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20041127(土) 今日の岩隈清原問題社会人野球:GT前哨戦 ほか


> 岩隈を保留者選手名簿に記載…オリックス・小泉球団社長
>  オリックス・小泉隆司球団社長(64)は26日、統合球団でのプレーに難色を示し、他球団へのトレードを志願している岩隈久志投手(23)を、保留者選手名簿に記載、連盟側に提出したことを明らかにした。同球団社長は改めて「絶対に必要な戦力」と強調、岩隈の移籍希望に関し、認めない方針も示した。
> ◇
>  改めて、球団側の“断固たる姿勢”を、示した形だった。この日、オリックスは来年度の保留者選手名簿を、連盟に提出。小泉球団社長は『岩隈久志』の名前を、名簿に記載したことを明かした。「どうしても新球団には必要。私だけではない。球団挙げて説得するつもりです」。
>
>  12月2日に公示されるこの名簿に名前が記載されなかった場合、当該選手は自由契約になる。しかし、記載すれば『保有権』が発生。その選手は他球団と契約に関する交渉はできない。さらに来年1月10日以降、契約がまとまらずに『契約保留選手』となると、岩隈に対し、球団側には契約保留手当を支払う必要がある。
>
>  「何となくゴタゴタしているのは、社会的にもよくない。しかし引けないところは引けない。契約保留選手? そういうことにならないよう、キチッと説得したい」
>
>  週明けにも、岩隈との2度目の会談に臨む予定の同社長は、すでに電話で岩隈と“予備会談”を行っていることも明かした上で「リミット? 説得できるまでだと思ってます」。12月10日から発売予定の球団カレンダーの1月には、岩隈が“単独登場”。そう、何としても、引き留める。
> (喜瀬 雅則)


まぁそりゃあ球団としては「絶対必要な戦力」ではあるが…



> 岩隈説得を妨害するな…仰木監督がITオーナーに怒り
>  故秋山登氏の野球殿堂入りを祝う会が26日、都内のホテルで行われ、オリックス・仰木彬監督(69)が出席。オリックス入りを拒否する岩隈久志投手(23)に対して、前日(25日)、楽天の三木谷浩史オーナー(39)が「きてほしい」とラブコールを送ったことに指揮官は不快感を示した。
> ◇
>  一言いわずにはいられなかった。岩隈の説得を妨害するな。新規参入を果たし、飛ぶ鳥を落とす勢いの楽天・三木谷オーナーの発言に仰木監督がかみついた。
>
>  「三木谷さんはいろいろ話をされるのはいいけど、(岩隈獲得に)手をあげられるのはどうかな。これはちょっと自制してもらわないとね」
>
>  前日(25日)、「日本イノベーター賞」の表彰式で三木谷オーナーが「選手の意思を尊重してほしい。楽天にきてほしいね」と発言した。一方、岩隈について「すでに我が軍の選手」と公言し、23日には極秘会談で慰留した指揮官にとって我慢ならないコメントだった。とくに、岩隈が移籍先として希望している“ライバル”だけに、黙っているわけにはいかなかった。
>
>  仰木監督自身も去就が注目される巨人・清原に対し、熱烈なラブコールを送っている。しかし、立場が違うと力説する。清原は球団から事実上の『構想外』を伝えられ、本人の意思を尊重した上でオリックスが受け皿になろうとしている。だが、岩隈の場合は球団がエースとして絶対的に手放したくない戦力。しかも、分配ドラフトという正式な手順で確保した選手。三木谷オーナーの発言は分配ドラフトの存在意義まで否定しまうものだ、と主張する。
>
>  「分配ドラフトも終わって、必要としている選手が両軍に分かれた。どうかと思うよ」。球界最高齢監督がITオーナーに怒りを表し、対決姿勢を示した。
> (土井 高志)


