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20041126(金) 岩隈問題イーグルス応援歌をARB清原問題 ほか


> 岩隈が金銭トレードで楽天入りを希望…同僚に配慮
>  近鉄からオリックスへの移籍に難色を示している岩隈久志投手(23)が金銭トレードで楽天入りを希望していることが25日、わかった。分配ドラフトで新球団に移った同僚が犠牲を払うことを案じたもので、来週にも行われるオリックス・小泉隆司球団社長(63)との2度目の会談では強い意思を伝える。
> ◇
>  自分の進むべき道がはっきりと見えてきた。新生オリックス入りを拒み、他球団へのトレードを要求している岩隈の意中の球団が新球団の楽天であることが分かった。
>
>  複数の関係者によると、仙台行きの思いは強く、『合併騒動を忘れてゼロからスタートできる』という点に魅力を感じているという。さらに、トレードが容認された場合、交換ではなく金銭での移籍を希望。「どなたかとトレードということになると、その方に迷惑がかかりますから。できれば、金銭トレードになればいいんですけど」と話している。オリックス側は慰留に懸命だが、岩隈の気持ちはもうひとつ先に進んでいた。
>
>  この日、都内のコミッショナー事務局で労組プロ野球選手会の古田会長がオリックス・小泉球団社長にトレードの要望を叶えてほしいと直訴。それを伝え聞いた岩隈は「バックアップしてくれるのはうれしい」。松原徹事務局長には電話でサポートを約束してもらったことも明かした。
>
>  スト中止が決まった9月23日の労使交渉で小泉社長と近鉄の選手会長だった礒部との間で交わされた「本人の意思を最大限に尊重する」という取り決めが心を支えになっていることも認めた。
>
>  来週にも行われる小泉球団社長との会談ではトレード形態を含めた本音を伝える。「次で方向性は出したい。(小泉球団社長と)会っても気持ちは変わらないと思うので…。次に会って、決まるのが一番いいんですけどね」と早期決着を迫るつもりだ。
> (土井 高志)


出来れば岩隈投手の希望通り、金銭トレードでイーグルスに移籍して欲しいです。
この件は、
自由契約でメジャーに挑戦!などとぬかすどこぞのクソ野郎とは全く次元が違う話なので。

それにしても。
スポニチの記事はちょっと論調が違っていて心配…


スポニチ
> オリックス軟化 岩隈に移籍の道
> --------------------------------------------------------------------------------
>  合併球団オリックス・バファローズの小泉隆司球団社長(64)は25日、同球団入りを拒否している岩隈久志投手(23)の問題で譲歩の姿勢を示した。近く行う直接会談で説得が不調に終わった場合、他球団へのトレードも視野に入れた解決策を探ることになる。同日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれた構造改革協議会・小委員会で対面した労働組合・日本プロ野球選手会の古田敦也会長(39=ヤクルト)との会談で「本人の意向尊重」の基本姿勢を確認した。
>
>  小委員会を終え、小泉球団社長と約20分間の会談を終えた選手会会長の古田は「最終的に岩隈選手の希望に沿う形になればいいですねと伝えた」と話した。
>
>  「小泉さんは今はオリックスに残ってほしいという気持ちを伝えている時期。いずれ結論を出す時期が来ると話していました」
>
>  古田の談話を伝え聞いた小泉社長も「その通りです」と認めた。軟化姿勢がにじみ出ていた。同席した選手会の松原徹事務局長(47)も「小泉さんはしっかり考えてくれていた。きっちりした決意を持ってやってくれている」と語った。
>
>  「結論」は説得断念でのトレードとなる可能性が高い。既に球界内では複数の関係者が「他球団へのトレードが現実的な解決策かもしれない」と語る。岩隈は義父の広橋公寿守備走塁コーチ(47)が所属する楽天が希望球団と伝わるが、全球団を対象に交換トレードを模索することになる。
>
>  9月23日の労使合意で「合併球団の移籍では選手の意思を配慮、尊重する」と申し合わせた。労働法など法的解釈からも労働者である選手の意思は無視はできない。
>
>  小泉社長は「必要な選手。全力を挙げて説得、誠心誠意話をしたい」と週明けの29日にも岩隈と面談する。10月22日以来の面談だが、この1カ月で岩隈の拒否姿勢は硬化。今月20日には「トレード志願?はい。(小泉社長に)伝えます。考える時間があったんで」と語り、直訴する構え。既に中村勝広GM(55)仰木彬監督(69)の説得は不調に終わった。次回会談が節目になる。
>
>  古田も小泉社長も「早期解決」の思いは一致。手続き上、近鉄が近く岩隈にオリックスへのトレードを通告。オリックスは30日提出の保留選手名簿に記載する方針で、1度は支配下選手とした岩隈の放出先を探る苦渋の決断を下す時が訪れる。


