Random Diary 2017
*2017.12.25
Mac でギャップレス再生・FLAC 再生

OPPO を USB DAC にしたら Mac 側でファイルを再生する必要がある。WAV 再生は iTunes でもいけるのだが、FLAC には未対応。FLAC 再生可能のソフトとして VLC があるが、こちらはギャップレス再生に未対応…
今回この問題を解決するために新たに VOX を導入した。
まとめると、次のようになる。

iTunes:ギャップレス再生 ・FLAC 再生 不可
VLC:ギャップレス再生 不可・FLAC 再生
VOX:ギャップレス再生 ・FLAC 再生

ライブラリの整理やプレイリストなど幅広い使い勝手に優れた iTunes と、シンプルな VOX を使い分ければいい。iTunes が FLAC 再生に対応すれば強力なのだが…
とはいえ結局のところ、あくまで音質を追求するなら、FLAC を WAV に変換 → USB メモリにファイルをコピー → OPPO で再生、とするのがリアルタイムで機器に負担をかけず PC の影響を受けず、回転系も回避で完璧なのかもしれない。

*2017.12.24
OPPO でギャップレス再生

前回、OPPO BDP-105DJP で USB メモリからギャップレス再生ができない、と書いたが、サイトのサポート「よくあるご質問と回答(Blu-rayプレーヤー)」にやり方が書いてあった。「OPTION」ボタンを使えばよいのだった。いちいち DVD-RW ディスクに焼いては消し焼いては消しを繰り返していたのは無駄な行為だったってことか...
ていうか、USB コードで OPPO と Mac を繋いで OPPO を USB DAC にすれば、いちいち USB メモリにコピーする必要もないってことに今さら気づいた。アホらし...

*2017.12.17
ブートレグのハイレゾ化

最近集中的に聴いてるクリムゾンのライヴ音源は大半が音の悪いオーディエンス録音。それをなんとか聴きやすくできないか。
アースバウンド・ボックスのブルーレイでは、あまり音のよろしくないカセット音源でも 24bit/48kHz で収められている。それに倣って、ブート音源を 24/48 WAV に変換(アップサンプリング)して取り込んでみた。使用ソフトは XLD
出来上がった WAV ファイルは PC 上で再生するより USB メモリに入れて OPPO BDP-105DJP から再生する方が高音質で聴けるはず。だが試してみると曲間がプツっと一瞬途切れてしまいスムーズに再生できない。これってライヴの場合いちいち気分が削がれるから結構重要な問題だ。ファイルから直接読み込むとギャップレス再生ができないとなればディスクに焼いたらどうか。もちろんハイレゾ・データは CD には入らないので DVD-Audio を作成するしかない。使用ソフトは Burn
結果、なかなかいいんじゃないの。オーディエンス録音特有の会場の雰囲気が(ノイズも込みで)心地よく感じられる。アップサンプリングのデータ補間作用によって、まろやかで聴きやすい音質になったのだろうか。(気のせいかもしれないが…)
これに味をしめて、聴きなれた CD も 24bit/96kHz くらいに擬似ハイレゾ化して聴いてみようかと思っている。元々音質が良いものより、あまり良くないものをハイレゾ化した方が効果が出るのかもしれない。

*2017.12.15
クリムゾン漬けの日々が続く

アースバウンド・ボックスを一通りさらった後に続けて「太陽と戦慄」期のライヴ音源を日付順に聴き進めている。

ミューア在籍時は Larks ボックスでほぼ網羅できるのだが、73年春のツアーは正規盤が皆無なためブート音源に頼るしかない。
この時期のパターンは、まず "Dr. Diamond" が一曲目。まだ中間部が重くならないスピーディーなアレンジ。続く "Larks 1" はスタジオ盤と同様のロング・ヴァージョン。フリッブの挨拶があって "Easy Money"、そこからインプロで繋いで "Exiles" へ移行。次に "Book of Saturday" からのインプロ。そこからはお馴染み "The Talking Drum" 〜 "Larks 2"、で最後に "21st 〜" で〆。
インプロ部では早くも "Fracture" の断片が姿を現したり、後に "Guts On My Side" となるキメの定型フレーズを頻繁に使ったりしている。"Book of Saturday" から続くインプロでは、クロスが美旋律を紡ぎ出し、そこへフリップがカウンター・メロディを当てていく場面があったりして、非常に興味深い。この時期の音源なんとか正規盤で(ボックスにして)出して欲しいものだが、すべてオーディエンス録音で音質に難あり。夢のまた夢なのかな...

