ジェイ・コリンの機材紹介  パート4

Marshall Amps

1959HW

最強!!のマーシャル。
高田風に言えば「マーシャルの中のマーシャル  出て来いや!!」
これぞマーシャルでしょう。
1959HWを歪ませたら、ハイゲイン・タイプで作った歪みサウンドも赤子の手をひねるようなもの。
音圧、迫力、音が前面に出てくるなどホント最強。
一方クリーンもいわゆるマーシャル・クリーンでこれもいい。
とはいえ、歪んだサウンドを出すにはド爆音になるし、音色チェンジはもちろんできないわけで、ギター側のボリューム・コントロールが主流だった60年代〜70年代ロック向け、という感じかな。

JCM800

先輩から譲ってもらったコンボ・タイプのJCM800。 80年代製ではなかろうか。
マーシャル初体験がその先輩のスタックだったので、一番身近で使いこなせるやつ。
年代的に80年代ロックに最適。

6100LM & 1936

MIDI対応3チャンネル仕様の6100LM。
ベースは30周年記念モデルで、クリーン、クランチ、リードの3チャンネル。
プログラム・チェンジを必要とする曲に使い勝手が良い。
特にG-Majorと一緒に使う時、MIDIでアンプとG-Majorの両方を一度にコントロールできるのが便利だ。
DEF LEPPANDAでも当初はこのアンプを使っていたが、コピーバカとしてそちらはJMP-1に変更。

ちなみにパワー管はEL34ではなく5881。 いずれEL34に変更したい。

下はスピーカー2発の1936。
部屋ではそのまま鳴らせるわけも無く、EX-Proのアッテネータを使用しております。

その他

Roland D-50

1987年に購入したD-50。
今ではビンテージ扱いのようだが、特に値段が高いわけではない。
その辺は電子楽器の悲しいところかな。
キーボードを弾きこなせるわけではないが、サウンドをプログラムして同じような音を作るのが好きなのと、キーボード・プレイへの憧れかな。
ギタリストであるが、キーボーディストには厳しいです。
当時プロも結構使っていたので、同じ機材だとかなりそっくりに音を再現できました。
あのころヤマハのCS-80、オーバーハイム、最近ではカーツェル等が気になるキーボードかな。

というわけでこれでお終い、というわけもなく、細かなものは気が向いたら。