GALLERY2015 「うずらギャラリー」2015年の催し記録

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ささやまのりひろ フォークライブ
12/27(日) 3時  
1500円
ささやまのりひろ の里帰りライブが実現!彼は、京都で長年活動、うずら音楽舍から2枚のCDを発表した後、アメリカに移住したフォークシンガーです。杉田二郎、ナターシャーセブンなどのフォークソングが好きな人にお奨め。ゲストは、琉球ヴァイオリンの大城敦博
ささやまのりひろ (Norihiro "Hiro" SASAYAMA): 1959年、広島県生まれ。高石ともや、杉田二郎に影響を受け、大学生の頃から、京都周辺のライブハウスや障害者施設などでオリジナル曲を歌う。1989年、カセット『BLESS YOU!』発表。1994年<わたぼうし音楽祭>大賞受賞。1998年、岩手県胆沢町<こころのふるさとの 詩コンテスト>優秀賞受賞。1999年『BLESS YOU!』CD発売。2001年<平和を願う心の歌コンサート>出演。2002年、CD『平和を願う心の歌・1』発表。2003年からアメリカ合衆国 ジョージア州アトランタ市で活動中。2007年、初のライブツアー(東京都から広島県の10箇所)を実施。
ささやまのりひろ情報のページCDのページご覧ください。
ISAURO チャランゴ ソロ ライブ
12/6 (日)
 2ー3時・4ー5時 各1000円
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたISAUROが、本場・ボリビア仕込みのチャランゴを演奏。気軽にお楽しみいただける昼ライブです!
寺井 功 (Isauro):南米アンデスの民族楽器のチャランゴ、ケーナの演奏するほか、オリジナル曲を発表しているアーティスト。学生時代にケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。現在は、ソロ活動のかたわら、後進の指導にもあたっている。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
白ひげ舍 第2回アクセサリー作品展
11/15(日)
 12ー6 入場無料
ピアス、イヤリング、ネックレスなど、白いヒゲのおじさんが作ったアクセサリーの作品展。初心者向けワークショップ(製作実演・解説)も開催。どなたでもお気軽にお越しください。
白ひげ舎 (Shirohige-sha):武舎 昇が、趣味的に1990年頃からフリーマーケットや手作り市などで作品の展示販売、初心者向けアクセサリー製作講習会を行なってきたが、2014年に名称 を「アクセサリー白ひげ舎」と改め、クチコミやコンサート会場などで注文製作している。また、京都出身のアメリカンルーツミュージックのバンド「パイレーツカヌー」のライブツアー用にアクセサリーを提供している。
水島滋 弾き歌いコンサート
11/14 (土)  3時  1500円
…シンガーソングライター・水島 滋が、ピアノで弾き・歌うライブ。誠実な人柄が表れた味わいのある歌声をお楽しみください。
「たにしのうた(早見公夫)」などを演奏。
水島滋 (MIZUSHIMA Shigeru)海上保安大学校で吹奏楽を学ぶ。国際音楽専門学校作曲家卒。水島滋という名前でシンガーとして活動しているほか、早見公夫という名前で作曲編曲・ピアノ演奏・合唱指揮などを行なっている。CD-R『たにしのうた その二』など。京都市在住。
シタール×ピアノ 秋の夜長のマハラジャズ LIVE
10/17 (土) 7時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦(シタール) × 梅田望実(ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
Usquebaughne・アイルランド音楽ライブ
10/11(日)  7
 2000
…フィドルとコンサーティーナという珍しい楽器の2人組、Usquebaughne (アスキボーネ) のアイルランド音楽ライブ
Usquebaughne(アスキボーネ)原田豊光 (フィドル)、姫野佐和子(コンサーティーナ)によるアイリッシュ・ユニット。アイルランドのダンス音楽の伝統的形態であるユニゾンを基にしつつも新たな可能性に挑んでいる。
Mine・アイルランド音楽ライブ
10/10(土)  7
 2000