*2017.11.29
SAILORS' TALES(別名 アースバウンド・ボックス)のさらなる疑問点

<その3>
「アースバウンド」の目玉である "21st 〜" の凄演は2月11日のウィルミントンということは周知の事実。しかるに、CD10およびブルーレイ22中の「Armoury, Wilmington, Feb. 11, Early Show」に入ってる "21st 〜" は「アースバウンド」のとは別テイクじゃないか!? "Groon" も同様に別テイク。この日は2セット公演があり、ここに全貌が収録されているのは1回目(Early Show)ということは「アースバウンド」のテイクは2回目(Late Show)のものということになる。その音源はなぜボックスに入ってないのか? まさか、テープが残ってない、なんてことはないよね…

<その4>
CD13およびブルーレイ22で「Cinderella Ballroom, Detroit, Feb. 18th」とされてるものは、DGM Live で配信されている「Grande Ballroom, Detroit, Feb. 17th」と同じ音源ではないのか? ブックレットでは2月17日はシカゴ「Arie Crown」(DGM Live では19日)、18日と19日はデトロイトと記載されている。正しい日時・場所が新たに解明したというのか? その辺りの説明がどこにも見つからない。一体どうなってんの…

*2017.11.26
SAILORS' TALES(別名 アースバウンド・ボックス)の疑問点

<その1>
ブルーレイ21(アイランズ)中の1971年ライヴ「Guildhall, Plymouth, May 11th」はかつてコレクターズクラブCDとして短縮版ながら日本盤も出たことがあり、そこではサウンドボード録音で欠落した部分をブートレグ(オーディエンス録音)を使って補う処置を施していたが、ここではサウンドボード録音そのままなのだろうか? "Get Thy Bearings" が頭欠け。サックス・ソロの途中からいきなり始まる。
ちなみに、「Ladies of the Road」に収録されている "Get Thy Bearings"Wiki で Plymouth Guildhall となってるが、大部分は Zoom Club の二日目(の一回目)の音源。ドラム音にVCS3加工された部分だけが Plymouth Guildhall のようだ。短縮日本盤ではこの部分がカットされている。
改めて思うが、"Get Thy Bearings""Pictures of a City" のイントロは実にそっくりだ。

<その2>
同じくブルーレイ21で「Green’s Playhouse, Glasgow, May 28th」とされてるものは、DGM Live で配信されている「Town Hall, Birmingham, May 22th」と同じ音源ではないのか? 正しい日時・場所が新たに解明したというのか? その辺りの説明がどこにも見つからない。いつもは1曲目にやることが多い "Cirkus" をこの日は珍しくアンコールとして(?)最後にやっているのが特徴。というか、1曲目にやったのに(不完全収録だからか)最後に(ボーナス的に)追加したという可能性もある?
この日は "Sailors' Tale" でのフリップのジャズっぽいコード弾きソロが聴き物。音質も良い。

*2017.11.17
SAILORS' TALES(別名 アースバウンド・ボックス)到着

外見はこれまでのボックスと同様なるも、中にはポスターやらチラシ・チケットなどオマケがいつにも増してギッシリ。ただしアルバム・ジャケットを再現した二つ折り厚紙は「ポセイドン」と「リザード」のみで「アイランズ」と「アースバウンド」は無し。(入れ忘れた、なんてことはないよね…)
肝心の収録曲目にザッと目を通せば、これまたギッシリで目がクラクラ… こんなに多くてはネット上に曲目一覧が見つからなくても仕方ない(と思ってたらここにあった)(ブックレットのミスを発見。ブルーレイ・ディスク22で「Live, 1971」とあるのは「Live, 1972」が正しい)
ブルーレイに詰め込めるだけ詰め込んだようで、予想以上にスタジオ音源が多い。初期テイクやミックス違いの他に、ジャコがヴォーカルを入れ直した曲が入ってたり、なんと2017年のライヴ音源が混じっていたりする。(整理して把握するのに一苦労…)
CDで15公演分、ブルーレイには全24公演分(一部分だけも含む)入ったライヴ音源はすべてサウンドボード録音で、ありったけ全部ぶち込んだのだろう。聴き通すのにどれだけかかることか…(追加でオーディエンス録音のハイドパーク 1971.9.4 がダウンロード可能)
「アースバウンド」拡張版は、CDに3曲、DVD・ブルーレイに7曲ボーナス的に追加されただけで曲目の移動や編集違いはなく元の構成はそのまま。音質はどうか。残念ながらマスターは2002年のままで、さすがに目立った改善はなかった。フリップのサステイン・トーンに伸びが感じられる程度か。

