GALLERY 2005 「うずらギャラリー」2005年の催し記録 
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なつかし音楽会
2005年11月26〜27日「なつかし音楽会」が、開催されました。古き良き時代の日本に憧れる4人組が作り出す、どこか懐かしく心和む世界。植物の持つ美しさ、健気さ、力強さを表現した日本画と、鮮やかな色彩でほのぼのとノスタルジックに描いた少女画の展示。そして、1日2回、戦前・戦後の歌謡曲のミニコンサートを行ないました年輩の方には懐かしく、若い方には新鮮に感じて頂けたと思います。曲目:港が見える丘、水色のワルツ、一杯のコーヒーから、東京ラプソディー、鈴懸の径)
滝野 愛(歌)、小林桜子(ピアノ)、牧野香織(クラリネット/少女画)、高橋恵理(日本画)

第4回 ふれあい手作り展
2005年11月5〜6日、平和の祈りを込めたチャリティ手作り作品展が開催されました。作品の売上(96,450円)と募金(2,180円)の全額を、国連関係団体の「日本UNHCR協会」へ難民支援のために寄付されました。(主催:ENの会

山口 智 ハンマーダルシマー ソロライブ
2005年10月29日、山口 智によるハンマーダルシマーのソロライブが行なわれました。ともさんの「うずらギャラリー」でのライブは、3月に続いて2回目です。「Danny Boy」やインプロビゼイションなど美しい響きを至近距離でお楽しみいただけたことと思います。「今日の録音を次のソロCDに収録したいと思っています」とのこと。楽しみですね。(主催:うずら音楽舎、2000円)
※この日の演奏がCD『solo at uzura gallery』として発売されています。詳しくは、
こちら
江藤和恵・鬼塚千佳子 ゆらり者
2005年10月5〜10日、 江藤和恵と鬼塚千佳子による合同展が開催されました。紅彫画(べにほりえ・ベニヤ板に彫り込む技法)、イラスト、立体作品など、行く先が決まらず、ゆらりと流れている者たちの世界を表現した作品が展示されました。
江藤和恵(えとう・かずえ)…1983年、大阪府生まれ。鬼塚千佳子(おにづか・ちかこ)…1984年、京都府生まれ。共に現在、京都精華大学芸術学部カートゥーンマンガ専攻四回生。 2005年2月、アートスペース山北にて「星をまく人びと展」開催。
新井祐樹イラスト展 水たまり
2005年9月18〜25日(20日のぞく)新井祐樹によるイラスト展が開催されました。新井祐樹は自然と人と動物が有機的な形で一体になるような作品を描いていて、今回は「地球はおっきな水たまりなんだ」という気持で描いた作品を展示しました。
新井祐樹(あらい・ゆうき)…成安造形大イラストレーションクラス在学中。2004年1月、グループ展「Gの冬展」に出展。今回が初の個展。

 
白石かずこ・沖 至 ふたりの京都
9月18日の夜には、白石かずこ・沖至による詩の朗読とトランペットの即興演奏のパフォーマンスが行なわれました。白石さんの詩とお話が間近で聴けて、 ファンの方には感激の夕べになったようです。不思議な音を奏でる、沖さんのトランペット即興も好評でした。(主催:芦屋画廊、3000円)
心癒やし 愛満ちる アート展
2005年9月9〜12日、森英規のアート展が開催されました。優しさあふれる作品と、たくさんのお花に囲まれ、心地よい癒しの空間となりました。(主催:PLENUM NIJI
森英規(もり・ひでき)… 直観で絵を描くエッセンシャルアーティスト。意識の変換や心の癒しに繋がるものとして全国に広まり、海外のアーティストや科学者等の様々な専門家にも絶賛されている。「時間・自由・平和 世界サミット」にもアーティストとして参加。アートと科学を融合したグラフィックのロゴマークの制作も手掛ける。
さやまのりひろ 来日ライブ 
2005年7月30日「ささやまのりひろ 来日ライブ」を行ないました。出演は、シェリー with 富田民人、ささやまのりひろ & 里かつゆき(山里)。暑い夜でしたが、お客さんのあたたかさに包まれて、いい雰囲気の中で演奏することができました。ライブ終演後は、皆さんと一緒にケーキをいただいたりと楽しく過ごしました。ご来場、ありがとうございます。(主催:うずら音楽舎、1000円) 
神人ライブ
2005年7月29日、ヴィーガンであるシンガーソングライター、神人(かみひと)ライブが開催されました。神人は、未来を願う“祈り”をテーマとした独特なライブ活動を展開するアーティストです。うずらギャラリーでは初めて、お食事つき(精進弁当)のライブとなりました。冷房のない暑い部屋で最後までお聴きいただき、ありがとうございました。(主催:神人ネットワーク事務局、2500円弁当つき)
ナカニシ・マナティー ぱん吉軒
2005年7月14〜17日、イラスト展「ぱん吉軒」が開催されました。今回の個展では、脱力系キャラクター・ぱん吉と仲間達が登場する立ち食い回転ギョーザ屋を舞台にした4コママンガ「ぱん吉軒」の世界を展示しました。ぱん吉のかぶりものをかぶって撮影するコーナーも大好評でした。
ナカニシ・マナティー…京都生まれ、京都育ち。京都精華大学卒業後、印刷会社勤務を経てフリーのイラストレーターに。キャラクターデザインや、コミカルなイラストを得意としていますふと目があってプっと笑ってもらえたら成功!
Conconbe House展
2005年5月26〜29日、沖縄在住のアーティスト、タハラマサハ による陶芸作品「コンコンベ」の展示販売を行ないました。コンコンベは、沖縄の森に住む、土から生まれた生き物です。愛と調和という彼らの智慧を感じていただたのであれば幸いです。(主催:うずら音楽舎)