> 全球団を対象に交換トレードを模索

素直にイーグルスへ出してくれ(−人−)
間違っても「清原と交換」などとはなりませんように。



> 古田会長が岩隈のためひと肌!青波・小泉社長に直談判
>  闘う選手会長は立ち止まらない。労組・日本プロ野球選手会の古田敦也会長(39)は25日、前近鉄・岩隈久志投手(23)が合併球団オリックス・バファローズ入りを拒否している問題で、オリックス・小泉隆司球団社長(64)に直談判。プロ野球構造改革協議会の小委員会終了後、約20分間にわたり「最終的には岩隈の意思に沿うようにしてほしい」と強く求めた。同球団社長は長期化も示唆したが、その場合には選手会として対抗する考えも明かした。
> ◇
>  疲労の色もみせず、にじり寄った。約3時間に及んだ構造改革協議会の小委員会終了後、古田が小泉社長に1対1の直談判。合併球団入りを拒否している岩隈の処遇について、問いただした。
>
>  「最終的には岩隈の意思に沿うようにしてほしい。選手の立場ですから長引いたり、年を越したりするのはよくない」
>
>  移籍にしろ、残留にしろ、あくまで岩隈が納得する形での決着を強く訴えた。その上で、問題の長期化を警戒。早期解決も重ねて求めた。
>
>  問題の根底には近鉄、オリックスの合併に関して、9月23日の協議交渉委員会での“口頭合意”がある。経営側は『選手本人の希望をよく聞いて(各球団に)分配する』約束だっただけに、話が違う。
>
>  「合意があった、ないではなく、選手の話をよく聞いてやります、という話はあった」。一方で、小泉球団社長は“口頭合意”の拘束力を否定。早期解決の求めには「期限は必要ないと考えている。うちに来てくれると信じている」と長期化も辞さない構えだ。
>
>  今月末には12球団の保留者名簿が提出される。選手会側の望みは今月中の決着。「選手会の立場は困った選手を助けること。『困った状況になった』といわれれば出ます」と古田は長期化にクギを刺し、最悪の場合、紛争解決に乗り出すことを宣言した。
>
>  新球団の加盟承認でも球界史上初のストライキを断行し、闘う姿勢を前面に打ち出した。その姿がファンの共感を呼び、世論を後ろ盾に経営者側に対する“勝利”を収めた。球界の透明性が問われる今、“口頭合意”をもとに選手会が動けば、再び世論が岩隈・選手会側を支持する可能性が高い。
>
>  不意を突く直談判で宣戦布告をした古田。ファン離れを食い止める構造改革小委の直後に求めたのは、そのために何より必要な公明性。“闘う選手会長”にオフはない。
> (後藤茂樹)


古田さん、岩隈選手のこと、よろしくお願い致します!



> ★年俸、ドラフトなどについて議論…構造改革協議会の小委員会
>  日本プロ野球組織(NPB)と労働組合・日本プロ野球選手会が球界の諸問題を話し合うプロ野球構造改革協議会の小委員会が25日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれた。
>
>  早急な改革実現のために設置された小委員会には、NPB側は巨人の清武英利、ロッテの瀬戸山隆三両球団代表ら、選手会側は古田敦也会長、宮本慎也内野手(ともにヤクルト)らが出席。(1)移籍の活性化(2)ドラフト制度改革(3)減額制限緩和を含む年俸問題−を主テーマに議論した。
>
>  古田会長は「球界を変えていかなければいけないという(NPB側の)強い意志を感じた」と話した。選手会側は12月2日の選手会定期大会、NPB側は同20日の実行委員会で意見をまとめ、来年1月25日の構造改革協議会の初会合に備える。


こちらも非常に重要な問題だ。
球界の縮小を食い止める為にも、なんとしても改革を断行せねば…
これからも要注目。



> 楽天・三木谷オーナーが岩隈にラブコール「きてほしい」
>  楽天の三木谷浩史オーナー(39)は25日、岩隈を労組・選手会が援護したのを受け「いいね。楽天にきてほしい」とラブコールを送った。その上でオリックス・小泉社長の対応に「あんまりせこいことをいわないで、選手の意思を尊重してほしい」。一方、田尾安志監督(50)もラジオ番組出演後「岩隈のためにも結論を長びかせるべきではない」と主張。楽天入りした場合は、「トレードに見合う選手がいないので金銭になるだろう」との見通しを語った。


岩隈選手が移籍するにしても、
「お前を慕って来るのではない」
ということを肝に銘じておけよ。三木谷(#゚Д゚)y-~~~



> ★D2巡目・渡辺の登録名「ナベツネ」にOK
>  楽天の三木谷オーナーは、D2巡目・渡辺恒樹投手(NTT東日本)が登録名「ナベツネ」を希望していることについて「本当にナベツネ? 選手がやりたいというなら、おれはOK!!」とバックアップを約束した。その上で来季の巨人との交流戦に早くも胸を膨らませ、「交流戦では(ナベツネを)先発させるのかな」と想像を膨らませていた。



(?゚▽゚)バカ?



> ★横浜・中村の獲得を正式発表…無償トレードで
>  楽天は25日、横浜から中村武志捕手(37)を無償トレードで獲得したと正式に発表した。楽天がトレードで選手を獲得したのは初めて。


やった〜ヽ(゚▽゚*)ノ
(」゚O゚)」<たけっし!たけっし!
藤井の教育係、よろしく頼みます!(o゚▽゚)9!



