  1500円
ささやまのりひろ の里帰りライブが実現!彼は、京都で長年活動、うずら音楽舍から2枚のCDを発表した後、アメリカに移住したフォークシンガーですライブのゲストはヒデマンフラットマンドリン弾き語り)、富田民人(ピアノ)。杉田二郎、ナターシャーセブンなどのフォークソングが好きな人にお奨めです。会場の前をお神輿も通ります。祇園祭後祭の夜を一緒に楽しみましょう。
ささやまのりひろ (Norihiro "Hiro" SASAYAMA): 1959年、広島県生まれ。高石ともや、杉田二郎に影響を受け、大学生の頃から、京都周辺のライブハウスや障害者施設などでオリジナル曲を歌う。1989年、カセット『BLESS YOU!』発表。1994年<わたぼうし音楽祭>大賞受賞。1998年、岩手県胆沢町<こころのふるさとの 詩コンテスト>優秀賞受賞。1999年『BLESS YOU!』CD発売。2001年<平和を願う心の歌コンサート>出演。2002年、CD『平和を願う心の歌・1』発表。2003年からアメリカ合衆国 ジョージア州アトランタ市で活動中。2007年、初のライブツアー(東京都から広島県の10箇所)を実施。
※ ささやまのりひろのCDは、CDのページをご覧ください。
うずらアートマーケット
7/17 (祇園祭) 12ー6時 入場無料
…祇園祭山鉾巡行の日に、うずらギャラリーでアート作品の展示販売会を行ないます。のぞきに来てね!参加アーティスト:
こと葉(絵とクリスタル、アクセサリー)、ナカニシ・マナティー(イラスト&グッズ)、ふらわーえとせとら 藤井悦子(プリザーブド・アーティフィシャルフラワー)、やまなかゆうこ(イラスト&グッズ)、うずら音楽舍(フォーク・民族音楽のCD)。飲物ブースも出ます!
告井延隆 ビートルズ ソロギターライブ「Sgt.Tsugei's Only One Club Band」
6/30 (月) 7時 3000円
『Sgt.Tsugei's Only One Club Band』は、告井延隆 (TSUGEI Nobutaka)による、アコースティックギター1本でTHE BEATLESの完全コピー(再現)を目指したソロ・プロジェクト。2008年以降、4枚のCDを発売。アコースティック・ギター1本で「ビートルズの弾き語らず」ライブを全国展開中。
田中峰彦(シタール)× 梅田望実(ピアノ)LIVE
6/22 (日) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドのシタールとジャズピアノ。ジャンルの垣根を越えたハッピーでちょっといたずらなデュオが、うずらギャラリーで共演。何が飛び出すか?ご期待ください!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
hatao & nami ケルト・北欧音楽ライブ
6/21 (土) 4時ー5時半、7時ー8時半    2000円
…ケルト・北欧音楽を、笛とハープで奏でる hatao & nami。伝統音楽とオリジナル曲を民族楽器の暖かなサウンドでお届けしています。1stアルバム "Silver line" の発売コンサートを開催。ゲスト:あまさわてんじろう (vn)。

hataoアイリッシュフルート、ティンホイッスルなど、ケルトの笛演奏家。アイルランド、スコットランドなどで研鑽を積んだ後、国内初となるティンホイッスル教本を 執筆。台湾、中国、フランスで公演。熊野古道への旅から生まれたメロディを収めたアルバム「縁 -enishi- 」を上原奈未とともに制作。ケルトの伝統奏法に学びつつも、日本人としての音楽性を追求している。
nami(上原奈未):ピアノ、ハープ奏者。大学在学中、古楽やワールドミュージックに興味を持ち、様々なグループで活動。1998年、ケルトや北欧の伝承音楽を演奏するグループ「シャナヒー」を結成、関西を中心に演奏するとともに3枚のアルバムを発表。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
6/14 (土)  7時 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
高野陽子×大城敦博ライブ〜ケルトの唄と琉球のヴァイオリン〜
5/24 (土) 7時  前売1500円・当日2000円
…ライアー(竪琴の一種)などを弾き語りする高野陽子と、琉球ヴァイオリン奏者の大城敦博が共演!