記事の内容からは
「怒り」
という強い雰囲気はあまり感じられないが…



> ★清原獲りに不退転の決意
>  仰木監督は巨人・清原獲りについて、不退転の決意で臨むことを改めて明言した。「新聞紙上でのことはよく読んでいるよ。近日中に(残留かどうかの)正式発表があるんじゃないの? それがあるまで諦めるわけにはいかないね。それ(残留決定)があっても諦めないから」と力を込め、引き続き球界のカリスマにラブコールを送っていくつもりだ。
>
>
★バーン“残留”には自信
>  仰木監督はオリックスが24日に支配下選手に登録したバーンについての質問に「今年のオフは誰が話題なんだろう。岩隈に、清原。それにバーンもおったよなぁ。全部うちや」と笑ってはぐらかした。阪神がバーン獲得への可能性を模索している状況だが、指揮官は日本での実績がある外国人右腕の“残留”に自信があるのか、まさに余裕の表情だった。


バーンは是非とも残留して欲しいが、清原選手は無理だろうなぁ…



> ★故・秋山氏殿堂入りを祝う会に700人
>  大洋の往年の名投手、故・秋山登氏の野球殿堂入りを祝う会が東京・紀尾井町のホテルで、関係者700人が出席して盛大に開かれた。発起人の横浜・峰岸球団社長は「選考委員の方に改めてお願いしたい。この感激を本人がご存命中に、ぜひ味わわせてあげたかった」と熱く訴えた。


確かに、亡くなってから授与というのはなぁ…



> 岡山県知事が楽天を訪問…公式戦開催など要望
>  岡山県の石井正弘知事は26日、楽天の三木谷浩史オーナーと都内の楽天本社で会談。倉敷市のマスカットスタジアムでの公式戦とオープン戦開催を要望した。同知事は阪神の秋季キャンプ実施などでの実績、交通の利便性、情報通信網の充実をアピール。三木谷オーナーは「来季の日程はほぼ固まっているので、それ以降の日程に関して検討したい」と返答したという。


仙台の球団が岡山で試合をする意味があるのか(?゚▽゚)

どう考えても無いよな…(じ−_-)



> 巨人・滝鼻オーナーが清原と堀内監督に“和解勧告”
>  巨人・滝鼻卓雄オーナー(64)=読売新聞東京本社社長=は26日、静岡・熱海市内のホテルで開かれた球団納会に出席、去就が注目される清原和博内野手(37)と堀内恒夫監督(56)に異例の“和解勧告”を行った。清原に対しては起用法への不満を封印することが残留の条件だが、山本功児ヘッドコーチ(52)は来季の一塁が白紙であることを強調するなど、残留の場合も依然として火種はくすぶることになりそうだ。
> ◇
>  突然のオーナー直接出馬だった。巨人の現職オーナーが熱海での納会に出席するのは平成7年の正力亨氏(現名誉オーナー)以来9年ぶり。滝鼻オーナーは選手と同じ浴衣姿で会場に入り、あいさつに立った。
>
>  「ただひとつ、堀内監督の胴上げを実現するため、わたくしが先頭に立って勝つための整備をする。先頭に立って選手、コーチ、監督を全面的にバックアップする」
>
>  滝鼻オーナーは堀内監督への全面的な信頼を強調。「わたくしが先頭に立って」と2度繰り返して、来季のV奪回へ自らフロントの陣頭指揮を執ることを明言した。そして帰り際に、清原の去就問題について言及した。
>
>  「清原クン本人としても、球団としても、できるだけ早く結論を出したい。こんなことで周りからいろいろ言われるのも本人も、球団も落ち着かない。結論は代表や本人には出てると思う。(清原と球団に)しこりのない方法論をとりたい」
>
>  問題を“しこりのない方法”で収めるには、和解しかない。清武球団代表は清原が今月8日、球団本部を訪れ自ら問いただした起用法への不満をなきものとし、謝罪を仲立ちすることを提案。清原はこれに対して一度は態度を硬化させたが、23日のファンフェスタで残留を決断。滝鼻オーナーの“和解勧告”は受け入れざるをえない事実上の最後通告でもある。
>
>  球団にも清原とは契約が1年残っている上に、依然として人気が根強いことを無視できない弱みがある。堀内監督の戦術を容認して一度は清原を構想外としたが、それを撤回、堀内監督にも「清原は戦力」と言わせるなど譲歩を求める。何とか和解=残留にこぎつけたい構えだ。
>
>  この日の清原は、中央の上座に座る滝鼻オーナー、堀内監督から最も遠い舞台下手の末席に陣取った。同オーナーのあいさつには拍手をせず、堀内監督のあいさつに10回手を打っただけ。ゴルフコンペをキャンセルするなど、「しこり」は全面的に解消されたとは言えない。巨人で現役生活を全うするため、いつ、そしてどう和解を受け入れるかが、最大の焦点になる。
> (加藤俊一郎)
>
>  【この日の堀内監督】ゴルフでは背番号の『88』が目標を目指す堀内監督だが、納会ゴルフでは2打多い『90』をたたきシブーい表情。納会のあいさつでは「あかをすっかり落として、あしたから1年が始まると思ってほしい」と厳しい表情であいさつした。中締め後に帰路につく予定だったが、清武球団代表、桃井球団社長らに誘われて2次会に突入。「こういうときでないとフロントとじっくり飲めない。(清原問題については)あまり聞かないでくれ」と清原の去就には触れず、ホテルを後にした。
>
>
★ゴルフ大会は岡島が優勝
>  納会に先立って開かれたゴルフ大会は、岡島が優勝した。初参加となった小久保は34位で「最近やった中では、あまりよくなかったかもしれないな。100以上、たたいちゃったからね」といいながら終始、グラウンドでは見せない柔和な顔つきをしていた。

