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皆様から素晴らしい写真をいただきました(かっぱらってきたともいう

ホンダ寄居工場、2013年に操業へ

2010年7月20日(火) 17時42分

ホンダは、埼玉県に新設中だった寄居工場を2013年の生産開始を目指して稼働準備を再開すると発表した。

寄居工場は、先進的な国内工場として建設に着手したが、リーマンショック後の世界的な景気低迷で新車需要が落ち込んだため、建設をストップしていた。

同社は今後、ハイブリッドカーなどの環境に対応した商品を相次いで投入する計画で、同時に環境対応車の生産する技術や低炭素で生産する技術など、
次世代に必要な高度な生産技術を確立して世界の拠点に水平展開していく役割を担うため、
寄居工場が不可欠と判断し、2013年の生産開始を目指して稼働準備を再開する。

寄居工場では、既存の狭山工場で同じモデルを生産した場合と比較して、
エネルギー消費量を3割削減できる環境トップランナーとなる最新鋭の次世代工場を目指す。




なぜ、ここか?

http://neetnikki2010.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/honda-291d.html
こちらから戴きました。感謝す、、ところで無断ですが、、、(笑い)

埼玉県は、ホンダ王国
狭山工場と和光の研究所がある。
従業員も多く住んでる。
寄居にホンダの野球場がある。

あと言えば オイラも住んでいるんだ。

埼玉県の産業誘致策に積極的
・上田知事になってから、産業誘致に積極的になり、ホンダだけでなく、
カルソニックカンセイや、森永の新工場等を誘致した。
・景気が厳しい時にホンダの新車インサイトを自費で購入した。
 企業の担当者としては、信用できる相手だと思う。

母ちゃんが買い物に使っているらしい、朝霞近辺で白いインサイト おばさんが運転していたら そうかもしれんぞ、、
保証はしない、、

交通の便が確保されてる
・東武東上線で和光の研究所から一本で来れる。工場設備側の山を1つ越えれば、東上線の線路がある。
・現在は小川町で乗り換える形になってるが、新工場稼働に伴い、従業員輸送の必要性ができれば新駅が建設されるかも。小川町駅からバス輸送かな、もしかして。
・八高線で高崎から40分程度。一応通勤圏。
・セメント産業の衰退で景気が悪い秩父地方から通勤しやすい。
・工場から30分以内に関越道花園ICがあり、部品輸送もしやすい。

なんたって高速道路がある。 乗り継げば鈴鹿工場 または鹿児島 青森まで行けるんだぜ、、

周辺が都市化されてない
・豊富な水資源を有する秩父地方と密接に連携できれば、エコ企業としてイメージが良い。
・住宅地から離れており、24時間操業をしても苦情はないはず。
・国道254号線は混雑していない。混雑しても4車線バイパスに拡張可能。
・鉱業や運送会社が多いイメージ。

リサイクル
・彩の国資源循環工場・・ホンダ工場に隣接して、埼玉県のリサイクル産業と最終処分場が集積してる。
・太平洋セメント・・エコセメント等の再資源化に積極的。1時間弱の日高市と熊谷市にプラントがある。


おまけに近所に埼玉県の環境整備センター(早く言えばゴミ捨て場)まであるんだよ、、

自動車部品産業が集積してる。
・県内にボッシュ、カルソニックカンセイの工場があり、関連産業

それはあまり関係ないな、、カルソニックカンセイは日産の下請け ボッシュは外国企業で東松山だよ、、

寄居小川プロジェクト
寄居町側

ホンダ寄居工場小川工場





寄居小川プロジェクト
シニアプロジェクトマネージャー
塩崎 信彦氏

世界のHondaを牽引する理想の生産工場をめざして

「寄居小川プロジェクト」は、2010年の稼動開始をめざして埼玉県寄居町に新たな四輪車工場※1を建設する
“ものづくり革新”の中核となる計画です。
また、これに先立つ2009年夏には、近隣の埼玉県小川町に新エンジン工場を稼動させ、
世界で需要が高まっている低燃費エンジンを生産する計画です。
このプロジェクトでは、三つのコンセプトを掲げて最先端の取り組みを行い、その技術成果やノウハウを世界の四輪生産拠点に応用展開していく計画です。
一つめのコンセプトは「資源・エネルギー循環型のグリーンファクトリー」です。
資源・エネルギー効率を世界トップレベルに高め、クルマ1台を生産する際のCO2排出量を2000年に比べて20%低減することを目標に掲げています。
二つめは、「高品質で高効率の生産・物流システムを駆使して、お客様の多様なご要望に迅速に対応する最新鋭工場」を実現することです。
たとえば新工場では、Honda独自の「アジャイル生産システム※2」を導入し、高品質なだけでなく、
お客様の満足度を最大限に高める“感動品質”の創造にチャレンジしていきます。
そして、三つめのコンセプトが、「誰もが“個性”や“技”を十分に発揮でき、
世界に誇れる“匠”の技を培う工場」「誰もが働く“喜び”と“誇り”をもてる工場」「地域の皆様やお客様に喜んでいただける工場」という人へのアプローチです。
これら三つのコンセプトは、“夢を追う会社、Honda”がめざす、理想のものづくり工場の姿でもあります。
夢の実現に向けて、一歩一歩、着実に前進していきたいと考えています。