アイルランド音楽の枠にとらわれない縦横無尽なサウンドが魅力バンド Mineのライブ。
Samurai Celt Mine(マイン):笛師 清水俊介が率いる和製ケルティックバンド。2003 年、Woodbass, Guitar, Violin,Fluteの4人組でMine結成。ケルト圏の音楽をベースにした曲作りをして活動。2006年、1st CD『Minability』発表(うずら音楽舍がミックス担当)。アルバム発表後、中国地方から関東までツアーを実施、J-Wave、KBS京都ラジ オ、静岡新聞などに取り上げられるなど好評を博す。2008年、2nd CD『ethno』発表(うずら音楽舍が録音からマスタリングまで担当)。2013年、3rd CD『世界樹』発売。現在は、Woodbass, Flute,Percussion,Fiddleの4人で京都など関西を中心に活動中。
※MineのCDについては、CDのページをご覧ください。
小谷玄哉写真展・アイルランド妖精物語
10/10(土)ー12(祝)  12ー6 入場無料
…「妖精の国・アイルランドには今でも妖精がいるはずだ」私は、彼らとの出会いを求めて伝承や詩の舞台を訪ねて回りました。妖精が多いとされるアイルランド西部で撮影した写真を中心に展示します。
小谷玄哉 (KOTANI Gen-ya):会社勤めの合間に世界各地を旅して写真を撮り続けている。撮影スタイルは自由形・100%自己流。2010、2012、2013年に続いて4回目の個展。1965年生まれ。長岡京市在住。
ISAURO チャランゴ ソロ ライブ
9/20(日)
 2ー3時・4ー5時 各回1000円
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたISAUROが、本場・ボリビア仕込みのチャランゴを演奏。気軽にお楽しみいただける昼ライブです!
寺井 功 (Isauro)チャランゴ(南米アンデス地方の弦楽器)、ケーナ(同、縦笛)の演奏家・作曲家。学生時代に、南米アンデス地方の民族音楽「フォルクローレ」の楽器、ケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。現在は、ソロ活動のかたわら、後進の指導にもあたっている。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
9/19 (土)  
5時 前売2000円/当日2500円
…インドのシタール、アラブのウード、ヴァイオリンによるエスニック弦楽ユニット「ヤバンジ」。インド、アラブは勿論、ジャズ、ロック、フリーインプ ロ...何でもあり!印象的な数々の曲、個性が際立つ華麗な即興演奏、夏の夜のワクワクのひとときをYABANCIとともに!田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)。※YABANCI:トルコ語で「異邦人」。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
Voice of Bamboo(コンサート)
9/12 (土)  7時 前売2500円・当日3000円
…インドと日本の伝統音楽を国際的ミュージシャンが演奏するコンサート。バンスリと尺八、国境を越えた「竹の声」をお楽しみください。グレン・ニービス(オーストラリア人タブラ奏者)、シャイアン・キショール(イギリス人バンスリ奏者)、アン・ノーマン(オーストラリア人尺八奏者)、篠原美緒(タンプーラ)。
シタール×ピアノ 真夏の夜のマハラジャズ LIVE
10/17 (土) 7時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを越えた印象的な数々の曲を時 に美しく、時にいたずらに、楽しく奏でます。8月8日は横にすると無限大マーク。夢か現か幻か...何が起こるかはお楽しみに!田中峰彦(シタール) × 梅田望実(ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
北村 謙 童謡コンサート「Do-you Remember」
7/18 (土) 7時  2000円