高野陽子 (TAKANO Yoko)う た、ライアー、三線奏者。ケルトの国々や沖縄の島々など様々な土地を旅し、人々との触れ合いの中で出会った、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継 ぐ。ライアーや三線の弾き語りの他、ケルト音楽ユニットや語り部、ダンサーなど様々な分野のアーティストと共演。2010年、ケルトや沖縄の伝承歌を集め たCD「Leem リーム」を発表。2012年、アイルランド、スコットランドへ音楽留学。現地の歌手よりケルト伝承歌を学ぶ。
大城敦博 (OSHIRO Atsuhiro): ヴァイオリン/ヴァイパー奏者。那覇市に生まれ育つ。クラシック、ポップス、ロック、アイリッシュ、ブルーグラス、ジャズなどの様々な音楽経験を経てオリ ジナル世界「琉球ヴァイオリン」を創出。関西を拠点に、ケルト、カントリー、 バロックなどのバンドやソロで活動中。2013年、琉球民謡器楽CD『琉球ヴァイオリン』を発表、ラジオ沖縄の人気番組で使用されている。
アラブ音楽トリオ「しんきちさん」ライブ
5/18 (日) 2時  前売2000円・当日2500円
美しくも力強く、繊細に響くアラブ古典音楽・アラブ歌曲の魅力をお届けするコンサート。「しんきちさん」は、秦進一 (ヴァイオリン)、加藤吉樹 (ウード)、サンペー (レッ) から成るグループで、2009年から関西を中心に活動中。エジプトで古典音楽を勉強してきた3人のパフォーマンスにご期待ください!
フェアトレードカフェ
5/10 (土)ー5/11(日)    11ー5時(売り切れ次第終了)
 …うずらギャラリーがカフェに!? 5月10−11日の2日間、うずらギャラリーに、京都市内の学生団体が運営するフェアトレード・カフェが開設されます。カフェを運営するのは、立命館大学の学生団体 beleaf (ビリーフ)、京都大学の まなびやハチドリうずらギャラリー の3者。発展途上国の人々の暮らしを考えた貿易の仕組み「フェアトレード」をより身近に感じてもらうため、今回の催しを企画しました。当日は、フェアト レー素材の飲物とスコーン(フェアトレード珈琲・紅茶・ベリーベリーと、マスコバド糖または珈琲味スコーンのセット300円)を味わっていただくほか、タイの山岳民族の生活支援プロジェクトで製作された「鳥の笛」 (1,000円)も販売します。どうぞご来店ください!
こまつか苗 陶芸展「ペンギン・インコ世界の旅」
5/3 (祝)ー5/6 (祝)  12ー6時(最終日5時まで)  入場無料
 …コザクラインコ・ポンと茶々のちいさな陶人形といっしょにペンギン・インコ陶の世界を旅しませんか。愛鳥写真家 おぴ〜@とうもとによる、ふたりの旅写真も展示します。また、カメラ持参でお越しの方は、陶人形と小道具を自由に組み合わせて撮影をお楽しみください(ただし、写真の商用利用はダメですョ)。
こまつか苗 (KOMATSUKA Nae):京都府立陶工高等技術専門校図案科卒。清水焼窯元で陶絵付師として10年間勤務の後「ペンギン・インコ陶」を立ち上げ、自宅窯でペンギンとインコをモチーフにした作品を作り続けている
北村 謙「ハッピー・アースデイ・コンサート」
4/22 (火) 7時 前売2500円・当日3000円
…4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の63回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきたフォークシンガー北村謙軌跡を辿るベスト盤的な曲目を予定しています。キャンドルライトの中、みんなでお祝いしましょう。ゲストは、ブリーカーストリートクァルテット!