自然と産業が調和した町づくりをめざして

寄居町にHondaの新工場建設が決定したことは、当町ならびに周辺住民にとって非常に喜ばしいことであり、
雇用創出はもちろん、商店街の活性化、税収の増大などのさまざまな面で地域経済に活力をもたらしてくれるものと期待しています。
寄居町は豊かな自然に恵まれた町です。
特に「日本水(やまとみず)」と呼ばれる天然水は、埼玉県内で唯一「日本名水百選」に選ばれています。
今後もHondaと力を合わせ、豊かな自然と先端産業が調和した持続可能な発展をめざしていきたいと考えています。

「寄居町企業誘致推進計画」を策定しました。


【企業誘致を推進する地域】






ホンダ 寄居工場
予定地
3箇所ある。

Hondaは、埼玉県寄居町の新四輪車工場に着工し、本日鍬入れ式を行った。
 式典には上田 清司(うえだ きよし)埼玉県知事、松永 明(まつなが あきら)経済産業省自動車課課長、
矢作 伸一(やはぎ しんいち)環境省環境管理技術室室長、津久井 幹雄(つくい みきお)寄居町町長、
Hondaからは取締役社長の福井 威夫(ふくい たけお)など、約100名が参列した。

 寄居新工場は、年産能力20万台規模で、2010年の稼働開始を目指す。
 新工場は、2009年稼働予定の小川町の新エンジン工場とともに、
「人に優しい、高品質で高効率な生産・物流システムを駆使した、
資源・エネルギー循環型ファクトリー」をコンセプトに、現在の狭山工場と合わせ、Hondaの技術力をさらに強化し、
世界の拠点に水平展開する役割を担っていく。
 また、環境面においても、緑地での寄居町固有の植物の栽培や、工場の屋上緑化など、
地域社会との共生に向けたグリーンファクトリー活動を加速していく。






ホンダの寄居工場の敷地面積は80万uと98万uの2説報道が有ったが
一番大きい本体が80万uで3箇所合計が98万uだろう。

Q.一時保管モータープールの展開は
A.富田地区だけで間に合うとは思っていない。
販売が増えていくと当然プールする車も増えてくる。
すでに、隣接した地区以外の用地を模索している。
取得も賃貸もある。ケースバイケースで考えている。





航空写真の真ん中で目立ち 威張っている金勝山トンネル
寄居町と小川町の行政境界でありホンダの工場敷地を分断しているやつ。
確かホンダの福井社長は将来的に小川町側の敷地も買収 増設を検討したい、、と言っていた。
気になるトンネルだ。調べてみる。

金勝山トンネル



金勝山トンネルを出て旧254と合流地点
手前と右側  上奥が工場用地



寄居工場建設予定地地図

Q.雇用形態について、地元の雇用の割合は
A.2200人は正規従業員、正規従業員+派遣社員という雇用形態となる。
派遣はハッキリとはいえないが、数百名の範囲。採用は全国展開、雇用の割合は答えられないが、
ホンダが進出してくると、部品メーカー、関連会社が進出してくることになるが、どれだけ来るかわからない。
ホンダの正規の従業員は4万2千人、関連会社を含めると人口が50万人ほどになる。
したがってそれを目安にしていただくとよいのでは。
他の工場では、生産管理系が地元が多く、女性、女子高生がかなり多く入社している。
多分、寄居新工場でもその傾向は変わらないと思う。

工事の進捗状況

ホンダの工場予定地の造成がかなり進んできました。
なんで道路沿いを平らにしないのかと不思議に思っていましたが、
環境整備センターと日本梱包とは橋で結んで交通の妨げにならないのだそうです。
その橋脚の基礎部分が掘削されていたのでした。
疑問が解けました^^

昨日たまたまホンダ寄居新工場の工事現場近くに行くことがあって工事の進捗状況を見てきたが、順調に進んでいた。
大きな重機での造成なので想像以上にピッチが早い。大きな期待が膨らんできた。それにしても交通状況も一変するだろう。


隣接する環境整備センター入り口
ホンダの寄居工場は国道254の左右両側
(ようこそ寄居町へ 史跡と景勝の町)がホンダの寄居市になるか?
史跡と景勝の町ならいくらでもあるがね、、、



工場配置図
http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BA00/asesu/2_jirei/J015/dEIS/cha2-a.pdf









2期工事



第2期工事後 テストコースが縮小変更 そこに組み立て工場を増設
事務棟の裏にプレス 溶接工場 プラスチック工場 塗装工場を増設
1ライン増やした。
駐車場が1部 立体化

これを見るとこの規模は年産20万台どころじゃない。2期工事が終わると
2ラインで60万台 70万台くらいは可能だ。狭山が38万uで2ライン 年産52万台だ。その約3倍だ。
ただ ホンダロジステックスの用地がない。
ラインオフ テストコースに隣接して 完成車置き場として必要なはずだ。
小川町側に作るのか?1500台か2000台分 必要だが、、、
あと小川エンジン工場側への出入り口も必要だ。
東上線沿いに既存の小路があるが拡張の準備はしているだろう。
それにしても小川町側への拡張が望まれる。