指の不調を乗り越え、北村 謙が再起!童謡の名曲をバンジョーで弾き語るコンサートも今回で31回目を迎えることができました。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロ活動のほか、二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など、ユニークな活動をしている。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年12月から季節ごとに開催している。2009年には、NHK「ラジオ深夜便」で北村 謙の童謡CDの特集が放送され、全国から問合せが殺到した。
北村 謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
エスニック弦楽ユニット・YABANCIヤバンジ)コンサート
7/5 (日)  
5時 前売2000円/当日2500円
…インドのシタール、アラブのウード、ヴァイオリンによるエスニック弦楽ユニット「ヤバンジ」。インド、アラブは勿論、ジャズ、ロック、フリーインプ ロ...何でもあり!印象的な数々の曲、個性が際立つ華麗な即興演奏、夏の夜のワクワクのひとときをYABANCIとともに!田中峰彦(シタール)、加藤吉樹(ウード)、秦 進一(ヴァイオリン)。※YABANCI:トルコ語で「異邦人」。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1983 年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べ ナルジーの弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には 定評がある。またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を独自の奏法により演奏・発表 している。そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など精力的な活動を展開している。CD作品は、自作曲による「ミネ ラル・ファンタジー」など。その他、参加CD多数。
加藤吉樹 (KATOU Yoshiki):関西屈指のウード奏者。持ち前の自由な音楽性を生かしつつもアラブ古典と真摯に向き合い、この上なく奥深いウードを追求し続ける。バンドへの参加、セッション、ソロなどライブ活動にも精力的。

秦 進一 (HADA Shin-ichi):幼少よりヴァイオリンを学ぶ。クラシック、ポップス、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルで活躍する中、民族音楽に出会う。近頃は特にアラブ、東欧の音楽に傾倒する。関西を中心に様々なユニットに参加。
Hyclad ライブ
6/29 (月)  7時 2500円
ハイブリッド・ハイパー・クラシック・デュオHyclad(ハイクラッド)」のライブ。クラシック出身で民族音楽を得意とするヴァイオリニスト・Yuiと、ワールドミュージックを中心に活躍するギタリスト・伊藤芳輝が、ファリャ、リスト、ラベルなどのクラシック曲を表現します。バイオリンとギターの持つ魅力を最大限に生かしたダイナミックでスピード感あふれる、ハイブリッドでハイパーなステージ。クラシックの新しいかたちをお楽しみください!
Yui(ユイ):4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学在学中より「Vanilla Mood」のメンバーとしてCDリリース、ライブ活動を行なう。ソロではフラメンコやアイリッシュ、シャンソンなどの民族音楽を中心に全国でライブを行なっている。
伊藤芳輝 (ITO Yoshiteru):10歳よりクラシックギターを始める。フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなどあらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。 「Spanish Connection」のリーダーとして、CMやドラマ、数多くの番組テーマ曲などを手がけ、毎年全国ツアーを行っている
いろいろカミキレ展覧会 Vol. 4
6/28(日) 12ー6時  入場無料
…いろいろなカミとキレで作ったキュートな作品達を展示する1日だけの展覧会。
 コアリカズヨ(紙):いろいろを届けよう!端紙やいろいろな紙を切って貼って…ポストカードなどを作ります。

 コシバマサヨ(布):いろいろとお出かけしよう!カバンや小物、洋服 etc…端切れを繋いでいろいろ作ります。
ネパール支援コンサート
6/27 (土)  7時 1000円
