GALLERY2018 「うずらギャラリー」2018年の催し記録

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KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
9/16(日) 2時  2000円
…ハワイの歌には様々なストーリィがあり、それぞれの曲に逸話があります。MartyとNoliko によるスラッキーギターとハワイ語のボーカルをお楽しみください。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
トルコの弦楽器サズの響き
8/25(土) 7時 2000円
サズは、2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきた、トルコの伝統的な弦楽器です。1990年以来この国を訪れること7度、初めて感じた異国の感覚、人々との出会いと別れ、わが身に起こった小さな事件、変貌する街並みの中でも変わらないトルコ的な何か...。Fuji一人の旅人の記録を日記風に語りつつ、現地で耳にしたメロディや歌をサズにのせてお送りします。ヨーロッパとアジアを結ぶ交差点に生きる人々の、豊かで多様な文化の一端を、語りと音楽でお届けできたらと思います。うずらギャラリーには冷房がないので、涼しい服装でお越しください!
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。
シタールとピアノのマハラジャズ LIVE
7/29(日) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。うずらギャラリーには冷房がないので、涼しい服装でお越しください!
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
風展 (ふうてん)
7/6(金)ー7/8(日) 12ー6時 入場無料
…硝子の風鈴の展示です。いろんな音があります。いろんな色があります。ひとつひとつ奏でにいらしてください。お気楽に、夏を遊びにお越しください。
坪井陽子 (TSUBOI Yoko):1972年、京都市生まれ、金沢市在住。2002年「風鈴屋すず」を開業。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
7/1(日) 2時  2000円
…ハワイの歌には様々なストーリィがあり、それぞれの曲に逸話があります。MartyとNoliko によるスラッキーギターとハワイ語のボーカルをお楽しみください。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
アイルランド音楽ライブ
6/30(土) 7時  1500円
金子鉄心(イーリアンパイプス、ホィッスル)、Samurai Celt Mine笛師清水アイリッシュフルート、木製ホィッスル)の共演。ちょっと珍しい笛がいろいろ見れますよ!
金子鉄心 (KANEKO Tessin):1986年、ロックバンド「おかげ様ブラザーズ」のサックス奏者としてメジャーデビュー。'98年、押尾コータ ローらとアイリッシュ&ミュゼットバンド「オーサカ・エグザイル」を結成。イーリアン・パイプス(アイルランド式バグイプ)、 ティン・ホイッスル、ケーナ、尺八など
の管楽器を用いて、様々なジャンルのアーティストのコンサートのサポートやレコーディング、舞台の音源制作などを手 掛ける。ヨーロッパの大衆音楽を演奏するバンド「鞴座」を主宰、アルバムを5枚発表。
笛師清水 ("Piper" SHIMIZU):22歳よりケーナを始め、大木岩夫氏に師事。ポップス、ロックのバンドに在籍後、2003年からアイルランド音楽バンドMineのリーダー&アイリッシュフルート奏者として活動中。横浜市出身、京都市在住。
癒しの書道家  木戸紫翔作品展
6/22(金)ー6/24(日) 12ー6時  入場無料
…私は、今を生きる(活きる)人に癒しと勇気を与える書を届けたい、と考えています。「響き」をテーマに、私を変えた言葉を作品にして展示します。みりゅうによるクリスタルボウルの演奏もあります。
木戸紫翔 (KIDO Shisho):由源社に所属する書道家。2016年から木戸紫翔書道教室を主宰。今回が初の個展。福井県在住。
松本もんつ LIVE
6/17(日) 6時  2500円
オーストラリアで活躍中のシンガーソングライター・松本もんつ、8年ぶりに日本でライブ開催。今回の来日中の公演はこの1回限り。味わいのあるボーカルとバンジョーをお見逃しなく!