巨人納会ゴルフ(26日、神奈川・レイクウッドGC)
    ネット グロス ハンデ
(1) 岡島 秀樹 69.8 77 7.2
(2) 井上 真二 70.2 87 16.8
(3) 小田 幸平 70.6 91 20.4
(4) 淡口 憲治 70.8 96 25.2
(5) 宇都 博之 71.0 71
=以下、主な成績=
(18) 桑田 真澄 73.4 83 9.6
(22) 上原 浩治 73.8 87 13.2
(24) 堀内 恒夫 74.4 90 15.6
(33) 高橋 由伸 76.0 94 18.0
(34) 小久保裕紀 76.0 106 30.0



> 巨人・山本ヘッドが清原にゼロからのサバイバル指令
>  清原を待ち受けるのは再びゼロからの競争だ。この日、球団納会ゴルフに参加した山本ヘッドコーチが来季の番長の処遇について口を開いた。
>
>  「(一塁は)空いているな。清水を含めて競争になるだろう。開幕に間に合わせるのではなく、キャンプ中盤にピークを持ってきて、オープン戦に出るつもりでアピールしないとダメだ」
>
>  一塁の定位置は実力で獲れ−。番長・清原に対する、山本ヘッドからのメッセージだった。
>
>  堀内監督以下、現場首脳陣の考えが「清原は構想外」であることに変わりはない。残留した場合は現時点で去就未定のペタジーニ、前レッドソックスの新外国人キャプラー加入で外野を追い出される清水、そしてベテランの江藤、若手の吉川までを含めた競争に、清原も加えるという。
>
>  そもそも、清原が堀内監督に不信感を抱いたのも今春キャンプで「ペタジーニと競争」「開幕ではなくキャンプインにベストの状態に」と命じたことがキッカケだった。しかし、それと同じことが、再び繰り返されようとしているのだ。
>
>  番長・清原の神経が逆なでされるのは言うまでもない。実績は考慮されず、再び裸一貫からのスタート。それが現場首脳陣が清原につきつけた残留の“条件”となる。
> (阿見俊輔)