*2017.11.16
フィル・ミラー 死去

PHIL MILLER, CANTERBURY SCENE INFLUENCE, DEAD AT 68
Canterbury Legend Phil Miller Remembered

<ソロ代表作>
Cutting Both Ways / Split Second / Digging In / Double Up

*2017.9.24
「アースバウンド」のハイレゾ(笑)

Earthbound - 40th Anniversary Edition (cd/dvd)
  • CDはオリジナル5曲に3曲追加で全8曲
  • DVDはオリジナル5曲に7曲追加で全12曲のハイレゾ(24/96 ステレオ)に加え、サミット・スタジオ(1972.3.12)の2017年ステレオ・ミックスと4chミックス、「21世紀〜」におけるソロを延々つなげた "Schizoid Men"(「Ladies of the Road」の2枚目)、オリジナル・アナログ盤の板起し音源を収録
Sailors’ Tales (1970-1972) (21cd/4blu-ray/2dvd boxset)
  • 「ポセイドン」「リザード」「アイランズ」それぞれの最新ミックスに数曲追加したスタジオ録音CD3枚
  • 1971年ドイツ・イギリスでのライヴCD6枚
  • 1972年アメリカ・ツアーのライヴCD9枚(サミット・スタジオと12曲入「アースバウンド」を含む)
  • アイランズ・バンドのオーディションと詳細不明の1972年ライヴでCD3枚
  • 「ポセイドン」「リザード」「アイランズ」それぞれの5.1chサラウンド、最新ステレオ・ミックスと30周年リマスターのハイレゾ(24/96 ステレオ)に追加音源てんこ盛りのブルーレイ3枚
  • 「リザード」のブルーレイにはオーディション音源を含む
  • 「アイランズ」のブルーレイには1971年のライヴ(ズーム・クラブ4公演分、マーキー・クラブ、プリマス、グラスゴー、デトロイト)を含む
  • 「アースバウンド」のブルーレイにはサミット・スタジオ(ステレオと4ch)、"Schizoid Men"、1972年のライヴ(ウィルミントン、ニューヨーク2公演分、シカゴ2曲、デトロイト、ジャクソンヴィル、オーランド、ピッツバーグ、ミルウォーキー、ペオリア、インディアナポリス、デンヴァー2公演分)を含む
  • 2枚のDVDには「アースバウンド」、サミット・スタジオ、"Schizoid Men"、1972年のニューヨーク・ライヴの他に、最近発見されたライヴ音源を収録

「スターレス」ボックス以来、待望の、いや期待を遥かに超える衝撃的なボックスの登場に興奮を抑えきれず、待ちきれず、この時期のライヴ音源を改めて聴き直している今日この頃。新「アースバウンド」がどのような構成になるのか、その追加音源も気になるが、驚くほど向上しているのではないかと思われる音質にも期待している。「アースバウンド」期のみならず「宮殿」以降「太陽」以前のアルバムを一挙に面倒見てくれたこともありがたい。これで90年代までのアルバムはすべてボックスで網羅された。次はついに00年代ヌオヴォメタル時代のボックスか?