松本もんつ (Matsumoto Montz)5弦バンジョーを弾くシンガーソングライター。1987 年「高石ともやとナターシャーセブン」に参加。その後、チェンナイにて南インド古典声楽とリズム理論を習得し、アジアや英語圏各地で演奏しつつ放浪する。 1996年、CD『わすれていたにおい』発表。1997年、ピーター・ローワン沖縄ツアーに参加。2002年、オーストラリアに移住。2003年「フラン シスフォークギャザリング」ミュージシャンシップコンテスト1位受賞、翌年には同バンドコンテスト1位受賞など、オーストラリアでも高い評価を受けている 異色のバンジョー弾き。2007年、2枚目のCD『Banjo Moon』発表。松本もんつのCDは、CDのページで試聴できます! 公式ホームページ:http://montzbanjo.com
北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
6/16(土) 7時  2000円
フォークシンガー北村謙が童謡の名曲をバンジョーで弾き語りする、曲解説も楽しいコンサートです。町家の落ち着いた雰囲気の中で、日本のメロディの郷愁を
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代以降「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」極楽三昧」等で活動中。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
ISAURO アンデス音楽ライブ
5/27(日)
2―3時・4―5時 各回1000
ロス・アイレスのリーダーとして長年活躍してきたIsauroが、南米の民族楽器のケーナ、サンポーニャなどで伝承曲やオリジナル曲を演奏します。午後のライブですので、気軽にお越しください!
寺井 功 (TERAI "Isauro" Isao)南米アンデスの民族楽器のチャランゴ、ケーナの演奏するほか、オリジナル曲を発表しているアーティスト。学生時代にケーナの音色に衝撃を受ける。ケーナを玉井照夫から、チャランゴをボリビア人演奏家から習得。1995年に自らがリーダーとなってロス・アイレスを結成、関西を中心にライブ活動を開始。伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲を作曲し、2006年に、うずら音楽舍からCD『アンデスの白い風』を発表。2014年はボリビアで音楽修行、人気バンド『RUMILLAJTA』のJuan Jorge Lauraにチャランゴのソロ演奏の極意を伝授される。現在は、ソロ活動のかたわら、後進の指導にもあたっている。『WAYNO』など、海外の南米人のミュージシャンとの親交も深い。京都市在住。
告井延隆  ビートルズ Solo Guitar Live
5/17(木) 7時 3000円
「ひとりビートルズがやってくる!」。アコースティックギター1本でTHE BEATLESを再現してしまう、告井延隆の驚異の演奏が堪能できるライブ。
告井延隆 (TSUGEI Nobutaka):1950 年生まれ、1973年からポップロックバンドの「センチメンタル・シティ・ロマンス」のギタリスト・ボーカリストとして長年活躍したほか、加藤登紀子、竹 内まりや等のサポートを務めてきた。近年は、アコースティックギター1本でThe Beatlesを再現するソロプロジェクト "Sgt.Tsugei's Only One Club Band" として活動し、高い評価を受けている。
吉崎ひろし 母の日 バンジョーライブ
5/13(日) 2時  2000円 (母と子での来場=半額、学生証提示=半額) 
NHK「生活笑百科」テーマ曲のバンジョーを弾いているのはこの人です!「母の日」につき特別料金、母にちなんだ曲も演奏しますョ!
