GALLERY2008 「うずらギャラリー」2008年の催し記録

画像をクリックすると拡大します(一部のぞく) 
「八重山とモンゴルの民謡らいぶ」
12月21日(日)14時〜 1500円
八重山地方の民謡などを歌う「かるら」と、モンゴル民謡オルティンドー歌手の「伊藤麻衣子」が、京の町家で共演。
かるら:2001年、三線のもつ音階の開放感とエネルギー、哀愁のある音色に惹かれ、大工哲弘氏に入門、八重山民謡を唄い始める。現在は、わらべうたや古謡をはじめ、ジャンルにとらわれずに唄の発掘や創作を行なっている。京都市在住。伊藤麻衣子:モンゴルの伝統的民謡、オルティンドー歌手。モンゴル国家功労歌手、S. チミドツエイエー氏に師事、モンゴル国立文化芸術大学オルティンドー学科修了。モンゴル国立オルティンドー協会日本支部代表。京都市在住。
長谷川千晴 個展「Cosmic Vibration」
12月14日(日)11〜18時 入場無料
私に絵を描く使命があるなら、シャーマンのように宇宙のエネルギーを筆先に降ろし、その精妙なるバイブレーションを、あなたの魂に響かせたい。コズミックなGoodバイブレーションを浴びにいらしてください。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
12月13日(土)19時〜 2000円
1970年代から活躍し、KBS京都にも出演中フォークシンガー・北村 謙が、童謡の名曲の数々をバンジョーで弾き語るコンサート。このコンサートシリーズが丸2年・10回目を迎えたことを機に、チラシも一新しました。
「若草物語」
12月6日(土)〜7日(日) 12〜18時(14時・17時に小さな演奏会も) 入場無料
19 世紀末ロンドン、ヴィクトリア時代、あるいは明治大正期の西洋趣味。ルノワールの絵画に出てくるような、旧家のお嬢さんの洋装のような、むかし読んだ少女 小説の主人公のような、レトロでクラシカルな少女的お洋服と帽子などの服飾雑貨を、一枚いちまいデザインしてパターンを引いてミシンでかたかたと縫いまし た。京都の町並み、町屋や洋館や石畳に似合うような懐かしくて優しい洋服を目指しています。昨年に続き、2回目の展示会です。
Sincerely(シンシアリー):クラシカルな婦人服・洋品を制作しているデザイン工房。「Sincerely」とは、手紙の最後に付ける言葉で「心をこめて」という意味。主宰者のヨシノは、大阪文化服装学院キャリアスクールおよび独学で洋裁を学んだのち、2006年にSincerelyを立ち上げ、2007年10月には、うずらギャラリーで初めての展示会を開催した。
山口 智 ハンマーダルシマーコンサート
11月16日(日)17時〜 2000円
ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口 智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを至近距離でお楽しみいただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
Mine「CD発売記念ライブ」
10月25日(土)19時〜 2000円
京都・大阪などでアイリッシュを演奏している人気グループ、Mine(マイン)によるセカンドCD発売記念ライブ!
MineCDについては、CDのページをご覧ください。
RICO YUZEN ジャズライブ
10月18日(土)19時〜 2500円(缶お茶つき)
ニューヨークなどで活動してきた日本人ジャズボーカリスト・Rico Yuzenのライブ。ギター:古賀和憲。

