GALLERY2010 「うずらギャラリー」2010年の催し記録

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大島尚子・池田一平 絵と音楽のコラボ展
<展覧会>
12/21(火)ー26 (日)  12ー18時 入場無料
… ペンが作家である、もといペン画作家である大島尚子と、ピアノ弾きの池田一平が、お互いの作品世界に触発され、「絵をテーマにして曲を」×「曲 をテーマにして絵を」作った作品展です。絵と音楽というジャンルの違う2つの世界ですが、その奥底にひそむ、共通のナニモノカの気配を感じ取っていただけ たら、嬉しく思います。詳細→公式HP
大島尚子 (OSHIMA Naoko) :大阪生まれ。 京都嵯峨美術短期大学卒。ロットリングペンと透明水彩を用いたペン画造形作家とのコラボオブジェ、切り絵などを制作。
<ライブ>
12/25 (土)  19時ー 1000円
…ジャズをはじめ、幅広いジャンルで活動する池田一平によるピアノ演奏をお楽しみください。
※静かにお聴きいただくため、途中入退場はできません。時間に余裕を持ってお越しください(20時終演予定)。
池田一平 (IKEDA Ippei):1973年生まれ。幼少時よりピアノを習う。学生の頃より芝居に関わる。「やみいち行動」メンバーとして活動する一方で、岩瀬章光氏にジャズピアノを教わり、京都ブルーノートなどで演奏活動をする。その他、朗読の伴奏、舞踏との交流などを意欲的に行なう。尺八奏者・吉田公一氏のユニット『夕顔』のメンバーでもある。
C. Fukuchi「或る森の出来事展心からのクリスマス
12/11 (土)ー19 (日)  12ー18時 入場無料
… 誰にでも大切にしているものがあると思います。家族であったり、友人であったり、夢であったり、仕事であったり、考え方であったり、想い出であった り...。私にも生涯大切にしたい事があります。今回の展示会では、クリスマスをテーマに、来展される方と作品を通してコミュニケーションをとれたらと 思っておりま す。イラストレーション、プリザーブドフラワーアレンジの展示。
C. FUKUCHI1978年生まれ、奈良育ち。
チャーリー・ウィンターマイヤー × アシュウィニ・クマール・ミシュラ「インド古典ライブ
11/27 (土)  19時ー 2000円
…幅広いジャンルで世界的に活躍しているバンスリ奏者、チャーリー・ウィンターマイヤーと、タブラの名手、アシュウィニ・クマール・ミシュラ(チントゥ)が共演するスペシャルライブ!
Charly Wintermeyer (チャーリー・ウィンターマイヤー): ドイツ生まれのバンスリー奏者。'78年から合計18年間インドに滞在して北インド伝統音楽を学ぶ。'90年からバンスリーを始め、インド、ヨーロッパ、 アジアで1000回以上のコンサートで演奏した。インド古典音楽からアラブ、ブラジル、ポップス、ジャズ、トランスなど、幅広いジャンルのバンドと共演し ている。
Ashwini Kumar Mishra (アシュウィニ・クマール・ミシュラ): イ ンド生まれのタブラ奏者。15歳からインド古典楽器のタブラを始め、Pandit Shri Jamuna Mishraから3年間最初の手ほどきを受ける。'95年、全インド音楽協議会主催のコンクール第一位。'96年、オールインディア音楽コンクール第一 位。バラナシのタブラ巨匠Pandit Shri Lacchu Ji Maharajに師事。'03年、日本、フランスで公演。'05年、日本に移住。'10年、インド総領事館主催「インド共和国60周年記念インド音楽・舞踊フェスティバル KALA UTSAV」出演。