結局平行線のままだな…



> 巨人自由枠・野間口が能見にリベンジ誓う…“TG前哨戦”
>  (社会人野球日本選手権、第8日、シダックス2−3大阪ガス、27日、大阪ドーム)阪神先勝、巨人惜敗? 来季の巨人vs阪神の“前哨戦”が実現した。自由獲得枠で巨人に入団するシダックス・野間口貴彦投手(21)と、同じく阪神自由獲得枠の大阪ガス・能見篤史投手(25)が、準決勝の先発でガチンコ対決。G野間口が8回1失点で降板したのに対し、T能見は11三振を奪う2失点完投勝利。2−3でチームが敗れた野間口は、早くもプロでのリベンジを誓った。決勝は大阪ガス(大阪)とJFE西日本(広島)の顔合わせとなった。
> ◇
>  野間口vs能見。早くも実現したGTバトルに、大阪ドームには熱い空気が充満した。
>
>  ただの準決勝ではない。巨人ファン、阪神ファンもそれぞれに、来季のGTルーキー対決をだぶらせた一戦。“事実上の決勝戦”といわれた両エースの投げ合いは八回まで1−1の投手戦。まもなくG戦士になる野間口は、自責点ゼロで能見に敗れた。
>
>  「自分のほうが先にマウンドを降りてしまったし、チームも負けた。能見さんのほうが一枚上やったということです」
>
>  24日の三菱重工名古屋戦では社会人初の完封勝利を挙げ、中2日の先発。この日の大一番では四回、味方のダブルエラーで1点を失った。五回、松岡の同点適時打で追いついたが、持病の腰痛を訴え、八回を終わったところで野村監督に降板を申し出た。
>
>  後続が打ち込まれて無念の敗戦。これからもライバルとなる4歳年上の能見とは、今年7月のハーレム国際大会(オランダ)で社会人日本代表メンバーに選ばれ、親しくなった。直前の東京合宿では同室で過ごした間柄。ゲームセットのあいさつの際、ホームベース付近で「頑張ってください」と能見に精いっぱいの言葉を贈ったが、すでにリベンジを決意していた。
>
>  「借りは返さないといけないと思っています。日本一になるチャンスがあっただけに、心残りです。次にいつ投げ合うことになるかはわからんけど、仲がいい先輩だけにしっかりと借りは返します」
>
>  ともに12月1日に仮契約する予定のゴールデン・ルーキー。野間口にとってはアマ最後の試合となった。悔しさも倍増する。しかし、うつむいている時間はない。早ければ来季途中にも訪れるだろう“Xデー”に向けて、巨人・野間口として復しゅうの準備に入る。
> (アマ野球担当・山下千穂)
>
>  ◆巨人担当・阿見俊輔 「今夏に取材をしたとき、やんちゃそうな鋭い目と“ビッグマウス”が強烈でした。反骨心や負けず嫌いは相当なもの。巨人先発陣は来季も手薄なだけにチャンスは十分。前哨戦の悔しさをバネに来季はきっと勝ってくれるはず」
>
>
★野間口貴彦(のまぐち・たかひこ)★
> --------------------------------------------------------------------------------
>  昭和58年5月31日、兵庫県生まれ、21歳。関西創価高では3年時に選抜で4強。創価大に進学も1年時の9月に中退し、シダックス入社。平成15年夏の都市対抗では準優勝に貢献、若獅子賞を受賞。同年、キューバで行われたW杯で全日本入りし、2勝を挙げて銅メダルを獲得。MAX151キロの速球とスライダーが武器の本格派右腕。1メートル83、86キロ。右投げ右打ち。家族は両親と姉、弟。
>
>
★能見篤史(のうみ・あつし) ★
> --------------------------------------------------------------------------------
>  昭和54年5月28日、兵庫県生まれ、25歳。鳥取城北高では1年秋からエースも甲子園出場はなし。大阪ガス入社後は故障で伸び悩んだが、昨年の日本選手権で準優勝、注目を集める。今年7月のハーレム国際大会銅メダル。5月には交流試合で阪神二軍を相手に5回1失点。MAX147キロの速球とキレのあるスライダーが武器。1メートル80、71キロ。左投げ左打ち。家族は両親と兄、弟。
>
>  【日本選手権】社会人野球3大大会のひとつで、春の東京大会、夏の都市対抗に続き、秋にシーズンの集大成となる全国大会として行われる。東京大会と都市対抗が東京(関東)を舞台に戦われるため、大阪(関西)でも全国大会をという趣旨で、昭和49年に甲子園球場で第1回大会が開催された。その後、大阪球場、グリーンスタジアム神戸を経て平成9年から大阪ドームが舞台。都市対抗のような補強選手の制度はなく、単独チームで日本一を争う。