ネパール地震被災者支援のチャリティコンサート。マユールによるネパールダンス、タムラカール氏の現地報告、ヒマラヤバンド(池田剛・Tashi・カンチ・富田民人)による演奏があり、最後はお客様も一緒に「レッサンフィリリ」を踊りました。皆様からのご寄付・72,500円は、ネパール大衆音楽歌手スンダリミカ仲介でNGO「ビジェタ・エコ・コミュニティ」に全額を贈ります。下記もご覧ください。
https://www.facebook.com/sundari1016?ref=hl
http://ameblo.jp/sundarimica/
6月のふたり展
6/19(金)ー21(日) 12ー6時  入場無料
…それぞれの時代をつむぐ、私たちから始まる物語。それぞれの人生、それぞれの記憶、それぞれの想い。母親でも知らないこともあります。父親でも知らないこ とがあります。子供でも知らないことがあります。私たちには明日につむぐ物語があります。明日を夢みず、今日を生きることを選んだ。祖母に返したい感謝を 作品に込めて、雨の季節2人で始めての展覧会をひらきます。あたたかで、柔らかな物語を京都で。クレイクラフト、アクセサリー、トールペイントなどを展示。
kin.2009年より神戸を中心に活動中。空間そのものをデコレーションし、自身の手掛けるコスチュームジュエリーを魅せる。第9回ラスイートホテル新人アーティスト発掘プロジェクト入選。
深谷京子 (FUKAYA Kyoko)トールペイント・アートクレイ・チャイナペイント。JDPA 日本デコラティブペインティング協会講師会員、ACIA アートクレイ・インターナショナル協会公認講師。
フェアトレードカフェ
6/13 (土)ー14(日) 11ー5時  入場無料
発展途上国の人々の暮らしを考えた貿易の仕組み「フェアトレード」をより身近に感じてもらうことを目的として、京都市内の学生団体が運営するフェアトレードカフェが、うずらギャラリーに2日間だけ開設されます。カフェを運営するのは、立命館大学の学生団体「beleaf(ビリーフ)」、京都大学の「まなびやハチドリ」、うずらギャラリーの3者。フェアトレードコーヒー・ティー等とフェアトレードクッキーのセット(400円)のほか、タイの山岳民族の生活支援プロジェクトで製作された「鳥の笛」(1000円)の販売も。どうぞご来店ください。
石堂翠子 地歌ライブ「菊岡検校を奏でる」
5/24 (日) 2時  2000円
石堂翠子(地歌、三絃)が京都の町家で菊岡検校の曲を演奏するライブを開催。曲目:茶音頭、竹生島、御山獅子。助演:倉橋容堂 (尺八)・倉橋文子 (箏)。
石堂翠子 (ISHIDO Midoriko)九州系地唄三絃を故 佐々川静枝に師事、筝を二代米川敏子に師事。長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクール優秀賞受賞・三味線部門1位。平成26年度文化庁芸術祭新人賞受賞。京都三曲協会会員。京都市出身、大阪府河内長野市在住。
告井延隆 ビートルズ ソロギターライブ「Sgt.Tsugei's Only One Club Band」
5/22 (金) 7時 3000円
『Sgt.Tsugei's Only One Club Band』は、告井延隆 (TSUGEI Nobutaka)による、アコースティックギター1本でTHE BEATLESの完全コピー(再現)を目指したソロ・プロジェクト。2008年以降、4枚のCDを発売。アコースティック・ギター1本で「ビートルズの弾き語らず」ライブを全国展開中。
ぴあのこ「ネパール支援コンサート」
5/5 (祝) 7時  1000円(全額を被災者支援に寄付)
…ネパール大地震の被災者を支援するチャリティコンサート。
のこぎり演奏家・稲山訓央と、ピアニスト・竹内久人によるユニット「ぴあのこ」が出演し、入場料の全額をネパールのNGO「ビジェタエココミュニティ」に贈ります。会場の「うずらギャラリー」は、1999年から現地で活動中のネパール大衆音楽歌手・スンダリミカと長年の交流があり、彼女が相談役を務める同団体を支援することにしました。入場料収入からは出演料や会場使用料を差し引かず、送金手数料以外の全額を寄付します(寄付総額:46,500円)。
https://ja-jp.facebook.com/sundari1016
田中峰彦(シタール)× 梅田望実(ピアノ)LIVE
4/26 (日) 7時 前売2000円・当日2500円
…インドの民族楽器・シタールと、ジャズピアノが共演?