> ★来春キャンプを沖縄・久米島、宮崎・日向で実施
>  楽天は来春キャンプを沖縄・久米島(2月1−14日)、宮崎・日向(同15−28日)で実施すると発表した。久米島でプロ野球球団がキャンプを張るのは初めて。


やはり鮪の力は絶大だったな…



> 石橋凌が作る“杜”上げる!楽天応援歌
>  楽天に応援歌が誕生する。新球団を市民レベルで応援する「東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城」が、俳優・石橋凌(48)がボーカルを務めるロックバンド「ARB」に、応援歌作製を依頼したことが25日、分かった。ARB側は既に快諾しており、来季、ハードな応援歌で杜(もり)の都が熱くなりそうだ。
>
>  新球団・楽天の、本塁打ならぬ応援歌「第1号」の歌手は、俳優としても有名な石橋凌になりそうだ。「市民の会」によると、ARB側には数日前に正式依頼し、快諾を得たという。28日にARBのメンバーと面会。楽天に関する資料などを渡し、作製依頼のあいさつをする予定だ。
>
>  歌のタイトルや歌詞などは未定だが「チームカラーやロゴも決まっていないので、今のところ『ゴールデンイーグルス』のイメージから『鷲(わし)』『羽ばたく』といった言葉が使われそう」と竹内健二・市民の会代表(55)。「ノリがよく、プロ野球の応援歌としてこれまでなかったような、今風の歌がいい」と期待を込めた。
>
>  今後、楽天による公式球団歌ができる可能性もあるが、「歌はたくさんあった方がいい。できればARBにも何曲かつくってもらい、『チャンス』や『勝利』など状況別に歌い分けたい」と竹内氏。「鳴り物禁止」という応援スタイルを目指す市民の会にとって、みんなで歌える応援歌は“必須アイテム”。当初、製作者については「青葉城恋唄」が有名な、さとう宗幸(55)や、地元・宮城出身でロックバンド「ハウンドドッグ」の大友康平(48)も候補に挙がった。
>
>  だが「さとうさんは曲調がゆったりしているイメージが強く、大友さんは既に巨人の応援歌を手掛けている」などの理由で、ARBに白羽の矢が立った。石橋は仙台のライブハウスの名誉店長を務め、ドラムのKEITH(キース)は秋田出身。昨秋もツアーで東北6県を回っており、みちのくでの知名度は高い。
>
>  竹内代表は「キャンプインの来年2月1日までに完成し、開幕までにみんなが歌えるようになるのが理想」とプランを語った。
>
>  ◆石橋 凌(いしばし・りょう)本名・石橋秀樹。1956年7月20日、福岡県生まれ。48歳。77年にロックバンド「ARB」を結成。82年に映画「さらば相棒」で俳優デビュー。88年、NHK大河ドラマ「武田信玄」に出演。90年、松田優作さんの死を機に俳優業に専念し、96年に米国映画「クロッシング・ガード」に出演。02年、「AIKI」で第27回報知映画賞助演男優賞に輝く。妻は女優の原田美枝子。
>
>  ◆ARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)1978年に「野良犬」でデビュー。社会を風刺した歌詞で人気に。アルバム「BAD NEWS」「トラブル中毒」などがヒット。メンバーチェンジを経て、90年に解散。オリジナルメンバーのキース(ドラムス)に、内藤幸也(ギター)、元ユニコーンのebi(ベース)を加え98年に再始動。


おぉぉ…
これは凄いヽ(゚▽゚*)ノ

追伸
> ARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)

「ARB」って、略称だったのか!(゚Д゚;)
し、知らなかった…(じ−_-)