Rico YUZEN(リコ・ユウゼン):ジャズボーカリスト。2000〜06年、ロスアンジェルス、ニューヨークに在住、ジャズを学ぶとともに、有名ライブハウスに出演するなど活動。'05年には、クニ三上、Bryce Sebastien、Richard AllenのサポートによりCDを制作。'06年に帰国し、関西を中心にライブ活動を行なうともに、ボーカルインストラクターとして指導を行なっている。
山本公成&慧奏 ─ 風に遊ぶ音
10月5日(日)19時〜 2500円
「風の楽団」でも活躍中の 山本公成(笛、サックス)と 慧奏(打楽器、ピアノ)が、うずらギャラリーに登場。ゲストは、岡田浩安(サンポーニャ、ケーナ)!
山本公成 (YAMAMOTO Kosei):スピリチュアルな演奏で定評のあるアーティスト。ソプラノサックスを中心に世界各地の笛を自在に吹く。1968年のデビュー以来、即興音楽のパイオニアとして、様々なシーンで活躍中。これまでに、ダニーデービス、アリリオリマ(ウェザ−リポート)、高橋悠治、吉田蓑太郎、黒田征太郎、吉本隆明、細野晴臣などと共演したほか、片山旭星(琵琶)とのユニット「Symbiosis」、「TASMANIA」、「風の楽団」、「ユーラシアンルン」などでも積極的に活動。その他、「ガキ帝国」などの映画音楽「劇団日本維新派」などの舞踏音楽も手掛けている。慧奏 (Esoh)ピアノをメインに、オーバートーンヴォイス(倍音歌唱法)や循環呼吸など独得な奏法による先住民族のスピリチュアルな伝統楽器をはじめ、石や木から成る自然素材のオリジナル楽器を演奏。その多才さと精神性の高いプレイは、シーンの中でも際立つ存在であり続ける。1987年、自身のグループ「 Silent Pulse」でモントルー・ニュージャズ・フェスティバル(スイス)に出演。'91年、ダンス作品「アマミシネリ」の音楽を担当、沖縄・ローマ・パリ・ギリシャで公演。「風 の楽団 Wind Travelin' Band」のメンバーとして、えまと共にグラストンバレー.フェスティバル(イギリス)、アメリカ西海岸ツアーなど国際的な活動を展開しながら、多数のユ ニットにも参加。'93〜96年、アースミュージック・フェスティバルを京都・大阪で開催。その他、多くの音楽イベントのプロデュース。数々のアルバム制 作にも携わっている。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
9月27日(土)19時〜 2000円
1970年代から活躍し、KBS京都にも出演中フォークシンガー・北村 謙が、童謡の名曲の数々をバンジョーで弾き語るコンサート。今回は、森 巧美(Bass)が共演。謙さんがウクレレを弾く場面も見られるなど、楽しいライブでした。
秋の夜長の民謡コンサート
9月20日(土)19時〜 1500円
津軽三味線奏者の 徳田恵美 と、八重山の唄などを歌う かるら が初共演。秋の夜長を、日本列島の北と南の唄でお楽しみください!
かるら:2001年、三線のもつ音階の開放感とエネルギー、哀愁のある音色に惹かれ、大工哲弘氏に入門、八重山民謡を唄い始める。現在は、わらべうたや古謡をはじめ、ジャンルにとらわれずに唄の発掘や創作を行なっている。京都市在住。
徳田恵美:子供の頃から、ピアノ、フルートなどの楽器に親しむ。中学の頃、演歌歌手のコンサートがきっかけで津軽三味線に興味を抱き、ほぼ独学で習得する。現在は、亀谷英明氏に師事し、津軽三味線全国大会への出場、コンサート・イベントなどで演奏活動中。大阪府高槻市在住。
「チベット−ヒマラヤ 映画・写真展」
9月13日(土)〜15日( 11〜17時 入場無料
今年5月、新聞各紙に取り上げられるなど大好評だったイベントを再び開催。(主催:うずらギャラリー。協力:チャクラ
●チベットからインドへ亡命する子供たちを描いた感動的なドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」DVD上映(12時〜・14時〜・16時〜、各40分間。鑑賞無料)。※DVDの販売もします(\1500)。売上は、市民団体「チベットサポートグループKIKU」によるチベット子供村などの難民支援活動に寄付されます。
●稲葉 香によるヒマラヤの山々の写真の展示(映画以外の時間にご覧いただけます)。
稲葉 香 (INABA Kaori):1973 年生まれ。リウマチと闘いつつ美容師として働くとともに、世界を旅して写真を撮り続けている。2002年からはヒマラヤの旅を始め、2005年には 6160mに登頂、2007年には河口慧海師の越境ルートの再調査とカンテガ未踏峰登攀を成し遂げた。2006年、著書「未知踏進」が第26回新風舎出版奨励賞受賞。大阪府千早赤坂村在住。
雑體心經(ざったいしんきょう)
金剛経にもろもろの文彩が入り混じって乱れる。─
8月30日(土)〜9月7日(日)
 12〜18時 入場無料
雑体書、即ちさまざまな運筆と図像とをもって、金剛経を記したものである。雑体書の意匠の始まりは、いにしえの刻む・鋳込む・彫る・書くなどの漢字表現の 仕方にあり、書き手の思考を伝達する尤もな形式である。雑体書の資料は中国、韓国に散見され、日本には空海が帰朝の際に持参した「篆隷文體」
(重要文化財・京都国立博物館所蔵)がある。
全 容範 (JUN Yongbum)京都繊維大学国際研究員(意匠文字研究)
かなたばし(田中峰彦×柴田奈穂)シタール × ヴァイオリン コンサート
8月17日(日)19時〜 
2000円(お二人なら3800円に割引)冷たいお茶つき。