えほん展
11/12 (金)ー14 (日)  12ー18時 入場無料
…NHK文化センター大阪教室絵本づくり講座の受講生と講師による展覧会。
いこまともこ、おおきじゅんこ、かとうさきこ、Taがわ、サヨ、maho、みつじまりこ、たちばなさきこ。
山口 智 ハンマーダルシマーコンサート
11/6 (土)  19時- 2000円
…ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを至近距離でお楽しみいただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
Feile Ealain 2010 〜 時空を越えて輝く音楽・映画・文学
11/3 (祝)  12ー18時 入場無料
…ルネサンス音楽(アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニによるイタリア・ルネッサンス、初期バロック音楽)、J-pop(安田 太Shiki)、朗読(奥田逸美による宮沢賢治作品の朗読)、無声映画(「のらくろ」など)の上演。
Feile Ealain(フェイラ・アーリン)とは、アイルランド語で「芸術祭典」という意味。現代芸術・文化を京都から世界へ発信する草の根プロジェクト。2009年12月から、うずらギャラリーにて開催。(主催:株式会社ストレートワード Feile Ealain 実行委員会、後援:朝日出版社、協力:オフィスCHK
「黄昏のラーガ インド古典音楽コンサート」
10/31 (日)  16時ー 1500円
…インド音楽には、3000ものラーガ(旋律のルール)があり、一日の時間の流れ、季節、感情など様々なラーガが定められています。今回は、黄昏のラーガをお楽しみください。会場が少しずつ黄昏てゆくのを感じられることと思います。出演:池田 剛(バンスリ)、藤澤ばやん(タブラ)
池田 剛 (IKEDA Tsuyoshi):バンスリ奏者。1996年より、カルロス・グェラにバンスリを、岡本博文にジャズギターを学ぶ。2009年にはインドに赴いて、ハリプラサード・チャウラシアのもとで研鑽を積む。
藤澤ばやん (FUJISAWA Bayan): タブラ奏者。2000年、菅沼孝三の下でドラムとパーカッションを数年学んだのち、ディネーシュ・チャンドラよりタブラの手ほどきを受ける。2005年、 タブラを本格的に学ぶために渡印、バラナシのマタ・プラサッド・ミシュラの下で半年間、修練を積む。帰国後は、インド音楽普及のためのコンサートを 企画、演奏している。
寺井 功 チャランゴ・コンサート
10/30 (土)
 14-15時、16-17時 各回1000円
…京都で活躍中のアンデス音楽グループ「ロス・アイレス」のリーダー、寺井 功が、南米の民族楽器・チャランゴ、ティプレでオリジナル曲などを演奏。ちょっと珍しい楽器のコンサートです。
寺井 功 (TERAI Isao):京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏している、ロス・アイレスのリーダー。寺井功が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。うずら音楽舎からCD『ロス・アイレス/アンデスの白い風』発売中!
「自分の中の わくわくの種♪芽吹かせてみようか」
10/9 (土)ー11 (祝)  12ー18時 入場無料
…絵・写真・植物・クリスタル・香り…☆5人で奏でる宇宙空間に どうぞ遊びに来てください♪大きな画用紙を用意しています。彩りを添えてみてください。1人1人のわくわく♪が寄り添って 何が現れてくるかな?