Q.一時保管モータープールの展開は
A.富田地区だけで間に合うとは思っていない。販売が増えていくと当然プールする車も増えてくる。
すでに、隣接した地区以外の用地を模索している。取得も賃貸もある。ケースバイケースで考えている。

寄居四輪車工場 完成予想図
第1期工事

第2期工事



【寄居新工場 概要】
埼玉県大里郡寄居町大字富田(小川エンジン工場より約2km
敷地面積 98万m2 30万坪
年産20万台 規模

狭山工場は敷地面積が38万m2と狭い


今朝の日刊工業新聞の一面に、「ホンダ協力部品メーカー<寄居>内に集積」という記事が載った。
それはサプライヤー・パークといい、福井社長の言に寄れば、「新工場は全く新しいコンセプトの生産、物流システムを構築する」ということで、
実現すると国内では本格的なサプライヤー・パークになるという。
トヨタが豊田市を中核に近隣地域に協力工場を配置することによって、あのトヨタ方式を効率的に運用してきたことは、周知のとおりである。
今回のホンダの構想は、それをさらに一歩進めて、同一敷地内にそれらを配備し、究極の物流コスト低減を図ろうとするものである。
小川にエンジン工場が移ってしまい、このところ意気消沈していた寄居にとってこれは朗報だ。
サプライヤー・パークは、その残った土地を活用するということだからだ。
とにかくホンダは変化のスピーディな対応を第一義に考える会社だ。
それをまず自らに科し、進出先にもそれを強力に求める会社なのだ。とにかく対応を早める組織体制を、早急に取る必要があると思う。



@ 新工場の位置 新工場の建設予定地である富田谷津地区は、
小川町との行政界に接する町南部の丘陵地で、ホンダの既存工場である埼玉製作所(狭山市)から
北西へ約 35kmの位置にあります。
地区の西側に隣接して、「彩の国資源循環工場」(民間リサイクル施設、PFI サーマルリサイクル施設、県営最終処分場、
県と民間の研究施設などの環境産業群が集まった施設)が立地しており、新工場とともに、
先端技術を有する企業群の集積するエリアです。
交通面では、東武東上線・秩父鉄道・JR 八高線の 3 路線が結節する寄居駅から約 6km、
国道 254 号及び同バイパスの合流点に隣接し、関越自動車道・花園インターチェンジより約 6km、
嵐山小川インターチェンジより約 9kmと、
鉄道及び広域的な道路網に恵まれた好立地となっています.


最新のニュースとして、寄居に先駆けてエンジン工場の開設が決まった小川町に、更に4社のホンダの関連企業の進出が決まったそうである。
それは、ホンダトレーディング、ホンダロジスティックス、日本梱包、ホンダ開発の4社である。
主に流通、輸送関係の会社であるが、なかなか小川も頑張っている。
行きがかり上、仕方ない気もするが寄居町としても、ただ手をこまねいているわけには行かないだろう。
何とか関連企業の誘致を更に推進する意味でも、工業用の適地の準備を急ぐ必要がある。
私見であるが、折原の第二資源循環工場の土地等は、全てとは言わないが活用の仕方を再考すべきではないだろうか。

また2010年代前半に主力小型車「フィット」のハイブリッド車を発売する計画も発表した。

今日のホンダ寄居工場建設予定地です!


ホンダ寄居新工場建設工事
土地造成工事
施工 清水建設株







本田技研工業の寄居工場建設地。



昨年秋からの造成工事はすごいスピードで林を切り倒し、山をも切り崩していた。
発破工事の手法でガンガン進めているらしい。




工事地内は立入不可、できれば山のピークを踏んでおきたかったのだが。
金勝山トンネルを抜け、小川側から入山してみる
尾根伝いに登って目の前に展開されたのは・・すごい光景


左の高みあたりがかつての山頂だったのだろうか。



現代の土木技術といえ、山を人工的になくすのはたいへんだろうと想像していたけれど・・
やる気になればあっという間なんだなあ。





造成地の裏側の畑の脇で、もともとは植えられたものあろう、半野生化したフクジュソウが早い春の訪れを知らせていた。










おはようございます。埼玉県寄居町の養鶏場、放し飼い卵ナチュラファームの一柳憲隆です。

ナチュラファーム近くに、新しく紅白に塗装された鉄塔を建てています。ちょうど、ひと山越えた辺りに
ホンダ寄居工場が出来ますので、そのための高圧線の新設でしょうか。工場建設は現在のところ
中断していますが、着実にインフラ整備は進んでいるのがわかります。



順調に建設中、工場の稼動は、延期になったそうですが、工事は、ある程度進めるそうです。



だいぶ鉄骨が建ちました、ある程度作ったら、景気が回復するまで(2年)工事休止だそうです。

2つも陸橋
いつの間にかR254に2つも陸橋が架かっていました
場所はホンダ寄居工場に隣接した所
通る度に変貌を遂げる工場に期待膨らむが
出来れば同時進行で道路整備をしてもらいたいものです
工場の本格稼働がキッカケで慢性渋滞が始まったのではやりきれません
現在行われている中途半端な4車線延長を工場周辺まで拡大してもらいたいものです