シタール奏者・田中峰彦と、タンゴのヴァイオリン奏者・柴田奈穂によるユニット「かなたばし」。東洋のシタールの美しい音色と、西洋のヴァイオリンが奏で るワクワクドキドキの音世界。二人のワザと感性がぶつかりあって生まれる演奏が、ハッピーな気分をはこびます。
田中峰彦:1983 年、民族音楽、とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年、渡印。カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキ ル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。コンサートホールや社寺など、各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演 奏には定評がある。また、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を、独自の奏法により演奏・発表している。そのほ か、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『サラスヴァティ』。
柴田奈穂:6歳よりヴァイオリンを習う。1999年、アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受けてタンゴを弾き始める。2003年、アルゼンチンに渡り、世界最高タンゴヴァイオリン奏者であるフェルナンド・スアレス・パスに師事。ミゲル・アンヘル・バルコスのコンサートへの出演など、現地でも好評を博す。2006年、ブエノスアイレスのミュージシャンと録音したCD「ブエノスアイレスの冬」を発表。その他、劇団、フラメンコバンドへの参加、さねよしいさこ、福島泰樹(歌人)との共演など幅広く活動中。
風鈴屋すず「風展」(ふうてん)
8月2日(土)〜10日(日) 12〜18時 入場無料
 硝子の風鈴の展示です。いろんな音があります。いろんな色があります。ひとつひとつ奏でにいらしてください。お気楽に、夏を遊びにお越しください。

坪井陽子:1972年、京都生まれ。2002年「風鈴屋すず」を開業。金沢市在住。
丸山智代 銅版画展「密やかな視線」
7月4日(金)〜6日(日) 12〜18時 入場無料
【―混沌とした世界は、ゆっくりと自然淘汰されていく ― そのはざまに生きる植物と共に美しく着飾った「人」の魅力的なまなざし】
今回はこうしたテーマをもとに、私の内にある世界を描いています。銅版画の持つ黒の美しさに取り憑かれ、私は作品のほとんどを白黒で表現しています。ドラ イポイントによる細やかで力強い線と、にじみからなる調和。時間のゆるす限り、ゆっくりとご覧ください。