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など多方面で活躍。現在は、ソロ活動のほか、童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年12月から年4回のペースで、うずらギャラリーで開催している。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。 
田中峰彦(シタール)× 梅田望実(ピアノ)LIVE
3/16 (日) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドのシタールとジャズピアノ。ジャンルの垣根を越えたハッピーでちょっといたずらなデュオが、うずらギャラリーで共演。何が飛び出すか?ご期待ください!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
久木一直 動物彫刻展
3/1 (土)ー3/9 (日)  12ー6時  入場無料
 …動物の彫刻を20点余り展示します。作家は会期中おります。作品は販売いたしません。
水島滋 コンサート
2/23 (日)  2時  1500円
…シンガーソングライター・水島 滋が、ピアノで弾き語るライブ。誠実な人柄が表れた、味わいのある歌声をお楽しみください。ゲストは、早見誠子(歌)。
「たにしのうた(早見公夫)」「ユカタパのインディアン(ジルベール・ベコー)」などを演奏。
水島滋 (MIZUSHIMA Shigeru)海上保安大学校で吹奏楽を学ぶ。国際音楽専門学校作曲家卒。水島滋という名前でシンガーとして活動しているほか、早見公夫という名前で作曲編曲・ピアノ演奏・合唱指揮などを行なっている。CD-R『たにしのうた その二』など。京都市西京区在住。
龍谷大学美術部あーちすと会 78「卒展」
2/11 (祝)ー2/16 (日)  12ー6時  入場無料
…油、アクリル、ペン、パステル、立体。思い思いの表現を追求する7人のグループ展。卒部を目の前にして、4年間の「集大成」よりも「延長」を意識し、過去から現在の作品を詰め込みました。出展者は、
龍谷大学美術部あーちすと会の78代目。哲学、歴史、法学などを専攻する7人の学生達が、様々な画材や表現にチャレンジしています。
アラトゥール・アラブ音楽LIVE
2/9 (日) 2時 前売2500円・当日3000円
…常味裕司(ウード)、永田 充(ダルブッカ)、秦 進一(バイオリン)によるグループ「Alatool(アラトゥール)」が、アラブ古典曲、アブデル・ワッハーブの楽曲など、アラブ音楽の魅力を余すことなくお聴かせします。
常味裕司 (TSUNEMI Yuji):日本におけるウードの第一人者。1960年、東京生まれ。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、'89年よりチュニジア でアラブ世界を代表するウード奏者のアリ・スリティに師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。2006年、カイロ・オペラハウスにて現地演奏家とコンサート開催 (国際交流基金主催)。同年、チュニジアでの「サハラ・フェスティバル」に参加。日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動および アラブ音楽アンサンブル「Farha」「Arabindia」などを主宰。'07年、NHKスペシャル「新シルクロード−激動の大地をゆく −」の音楽・演奏を担当。元、放送大学非常勤講師。CDは『光輝く街/Al-Medina Al-Munawwara』『NHK新シルクロード・激動の大地をゆくオリジナルサウンドトラック/タリーク・道』『MA QABLU WA BAAD』『STOY』『STOY2』『Arabindia』など。
永田 充 (NAGATA Mitsuru)パーカッション奏者。ダルブッカ(アラブの片面太鼓)演奏については、エジプトのトップ奏者らに学んだエジプシャンスタイルのアプローチが高い評価を受けている。国内外の著名ミュージシャン、ベリーダンサーと多数共演し、アラブ音楽、ベリーダンス音楽演奏の担い手として注目されている。京都市在住。
秦 進一 (HADA Shin-ichi):バイオリン奏者。クラシックやジャズ、ポップスなどを演奏しているうちにアラブ音楽と出会い、その美しさに魅了され演奏を始める。2012年、エジプトでアブド・ダーゲルに学ぶ。アラブ音楽のほか様々なジャンルのユニットでも活動中。

北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
2/8 (土)  7時 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年4回のペースで季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
林 孝子 陶芸展
1/8 (水)ー1/14 (火)  12ー6時  入場無料
  …「たまご」の形っておもしろいと思いませんか?イメージがふくらんでいろいろな作品ができました。その作品に兄弟姉妹ができて...どこがたまご??なるほどね! えっ?!というものもあります。自由な感じ方で楽しんでください。
林 孝子 (HAYASHI Takako): いろいろなところに住みましたが、現在は大阪在住。愛知県に住んだ時に陶芸に出会って13年が経ちました。その間に多くの人との出会いがあり、陶芸のこと は勿論それ以外のたくさんの事も学ばせてもらいました。好きな色や形を粘土で表現するのがとても楽しく、これからも作陶を続けていきたいと思ってい ます。

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