*2017.8.26
KC & BB New Release

ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・東京 2015
世界中で日本盤のみが『ライヴ・イン・ウィーン』ではなく『ライヴ・イン・ウィーン+ライヴ・イン・東京2015』。日本独占パワー・アップ・パッケージで発売決定!
「ライヴ・イン・ウィーン」担当ディレクターによる聴きどころ解説
(追加情報)この秋発売の毎年恒例のボックス・セットが『ザ・セイラーズ・テール』と題された『アイランズ』を中心としたものになる

2017.9.3 追記:上記とは別の最新ライヴ音源も出る。メンバーが一人増えて8人に。新レパートリーにも注目。Official Bootleg: Live in Chicago, June 28th, 2017

Bruford Box
CD 1: Feels Good To Me: 2017 remix
CD 2: One of a Kind: 2017 remix
CD 3: Gradually Going Tornado: remaster
CD 4: The Bruford Tapes: remaster
CD 5: Live at the Venue (previously unreleased)
CD 6: The 4th Album Rehearsal Sessions (previously unreleased)
+2DVD-A: Feels Good To Me & One of a Kind: 5.1 surround sound and original mix remastered

*2017.6.15
KC & BB New Release

King Crimson - The Elements Tour Box 2017
レア音源などを集めたツアー・ボックス(2枚組)第4弾。今回は2016年の最新録音を多数含む。2枚目は "Larks" パート1〜5をライヴ音源で並べている。
King Crimson - Heroes - Live in Europe 2016
デヴィッド・ボウイ追悼を込めたライヴEP。日本盤にはボーナス・トラック1曲追加。
数ヶ月後には新規フル・ライヴ盤も出るようだ。


The Beach Boys - 1967 - Sunshine Tomorrow
1967年、『スマイル』の制作を断念したビーチ・ボーイズが、失意のブライアン・ウィルソン邸に集まって制作した2枚のアルバムに関連する貴重な未発表音源など、レコーディングから50年を経て明かされるファン待望の決定版2枚組コレクションが登場!
ディスク1には、マーク・リネット&アラン・ボイドがオリジナルの8トラック・マスターから新たにミックスしたアルバム『ワイルド・ハニー』初のステレオ版に加え、同セッションからのアウトテイクや別ヴァージョン、更には1967年11月のデトロイト公演を中心とした同アルバム収録曲のライヴ・バージョンなどを収録。
ディスク2には、アルバム『スマイリー・スマイル』制作時のアウトテイクや別ヴァージョンの他、幻の“ライヴ” アルバム『レイド・イン・ハワイ』用にカリフォルニアのスタジオでレコーディングされた音源や、ブライアン・ウィルソンも参加したホノルルでのライヴ&リハーサルなどを収録。amazon.co.jp より)


*2017.6.1
今年になって購入した新譜アナログ盤

The Beatles - Live At The Hollywood Bowl
Jimi Hendrix - Machine Gun: The Fillmore East First Show 12/31/69
Jimi Hendrix - Freedom: Live At The Atlanta Pop Festival
Glenn Tilbrook - Happy Ending
Squeeze - Cradle to the Grave

「中古盤を漁っていく方がずっと楽しい」などと言いながら、最近はアナログ盤の新譜も買うようになっている。日本盤は高価だが、輸入盤はアマゾンで買うと比較的安い。
メタボ気味の音質が気になるCDより、アナログ盤の方が解放感があるのか聴きやすい音質になっているような気がする。

数ヶ月前、オートリターンが効かなくなったアナログプレーヤー(Technics SL-7)を修理に出してみたのだが、結局は修理不能ってことで戻された。部品が入手不能のためらしい。
諦めて現状のまま使用していた昨日のこと、中心部近くのネジが一ヶ所ユルんで浮いてるのを見つけて締めようとしたら、それ以上締まらない。おかしいと思いつつも、そのネジを外してみた。そしたら不思議。オートリターンが効くようになった(笑)
ネジを外した悪影響が今後出てこないか心配だが、ひとまず以前の状態に戻ったことは喜ばしい。

*2017.3.20
ライヴ・コンサートが苦手な理由

わざわざチケットを入手して、日程を調整して、
その日はコンサートの時間に合わせてそわそわ過ごし、
食事の時間・場所を考えたり、トイレの心配をしたり…
そんなにまでして出掛けるのがおっくうだから。