>  清原やっぱり長い冬…球団側が意思統一を図れず
> 去就が未定の巨人・清原和博内野手(37)は26日、今季最後の球団行事となる球団納会に出席する。清原本人は巨人残留を決意しているものの、球団側は意思統一が図れず、25日も桃井恒和球団社長(57)が「結論は出ていない」と話すなど態度を保留。堀内監督と清原の今季最後の対面となる納会でも処遇は決まらず、オーナー裁定となる可能性も出てきた。
> ◇
>  最終結論は、まだ出ない。桃井球団社長は、清原の去就について進展のない現状を説明した。
>
>  「まだ結論は出ていない。方向性も決まっていない。(24日に)“月内に決着したい”といったのは、長引かせるのはよくないという意味。保留選手名簿に載せるとかいうことを重視して言ったわけではない」
>
>  清原が残留を希望している現状でも、球団は最終決定できない。それどころか11月30日の保留選手名簿提出期限にこだわらず、長期化やむなし、の考えに逆戻りだ。
>
>  堀内監督が来季の戦略プランを練り、球団フロントが清原を構想外とした。清原自身は8日に、球界ではタブーの、起用法への不満を直談判した。球団が『退団辞さず』と受け止めたのも無理はない。清武球団代表は、わずか40試合出場では4億5000万円の高年俸に見合わないことを通告。不満を引っ込める形での堀内監督との和解の仲立ちを申し出た。直談判の決意を退団、と読んでの屈辱的対応だった。
>
>  ところが清原は、案に相違して巨人残留にこだわった。23日のファンフェスタでは、整列をキャンセルするなどの行動に出ながら、清原コールを浴びてファンの支持が依然として高いことを証明。来季まで契約を残していることもあり、巨人は読売本社も含めて処遇をめぐる方針の再調整を迫られることになった。
>
>  「今週中に交渉の予定はない。オーナーとはまだ話していない。オーナーが決めるのか、ボクらと話し合って決めるのか、まだわからない」
>
>  桃井球団社長は、最後は滝鼻オーナーの裁定を仰ぐ可能性も示唆した。26日は、静岡県熱海市で球団納会が行われる。フロントと清原、堀内監督も顔をそろえるため、急転直下の可能性も。ただ来季の起用の確約もない現状では、着地点は見えない。
>
>  【この日の清原】午後2時、東京・渋谷のスポーツジムに登場。トレーナーのケビン山崎氏の指導の下、約3時間半にわたって、来季のレギュラー確保に向けてのハードトレーニングを敢行した。すっかり暗くなった午後5時半過ぎ、途中で合流した知人とともに無言で愛車のベンツに乗り込み、帰路についた。
>
>
★盟友・桑田「拍手を送ります」
>  桑田は清原が残留の意向を示したことについて「彼の野球人生だし、彼が選択したことがベスト。僕はそれに拍手を送ります」とコメント。PL学園高時代からのKKコンビの解散危機でもあるため、気をもんでいる。
>
>
★上原が木佐貫の奮起を促す
>  闘うエースが伸び悩む若手に苦言だ。上原が、山梨県北都留郡での投手会ゴルフに参加。同会の幹事を務める上原は、役職の若手への“禅譲”について聞かれると「3年やったので譲ってもいいけど、下が出てきていない。もう1年、僕がやります。来季、木佐貫が成績をあげてくれれば…」。次代のエース候補・木佐貫の奮起を促した。
>
>
★巨人が新設シート名を公募
>  巨人が、来季から東京ドームの主催試合でグラウンドに接近した内野席の新設を発表。このシートの名前を公募する。一、三塁側に計228席設けられる同シートにはネットがなく、同じ目線で観戦できることが特長。はがきにシート名、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒112−8575 東京都文京区後楽1ノ3ノ61 東京ドーム ドーム部まで。12月3日消印有効。採用者は来季開幕戦の同シートにペアで招待(採用者多数の場合は抽せん)。




> 桑田 清原へ監督と直接会談の勧め
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>  巨人・桑田真澄投手(36)が25日、清原和博内野手(37)に堀内恒夫監督(56)と直接会談を行うようアドバイスを送った。山梨・上野原町内のゴルフ場で行われた投手会コンペに参加した桑田は、清原の相談に乗っていたことを明かし、巨人残留の結論を歓迎。自身もシーズン3度、指揮官と会談を持った経験から清原にも直接対話を勧めた。
>
>  残留という決断を下した親友に対して桑田が静かに語った。「僕は9、10、11月と監督と直接話しましたからね。人を介して起用法だ何だということになったら、両方とも気分が悪いでしょう」。堀内監督との間に深い溝があるといわれる清原へ直接会談の勧めだった。
>
>  「KKコンビ」の絆(きずな)はやはり固かった。桑田は「話はしましたよ、当然でしょ」と去就問題が表面化して以降、清原と話し合ったことを告白。自らの置かれた立場の確認を求め、8日には清武球団代表との“直談判”に踏み切るなど、悩み抜いた親友をほってはおけなかった。「決意がさらに固まった」と23日に清原が残留を示唆したことには「彼の選択したことがベスト。僕はそれに拍手を送ります」と安どの表情。来季も同じチームでのプレーが確実となったことを喜んだ。
>
>  その上での指揮官との直接会談の勧めだった。桑田自身、今季は2月のグアムキャンプ前に堀内監督から「谷間要員」と宣告された。開幕後は調整の難しい中10日以上での登板を強いられて3勝。シーズン後の10月18日には「200勝を最優先させたい。投げられるチャンスのあるところで投げたい」とメジャーも視野に移籍志願さえした。
>
>  しかし、その前後で3度、起用法などについて指揮官と直接話し合い残留を決意。だからこそ清原にも“直談判”で腹を割って話す重要性を訴えた。26日には、静岡・熱海市内で1年の締めくくりとなる納会が行われる。今年最後の球団行事。堀内監督と顔を合わせる清原が桑田のアドバイスを行動に移すか、多いに注目が集まる。
>
>  ≪角質は98年から≫堀内監督と清原の確執は98年までさかのぼる。札幌・円山球場での試合が雨天中止となった際、雨中走を命じられたが、その間、首脳陣がベンチ裏で弁当を食べていた。これに腹を立てた清原がコーチ室に怒鳴り込み、清原と一緒に抗議した川相を当時の堀内ヘッドが殴った事件が確執の発端。今年は堀内監督が清原にキャンプ2軍スタートを命じ、ペタジーニ偏重の起用を実行したことで、さらに溝を深めた。
>
>  一方、桑田に関して堀内監督は「球威がない」と開幕前から力の衰えを指摘。シーズン中は谷間の先発要員として起用し「桑田がいるから先発陣が回っている」と評価したが、桑田は「調整が難しい」と起用法への不満は消えなかった。シーズン後、堀内監督が「こっちや球団から辞めてくれとは言えない。力のない者は落ちていく」と引退勧告とも受け取れる発言を行い、桑田も「必要とされるところで投げたい」と反発していた。



なんというか。
桑田、清原ほどの大選手でも「読売ジャイアンツ」の前では、こうも判断が鈍るものなのだろうか?