吉崎ひろし (YOSHIZAKI Hiroshi):  バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォー ク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。その優しく美しい音色は従来のバンジョーのイメージを大きく変え た。1986年に高石ともや&ザ・ナターシャー・セブンの3代目バンジョー奏者としてプロ活動を開始。現在、東京・大阪を拠点に、日本中を巡ってのライブ 活動中。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
作ってみよう!鳥の笛
5/12(土) 11―5時  入場無料
…世界フェアトレードデイと母の日に合わせて、立命館大学の学生サークル beleaf と うずらギャラリー が、タイ山岳民族のお母さん達を支援するイベントを開催。タイの鳥の笛の絵付け体験コーナー・販売・パネル展示などをします。可愛い鳥の笛はアクセサリーとして母の日のプレゼントにも好適ですよ!絵付け体験400円(笛込み)、鳥の笛(完成品)販売1000円。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
5/6(日) 2時  2000円
…ハワイ音楽って、戦後に流行ったあのハワイアンだけじゃないですよ。ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。連休最終日をコオルアのライブでお楽しみください。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
北村謙 ハッピーアースデイコンサート
4/22(日) 3時 前売2500円・当日3000円
…4月22日は「アースデイ (地球の日)」。この日に67歳の誕生日を迎える北村謙が「ハッピー・アースデイ・コンサート」というタイトルでコンサートを開きます。京都に生まれ、1970年代からフォークソングを中心に活躍してきた彼の軌跡を辿る内容を予定しています。みんなでお祝いしましょう。ゲスト:福原左和子 (箏)。
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」「極楽三昧」等で活動中。2006年からは、うずらギャラリーで童謡コンサートも続けている。
シタールとピアノのマハラジャズ LIVE
3/25(日) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
トルコの弦楽器サズの響き
3/17(土) 2時  2000円
…サズは、2000年以上前から吟遊詩人によって奏でられてきたトルコの伝統的な弦楽器です。ヨーロッパとアジアを結ぶ交差点に位置するトルコの豊かで多様な音楽の魅力を
Fuji が紹介するコンサート。昨夏、トルコに滞在した時の体験談もお楽しみに。
Fuji(藤井良行):20 代は勤勉な地方公務員であったが、髭を伸ばしたことを上司が咎めたことに失望して退職。自分を燃やすものを見つけたいとフラメンコギター習得のためスペイ ンに向かうが、途中のトルコで吟遊詩人がかき鳴らすサズの不思議な音階の虜となりサズ奏者を志す。1993年、イルファンオラル、アドナンヴァルヴェレ ン、ジャフェルユルデュズに師事。帰国後は旅の体験をもとに、トルコの歴史・文化や生活習慣などを紹介しつつ、ハルク(民謡)・アラベスク(演歌)・アレ ウィー音楽・ロマ音楽など、トルコと周辺地域の多様な音楽を紹介しているほか、ギター・バイオリン・サックス・パーカッションとの合奏、ベリーダンス伴 奏、トルコ民話の語りなどにも力を注いでいる。
吉崎ひろし バンジョーライブ
2/25(日) 2時  2000円 (学生証提示で半額)  
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
吉崎ひろし (YOSHIZAKI Hiroshi):  バンジョー演奏家・シンガーソングライター。フォー ク・ポップス・ジャズ・クラシックからオリジナルまで、幅広い音楽をバンジョーで表現。その優しく美しい音色は従来のバンジョーのイメージを大きく変え た。1986年に高石ともや&ザ・ナターシャー・セブンの3代目バンジョー奏者としてプロ活動を開始。現在、東京・大阪を拠点に、日本中を巡ってのライブ 活動中。NHKテレビ「バラエティ生活笑百科」オープニングテーマを始め、テレビ・ラジオCM等、多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
KO'OLUA  ハワイアンミュージックライブ
2/18(日) 2時  2000円
…ハワイ音楽って、戦後に流行ったあのハワイアンだけじゃないですよ。ハワイの伝統的ギター奏法であるスラックキーギター、ウクレレとハワイ語のボーカルが楽しめる心地よいライブ。

KO'OLUA(コオルア):Marty と Noliko によるハワイアン音楽グループ。スラックキーギター、ウクレレを弾きつつ歌うというシンプルなスタイルながら、洗練されたハワイ 語のハーモニーと美しいスラックキーギター奏法は高く評価されていて、ハワイでの「スラックキーギターフェスティバル」に出演し、ナホクハノハノ賞 2014ファイナリストにノミネートされた。
水島滋 弾き歌いコンサート
2/17(土) 3時  1500円
…シンガーソングライター・水島滋が、オリジナルやシャンソンをピアノで弾き語りするライブ。誠実な人柄が表れた味わいある歌声をお楽しみ下さい。ゲスト:早見誠子、小栗栖元徳。
水島滋 (MIZUSHIMA Shigeru)海上保安大学校で吹奏楽を学ぶ。国際音楽専門学校作曲科卒。水島滋という名前でシンガーとして活動するほか、早見公夫という名前で作曲編曲・ピアノ演奏・合唱指揮などを行なっている。CD-R『たにしのうた その二』など。京都市在住。
北村謙  童謡コンサート「Do-you Remember」
1/27(土) 7時  2000円
フォークシンガー北村謙が童謡の名曲をバンジョーで弾き語りする、曲解説も楽しいコンサートです。町家の落ち着いた雰囲気の中で、日本のメロディの郷愁を。このコンサートも40回目!