多分上記写真の左右2つの陸橋です。
工場配置図を見れば判ります。

新駅の設置

現在では、複線化期成同盟会が東武鉄道と定期的に交渉や陳情を繰り返しています。
そして、東武竹沢駅間と男衾駅間に、本田技研工業寄居工場に必要な新駅の設置であります。

次に、東武竹沢駅と男衾駅間の新駅の設置についてでございます。
 東武鉄道では、新駅の設置につきましては、関係自治体からの申し入れをもとに、
需要の動向や駅周辺の整備状況などを勘案して、判断するとしております。
 また、新駅を設置する場合、その費用は地元負担との方針でございます。
 そのため、新駅の設置には、地元におけるまちづくりや費用の負担が課題となってまいります。
新駅の構想

ホンダ応援団の方

埼玉 上田清司知事 次世代車購入で思い伝える

2009.2.1 06:00

このニュースのトピックス:上田清司知事 彩の国から

上田清司・埼玉県知事 埼玉県の公用車約1500台を10年後をめどに原則的にハイブリッド車などの
「次世代自動車」に切り替える方針を示している上田清司知事。
27日の定例会見では、知事自身もホンダの新型ハイブリッド車を購入する考えを明らかにした。

 その理由を上田知事は、「地球温暖化対策のため、公用車を切り替えて県庁が率先垂範するが、やはり個人としても率先垂範したい」と説明。
県職員ら周囲へ購入を勧めることはしないが、「県として温暖化対策に重点的に取り組んでおり、
思いは自然体で伝わっていくものと思っている」と、購入の輪が広がることへの期待をにじませた。

 ホンダ車にしたことについては、「ホンダにはマザー工場の建設地に寄居、小川町を選んでもらった経緯がある。
恩義に対して、社運をかけて開発したという車を購入することで私の思いを伝えたい」と述べた。

 さらに、次世代自動車の普及促進につきまして、県公用車の更新を原則次世代自動車にしていくということにしております。
21年度は、更新予定が65台でございます。電気自動車、ハイブリッド自動車、天然ガス自動車を購入してまいります。
そして、10年後には県公用車については、80%次世代の自動車にしていくという切り替えであります。


Q.知事は購入したのですか?

上田知事 : はい、白を購入しました。主に女房が乗ると思います。
そしてこれだけ燃費がいいと遠出が多くなるでしょうね・・・。」

「ホンダさんにはマザー工場を寄居・小川に選んでくれた恩がある。
今回は他のメーカーさんも許してくれるでしょう・・・」



 ホンダは平成20年12月、22年に予定していた寄居町の工場の稼働を1年以上延期することを発表している。
ホンダや周囲に思いは伝わるか。

埼玉新聞記者
 先日、ホンダの小川工場が竣工しまして、方や、寄居の工場が再延期になったという中で、
知事はこの竣工についてどのように受け止めてらっしゃるのか、改めてお伺いします。
上田知事
 予定どおり小川の新工場が竣工できたことに対しては本当に喜んでおります。
 寄居の方が当初と比べると2年ですが、先般もちょっと申し上げましたが、元々F1のスピードだということで、
一年前倒しでやっていた経緯がありましたので、実質的に一年遅れていると。こんな認識を基本的にはしております。
 それと企業のことですので、あんまりいろんなことを言えないと思いますが、
私の1つの推測ですが、今までと同じ計画であれば、そんなに遅らせる理由はなかったと思いますが、
多分、ラインの変更なども考えられてるんじゃないでしょうか。
機械の施設は予定どおり造られるそうですが、最終のラインをどうするかについて、いろんな判断が出てくるんじゃないでしょうか。
ひょっとしたら、何て言うんでしょうか、造る予定でなかった車を造られるとか寄居で。
その時はラインが自ずから変更されるはずですから、そういう全体の、日本国内全体の工場の中での需給のバランスなんかを考えて、
予定どおりのラインを作って、販売がいくらか不振だからちょっと待とうよということではなくて、全体の再編計画を練り直されてるんじゃなかろうかと。
故に遅れてると。こういう理解をした方が、お話の内容からすると、決して暗い話ではないんですよね、
お話そのものは暗い顔されてないんです、幹部の方々。
やっぱり、今後の需給関係の部分について、多分、予定された車種以外の話もあり得るということで、
そうするとまたラインを考え直さなくちゃいけないという形で、
そのラインをどうするかということが、留保の、延期の最大の原因みたいな気が、私は何となく感じております。
 ひょっとしたら間違いかもしれませんが、多分間違いないと思います。


多分 この人がホンダ応援団のナンバー1ですね。
しかし寄居町にゴミ捨て場ばかり作るなよ。


http://sound.jp/sodaigomi/car/Honda//yoriwork/orihara/orihara.htm
事情があり、、リンク非公開のはず。
彩の国資源循環工場第U期事業をお調べください。