安藤多恵子、長谷川千晴、大橋厚子、山崎 紋(あや)、松山早江子。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
9/11 (土) 19時ー 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、五十川清・宮崎勝之との「少年倶楽部」、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年に4回程度のペースで定期的に開催しており、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年5月には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
雲南・貴州の風」(中国少数民族の写真展
7/17 (土)ー20 (火)  12ー18時 入場無料
… 中国雲南省、貴州省、広西チワン族自治区には数多くの少数民族の村が点在しています。美しい棚田や民族衣装、素朴で純粋な子供たちの笑顔などは、訪れる者 を魅了して止みません。しかしながら、近代化の波は彼らの村にも確実に押し寄せてきています。すばらしい風景が失われてしまう前に、と数回にわたり現地を 訪れて撮影した写真を展示します。祇園祭のついでにでもお立ち寄りいただければ幸いです。
小谷玄哉 (KOTANI Gen-ya) :1965年生まれ。学生時代を京都で過ごす。現在は長岡京市在住。会社勤めの合間に、中国など各地を旅して写真を撮りつづけている。撮影のスタイルは100%自然体の自己流。今回が初の個展。

祇園祭の夜にシルクロードの響きを 〜 YABANCIヤバンジ)コンサート
7/17 (土)  
19時ー  前売2000円/当日2500円、冷茶つき
祇園祭がエスニックなお祭りだってこと、ご存知ですか?山鉾を飾るタペストリーは、ヨーロッパで作られ、シルクロードを経てジパングに渡来した物ですし、園とはインドにあったお寺の名前です。祇園祭の夜は、シルクロードに思いを馳せ、エスニック弦楽ユニット「YABANCIの演奏をお楽しみください。YABANCIヤバンジ)とは、トルコ語で異邦人のことインドの楽器・シタール(田中峰彦)、アラブのウード(加藤吉樹)、ヨーロッパのヴァイオリン(秦 進一)が、華麗な演奏を繰り広げます。即興演奏のかけあいにも注目!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにて シタールの巨匠・故ニキル・べナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西随一のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
アトリエフルール 第4回作品展
7/13 (火)ー16 (金)  12ー18時(最終日12ー17時) 入場無料
… 手作りアクセサリー「アトリエ fleur」4回目の作品展テーマは<香水>です。香水のボトル、香り、名前etc. からイマジネーションを広げ、ネックレスやピアス、ストラップなど作りました。祇園ばやしに誘われて、山鉾が立つこの時期に、うずらギャラリーでご高覧くださいませ。
アトリエ fleur:京都を拠点に活動している手作りアクセサリーの製作グループです。年に1~2回の作品展のほか、shopでの販売もしています。神秘的な天然石やキラキラしたガラスビーズを使って、ひとつひとつイメージを膨らませて作っています。
Feile Ealain 2010 パフォーマンス発表会
7/11 (日)  13−18時 入場無料
…朗読、一人芝居、歌などを勉強中の若者によるパフォーマンスの発表会。フレッシュな可能性をご覧ください。
アカペラ:奥田逸美ほか(13:00、14:00)
一人芝居:四方香菜 「チェリー」(13:30、14:30)
朗読:中西薫子 with ハープ 夏目漱石「夢十夜」の第一夜(15:00、16:00)
歌:SHIKI「恋物語」「レクイエム」「希望の光」(15:30、17:00)
一人芝居:高尾智憲「○○を知らない者」(16:30、17:40)

Feile Ealain 実行委員会(株式会社ストレートワード内)Feile Ealain(フェイラ・アーリン)とは、アイルランド語で「芸術祭典」という意味。現代芸術・文化を京都から世界へ発信する草の根プロジェクト。2009年12月から、うずらギャラリーにて開催。(協力:株式会社オフィスCHK
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