丸山智代:1976年岡山県生まれ。愛知教育大学教育学部美術科卒。近年は、スペースほづみ(岡山)・天音堂ギャラリー(大阪)での個展、蔵式イベント(岡山県笠岡市)に参加するなど、岡山を中心に活動中。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
6月28日(土)
19時〜 2000円
 1970年代から活躍し、現在はKBS京都・FM845にも出演中のフォークシンガー・北村 謙が、童謡の名曲の数々をバンジョーで弾き語るコンサート。今回は、福井から来てくださったお客様もおられました。皆様、ありがとうございました。
2008 IKETERU? ふんどし展
5月24日(土)〜25日(日)12〜18時 入場無料
京の五条の弁慶さんは、なんとスッポンポン!なんとかせねばと作ってみた「IKETERU ふんどし」見ておくれやす。今年の目玉は「IKETERU 和」。初の和柄にも挑戦です。そ・れ・に、アメリカンプリントもバージョン Up Up。Up Upした「2008 IKE
TERU? ふんどし展」、お気に入りの一枚を探しに来てください。弁慶工房
近藤明子&山田夕子 中世・ルネサンス音楽コンサート「Rosa」
5月18日(日)14〜15時、16〜17時 各回1500円
Rosa(薔薇)をテーマにした、美しい中世の吟遊詩人の歌とルネサンスのリコーダー曲によるコンサート。とてもレアな歌をお楽しみいただけると思います。ゲスト:加藤美和子。
近藤明子…「古楽アンサンブル サリーガーデン」代表。「創造集団アノニム」俳優。音楽・絵画・身体訓練の教室「アートルーム サリーガーデン」を運営しながらアーティストとしての活動を続けている。コンサートでは、ヨーロッパ中世・ルネサンスの世俗音楽のほか、日本の抒情歌・ケルトの古謡なども積極的に演奏している。2002年には京都演劇フェスティバル出演作品「ブリッジ〜シェイクスピア 夏の夜の夢より」に出演するとともに、劇中曲を作曲・演奏し、高い評価を得た。2006年は、文芸マスターピース工房「コーカサスの白墨の輪」(京都府地域支援事業)で音楽を担当するとともに歌手・楽人役を演じた。桐朋学園芸術科演劇専攻卒。
山田夕子…リコーダー奏者。「い なごや企画」楽曲コーディネーター、楽器コーディネーター。十代の頃に、中南米音楽、古楽に出会い、ケーニスタとして活動を始める。女性としては珍しく 140cmのサンポーニャを吹きこなす。現在は、古楽の笛や民族楽器の笛を駆使して、ヨーロッパの古代後期から現代までの音楽を演奏している。
「チベット−ヒマラヤ 映画・写真展」
5月5日(祝)〜6日( 12〜18時 入場無料
急きょ開催したイベントでしたが、新聞各紙に掲載していただいたこともあり、両日で340名もの方にご来場いただきました。お客様が多かったため、5日は 7時まで、6日は8時まで延長するとともに映画も1回ずつ追加上映しました。なお、5月6日の来場者数240名は、うずらギャラリーの1日あたりの来場者 数の最高記録となりました。チベット問題については、聖火リレー妨害や商店の破壊の映像が目立ちますが、どちらの国が正しいとかいうことではなく、現地では苦しんでいる人々がいることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。ありがとうございました。
(主催:うずらギャラリー。協力:Chakra、タテヨコデザイン)
●チベットからインドへ亡命する子供たちを描いた感動的なドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」DVD上映(12時〜・14時〜・16時〜、各40分間。鑑賞無料)。※DVDの販売もします(\1500)。売上は、市民団体「チベットサポートグループKIKU」によるチベット子供村などの難民支援活動に寄付されます。
●稲葉 香によるヒマラヤの山々の写真の展示(映画以外の時間にご覧いただけます)。
稲葉 香 (INABA Kaori):1973 年生まれ。リウマチと闘いつつ美容師として働くとともに、世界を旅して写真を撮り続けている。2002年からはヒマラヤの旅を始め、2005年には 6160mに登頂、2007年には河口慧海師の越境ルートの再調査とカンテガ未踏峰登攀を成し遂げた。2006年、著書「未知踏進」が第26回新風舎出版奨励賞受賞。大阪府千早赤坂村在住。
北村 謙 「ハッピーアースデーコンサート」
4月22日(火)19時〜 2000円2500円 ケーキと紅茶付き
4月22日は「アースデー」ですが、北村謙の「バースデー」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙の、57年の軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。また、この日はアースデー」ですので、地球環境に思いをはせるため部屋の照明も消して、ロウソクの灯りの中で<電気をいっさい使わないコンサート>にします。終演後「お誕生会」を開催
共演:森 巧美(Acoustic Bass)、木崎 豊(Vo. & Autoharp)、楠木信一
(Vo. & Acoustic Guitar)
京都慕情 Project 〜 山口 智「桜とハンマーダルシマーコンサート
4月6日(日)14〜15時・17〜18時 各回1500円
京都・高瀬川の春の夕暮れを描いた詩情あふれる動画に合わせて、山口 智がハンマーダルシマーを演奏するユニークなコンサート。美しくも懐かしい動画とハンマーダルシマーの音色が、経る時(ふるとき)を奏でます。
● 京都慕情Projectは、イラストレーター・中川 学(なかがわ・がく)、デジタル映像クリエーター・坪井 健(つぼい・たけし)、ハンマーダルシマー奏者・山口 智(やまぐち・とも)による、絵と動画と音楽のユニットです。
寺井 功 チャランゴ・コンサート
3月30日(日)
14〜15時、16〜17時 各回1000円
 京都で活躍中のアンデス音楽グループ、ロス・アイレスのリーダーである寺井 功のコンサート。南米の民族楽器・チャランゴなどでオリジナル曲などを演奏。ゲストは、徳田恵美(津軽三味線)。ちょっと珍しい楽器のコンサートです。
 