ホンダ、寄居新工場に双腕多軸型ロボット導入―要員効率の2割向上へ




ホンダは2010年に稼働する寄居四輪車工場(埼玉県寄居町)の組み立て工程に
双腕多軸型のロボットを導入し自動組み立ての範囲を拡大する。
人手に頼る部分が最も大きい組み立て工程を刷新するラインを構築して、要員効率の2割向上につなげる。
組み付ける部品を1台ごとにあらかじめセット化するキット供給の採用も検討。
寄居工場はアキュラを中心に高付加価値商品の生産を担当し、
埼玉製作所(埼玉県狭山市)の車種ごとの工数差からくる負担を軽減し、全体の生産性向上につなげる。
 ホンダは寄居工場の新設を機に、溶接や塗装など他工程に比べて人手がかかる組み立て工程の大幅な生産性向上を目指している。
ロボットによる自動化を本格的に取り入れることで、より少ない人数で工数の多い車種を生産できるラインを構築する。
すでに埼玉製作所で導入済みのロボットによるサイドエアバッグの組み付けのほか、
寄居工場が初導入となる自動化技術を含めて実用化する方針。
 部品のキット供給は、トヨタ自動車や日産自動車が近年展開している手法。
ラインサイドに部品台車を置いてその都度選択して組み付けるのでなく、
あらかじめキット化された部品を車両とともにライン上に流し、組み付けていく。
ホンダは四輪車工場では導入実績がなく、寄居工場が最初の採用になる見込み。
 寄居工場での生産車種は選定中だが、米国でのブランド向上と10年ごろの日本での導入に向けて新商品の開発に注力している
アキュラ車を中心に、工数がかかる高付加価値の車両を振り分ける方針。
生産性、品質、環境対応をバランスさせる。
 「アコード」の生産から始まった埼玉製作所では現在、
第1ラインでアコードと「CR―V」、
第2ラインで「レジェンド」「インスパイア」「エリシオン」「オデッセイ」「ステップワゴン」「フリード」を生産している。
複数車種を混流生産すると、工数差によって設備も人も効率が落ちる時間帯が発生する。
中級車以上が主力の埼玉製作所から工数の多い車種を寄居に移すことで両方とも効率よく運営できる体制をつくる
双腕多軸型のロボット



お好み焼きを焼く 双腕多軸型のロボット

Part2】産業用ロボットの多能工化を可能にしたアーム機構の機能向

 産業用ロボットの外見的特徴は、ひとことで言えば,全体が腕型をしていること。
見た目だけでなく、アーム(腕)機構の性能がロボットの機能や役割を定義付けている。
アクチュエータや制御ソフトなど動作を支える要素技術の進化により、アーム機構は飛躍的に機能を高めてきた。
今後も工場の生産ラインで、より一層「人に代わって作業する」ために多軸化や双腕化、可搬性の強化など、ニーズに合わせた進化が想定される。

 アーム機構は人の腕と対比した名称で、腕と同様にモノを運んだり“手”の部分のエンドエフェクタ(先端部)の位置決めを行ったりする。
 安川電機が開発した、7軸ロボット「MOTOMAN-SIA20」と双腕ロボット「同SDA10」は、同社が「新世代産業用ロボット」と位置付けるものである。
いすれも搬送や組立ラインのような、人が中心だった工程のロボット化をターゲットにしている。
また導入時に、大幅なライン変更を伴わないようなスリムな設計、省スペース化を実現している。

 安川電機 ロボット事業部 新規ロボット事業部 統括部の小川昌寛事業統括部長兼開発部長は、「次世代ロボットで市場領域はさらに拡大する」と断言する。
複数台の次世代ロボットが、人が作業するラインと同じように分担しながら組付け作業や検査作業が行える。
サブモジュールの組立工程や配膳などもロボット化が可能だ。

 産業用ロボットにはもう1つ、より重いものを運んだり剛性の必要な作業に対応したりする技術進化の道がある。
 世界で初めてマイコン制御のロボットを発売したスイスのABB。5年ほど前からロボット用の治具をラインから取り去り、
スペースを効率化する「治具レス」ニーズが高まっており、「数人分の力作業や、人が持てないものを持つ」(ABBの山田賢一ロボティックス事業部産業用ロボット部部長)
ロボットが必要となった。最高可搬重量500kgのロボット「IRB-7600」は、鋳造品や大型パレット、自動車ボディの持ち上げ作業が可能。
0.1mm単位の位置決め精度を持ちながら、アームの剛性を高めてワークを保持したまま、
他のロボットが組付け作業するラインを構築することができる。

 アームの剛性強化は、ロボットのさらなる多能工化をもたらした。
「IRB-6660」はエンドエフェクタとして切削や研磨用の加工機を付加しており、それらの加工が行える。
本体の重量全体で付加を支える加工機と異なり、ロボットはアーム一本で加工部分にかかる力を支えるため、高い剛性が必要だったという。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ホンダは埼玉県寄居町に建設する4輪車新工場(寄居工場)で、
小型車「フィット」や海外向け 高級車「アキュラ」など複数車種を生産することを決めた。
同工場は2011年度以降に稼働を 延期したが、9月までに生産開始時期など詳細を詰める。
寄居工場は最先端プレスラインなどを 導入、低コストで高品質の生産を目指す。
寄居工場の本格稼働後、埼玉製作所(埼玉県狭山市) に生産ノウハウを移植。
同製作所の生産ラインは2本から1本にする。

「フィット」は鈴鹿製作所 埼玉製作所 寄居工場
3箇所で並行生産か?
大ヒットなんだな。

小型車「フィット」 
HV車か?