6/19 (土) 19時ー 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、五十川清・宮崎勝之との「少年倶楽部」、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年に4回程度のペースで定期的に開催しており、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年5月には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
季節のラーガを楽しむ「雨を呼ぶ旋律 インド古典音楽コンサート」
6/6 (日)  14:00 - 15:30、17:00 - 18:30    各回1500円
…インド音楽には、3000ものラーガ(旋律のルール)があり、一日の時間の流れ、季節、感情など様々なラーガが定められています。今回は、梅雨を前に、雨を呼ぶ旋律をお楽しみください。出演は、池田 剛(バンスリ)、大橋一慶(タブラ)
池田 剛 (IKEDA Tsuyoshi):バンスリ奏者。1996年より、カルロス・グェラにバンスリを、岡本博文にジャズギターを学ぶ。2009年にはインドに赴いて、ハリプラサード・チャウラシアのもとで研鑽を積む。
大橋一慶 (OHASHI Kazuyoshi)
タブラ奏者。様々な音楽体験を経て、2003年、クル・ブーシャン・バルガバに師事。2005年、民族楽器やテクノ音楽とのセッション活動を開始。2007年、北インド古典音楽をメインとした演奏活動を開始。
細胞からの音に出会う瞬間(とき) O'BATA THE LIVE × Mei Obata  One Day Exhibition
6/5 (土)
O'BATA THE LIVE 【Daylight LIVE  14:00 - 15:00  【Moonlight LIVE19:00 - 20:00 各回3500円
● Mei Obata One Day Exhibition 11:00 - 13:30、15:30 - 18:30 入場無料
小幡 亨のLIVEと小幡 明のExhibition、一日限りの同時開催。ふたつの世界がひとつに重なり合う、小さな部屋。昼の「日の音」、夜の「月の音」そこに浮かび上がる細胞の破片たち。一日を通してこの空間は変化し続ける。
小幡 亨 (O'BATA Susumu) : アメリカン・ウインド・オーケストラ首席打楽器奏者などを歴任。異色の打楽器群・スーパーカッションを率いて1985年以後、奈良・元興 寺・禅室(国宝)にてコンサートを開催するなど、寺院、神社、美術館、ギャラリー、野外など大小様々な空間において、精力的にソロ活動を展開している。近 年、ドイツ、カナダ、アメリカ(カーネギーホール他)などの海外での演奏活動、ビデオ「Timeless Night」制作、CD「The Live 2003」制作、映画「ある探偵の憂鬱」の音楽を担当。デニス・バンクスとのスピリチュア ル・サウンド・セッション、子どもや若者たちとのサウンド・ワークショップ、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーション、パーカッションアンサン ブル ASOBIの音楽監督など、多方面に亘って積極的に活動を行っている。只今、メロメロポッチ(金沢)にて130回を超えるライブを継続中。
小幡 明 (OBATA Mei):1986年福岡生まれ、京都・石川・三重育ち。幼い頃から絵を描き続け、高校から大学にかけてデザインや美術を学ぶ。大学では主に版画を学び、銅版画を専攻。在学 中の2007年から絵描き活動、デザインの仕事を細々と開始。2008年の初個展以後、京都を中心に展覧会を開催。2010年、活動の屋号を《Atelier Amateras Artemis》として、日々制作、発表活動を続けている。
Sincerely + moon afternoon「Alice in the golden afternoon」
5/29 (土) - 30 (日)  12 - 18時   入場無料
…初夏のきんいろの昼下がり、とてもすてきな昭和初期の洋間の中で、クラシカルな雰囲気の女性服を中心に、人形、写真、音楽、絵画などをごゆっくりお楽しみください。
Sincerely:2006年1月から本格的に活動。絵画や小説の挿絵の中でしか見たことのなかった19世紀のシルエットを現代の衣服として存在させることを目指し「手づくり市」やWEBで活動しています。
moon afternoon:2001 年12月から活動。自分自身が欲しい服が見つからないので、いっそ自分で作ろう、と始めました。展示即売会とネットでの受注を中心に活動しています。 2007年11月からは人形服の製作も始めました。