ポビュラー系の場合、
始まっていきなり立ち上がる人がいて
前が立つと見えないから立たざるを得なくなる。
ずっと立ってるのは疲れるよ、やっぱり。
最初から立ち見など以ての外。
手拍手を強要されたりするのも嫌い。
一緒に歌うのを促す、耳に手を当てる仕草も嫌(笑)
PAの音響が金属的にうるさいのがそもそも苦手。

だからといって、クラシックの場合でも、
居心地が悪い会場で長時間座ってるのが疲れるし
静かな場面での咳払いや周りのガサゴソ物音が気になる。

結局のところ、
自宅のオーディオで録音物を聴く方が気楽で好きだから。
そもそも、近くで行きたいような演奏会がないから。
現在の演奏家より昔の演奏家の方が好きだから。

*2017.2.18
アナログレコードの魅力

手軽にコピーできるデジタルデータでは味気ない。
不便で手間が掛かるからこそ「趣味」といえる。
色々と手を加え工夫することで音質が改善したりする。
庭いじりや盆栽に近いかも?

「CDはコンドームを付けたセックスみたいなもんだよ」
(『ビニール・ジャンキーズ』より)
この言葉、アナログ盤の魅力を知る者なら実感するはず。
平坦にならされノッペリとしたCDの音質とは別物で、
薄皮一枚はがしたようなザラッとした生々しい感触。
深いダイナミクス・奥行き・場の空気感などが直に伝わってくる。
ノイズが出るから、などとレコードの音質を否定する者は
真の魅力を味わったことのない童貞みたいなもんだよ(?)

*2017.1.21
Calyx 復活!

一時的に閉鎖していたカンタベリー・サイトの総本山がめでたく復活した。これで豊富なデータを存分に参照できる。

*2017.1.1
キャリー・フィッシャー追悼 スター・ウォーズの音楽でベスト盤を作成

自己満足な選曲で CD-R を作っちゃおうシリーズ。
昨年末に亡くなったレイア姫への追悼、そして最新作(番外編だが)「ローグ・ワン」封切り記念を兼ねて、オリジナル・サントラから主要テーマを選曲したベストCDを作成した。曲から曲への流れ・繋ぎをスムーズにするため一部編集も加えてある。

1. 20th Century Fox Fanfare
2. Main Title
3. Jawa Sandcrawler
4. Princess Leia's Theme
5. The Imperial March
6. Yoda's Theme
7. Parade Of The Ewoks
8. Luke And Leia
9. The Forest Battle
10. The Throne Room - End Title
11. The Droid Invasion
12. Duel Of The Fates
13. Anakin's Theme
14. Across The Stars
15. Battle Of The Heroes
16. The Jedi Steps And Finale

1-4, 10 : A New Hope (Episode IV, 1977)
5-6 : The Empire Strikes Back (Episode V, 1980)
7-9 : The Return Of The Jedi (Episode VI, 1983)
11-13 : The Phantom Menace (Episode I, 1999)
14 : Attack Of The Clones (Episode II, 2002)
15 : Revenge Of The Sith (Episode III, 2005)
16 : The Force Awakens (Episode VII, 2015)

1 : これから始まった方が気分が出るので。
2 : 2分ほどの主題(前半)部分だけ。
3 : ジャワ族のテーマ。なんとなくヒッチコックのテーマに似てる。
5 : 別名:ダース・ヴェイダーのテーマ。
8 : これが好きで好きで、聴くたびに泣きそうになる。
9 : ユーモラスな戦闘音楽。スター・ウォーズで最も子供向けな部分か。
10 : 全体の流れを考慮してここに置く。後半部分はスター・ウォーズのテーマとして単独で演奏されることが多い。
11 : 名曲ぞろいの「ファントム・メナス」の中でも特に好きな部分。エンディングをごく僅か早めにフェイドアウトさせて次曲との繋がりをスムーズにした。
12 : カルミナ・ブラーナ冒頭部分によく似ている。
13 : これは名曲だと思う。アナキン少年の未来を暗示している。
14 : 別名:愛のテーマ。
16 : フォースのテーマから血湧き肉躍るメイン・タイトル(ルークのテーマ)へ突入、そしてレイのテーマ〜レジスタンス・マーチと映画本編のエッセンスを凝縮。最後は再びルークのテーマが静かに奏でられ、今後の展開を予感させる(?)


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