>
巨人の今季阪神戦
月・日 球 場 ●スコア
(1) 4・ 2 東京D ●3−8
(2) ●1−5
(3) ●5−8
(4) 23 甲子園 ○11−4
(5) 24 ●3−6
(6) 25 ●4−5
(7) 5・11 東京D ●6−7
(8) 12 ○8−2
(9) 13 ●3−4
(10) 21 甲子園 ○9−4
(11) 22 ●4−6
(12) 23 ●4−5x
(13) 6・18 東京D ○1−0
(14) 19 ○1x−0
(15) 20 ●3−7
(16) 29 甲子園 ●5−8
(17) 30 ●5−6x
(18) 7・ 1 ●0−11
(19) 30 ○8−1
(20) 31 ●3−4
(21) 8・ 1 ○3−1
(22) 東京D ●4−9
(23) △5−5
(24) ○10−9
(25) 9・ 4 甲子園 ○2−1
(26) 25 東京D ●6−12
(27) 26 ○8−4
(28) 10・10 甲子園 ●3−8
※28試合10勝17敗1分けDはドーム

> ★広島D8巡目・田中が準々決勝リベンジ投
>  JFE西日本は、NKKと川鉄水島の統合2年目で決勝進出。広島のD8巡目指名・田中敬人投手が七回途中から登板して反撃を断った。2番手で投げた準々決勝ではタイムリーを浴び、打者2人で降板。「気持ちを切り替えた。野手を信じて力いっぱい投げた」と笑みがこぼれた。村上監督は「ウチは失うものは何もないので、強気強気でいく」と力を込めた。
>
>
★大阪ドームが停電
>  第1試合終了後のシダックス・野村監督のインタビュー中、大阪ドームが停電した。午後3時20分、大阪府松原市の大和川河川敷に小型飛行機が不時着した際、送電線を切断し、関西電力からの電気供給がストップ。府内の約6万1000世帯が停電したエリアに含まれた。3時53分にアリーナ照明が復旧し、第2試合は予定より50分遅れで始まった。


なぜこんないいカードを地上波で放送しないんだっ!(つД`)ノ



今季のチーム別与四球と防御率
球 団 与四球 防御率
セ・リーグ
中日 370 3.86
ヤクルト 407 4.70
巨 人 373 4.50
阪 神 401 4.08
広 島 444 4.75
横 浜 363 4.47
パ・リーグ
西 武 539 4.29
ダイエー 454 4.58
日本ハム 487 4.72
ロッテ 433 4.40
近 鉄 428 4.46
オリックス 516 5.66
> 西武の投手陣に珍指令…四球出すなら打たれなさい!
>  連続日本一を目指す西武の投手陣に『相手打者に打たれろ』との珍指令が出されていることが26日、分かった。今季の西武の与四球数は539個で12球団ワースト。四球で流れを悪くするなら、ド真ん中に投げて打たれた方がまだマシというもの。制球難の克服が連覇のカギとなる。
> ◇
>  ノーモア・四球だ。荒木投手コーチは今季12球団最多の539与四球を記録した“情けない”投手陣に厳しい口調でゲキを飛ばした。
>
>  「四球を出すくらいなら打たれろ、と言っている。それで打たれても構わない。ひとりで何十個も(与四球数を)減らせないだろうけど、個人が意識すれば違う」
>
>  今月の宮崎秋季キャンプでも投手に制球力アップを厳しく要求。ブルペンでは狙ったコースに連続5球して投げ込まないと投球練習を終わらせないなど、徹底したメニューを与えてきた。
>
>  伊東監督も「これまでカウント2−3で勝負していた投手は2−2から勝負させる。四球が減れば球数も減るし、引き続き春季キャンプでもやらせる」と“四球病”克服の重要性を説く。
>
>  「ムダな四球は、必ず失点に絡んでいるイメージがありますから」と松坂。今季徴収していた先頭打者、ストレートの四球に対する罰金(1回につき1000円)制は来季も継続させる方針。投手王国復活なしに、連覇はない。
> (湯浅大)