追伸
×:角質
○:確執



> ダルビッシュにススキノギャルがラブコール「札幌に来て」
>  ススキノギャルがダルビッシュにラブコールだ。日本ハムの後援会組織「ススキノ日ハム会」(藤井英勝会長)の納会が28日、札幌市内のホテルで開かれる。席上、同会はドラフト1巡目・ダルビッシュ有投手(18)=東北高=を入団させ、札幌の新たな顔とするように、招待するヒルマン監督に強く訴える。北海道最大の歓楽街・ススキノが、ダルビッシュを豪快な大人へと育て上げる。
> ◇
>  北海道最大の歓楽街・ススキノには派手な男がよく似合う。「ススキノ日ハム会」が、将来のスター候補生・ダルビッシュに熱烈エールだ。
>
>  「ダルビッシュ君にはぜひ札幌に来てほしい。日本ハムが盛り上がればススキノもより活気づきます」
>
>  同会関係者が、新庄に続くヒーローに、ダルビッシュを指名した。
>
>  日ハム会では、28日に約500人の会員が集まって大々的に納会を行うが、その際、ダルビッシュにラブコールを贈る。当日は、ゲストとしてヒルマン監督を招待する予定で、同会としてダルビッシュの入団を強く要請することになった。
>
>  ススキノの店主、ホステスさんらで構成する同会は昨年発足。現在560人の会員を持つ。昨年の発足会には、新庄をゲストとして招待。会員にはススキノでの飲食割引サービスを行うなど、日本ハムを町ぐるみでバックアップしている。まだ未成年のダルビッシュは成人するまで遊びは我慢だが、“魅惑の誘い”はうれしい応援だ。
>
>  ダルビッシュとの第1回交渉は12月1日に、大阪の実家で行われる。このときは高田GMも参戦して、一気に口説き落とす作戦だ。これに加え、“ススキノの声”も届けられれば、ダルビッシュも入団にグラッと傾くことうけあい?
>
>  18歳のスター候補生に贈られた不夜城・ススキノからのラブコール。タフで豪快なヒーローが誕生する予感だ。
> (大塚功)
>
>
★札幌市長も歓迎
>  札幌市の上田文雄市長も次代の“札幌の顔”にダルビッシュを指名している。すでに札幌をPRしたA4判の“ラブレター”を作成。12月1日の第1回交渉の際に、球団を通してダルビッシュ側に手渡す段取りをつけている。「ダルビッシュ投手は市民を挙げて歓迎します。ぜひ札幌を盛り上げてください」と市長。入団を前に早くも“ダル・フィーバー”がフツフツだ。



(゚Д゚;)…
あのー
一応、まだ未成年なんですけど…



> 燕・ラミレスが残留…3年10億5000万円で正式合意
>  ヤクルトは25日、アレックス・ラミレス外野手(30)と3年契約で正式に合意したと発表した。
>
>  今季年俸2億円のラミレスだが、新たに出来高払いを設定し、3年10億5000万円で合意。中島国際部長は「代理人から手続きはすべて完了したとのメールが届いた」と話した。この日、正式な契約書が米国に郵送され、ラミレスが契約書にサインを入れて正式契約となる。
>
>  また、義理の二男で左腕投手のアレックス・ラミレス・ジュニア(21)とも統一契約書を交わす予定。二男も選手登録するが、魚類などにアレルギーがあり埼玉・戸田の合宿所には入らず都内のラミレスの家から通う。この日までに息子に関するラミレス側からの要望もすべてクリアされた。
>
>  今季で4年目が終了したラミレス。新たに3年契約を結び、外国人としては異例の長期在籍となる。


> 二男も選手登録するが、魚類などにアレルギーがあり埼玉・戸田の合宿所には入らず都内のラミレスの家から通う。

寮に入っても、魚を食わなきゃいいだけの話だと思うが…



> ★納会に600人が出席
>  明治記念館で球団納会が開かれ、堀オーナーや若松監督、選手、スタッフら約600人が出席した。会の冒頭で堀オーナーが「チョメチョメ軍団を抜いての2位は価値がある。来年も優勝めざして頑張ってほしい」と今季の健闘をたたえた。また新人王の川島、セーブ王の五十嵐、ベストナインの古田らに金一封のお祝いがおくられた。またラミレスの残留決定も報告された。


