旧道・山歩き

尾道市因島とその周辺の島嶼部

 

ここでの内容は個人的な感想であり、効果や効能を示すものでありません。

 

 島嶼部の昔の交通は、海岸線を周る船か、峠越え、あるいは尾根筋を伝い行き来する道で あった。自動車用の道の整備が進むにつれ、山岳部の旧道は次第に使われなくなりつつあるが、昨今のトレッキングブームなどにより旧道の見直しが行われ、自治体や地域住民有志による整備された旧道が少しずつ復活してきている。

 林道・旧道は山林火災が発生した時の重要な消防ラインになることはもちろんであるが、巨大地震・津波が起きた場合には重要なライフラインになるかもしれない。

【所要時間計算】

ここではYahoo地図を使った道のりの表示を添付しています。

徒歩換算時間は道が水平な場合を示しているので、登り・下りの場合ではありません。

 

 

私の場合、登りはすぐに息が切れるので、標高差3m/1分で計算しています。上図だと標高差が約180mなので3で割って60分になります。実際もほぼこの時間になっています。

普通の人の場合は、

ゆったりと登る場合は、標高差6m/1分 ・・・ 上図だと30分

普通に登る場合は、標高差8m/1分 ・・・ 上図だと23分

さくさく登る場合は、標高差10m/1分 ・・・ 上図だと18分

で計算するといいかもしれません。

【山歩きは冬季(12月から5月連休ごろまで)がベター】

 

登山者・遊歩者が多いところは、自治体の委託業者や地域住民有志による山道整備がなされていますが、予算や人員などの関係で、年中整備されているということは難しいかと思います。 初夏から初秋までは、刈っても刈っても雑草や蔓草が伸びてきて、すぐに道がおおわれてしまいます。晩秋から初冬にかけて刈られた山道は翌年の初夏前までは草や蔓が伸びないので、山道の見通しがよいです。

 

冬は尾根筋など山や林の木々の葉が落葉しており見通しがよく、4月だと若葉でまだいくらか周囲の見通しがよい状態です。

 

冬は汗をあまりかかないので、持ち歩く飲料水の量も夏場より少なくてすみ、服装も着重ねしているので蔓草のトゲも肌に直接かかることはありません。

【夏場でも幾つかのコースは遊歩散策できます】

 

*村上水軍城・金蓮寺

*天狗山(浅間山)・つれしおの道

*田熊町側青影登山道〜青影山〜奥山〜椋浦峠

  (中庄側青影山登山道は雑草蔓草が茂って通行できない場合があります)

*林道天狗山線(奥山林道)

  (雑草が茂っていたり土砂崩れで普通乗用車以上の大きさの車が

   通行できない場合があります。)

*地蔵鼻

*アメニティー公園〜大浜埼灯台〜因島大橋記念公園