ホンダ、寄居の新四輪車工場の稼動開始時期をさらに延期
ホンダは、世界的な景気低迷で新車需要が低迷しているのを受けて、埼玉県寄居町に建設中の新四輪車工場について、
稼働開始時期を延期すると発表した。

寄居新工場は計画当初、2010年の操業開始を予定していたが、昨年後半からの全世界での新車市場の落ち込みを受け、
昨年12月に、1年以上の延期を決定していた。
その後も市場回復の兆しが見えないことから、稼働開始時期をさらに1年以上延期することにした。

寄居新工場は、先進技術を駆使して、高品質で高効率な生産システムを確立、その技術を世界の拠点に
水平展開する役割を担う予定だったが、これらも延期となる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「寄居町企業誘致推進計画」の企業誘致政策

http://www.town.yorii.saitama.jp/modules/xfcyosei/data/080325kigyouyuuchi3.pdf

■インセンティブを高める企業への優遇制度
○ 現行の固定資産税相当額の奨励金交付制度に加え、一定規模以上の企業に対する税制
上の優遇措置制度を新設し、進出企業のサポートを図ります。
○ 一定規模以上の企業に対するインフラ整備支援策を構築し、スピードを重視した企業
への積極的な支援を進めます。
○ 企業立地促進法に基づく進出企業への支援措置の活用を進めます。
○ 以上のことから、寄居町工場導入等に関する条例を積極的に見直し、企業への優遇制
度の充実強化を図ります。
■進出企業をサポートする企業誘致推進体制等
○ 「企業誘致推進本部」(平成18年4月13日設置)の下で横断的な取り組みを積極
的に推進し、新工場立地を活かした関連企業等の誘致を進めていきます。
○ 企業誘致推進課が企業立地の相談窓口となり、庁内、県等との調整を含むワンストッ
プサービスを展開し、進出企業をサポートします。
○ 「寄居町企業誘致推進パートナー」(平成19年8月27日施行)と協働し、民間活
力を活かした企業誘致活動を展開します。
○ 「埼玉県県北ゾーン地域産業活性化協議会」(平成19年8月7日設立)を活かした
県北地域等の広域連携による自動車産業等の集積を目指します。
○ この他、商工会などと協働した立地企業への町内の各種サービス事業者(印刷製本・
クリーニング・リネン・弁当配送・文房具納入等)の紹介・斡旋や、町民と企業との交
流の促進、ホームページを通じた事業者の紹介等、立地企業を活かしたまちづくりに関
するさまざまな取り組みの展開を図っていきます。

趣旨は聞いているよ。
後は本当にやるのか? いつ実行するのか? だよ。寄居町さん

話だけはもう結構・

私の意見

無期延期ではないと思います。
先日の上田知事の言葉(埼玉新聞)を借りれば、ある筋からの情報によれば
「小川や寄居が動かなければホンダもおしまいだ」とのことですから・・・。

まあ おしまいは無いとおもいますが。
ですがホンダは世界有数の企業集団です。
小川や寄居が動かなければホンダも都幾川や深谷を考えるでしょう。
寄居 小川プロジェクトを見直す、、ということです。
まだ土地代の他はたいしたお金は使っていません。
他に振り替えればいいだけ、、、
上田知事や国はどちらでもかまわないはずです。

あえて言わせて頂ければ寄居町 小川町も企業誘致の本質を考えるべきです。
私から言わせれば 棚からボタ餅をタダ口を開けて待っているだけ、、にも見えます。
鈴鹿市はどうしましたか?
誘致企業のとりあえず固定資産税減免 工業団地造成 インフラ整備 等があります。
寄居 小川は何を具体的にしましたか?
小川では元町長の頑迷もありますが、、
寄居 小川 はせめて町単独でも工場団地の造成をすべきです。
企業は存続の経営責任があります。ホンダは50万人もの生活がかかっているのです。
鈴鹿市 狭山市になれないならば 自己責任です。仕方ありません。
所詮田舎の後進地域だとの証明です。
こんなチャンスはもう2度とありません。

重ねて言います。
寄居町 小川町行政の方
ホンダ進出に対応して町単独でも工場団地の造成をすべきです。
あと国道254の整備 インフラの整備です。
約350社の関連会社 サプライヤーが進出を予定しています。
合計規模はホンダ本体より多いのです。
それは将来の税収の増加 雇用の拡大 人口増加 町の発展に繋がります。
もう固定資産税の収入を胸算用しているやつがいるがけしからんですぞ。
行政なら当然 やるべきことをやってから成果を考えるべきです。
脳天気が棚からボタ餅を待っているだけに見えますよ。
大体 県立げんきプラザ 町立保育園など 自治体 公務員が税金でやるべき仕事でしょうか?
それでなくとも小川町は職員の給料が高い。
保育園など民間にやらせる 職員を減らしなさい。どうしても必要なら適時補助金を交付すればよろしい。