> 堀オーナーが「チョメチョメ軍団を抜いての2位は価値がある。

いうね!堀ちゃん!(σ・∀・)σ



> ヤクルトD4巡目・川本が仮契約…契約金1億円は両親に
>  ヤクルトのドラフト4巡目・川本良平捕手(22)=亜大=が25日、球団の新人捕手としては史上最高の契約金1億円、年俸1500万円で仮契約した。“ポスト古田”の期待高い川本は「契約金は両親に全額あげたい」。現代まれにみる、孝行息子ぶりを披露した。
> ◇
>  今どき珍しい感動物語−。捕手として球団最高額で誕生した川本が、その契約金1億円をドーンと広島の両親にプレゼントする。
>
>  「野球道具を買ってもらったり小さいころからお金をかけてもらった。契約金は全額、親にあげると言ってあります」
>
>  川本は広島・呉市役所に勤める公務員の父・正史さん(49)と母・由紀子さん(44)の下、兄、妹、弟の4人兄弟で成長。崇徳高卒業後は、地元の社会人で野球を続けるつもりだったが野球の強豪・亜大に進学した。「今の僕があるのは両親が大学に行かせてくれたから。僕の分はこれからプロで稼げばいい」と泣かせるセリフだ。
>
>  ドラフト4巡目入団の川本だが、球団は自由枠選手と同等の契約金&年俸を用意。仮契約に同席した小田スカウト部長は「それだけ高評価してるということ。ガッツがあるし、将来長くマスクをかぶってほしい」と古田の後継者に期待した。
>
>  背番号は古田より1番多い『28』となる川本は「大学の先輩の赤星さんを刺してみたい」と、4年連続盗塁王に輝く赤星(阪神)に挑戦状。文字通りの“孝行息子”が、プロ入り後は若松監督を助ける。
> (河野聖)
>
>
★川本 良平★(かわもと・りょうへい)
> --------------------------------------------------------------------------------
>  昭和57年4月28日、広島県生まれ、22歳。崇徳高−亜大。東都大学リーグ戦では3年から捕手に専念し、春季優勝に貢献。1部リーグのベストナインに選出された。3年夏には日米大学野球選手権の日本代表。1メートル78、78キロ。右投げ右打ち。


>  「野球道具を買ってもらったり小さいころからお金をかけてもらった。契約金は全額、親にあげると言ってあります」

いい子じゃないかっ!とってもいい子じゃないかっ!(つД`)ノ



> 間違いない!!阪神・安藤が自由枠・岡崎を絶賛
>  未来の女房役に、安藤が「間違いない!!」。阪神のドラフト自由獲得枠・岡崎太一捕手(21)=松下電器=が25日、社会人日本選手権(大阪D)に登場。トヨタ自動車との強豪対決を、好リードと2打点の活躍で制した。トヨタOBとして観戦した阪神・安藤優也投手(26)は「想像以上。あの強肩なら間違いない」と絶賛。プロの目で見ても、実力は本物だ。
> ◇
>  プロの目で、投手の視点で「間違いない!!」。近い将来のバッテリーを約束された2人が、大阪Dのフェンスを隔てて初対面を果たした。社会人ラスト大会の日本選手権に、虎入り内定の岡崎が登場。そのときネット裏観客席には、安藤の姿があった。
>
>  「思った以上。打撃もいいし、雰囲気を持っていますよね。盗塁阻止は共同作業だと思いますけど、こっちさえ(クイックを)しっかりすれば、間違いない。肩はプロでも強いと思いますよ」
>
>  この日、松下電器と対戦したトヨタ自動車のOBとして、古巣の応援に駆けつけた。もちろんそれが第一義だったが、ウワサの強肩を「見てみたい気持ちもあった」。九回までフルに見て、その実力を本物と認めた。
>
>  しかし実際、この試合で自慢の二塁送球は披露されていない。すでに平均1.8秒台の“宝刀”は知れ渡っており、座っているだけで、抑止力が働くのだ。それでも安藤は言う。「練習の送球を見ていたら分かります。捕ってからが速い」。スカウト陣を虜にしてきたその実力に、来季のローテ投手もゾッコンだ。
>
>  「安藤さんが見ていてくれたんですか? ありがたいです。相手が走ってこなけりゃ、それが一番いいんです。盗塁阻止はホンマに共同作業ですけど、ある程度クイックしてもらえば、刺せると思います」
>
>  間もなく同僚となる右腕の絶賛に、試合後の岡崎は喜び半分、照れが半分という表情だった。この日は発展途上のバットでも3打数1安打2打点。第1打席は初球であっさり犠打を決め、続いて押し出し四球を選んだかと思えば、左前にタイムリーも飛ばす。攻守両面で流れを引き寄せ、さあ頂点まであと3つだ。
>
>  「これが社会人最後の大会になりますし、会社に恩返しがしたいですからね。ここまで来たら、勝ちに行きます」
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>  26日の準々決勝(対NTT西日本)から決勝まで、3日続けての連戦になるが、手土産を下げて虎の門をくぐりたい。2年前、プロアマ交流戦で見初めたのが、当時二軍を率いていた岡田監督。スカウト陣はもちろん、現役投手からも太鼓判を集めるだけに、評判倒れはありえない。
> (伊藤 雅哉)
>
>
★社会人で盗塁阻止率5割以上
>  プロでも特A級といわれる岡崎の強肩。阪神には矢野、野口というベテラン捕手がいるが、各球団スカウト間では「速さだけなら岡崎が上かもしれない」という声が上がっているほどだ。
>
>  ちなみに正妻・矢野の今季の盗塁阻止率は.345で、昨年が.350。野口は日本ハム時代の00年に.423でパ・リーグ1位になっている。5割を超えれば最上位クラスに入るが、現役捕手では過去6回クリアのヤクルト・古田を筆頭に、ダイエー・城島、中日・谷繁らが経験者。社会人で5割以上の岡崎も、十分に有資格者だ。
>
>
★親族総勢18人が観戦
>  この日は父・聖一さん(48)、母・美江子さん(47)、姉・亜恵美さん(25)ら親族総勢18人が観戦。今大会で最後となる松下電器のユニホーム姿を、目に焼き付けた。
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>  「一昨日(23日)に電話をしたんですけど、気持ちばっかり前に行っても仕方がないし、自分の実力を出すしかないぞと言いました。岡崎のいたときの松下電器は弱かったと言われないように、勝つしかないですね」
>
>  聖一さんからも優勝指令が出ており、もう負けるわけにはいかない。
>
>
★あと2勝で岡崎vs能見
>  日本選手権は26日に準々決勝4試合を行い、27日に準決勝2試合、28日に決勝という日程だ。
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>  準々決勝第1試合には大阪ガスが登場し、三菱重工長崎と対戦。虎の自由獲得枠左腕・能見は先発か、リリーフ待機かに注目が集まる。松下電器は第3試合でNTT西日本と近畿勢対決。ともに勝ち進めば、決勝で当たることになる。互いにあと2勝で、岡崎vs能見の夢の対決が実現する。