北村 謙 (KITAMURA Ken)中学の時、フォーク・クルセダーズの「イムジン河」に衝撃を受け、フォークソングの世界へ入る。高校の頃からバンジョーを弾き始め、ブルーグラスのバンドでも活動。1970年代には「はしだのりひことエンドレス」「ばっくすばにい」「満開文化楽団」など数多くのバンドで活躍した。現在は、ソロのほか「狼少年倶楽部」極楽三昧」等で活動中。うずらギャラリーでの童謡コンサートは、2006年から季節ごとに開催している。
北村謙が独自のアレンジで童謡を歌っているCD『少年倶楽部/DO-YOU REMEMBER』については、CDのページ(その他の作品)をご覧ください。
シタールとピアノのマハラジャズ LIVE
1/20(土) 6時 前売2000円・当日2500円
…インドの弦楽器・シタール奏者と、ジャズ・ピアノ奏者の二人が響き合って生まれるサウンドは?インド音楽?ジャズ?ジャンルを超えた印象的な曲の数々を美しく、時にイタズラに、楽しく奏でます。田中峰彦 (シタール)  × 梅田望実 (ピアノ)。
田中峰彦 (TANAKA Minehiko):1988年渡印、カルカッタにてシタールを巨匠故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイに師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさを あわせもった演奏には定評がある。また、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を独自の奏法により発表。様々な演奏家や舞踊家との共演、 TV・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。CD『ミネラル・ファンタジー』『上下楽園』。
梅田望実 (UMEDA Nozomi)幼少の頃にピアノを習いはじめ、クラシック音楽や映画音楽などに影響を受けながら育つ。大阪音楽大学卒業後にジャズの魅力にはまり、北野タダオ氏に師事。民族楽器との共演やクラシックオーケストラの演奏会に参加するなど、ジャンルを超えた音楽にも挑戦、研鑽を積む。関西のライブハウスを中心に活動中。
ToWA DUO 尺八&ピアノ LIVE
1/6(土) 2時  予約2500円 (満員御礼。当日券は販売しません)
ブルース・ヒューバナー (尺八)、吉田佐由子 (ピアノ) のデュオ「ToWA(永遠)DUO」のライブ。
それぞれに幅広いジャンルのレパートリー持ち、これまでに「風の記憶ライブ」「福島音楽堂:国境を越えるフォスターの歌・山田耕筰の歌」「茶室de JAZZ」などユニークな活動をしてきた二人が、心に響く音楽を紡ぎ出します。
Bruce Huebner (ブルース・ヒューバナー): 尺八奏者。1960年アメリカ生まれ。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽部卒業後に来日、琴古流尺八を人間国宝・山口五郎に師事、東京芸術大学邦 楽部修士課程を首席修了。ジョナサン・カッツ(ジャズピアノ)、カート・パターソン(箏)、スーザン・オーズボン(ボーカル)などのアーティストと欧州・ 米国・日本各地でコンサートを行なっているほか、英語版尺八指南ビデオも制作している。
吉田佐由子 (YOSHIDA Sayuko): ピアニスト・作曲・編曲。クラシックからジャズまで幅広い音楽活動を行う。新邦楽でTV「TIME21」片岡仁左衛門特集にてピアノ参加。CD「後野仁彦 カンツォーネを歌う」編曲・演奏。シャンソン・ミュージカルなどの伴奏や演劇「この世界にはない音楽」の作曲を担当する。2010年、原作・葉祥明「音楽 劇 リトル・ツリー」作編曲を担当。この作品は毎年公演が続き、2017年熊本にて学校・美術館などで上演された。(財)ヤマハ音楽院東京校講師。

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