「...合わないでしょ」と思ったアナタ、このデュオを聴いたことはありますか?ジャンルの垣根を越えた二人によるHAPPYなライブ。

田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
北村 謙「ハッピー・アースデイ・コンサート」
4/22 (水) 7時 前売2500円・当日3000円
…4月22日は「アースデイ(地球の日)」ですが、北村謙の64回目の「バースデイ」でもあるのです。このコンサートは、京都に生まれ1970年代から活躍してきたフォークシンガー北村謙軌跡を辿る曲目を予定しています。キャンドルライトの中、みんなでお祝いしましょう。歌の伴奏は中村浩一(エレキギター)です。
北村 謙 (KITAMURA Ken):中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひこ と エンドレス」「ばっくすばにい」「少年倶楽部」二十弦箏者/渡辺裕子とのユニット「満開文化楽団」など多方面で活躍。現在は、ソロ活動のほか、童謡を新たなアレンジにして歌うとともに曲解説を行なうコンサートを2006年から、うずらギャラリーで開催している。
春爛漫 桜音の宴─インド古典音楽コンサート
4/11 (土) 7時  前売2000円・当日2500円
…京都を代表するシタール奏者・南沢靖浩と、オーストラリア人タブラ奏者・グレン・ニービスによるコンサート。

南沢靖浩 (MINAMIZAWA Yasuhiro):インドの弦楽器・シタール奏者。1986年バラナシにてインド古典音楽の芸術性とシタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士からシタールの指導を受ける。その後も渡印を重ね、北インド古典音楽を学ぶ。民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、グラストンバリーフェスティバル(イギリス)、フジロックフェスティバル、Rainbow2000などに出演したほか、2006年バラナシにてタブラの巨匠アシューバブーの追悼コンサートへの出演、2010・2011年にはタブラの名手、アリフ・カーンとの共演など、日本とインド両国で高く評価されている。
グレン・ニービス (Glen KNIEBEISS)オーストラリアを代表するタブラ奏者。1998年よりタブラを学び始め、ウスタッド・アンソニーダス、パンディット・イシュワラールミシュラ、パンディット・ラチュ・マハラージ等の巨匠に師事。オーストラリア、インド、オランダ、デンマークなど世界中で演奏。2014年、京都府向日市に移住。
インド古典音楽LIVE
2/21 (土) 7時  
前売1500円・
当日2000円
...古典なのに新しい!現在進行形の即興芸術、インド古典音楽を音響装置を使わず、生音でお届けします。京都在住のオーストラリア人タブラ奏者と日本人バンスリ奏者によるライブ。
グレン・ニービス (Glen KNIEBEISS)オーストラリアを代表するタブラ奏者。1998年よりタブラを学び始め、ウスタッド・アンソニーダス、パンディット・イシュワラールミシュラ、パンディット・ラチュ・マハラージ等の巨匠に師事。オーストラリア、インド、オランダ、デンマークなど世界中で演奏。2014年、京都に移住。
池田 剛 (IKEDA Tsuyoshi)
:バンスリ奏者。1996年より、カルロス・グェラにバンスリを、岡本博文にジャズギターを学ぶ。2009年にはインドに赴いて、ハリプラサード・チャウラシアのもとで研鑽を積む。京都市在住。

米田有希 写真展「いちろう」
1/19(月)ー25(日) 12ー6時  入場無料
…私のおじいちゃんの身の回りの物を撮影し続けています。モノを通して人を知ることができる?楽しい写真をお楽しみください。
米田有希 (YONEDA Yuki):1994年京都生まれ。京都造形芸術大学美術工芸学科現代美術・写真コース在籍中。
告井延隆 ビートルズ ソロギターライブ「Sgt.Tsugei's Only One Club Band」
1/12 (祝) 7時 3000円
『Sgt.Tsugei's Only One Club Band』は、告井延隆 (TSUGEI Nobutaka)による、アコースティックギター1本でTHE BEATLESの完全コピー(再現)を目指したソロ・プロジェクト。2008年以降、4枚のCDを発売。アコースティック・ギター1本で「ビートルズの弾き語らず」ライブを全国展開中。
田中峰彦(シタール)× 梅田望実(ピアノ)LIVE
1/9 (土) 7時 前売2000円・当日2500円
…インドのシタールとジャズピアノ。ジャンルの垣根を越えたハッピーでちょっといたずらなデュオが、うずらギャラリーで共演。ひつじ年はこのライブから!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988 年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、テレ ビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CDは、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」のほか、参加CD多数。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。

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