ごもっともです。



> ★松坂が球団納会ゴルフで3位入賞
>  松坂はイン41、アウト46のグロス87、ネット72.6で3位入賞。現役選手ではトップの成績だった。前日コンペ終了後に西口と打ちっぱなしでナイター練習した成果が出た様子。「あまり打ち込まなかったんですけどね」とは言いながらもニコニコ顔で賞品のブランドもののバッグをクルマに積んでいた。
>
>
★伊東監督が優勝
>  球団納会ゴルフが武蔵丘ゴルフコースで開催され、伊東監督が“選手・球団の部”で優勝。アウト39、イン42のグロス81、ネット71.4と堂々のスコアだった。「やっぱ、最後は勝つんよ。今年1年間、苦労したかいがあったわ。明日からは少しゆっくりします」。今週は球団主催のゴルフ詰め。ようやくオフを迎える。
>
>
★球団継続保有なら改善策を…経営改革委員会
>  西武グループの経営改革委員会(委員長・諸井虔太平洋セメント相談役)が26日、都内で開かれた。同委員会はコクドに対して西武鉄道株を購入した企業の株式買い戻しなどに早急に対応するよう勧告。また諸井委員長は個人的な見解としながら、球団経営について「持ち続けるのなら経費節減、集客強化など改善の方策を考えるべき。早めに結論を出さないといけない」などと述べた。