長 ノブ子 草木染織展
5/21 (金) - 26 (水)  12-18時 (最終日12-17時)   入場無料
… 岐阜県ひるがの高原で、草木染体験工房「長山荘」を主宰している草木染作家、長 ノブ子による作品展。自然な色合いのものから明るいものまで、バラエティ豊かな作品をご覧ください。 草木染は、人類の出現以来、いろいろな智恵の積み重ねの結果、染物として発達したと思われます。日本では奈良時代に確立されたようですが、明治以降は化学染料の発達とともに民間で草木染をすることがほとんどなくなったと思われます。近代における草木染は、山崎一族が3代に亘って再興、確立して今に至って います。草木染は自然の草木や花を用いますが、媒染剤を用いることで1つの草木を3色以上に染めることができます。これは草木染の特徴であり、染める者にとっての醍醐味です。草木染の色合いの豊かさや美しさは、この媒染によるところが大きいと思います。
長 ノブ子 (CHO Nobuko):京都育ち。1993年、スキーリゾートとして知られる岐阜県ひるがの高原に移住。海抜1000mの美しい自然を生かして何かをしたいという強い思いから草木染を始める。これまでに、木島 泉(今近染)、石原祥子(郡上織)、山崎広樹(媒染)に師事。2005年・2007年に、染・織の作品展を開催。今回が京都での初めての展覧会。
寺井 功 アンデス音楽ソロコンサート
5/16 (日)  14-15時、16-17時   各回1000円
…京都で活躍中のアンデス音楽グループ「ロス・アイレス」の 寺井 功が、南米の弦楽器、チャランゴやティプレで、フォルクローレやオリジナル曲を演奏します。ちょっと珍しい民族楽器のコンサートですョ。
寺井 功 (TERAI Isao)京都・大阪のライブハウスなどで、南米アンデス音楽(フォルクローレ)を演奏しているグループ「ロス・アイレス」のリーダー。寺井功が作るオリジナル曲は、アンデスの音楽をベースとして日本的なフレイバーを加えたもので、聴きやすいメロディが幅広い年齢層の心をとらえている。ロス・アイレスは2006年に、うずら音楽舎からCD『アンデスの白い風』を発表している。
山口 智 ハンマーダルシマーコンサート
5/15 (土)  19時- 2000円
…ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われ、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に張られた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、山口 智によるハンマーダルシマーの透明な美しい響きを至近距離でお楽しみいただけます。
山口 智 (YAMAGUCHI Tomo):奈良県生まれ。独自のスタイルをもつハンマーダルシマー奏者。オリジナル曲・即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続けている。コンサート・フェスティバル・イベント・テレビ・ラジオなどへの出演数多くのミュージシャンとの共演、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションのほか、TV-CMや映像作品などにも音楽が使用されるなど、幅広い活動をしている2007年には、うずらギャラリーでのコンサートを収録したCD「Solo at Uzura Gallery」を発表している。
フェアトレード商品販売会
5/8 (土) - 9 (日)  12-18時 入場無料
5月8日の世界フェアトレードデイに合わせて、フェアトレード商品の即売会を開催します。フェアトレード(公正貿易)とは、途上国の生産者から生産物を公正 な価格で買い取り、継続的に取引をする貿易のしくみ。これらの商品を買うことで、生産者の生活や地域、環境を支援することが可能です。今回のイベントで は、5月9日の母の日にちなみ、世界の様々な境遇に置かれたお母さんたちを紹介。タイの山岳民族の「鳥の笛」や他の地域の手工芸品、布製品、アクセサリー など、彼女たちが作るフェアトレード商品を取り扱います。また、京都中心部にあるフェアトレードショップの協力のもと、フェアトレード・スタンプラリーも 開催。5/1-9の期間中、参加店を回ると素敵な景品がもらえます(先着70名様)。素敵な母の日のプレゼントを見つけて、世界のお母さん達にも笑顔を届けませんか?
(主催:
うずらギャラリー立命館大学フェアトレード団体 beleaf日本環境保護国際交流会 J. E. E.