確かに肩が強いというのは強力な武器。
だが、野口、矢野を押しのけるには相当努力が必要だろう…



> 西武・石井貴“銭闘宣言”…現状維持6000万円主張
>  西武・石井貴投手(33)が25日、高らかに“銭闘宣言”した。レギュラーシーズンはわずか1勝ながら、中日との日本シリーズでは2勝を挙げて12年ぶりの日本一に貢献し、シリーズMVPを獲得。球団はダウン提示とみられるが、シリーズでの貢献を盾に、最低でも現状維持の6000万円を求めていく考えだ。
> ◇
>  シーズンは1勝だが、日本シリーズMVP−。石井貴が過去にも例のない“銭闘”に挑む。
>
>  「査定は難しいだろうね。球団側は『シーズンで勝っていない』と言うだろうけど、こちらの意見としてはチームの目標は日本一なんだから」
>
>  この日、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースで行われた文化放送主催のゴルフコンペに参加した石井貴。アウト59、イン55の114のスコアに渋い表情をみせたが、年俸の話題になると、さらに表情は厳しくなった。
>
>  今季は先発ローテに名を連ねたが、1勝5敗。それでも、中日との日本シリーズでは第1戦は7回、7戦でも6回を無失点で抑えて2勝を挙げ、シリーズMVPに輝いた。リーグ優勝には貢献できなかったが、シリーズは優勝の原動力に。査定は極めて難しい。
>
>  球団側の考えはシビアだ。「基本はレギュラーシーズン。シリーズも評価するけど、普通に考えたら1勝なんだから。シリーズでどれだけ取り戻しているか。ウチの査定で出た金額を提示します」。星野好男球団代表はシーズン重視を力説。規定投球回133回に届いていない(69回2/3)のもダウン材料だ。
>
>  「現状維持(6000万円)なら判を押す。ダウンなら押せないかな」(石井貴)。すでに両者の主張は真っ向対決。前代未聞の“銭闘”は、早くも長期戦突入の様相を帯びてきた。
> (湯浅大)


どこをどう考えてもダウンだと思うが…(-.ー)ぼそっ



> ★和田は2億5000万円が目標
>  契約交渉で大幅アップを狙うのが和田だ。今季は3年連続となる3割30本(打率.320、30本、89点)をマーク。「目標の線(金額)はある。毎年『日本一になったら』といわれていた。上の選手がもらわないと下の選手の励みになりませんから」。今季は7000万円アップの1億7000万円。2億5000万円が目標金額となりそうだ。


仰ることはもちろんよくわかります。
しかしですね…
親会社が揺れている今、あんまりふっかけるのもどうかと思うんですが…



> ★松坂が球団納会ゴルフに向けて猛練習
>  松坂は飯能市で行われた、ゴルフコンペでアウト42、イン44の86と、堂々のスコア。チーム内で一、二の腕前をアピールした。それでも物足りないのか、表彰式終了後には「晩ごはんまで時間があるので、これから西口さんと打ちっぱなしに行ってきます」と元気いっぱい。26日の球団納会ゴルフに向けて猛練習となった。


