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 Doves black&white town heavenly #7"
骨太なギターワークが耳に残るDovesの新曲。可もなく不可もなく、水準点くらいか。まあ、アルバム単位でのバンドだし、はやくフルで聴きたいですな。


 Flaming Lips seven nation army azuli 7"
アーティスト/バンドが好き勝手にDJミックスするlate nightシリーズ。ルーツやフェイバリットがのぞけたりと興味深く聴いているのだけど、最新作は我らがFlaming Lips! そして恒例となっているリミテッド7"カットはWhite Stripesのカバー。ブルージーな原曲を引きずりつつ、溢れんばかりの遊び心で彩ったLipsらしい仕上がり。


 Longview subversions 14th floor #lp
2003年8月。Ulrich Schnaussが紡ぎ出す、流麗でいて夢見心地なエレクトロニカ・ビーツが青山マンダラの空間を儚き暖色に染め上げていった。そのとき彼が着ていたのはLongviewのTシャツで、彼と話をした知り合い曰く『最近のお気に入りはマンチェスターのLongviewってバンドなんだ。今はとあるバンドのリミックスに取り掛かるところ』。
当時取り掛かっていたリミックスがLongviewの曲だったのか、今となっては知る由もないが、こうして届けられたリミックス集を聴いて僕の震えは止まらなかった。原曲のよさを殺すことなく独自のカラーを打ち出したMogwai、Elbowのリミックスも素敵だが、 (どこか)心待ちにしていたUlrichのリミックスが珠玉。シューゲイザーをルーツのひとつとする彼らしい再構築で、ギターサウンドとメロディーが美しく溶け合い飛翔してゆく名曲。今晩も男泣き。


 Out Hud one life to leave !k7 #12"
3月のアルバムからのパイロット・シングル。!!!より断然out hud派の私としては、!!!の音との差別化が図りづらいこの新曲はどうなの?って感じもありますけど、アシッドでダーク、女性ヴォーカル入りエレクトロ・チューンに頭より先にカラダが反応しちゃうわけです。usはkranky、euはk7!から。


 Octopus Project
  one ten hundred thousand million
peek-a-boo #cd
テキサスあたりのインスト3ピース。ポストロックだったり、ダウンビーツだったり、ポストパンクだったり。好き勝手に演奏してるのだけどトータル・バランスもなかなか。かっこえぇ。


  Alec K. Refearn&The Eyesores
                                               quiet room
cuneiform #cd

フォークやサイケデリック、ポストロックまでを消化した8人編成のバンド。インストと歌、どちらもクラシカルかつトラディショナルな雰囲気を漂わせていて、前編に潜む狂気にはただならぬ存在感が。



 Six Organs Of Admittance
                                    school of the flower
drag city #lp
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  L'altra different days hefty #2lp
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 Kash beauty is everwhere/kash sickroom #cd
イタリアのポストロッカー、instrumental quarterのメンバーが在籍するハードコア・バンドが残した2枚の音源をUSのレーベルがコンパイルしたもの。Albiniプロデュース。充満する不穏な空気、血管浮き出てくるよな絶叫、イカス!


 Readymade all the plans resting where are my #cd
名曲"absense"が今なお色褪せない、知る人ぞ知るUSシューゲ・バンド、Readymadeの新作はwamから。レーベルから察するとおり、ポストロックな質感を湛えたシューゲイズ・ポップな作風で、同時代性をとても感じさせますねぇ。


 Pedestrian volume one:unlndian songs anticon #2lp
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 Lemon Jelly 64-95 xl  #4x10"

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