「*RETRO plants* (レトロ プランツ)
4/29 (祝) - 5/5 (祝)  12-18時 入場無料
おのみちこ・轡田幸恵によるコラボユニットの初個展。儚げな花や植物をモチーフにした絵画を昭和レトロな空間に似合わせた仕上げで展示します。表現方法は日本画、切り絵、パソコン での制作出力など。和紙や布、顔料の素材感を生かした作品を展示。
おのみちこ (ONO Michiko) 「洋服でも違和感のない和」をテーマに活動中の、京都生まれ・京都 育ちの和風クリエイター。京都精華大学日本画卒業後、東京のステーショナリーメーカーに就職し、和テイストの商品企画を担当。1996年 和風イラスト レーター、デザイナーとしてフリーに。1999〜2002年、個展を6回開催(東京 HBギャラリー・京都 にしじん三栖太・ 東京  ペーターズギャラリー・東京  スペース・ユイなど)。2001年、浴衣・風呂敷・リビングファブリックなど、主に和の布物製品・和装小物のライセンス契約の取組みを開始。2009年、 大津に創作の部屋を持つ。轡田幸恵 (KUTSUWADA Yukie) :京都出身・京都在住。 嵯峨美術短期大学卒。無所属、「花鳥」日本画家。京都にてグループ展3回、京都にて個展1回。「連展'91」初入選、「国際交流展京都展」入選、「国際交流展神戸展」入選、「中日新聞本社賞」受賞、「東京都教育委員会賞」受賞、「国際美術審議会功労賞」受賞、「国際交流展京都展優秀賞」受賞。
北村 謙「ハッピー アースデイ コンサート」
4/22 (木) 19時- 前売2500円/当日3000円
…4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきた北村謙の、59年の軌跡をたどるベスト盤的な曲目を予定しています。この日はアースデイ」ですので、地球環境に思いをはせるため部屋の照明も消して、ロウソクの灯りの中で <電気を使わないコンサート> にしますゲストは、お気楽シンガー・西沢和弥
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、宮崎勝之らとの「少年倶楽部」、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年に4回程度のペースで定期的に開催していて、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年5月には「NHKラジオ深夜便」で、彼が歌う童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
アロマとラーガでゆったり。「インド古典音楽・癒しのコンサート」
3/21 (日)  14時-、19時- 各1500円
… うずらギャラリーは、京都の中心部に残る町家にあるスペース。戦前に建てられた擬洋館のレトロな部屋の中で、オーガニックのアロマオイルの香りと北インド 古典音楽をお楽しみください。アロマは、ラベンダー、ゼラニウム、イランイランをブレンドしたリラックス系ブレンドなど。出演は、池田 剛(バンスリ)、藤澤ばやん(タブラ)。
池田 剛 (IKEDA Tsuyoshi):バンスリ奏者。1996年より、カルロス・グェラにバンスリを、岡本博文にジャズギターを学ぶ。2009年にはインドに赴いて、ハリプラサード・チャウラシアのもとで研鑽を積む。
藤澤ばやん (FUJISAWA Bayan): タブラ奏者。2000年、菅沼孝三のもとでドラムとパーカッションを数年学んだのち、ディネーシュ・チャンドラよりタブラの手ほどきを受ける。2005年、 タブラを本格的に学ぶためにインドへ渡り、バラナシのマタ・プラサッド・ミシュラのもとで半年間、修練を積む。帰国後は、インド音楽普及のためのコンサートを 企画、演奏している。
「チベット−ヒマラヤ 映画・写真展」
3/13 (土) - 14 (日)   入場・鑑賞無料
…2008年3月のチベット騒乱から2年。問題はまだ解決していません。現地では、政治的対立のはざまで苦しんでいる人々がいるということを知っていただければと思います。ぜひ、ご来場ください。(主催:うずらギャラリー)
●チベットの映画の上映
…チベットからインドへ亡命する子供たちを描いた感動的なドキュメンタリー映画『ヒマラヤを越える子供たち』などのDVDを上映。
『ヒマラヤを越える子供たち』 13:00-、14:30-、16:00-。各30分間。
『Undercover in Tibet / チベット潜入取材』 17:00-17:50。
『ヒマラヤを越える子供たち』DVDの販売もします(1500円)。売上は、市民団体「チベットサポートグループKIKU」によるチベット子供村などの難民支援活動に寄付されます。