具体的には寄居町は新駅の設置 整備
富田堂ノ入地区 牟礼野竹地区の工場団地の指定 造成
環境整備センターの2期事業の中止 工業地域への指定換えを県に働きかける。
道路 交通網社会インフラの整備
あと新規立地ですから当分の間 固定資産税の減免等税制の優遇です。

小川町は寄居町との境界以南 金勝山トンネルから 
げんきプラザ 竹沢保育園 東武竹沢駅から小川エンジン工場近辺までのエリアです。

この地域を工業用地 流通地域に指定して開発にあたるべきです。
小川駅北口の再開発 定員割れの小川高校をいつまでものさばらして置くことはありません。
日赤病院の移転か改修もあります。 
もちろんあと新規立地ですから当分の間 固定資産税の減免等税制の優遇です。
笠原喜平町長 町議会の士 おやりなさい。
男が上がり 後世に名が残りますよ。
ホンダは寄居 小川 または都幾川 深谷も含めて一番協力的な自治体を選ぶ権利があります。
関連会社 サプライヤーも入れれば総額5000億円もの投資です。
何万人かの人生が掛かっているのです。今後50年 100年と続くのです。
もちろん上田知事も全面的に応援するでしょう。国もです。
判断を誤ってはなりません。

「小川や寄居が動かなければホンダもおしまいだ」とのことですから・・・。
意味が判りますか?
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過去のニュース

ホンダ・福井社長による恒例の年末会見がありました。その骨子が公式サイトに出ているのですが、
F1撤退に続く残念な発表がありました。

V10エンジン搭載のNSX後継車の開発中止

超高価格の予定でしたから自分で買えるクルマではありませんが、
ホンダのフラッグシップとして期待していただけにショックが大きいです。
個人的にはF1撤退より辛い。

連載「世界を引っ張るメードinジャパンの明日」(1)ホンダ


 日本車メーカーのグローバル展開が加速度を増している。
現地生産は米欧からアジア、中国、ロシア、中南米、アフリカに至るまで広がりを見せる。
しかもその中身は単なる組み立てから現地調達、加工、鋳造へと、常に深みを増し自立する方向へ向かう。
こうしたグローバル化の時代に国内生産はどのような役割を担い、課題を認識して乗り越えようとしているのか。
19年ぶりに600万台を超えた輸出を追い風に、昨年の生産は1159万台と6年連続して増加。
機会損失を防ぐため足元の供給体制を強化する一方で、少子高齢化や国内需要の低迷、
今は輸出先である新興国での現地生産拡大に備える必要がある。
工場とラインの新設・全面改装、人づくり、新天地への進出など、布石固めの重要な時期にある国内生産部門の動きをリポートする。
       □
 ホンダは新工場の建設ラッシュを迎えている。2009年前半に小川エンジン工場(埼玉県小川町)、
10年に寄居四輪車工場(埼玉県寄居町)を稼働。
子会社の八千代工業は10年に軽自動車の新工場(三重県四日市市)を操業開始する。
ほかにも二輪車を集約する熊本製作所(熊本県大津町)の工場新設、
ATを生産する浜松製作所(静岡県浜松市)のギア内製強化といった動きを含めて、
07年度からの5年程度に2530億円もの巨費を投じて国内生産拠点を刷新することになる。
 平島凰希専務(前生産本部長)が「これだけ生産の設備投資が集中するのはおそらく40年ぶりだろう」と言うように、
鈴鹿や狭山が立ち上がった四輪車事業の勃興(ぼっこう)期以来の全社を挙げた取り組みが始まっている。
 それにしてもなぜ、ここまで一斉に始める必要があるのだろうか。
 福井威夫社長は10年度までの新中期計画の考え方を「不確定要素が多い中、
10年後、20年後にもホンダがグローバルで成長し続ける力を持ち続けるために必要な体制を確立すること、
それをまず日本を中心として始めること」と説明する。
一連の工場新設や刷新は将来に向けた生産の基盤づくりといえる。
時期が集中したのは人事異動と同じく、1カ所に手をつければ連鎖的に生産拠点の見直しが必要になるという事情もある。
寄居新工場は「あの狭いところでよくやっている」といわれる埼玉製作所(埼玉県狭山市)の刷新が不可避になったことから持ち上がった。
 ホンダは10年周期で生産体質改革(体改)をしてきた。
00年から01年にかけては鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)第1ラインを皮切りに溶接工程を全面的に見直し、
“千手観音”と呼ばれる汎用マシンの導入などで新機種投資の大幅削減や8モデルを混流できる柔軟性を備えた。
 寄居を起点とする今回の体改では、次世代の組み立て工程を創り上げることが最大のテーマになっている。
 生産本部長の浜田昭雄常務執行役員は「組み立てのプロセスをゾーン分けして、ロボットに置換できるところがだいぶ見えてきた」と話す。
指のある二つのアームを操るロボットによってドアの内蔵部品の組み付けやサイドエアバッグの取り付けを行う。
サイドエアバッグの取り付けは作業者に厳しい姿勢を強いるもので、ロボットの導入で現場メンバーの負担を軽減することにつながる。
寄居では鈴鹿、埼玉で実証済みのロボットのほかに新規のロボットも投入する予定。
「まだ決めてないがサイレンサーやタンクの締め付けはできないか。そういう思考で検討している」(浜田常務)という。
 背景には少子高齢化で、自動車工場の操業を支える若い男性の採用が難しくなること、そして環境対応がある。
福井社長は「働く人に相当配慮し、地域、地球への環境も最先端で結果として高品質なものを苦労せずに造れる仕組みにしたい。
なおかつ効率を高める」と話す。
浜田常務は「かつての『シビック』は1人で組み立てるとしたら1万5千秒(250分)の仕事量だったが、
今は安全装置などが増えて1万5千秒で組める車は少ない。
2万6千秒(433分)とかになってくる」と言う。車の高度化に備える必要がある。
 軽自動車生産を担当する八千代工業も新工場でホンダと同じく要員効率20%改善を狙う。
ミッドシップレイアウトの商用車は既存工場に残し、新工場はFF系乗用車に特化。
工程数をホンダより300少ない500に集約し、後始末作業の40%削減、
流動ストックの10%削減などの目標を立てて倍の生産台数を持つスズキ、ダイハツ工業に対抗しうる工場を目指す。
ホンダで生産と研究開発のトップを務めた白石基厚社長は「従来の枠にとらわれず新しい工程系列をつくる」と意気軒昂(けんこう)だ。
 自動化が進んでも動かすのは人だ。
浜田常務は「工場の人やもののマネジメントを日本流でなくホンダ流としてまとめあげたい。
それを広める現場人材を育てる」と話す。
中国の鋳物工場など、数十年前の旧式のやり方を続ける現場に学卒者を送り、ものづくりの原点に触れる研修も始めた。
「本田宗一郎自身、自分で工具を造った人。
それが今の(子会社)ホンダエンジニアリング設立につながった。そういうところは外したくない」
(注・肩書は23日時点)