hanautaライブ
5月26日夜には「hanauta ライブ」を開催しました。こやまよしこ、タハラマサハ、サカキマンゴーが、コンコンベに囲まれて演奏する楽しいコンサートになりました。(主催:うずら音楽舎、2500円)
みやじけいこ 温度の距離
2005年5月20日〜23日、写真や映像を使ったインスタレーション「温度の距離」が開催されました。ギャラリーの中を薄暗くして、ふだんとは違う雰囲気の展覧会となりました。22日は20時まで開場し、夜の雰囲気を楽しんでいただきました。
−たとえば、他人の記憶や体験を、そっくりそのまま共有し、理解する事は出来ない。けれどその人との時間を過ごす事によって無意識に流れ込んでくるもの、影響という「影」の中に何か緩やかではあるけれど、確かな関係性が存在しているのではないか?−
 この展覧会は、富田家応接間の窓やドアといった部屋自体を作品にして展開していきます。いわば富田家応接間と、みやじけいことのコラボレーションと言っても良いかもしれません。変化の多い街の中心にありながら、ゆっくりとした時間の流れる部屋の中で、見てくださった方々が、向けてきた/受けてきた愛情・関係のルーツをそれぞれに感じて頂けたら、そしてこの部屋を通して新たな関係のカタチを垣間見ることができれば、と思います。
みやじけいこ 成安造形大学造形学部卒。立体ギャラリー射手座(京都)、AKARIデザインギャラリー(岡山)、inart.gallery(大阪)で個展開催。「VOCA 2000:現代美術の展望ー新しい平面の作家達」(上野の森美術館)奨励賞受賞。
ハナウタゲ 花宴
2005年5月1日〜8日「ハナウタゲ 花宴」が開催されました。これは、キモノ姿を題材に、中垣美沙「ジャポニズム」(キモノ写真+コラージュ)と、灯梨映子「電閃」(キモノ写真+詩)というテーマを合体した2人展。遠い記憶の中に眠っているような不思議な世界をお楽しみいただけたと思います。(主催:モガブティック・スパンコール企画
Fuuyaan展
2005年3月26日〜4月10日、Fuuyaan展が行われました。Fuuyaan(ふ うやん)は、和と洋、伝統と日常が渾然一体となった世界を描き出すアーティスト。生物の力強い繁殖力をイメージさせるような作品が多く、見る人を楽しい気 持ちにさせてくれます。墨・アクリル絵の具・紙・革などを使った抽象画のほか、手作りの風呂敷、鞄など約30点が展示・販売されました。16日間の来場者 数は、なんと、1200人でした。写真は、こちらにもあります。
山口 智 ハンマーダルシマーソロライブ
2005年3月12日、山口 智に よるハンマーダルシマーのソロライブを行ないました。ハンマーダルシマーは、ピアノのルーツのひとつとも言われる、底辺1mほどの台形の木製共鳴箱に張ら れた60本以上の金属弦を木製のばちで叩いて演奏する楽器です。このライブでは、ハンマーダルシマーの透明な美しい響きを生で(しかも至近距離で)お楽し みいただけたと思います。珍しい楽器ゆえ、お客さんから楽器についての質問も飛び出すアットホームなライブになりました。(主催:うずら音楽舎、2000 円)
齋藤 徹 コントラバス ソロライブ
2005年1月23日、齋藤 徹によるコントラバスソロライブが行なわれました。齋藤さんが韓国のリズムに衝撃を受けたという話など興味深いトークも楽しく、熱気あふれるライブとなりました。
(主催:芦屋画廊、前売3000円/当日3500円)


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