奥谷詩織・重野加南子・橋本愛美・山本美里 「・展」(てんてん)
3月19日(水)〜24日(月)
 12〜18時(最終日12〜17時) 入場無料
─ 集まれ・ば何か・が生まれ・る・かもしれな・い
(福井市の画塾に学び、現在は京都・福井の芸大に通う4人の学生、奥谷詩織・重野加南子(じゅうの・かなこ)・橋本愛美(はしもと・まなみ)・山本美里によるグループ展。「点」をテーマにした、万華鏡写真・映像・茸のオブジェ・日本画などを展示)
多賀谷まりこ テキスタイル作品展「木洩れ日」
3月8日(土)〜16日(日) 12〜18時 入場無料
幼いころから受けてきた木洩れ日。

暖かく包んでくれる光と影。

でも年を重ねるごとにそんな時間を忘れつつある…。
そんな大切な時を部屋の中にも表現したいと思います。 多賀谷まりこ (TAGAYA Mariko):福井県出身。大阪成蹊大学芸術学部テキスタイル表現領域4回生。
宮本亜由美 個展「Poppo - ぽっぽ」
2月29日(金)〜3月3日(月) 12〜18時 入場無料
汽車ぽっぽ、たんぽっぽ、ほっぺたぽぽぽ
ぽっと優しいあかりのように
ほっこりと心和む一時を過ごして頂ければ幸いです
ぱんちょ、とみぃと一緒にあなたに出会えるのを楽しみにしています

(成安造形大学造形学部イラストレーションクラス4年生/宮本亜由美による個展。透明水彩・アクリルガッシュによる平面イラストレーション、立体小物、絵本など)
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
3月1日(土)19時〜 2000円
1970年代から活躍し、現在はKBS京都・FM845にも出演中のフォークシンガー・北村 謙が、童謡の名曲の数々をバンジョーで弾き語るコンサート。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけることと思います。今回は、宮本亜由美さんの作品(上記イベント参照)に囲まれて、春の童謡をお楽しみいただきます。ゲスト:宮本亜由美(絵本朗読)。
佛教大学写真研究会 卒業展
2月18日(月)〜24日(日)
 12〜18時(初日のみ13〜18時) 入場無料
卒業展示ということで、それぞれの
部員の4年間の思いをこめた写真を展示します。カラー・モノクロ写真で個性溢れる世界を表現したいと思いますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
舘ヶ沢麻衣・李 春花 二人展「Fantasia」
2月9日(土)〜17日(日)
 12〜18時 入場無料
京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース四回生、舘ヶ沢麻衣(たてがさわ・まい)、李 春花(り・はるか)による初の展覧会です。展覧会名の“Fantasia”には想像・幻想といった意味があります。日常の中にみる幻や、私達の頭の中に広がる世界を、絵画や空間で表現します。
北村 謙・童謡コンサート「Do-you Remember」
1月12日(土)19時〜 2000円
北村 謙が、バンジョーで童謡の名曲の数々を弾き語るコンサート。今回は、冬の童謡。
北村 謙: 中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入、る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバン ドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、五十川清・宮崎勝之との「少年倶楽部」、二十弦箏者/渡辺裕子とのユ ニット「満開文化楽団」、うずらギャラリーでの童謡コンサートなど、ユニークな活動をしているフォークシンガー。KBS京都、FM845にも出演中。

※他のページもご覧ください。うずらギャラリーの最新情報2016201520142013201220112010200920082007200620052004 

HOME

close