ジェイ・コリンの機材紹介

Phil Collen セット

Jackson USA PC1 Phil Collen

DEF LEPPANDAでのギター、USAジャクソンのフィル・コリン・モデル。

上のSolarカラーが現在のメイン。2008年8月に入手。
下のPurple Dazeカラーは2007年夏に入手し、サブとしています。
Solarの方がメインな理由は、ステージ映えするのと、相対的にチューニングが安定しているため。

特徴としては、LEPPSサウンドに欠かせないサスティナー搭載(Jacksonオリジナル)、指板にポジションマークが無いこと等。
指板にポジション・マークが無いと、時々ポジションを間違えてしまうのが痛い。
他にはやっぱいい加減なアメリカ製で、ミニ・スイッチの向きが逆だったりします。
内部基盤に固定されているため、向きを変更できないのが困りものです。

コピー・バカとしては、基本は本人使用機材を揃えることを第一としております。
また他と同じく、2本揃えも基本としています。

ラック・システム

上から
* ラック・ライダーのパワー・コンディショナー
* REXERワイヤレス・レシーバー
* t.c. electronic G-Major (G-Major2から戻し)
* Marshall JMP-1

基本的にはPhilも使用しているJMP-1を中心にサウンドを作り、空間系をG-Major に一任。
プログラムはProvidence PEC-2にて足元で変更。

G-Major2を使っていたが、プログラム・チェンジのタイムラグが大きくライブでは使えないので、G-Majorに一旦戻すことに。
おそらくファームのバージョンアップで治ると思うが、新バージョンが出るまでしばらくお蔵入り。

フット・コントローラ

本来はループ・システムであるが、DEF LEPPANDAではMIDIペダルとして使用。
RocktronのALL ACCESSが安ければそっちなんだが...

ピック

フィルはジム・ダンロップのメタル・ピックを使っているらしいのだが、どのモデルかまでは不明なため、一番しっくりきたチタン製ピックを使用。
ピックと弦の金属同士による、独特なアタック音がフィルっぽく聴こえる。

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