JAZZ



artist : JOE HENDERSON
title : 『 PAGE ONE 』  JOE HENDERSON 『 PAGE ONE 』
comment : 「BLUE BOSSA」 (名曲!) や「RECORDA-ME (REMEMBER ME)」のボサ・ノヴァ2曲を収録の名盤。ケニー・ドーハムが自らライナーノーツを寄稿するほどに自信を持って推薦する、若き才能ジョー・ヘンダーソンの初リーダー作。
'03/08/20記

artist : LAMBERT, HENDRICKS & BAVAN
title : 『 AT BASIN STREET EAST 』  LAMBERT, HENDRICKS & BAVAN 『 AT BASIN STREET EAST 』
comment : ジャズの楽しさを満喫したいならコレ!ヴォーカリーズ〜スキャットの神様ジョン・ヘンドリックスのスキャットによるベース・ソロが聴ける「SWINGIN' TILL THE GIRLS COME HOME」は全スキャット・ファン必聴!
 他にも「DESAFINADO」や「ONE NOTE SAMBA」等のボサ・ノヴァ、ジョン・コルトレインの「COSIN MARY」のカヴァーを収録。サバービア系の若者から往年のジャズ・ファンまで幅広く楽しめる内容のライヴ盤。アニー・ロスがいなくても十分聴けます。
'03/08/20記

artist : LEE MORGAN
title : 『 THE SIDEWINDER 』  LEE MORGAN 『 THE SIDEWINDER 』
comment : 表題曲「THE SIDEWINDER」があるためジャズ・ロックの名盤として名高い本盤。ホントは全然ジャズ・ロックじゃないけど、いい曲ばかりの名盤であることに変わりはなし。有名なアルバムには手を付けない主義の人も、聴けばハマること請け合い。“永遠のハード・バッパー”〜リー・モーガンの生き生きとしたソロのみならず、その作曲センスも余す所なく捉えた彼の代表作。
'03/08/20記

artist : MAX ROACH, HIS CHORUS AND ORCHESTRA
title : 『 IT'S TIME 』  MAX ROACH, HIS CHORUS AND ORCHESTRA 『 IT'S TIME 』
comment : マックス・ローチというと比較的古いうちから活動してるので、「4ビートでただソロを回すだけのジャズは聴く気がしない」という若いリスナーからは名前を聞いただけで敬遠されがちだけど、ところがドッコイ、本作はそんな「4ビートだけじゃ物足りない!」というリスナーをも唸らせる内容を持っている。ビートが“4”だけじゃないこともさることながら、特筆すべきは圧倒的なコーラス隊!怒りと、そして哀愁に満ちた楽器群が、その圧倒的なコーラス隊と共に怒涛の如く押し寄せる傑作アルバム!
'03/08/20記

artist : PETE JOLLY
title : 『 DUO, TRIO, QUARTET 』  PETE JOLLY 『 DUO, TRIO, QUARTET 』
comment : 「ジャケ買い」必至のユーモラスなジャケットに思わずニッコリ。音の方もジャケに違わず、ニッコリしてしまうような軽快で小粋なアルバム。肩肘張らずに気軽にジャズを楽しみたいならコレ。転がるようなピアノ・プレイで、身も心もリフレッシュ。
 誰かがあんまり楽しそうに何かをやっていると、思わずこっちまで楽しくなってしまう時ってたまにあると思うけど、このアルバムもそんな感じ。ジョリーが楽しくピアノを弾く姿が、ただ単純に楽しい。
'03/08/20記

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