[2008年6月24日 19時23分 日刊自動車新聞













本田技研寄居グラウンド

住所:埼玉県大里郡寄居町用土340

交通:JR寄居駅下車タクシーで10分
又は関越自動車道花園インター下車国道140号から245号に抜けて6.5キロ。
仙元町交差点左折後直進、突き当たり。

バス:各線寄居駅下車→南口に出て駅前通りを歩く→埼玉りそな銀行寄居支店近くの武蔵観光バス「寄居駅入口」バス停から
「本庄駅」行き乗車→「埼玉よりい病院」下車→徒歩0分。
武蔵観光電話番号:0494-62-2020

さいたま市の北西65キロ。寄居町からさらに山間に5キロほど入ったところにあるグラウンド。
近くの田んぼではヒバリが鳴き、遠くの山では散弾銃がこだまする鄙びた原っぱ。
現地は宅地に失敗した造成地を無理やりグラウンドにした感じでピッチが3面とれるブロックが全部で3つある。
うち本田技研が練習や試合に使っているのは最奥のブロックのさらに奥。
もう一つは少年サッカー用に随時貸し出している。
最後のブロックは駐車場と簡易トイレ、選手の更衣室となっている。

 更衣室からピッチまでは約300メートル。遠くはないが、微妙に離れている。
このためルミノッソの選手は更衣室からグラウンドに向かうときは軽トラの荷台に分乗して運ばれる。
その光景はサッカーをしに行くというよりは飯場に穴を掘りに行くといったほうが似合っている。

 グラウンドはあくまでも選手が試合をするためだけのもので当然のことながら観客席はない。
見るときは選手ベンチの反対側、一般に言うバックスタンドに相当するところで腰を下ろしてみる。
見易さなんてものは期待してはいけないが、ピッチレベルなので迫力はある。
ついでに即席のボールボーイにもなれる。

 現場へはバスが1日に5本しかなく観戦には非常に不便を強いられる。
公共交通機関の選択手段はタクシーが第一ということになるが、駅から離れているので3000円以上はかかると思われる。
片道それだけの金額を払ってまで見に行く価値のある試合かどうかは非常に意見が分かれるところだが、
往復7000円近くもタクシー代を払うのなら自宅近くから軽自動車をレンタルで借りたほうがずっと安上がりだし便利だろう。

 しかしここに罠がある。車で行くと当然駐車スペースが必要になるわけだが、なんと駐車場はホンダ車専用。
ホンダ社員専用ではない。ホンダ車専用。
そのため駐車場には空きが充分あるにもかかわらず駐車場とグラウンドの周囲には
トヨタや日産の車が路駐であふれるという実にシュールな光景が見れる。


ホンダ車専用とすると、どうして混雑緩和と安全確保が図れるのか全く理解できない。
私有地だから別に文句つけるほどのものではないが。





これはあまり 関係なかったかな?