やっぱり「西武ライオンズ」の方がいいよなぁ。
堤は嫌いだけど。



> 王GM兼監督誕生!ソフトバンク・孫社長が「全権委任」
>  『王GM兼監督』の誕生だ! ダイエーホークスを買収する通信大手ソフトバンクの孫正義社長(47)と王貞治監督(64)が26日、都内のホテルで初会談を行った。孫社長はGM兼任として全権を委任し、王監督も受諾。長期政権を委ねられた王監督は「1年勝負」としながらも、将来的に球団に残る考えを示唆。監督を退いてもGMとして生涯を『王ホークス』に注ぐつもりだ
> ◇
>  世界の王と、IT最大手の孫社長。球界に新たな夢を与える最強タッグが誕生だ。
>  「孫社長から心強い言葉をいただいた。『野球に専念して、強いチームにしてほしい』と言われ、大変うれしく思っている」。会談を終えた王監督の言葉には自信と期待がみなぎっていた。
>
>  初のトップ会談は終始和やかな雰囲気の中、1時間15分にも及んだ。その中で孫社長はGM兼監督を委任。王監督は「ビックリした」と言いながらも、「他人の話も聞いてきちんとやっていきたい」と“受諾”した。
>
>  これまで孫社長はGM制度を検討していたが、「ここに世界で最高かつ最高に野球を愛する方がいる」と、少年のころからの憧れだった王監督にすべての権限を委ねることに方針転換。強いチームづくりに全面支援を約束した。
>
>  王監督はこれまでもGM的に編成にも関わってきた。だが、限られた予算では補強が思うようにできないのが実情だった。孫社長は、指揮官の理想追求には資金は惜しまない考え。阪神の星野SDも、監督時代はGM兼務として2年間で低迷していた球団を立て直した。“孫マネー”は真の『王ホークス』にまさに鬼に金棒となる。
>
>  “王GM”の初仕事は新外国人の獲得だ。孫社長はメジャーの大物獲得を要望。王監督も「今までより高いレベルの選手を取れる」と夢を膨らませた。
>
>  孫社長は「お体が続く限り監督としてやって、その後はGMとして球団を育てていただきたい」と無期限政権も委任。王監督は「1年1年が勝負」としながらも「いずれは球団に恩返しをしたい」。世界の王がホークスにすべてをささげる。
> (澄田 垂穂)
>
> 【孫社長と王監督に聞く】
>
>  −−会談を終えて
>
>  孫社長「情熱を感じた。今後は一ファンというより、重要なパートナーとして活躍してほしい」
>
>  王監督「久々に緊張した。ホークスに対して、かなり本腰を入れていると感じた」
>
>  −−王監督に要望は
>
>  孫社長「体の続く限り長期政権をお願いした。GMの立場も兼務し、新生ホークスの事実上の創業社長として全権を持ち、即断即決してほしい」
>
>  王監督「まだ、われわれは道の半ば。(監督退任後も)球団に恩返しをしたい気持ちがある」
>
>  −−チーム補強は
>
>  王監督「強力な援護をいただけるという言葉をもらった。外国人選手に関しては白紙に戻して検討する。同じユニホームを着ていて、周りの選手が恥ずかしいと思えるような選手を取る」
>
>  孫社長「全面的にお任せする。放送権やグッズなどの採算はこちらの問題。ビジネスモデルを進化させることに全力を尽くす」
>
>  −−目標は日本一
>
>  王監督「球団というのは勝たなければいけない」
>
>  孫社長「そういう心構えでやってほしい」
>
>
★世界最強左腕の獲得も夢じゃない?
>  孫社長はメジャーの大物獲得にGOサインを出したが、既に意向を受けたダイエーはメジャーの大物も含めてリストアップを開始している。リストの中には、現在41歳ながら今年完全試合を達成したランディ・ジョンソン投手(ダイヤモンドバックス)も含まれている。会談の中で王監督は「いい投手がいればレベルも上がる。同じユニホームを着ることが恥ずかしいぐらいの選手を獲ることに努めたい」と意気込んでいたといい、世界最強左腕の獲得も夢じゃないかも…。
>
>
★新ビジネスプラン…1万台の街頭テレビ設置
>  トップ会談の中では、孫社長が新たなビジネスプランを披露していた。
>
>  「街角に1万台の街頭テレビを設置して、デパートや駅にいてもホークスの試合が、見られるようにしたい。人気が出れば広告も取れるし、ニュースも流せる」というもの。既に傘下の「ヤフーBB」のブロードバンド回線を使って全試合生中継する構想を話しているが、街頭でもホークスの全試合がみれるようになれば、全国区の巨人もうかうかしてられない?
>
>
★孫社長がTBS本社を表敬訪問
>  孫社長は王監督との会談に先立ち、東京・赤坂のTBS本社を表敬訪問。若林オーナー、峰岸球団社長らと球団経営の将来像などについて意見を交わした。峰岸社長は「孫さんはウチが球場でやっているFMハマスタをやりたいと話していた。向こうからはブロードバントやインターネットの配信、課金のノウハウを教えていただけるということだった」などと語った。


いや〜、孫ちゃんは好感が持てるね(*゚▽゚)b
三木谷やホリエモンと違って「ホントに野球が好き」って感じがする。
この調子でドンドン金つぎこんじゃえ!(o゚▽゚)9!
(」゚O゚)」<かっとばせ〜!ま〜さよし!

前日

前日(岩隈問題&イーグルス応援歌をARB&清原問題 ほか)
同日
翌日

翌日(ダルビー入団難航?&社会人野球:能見、力尽く ほか)


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