●チベットの写真の展示
…チベットに生まれ育った、あるチベット人写真家(人道上の理由から匿名)の作品、約25点を展示。美しい大地の景色と、信仰に生きる人々の姿を伝えます。彼が後世に伝えようとしたチベットの姿をご覧ください。
12:00-17:00の映画以外の時間に鑑賞できます。
※素材提供:mako
風音 風鈴コンサート
2/14 (日)  14時- 3500円
…風鈴ミュージックは、四季を通じて聴くことのできる癒しのサウンド。風鈴演奏家「風音 (Kazaoto)」が、音階のついた江戸風鈴、南部鉄器・備長炭・竹炭の風鈴、そして数多くの民族楽器を使い、風鈴ミュージックを奏でます。
丸山茂樹 ワンマン Live
1/24 (日)  18時open・19時start 2500円
…三線、ギター、ブズーキなどの様々な楽器と声で、人・自然・思いを表現しているアーティスト。全国を旅しながら、出会いを大切にした活動を続けています。 今回は、数少ない生音Liveのうえ、本人が撮影した写真を開演前にご覧いただける貴重な機会です。京都中心部に残る町家の空間からお届けする、丸山茂樹 の世界をお楽しみください。
丸山茂樹 (MARUYAMA Shigeki):1982年4月18日 青森県生まれ。2001年、自然あふれる町での生活と大学での教育に関する学習が、丸山茂樹を変えた。同年、沖縄の旅で人間国宝・照喜名朝一氏から三線 の手ほどきを受け、それ以来、出会いや旅先で感じた自然そのものをうたうスタイルが生まれた。2002年、関西を中心に演奏活動を開始。2005年より、 自身が撮った写真を映しながらの演奏活動も開始。2007年、音楽を通して土地の大切さを知り、自然・人・場所・そらをつなげるイベント「そら祭り」を主催・出演。北海道から沖縄まで各地で年 間100本近くのライブを行ない、独特な類まれな感性から生まれる言葉と音色によって人々を魅了している。
Re:set
1/12 (火) - 17 (日
)  12 - 18時(最終日17時まで) 入場無料
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絵・写真・ファッションのグループ展。3カ所のギャラリーでの同時多発展
猫壺屋 手作り楽器コンサート
1/10 (日) 14-15時、16-17時 各回1000円
… 三重県で音楽・陶芸・染織などのアート活動をしている、猫壺屋 (Nekoya) による手作り楽器コンサート。ひょうたんで作ったバンジョー、木靴で作ったフィドル(バイオリン)、サラダボウルで作ったライア(竪琴)など、ユニークで楽しい楽器でオ リジナル曲やアイルランド民謡などを演奏します。
西川敦志 (NISHIKAWA Atsushi):1962年三重県津市生まれ。バンジョー奏者&シンガー。手作り楽器の制作を行なっている。陶芸家としては、1989年に独学で陶芸を始め、猫をモチーフにした作品を中心に制作している。
西川寿子 (NISHIKAWA Sumiko):1957年三重県河芸町生まれ。ウイッスル、ライア担当。染織家としては、1987年に機織りの基礎を学び、裂き織を中心に制作している。最近は楽器製作時に発生する木屑にて、染色を試みている。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
1/9 (土) 19時- 2000円
北村 謙は、童謡の名曲を新しいアレンジにして、バンジョーで弾き語るユニークな活動を続けていて、NHK「ラジオ深夜便」でも特集されるなど注目されています。京都の町家の落ち着いた雰囲気の中、日本のメロディの郷愁と美しさに改めて気付いていただけるコンサートです。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」など数多くのバンドで活躍。現在は、ソロ活動のほか、五十川清・宮崎勝之との「少年倶楽部」、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしているフォークシンガー。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月以来、年に4回程度のペースで定期的に開催しており、季節にちなんだ童謡を中心に歌っている。 2009年5月には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。

※他のページもご覧ください。うずらギャラリーの最新情報2016201520142013201220112010200920082007200620052004 

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