CIRCUS



artist : HARRY NILSSON
title : 『 AERIAL BALLET 【空中バレー】』  HARRY NILSSON 『 AERIAL BALLET 【空中バレー】』
comment : ビートルズのヴォードヴィル調の曲や、大瀧詠一の「空飛ぶくじら」が好きな人なら“即買い”のアルバム。アルバムの半分くらいがそういう曲調ですから。懐かしくて優しい音楽が、あなたを“アメリカ人の孫”になったような気分にさせるでしょう(なんのこっちゃ)。ニルソン流ボサ・ノヴァ「THE WAILING OF THE WILLOW」や、映画 『真夜中のカウボーイ』 の主題歌「EVERYBODY'S TALKIN' 【うわさの男】」を収録。
'03/08/20記

artist : LEWIS FUREY
title : 『 LEWIS FUREY 』  LEWIS FUREY 『 LEWIS FUREY 』
comment : カナダの“幻のシンガー/ソングライター”ルイス・フューレイ。知っている人には「ハスラーズ・タンゴ」ばかりが名曲扱いされてますが、その他にも名曲盛り沢山!タンゴ、ワルツ、クラシック等ロック以前の音楽で構成されていながらも、妙な折衷感覚がそこここに顔を出し、聴き手をどこか違う時間・場所に連れて行ってくれます。古くも新しい、悲しくも優しい、そして醜くも美しい名盤。ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」やピエール・バルーの 『 ÇA VA, ÇA VIENT 』 が好きな人なら一発で気に入ること間違いなし!
'03/08/20記

artist : PIERRE BAROUH
title : 『 ÇA VA, ÇA VIENT 』  PIERRE BAROUH 『 CA VA, CA VIENT 』
comment : 「サーカスっぽい音楽が聴きたいな」と思ってもナカナカすぐには見つからないもの。そんなサーカス音楽が見つけられずにお困りの方には、是非本作を。全部が全部そういった曲ではありませんが、他の曲もイイ曲多し。アフリカ民族的な曲や、カリプソっぽい曲、そしてボサ・ノヴァのスタンダード「おいしい水」も収録していて、かなり面白いアルバムです。高橋幸宏も大好きな(アルバムのタイトルにするくらいですから)フランスのサラヴァ・レーベル代表〜ピエール・バルーの、彼個人名義でのファースト・アルバム。
'03/08/20記

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artist : FRED FRITH
title : 『 GRAVITY 』  FRED FRITH 『 GRAVITY 』
comment : ヘンリー・カウ、アート・ベアーズ、マサカ、スケルトン・クルーといった先鋭的なグループを渡り歩き、国境という壁を身軽に飛び越えて活動するアヴァンギャルド・ギタリストが作り上げた、まるで異国の地でサーカスを見ているかのような摩訶不思議な作品。民族的な面と前衛的な面を併せ持つ本作だが、カッチリと作り込まれたそのサウンドは、ポップとさえいえるもの。風変わりな音楽が好きな人はもちろん、マビュゼズあたりの音が好きな人にもオススメしたい。マーサ&ザ・ヴァンデラスの「DANCING IN THE STREET」のカヴァーもあり。
03/10/07記


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