若いって、いいね(*゚▽゚)b



> 落合監督が納会で自己採点「監督0点、選手100点」
>  中日の落合博満監督(50)が25日、名古屋市内のホテルで行われた球団納会で自己採点。「監督は0点、選手は100点」と就任1年目でリーグ制覇を果たしながら、日本一を達成できなかったことを自ら戒めた。
> ◇
>  アッと驚かせた選手起用も守り勝つという野球のスタイル確立も、価値を認めなかった。5年ぶりのリーグ優勝を受けて催されたこの日の球団納会。フロント首脳は祝福のオンパレードだったが、落合監督だけは自分に手厳しかった。
>
>  「残念ながらちょっとした油断とさい配ミスで日本一を達成できなかった。でも選手、コーチ、チームスタッフ全員には100点をあげたい。これが今年の評価。でも監督には0か100しかない。監督は0点です」
>
>  曰(いわ)く「今年の総括」という題目で始めた監督あいさつ。就任1年目を振り返ったが、選手にねぎらいの言葉はあっても、自らを評価することはなかった。先に王手をかけながら第7戦で敗れた日本シリーズ。あれから1カ月たっても反省しきりだ。
>
>  「来年は100点になれるよう一生懸命考えます。絶対に舵取りを間違えないようにしたい」
>
>  日本一に向けて補強は順調に進んでいる。ドラフトでは大学、社会人ばかりの11人を指名。横浜を退団する2年連続本塁打王のT・ウッズの獲得も確実だ。思惑通りに進むチームづくり。言い訳できない2年目こそ、百点満点を目指す。
> (兼田 康次)


やべぇ…
敵ながらカッコいいと思ってしまうこのセリフ。

オレ竜恐るべし(じ−_-)



> ★戦力外通告の筒井に謝罪
>  23日に戦力外通告を受けた中日・筒井壮内野手(30)が25日、あいさつに訪れた球団納会で落合博満監督(50)から謝罪の言葉をもらった。
>
>  「監督から呼ばれて『遅くなって悪かった』といわれました。『外から見てみても何やっているんだと思っていた』ともいわれた。今回は時間的な問題だけなんです」
>
>  道義的に遅すぎるとされる11月下旬の戦力外通告。関わった監督としてはやはり負い目があったようで、会場内の別室に呼んで頭を下げた。筒井は「第2、第3の筒井を出さないようにしてください」と告げたが、あいまいな返答だったという。
>
>  「受け入れ先? まだ…。話はあるみたいなんですが」。阪神が獲得に名乗りを上げているが、不安な日々が続いている。今後の戦力外通告の可能性を、井手峻編成担当(60)は「これが最後」と打ち消した。
>
>
★球団総帥がファンサービスのお願い
>  球団総帥が選手に異例の注文。納会でのあいさつで「1つお願いがあります」と話した直後に訴えたのが、ファンサービスの必要性だった。
>
>  「ファンあってのプロ野球、サービスしてあげるじゃなく、感謝の気持ちを伝えてほしい」。リーグ優勝しながら、今季は球界再編問題ばかりがクローズアップされた。観客動員も伸び悩んでいるだけに、ついつい小言も出た。
>
>
★D6巡目・石井と週明けにも仮契約
>  ドラフト6巡目指名、三菱重工横浜硬式野球クラブの石井裕也投手(23)の入団交渉が25日、横浜市内の同社で行われた。左耳は聞こえず右耳の聴力もわずかという感音性の障害を持つ左腕だが、担当の石井スカウトは来春キャンプでバックアップすることを約束。
>
>  「特別扱いはしないが、キャンプ中はスカウトのだれかがキャンプ地にいる。何かあったときは対応する」。社会人時代も寮暮らしで特別問題はなかったという。「(生活面でも)問題はないです。不安はあるけど自信もあります」と石井。仮契約は両親と相談の上、週明けにも行われることになった。




> 横浜・多村が強気の大台希望「いかない理由ない」
>  横浜・多村が25日、代理人同席で契約更改交渉に臨んだが、条件提示には至らなかった。10年目の今季、球団で日本人歴代最多となる40本塁打に加えて、打率.305、100打点と自己最高の成績をマーク。年俸3700万円から、最低でも1億円を希望し「大台にいかない理由がない。出さないと球団が恥ずかしいと思う」と強気。高木チーム運営部長は「査定では大台にいかないが(増額の)幅はある」と説明した。



40発は確かに凄い。
が。
如何せん最下位チームでは…
8000万ぐらいが妥当だと思うが。



オリックス・契約更改(25日)
  年俸 増減
前 田 25 1700 △400
嶋 村 23 900 ▼100
玉 木 29 810 ▼ 90
山 本 24 800 ▼150
小 川 25 750 ▼250
牧 田 30 720 △ 80
由 田 23 650 ▼ 70
塩 屋 28 510  ±0
菊 池 20 500 △ 10
【注】年俸は推定で金額は万円。
△は増、▼は減
> オリックス・中村GMがブルンバ外野手獲得に自信
>  オリックスの中村勝広GM(55)は25日、一時は交渉が難航していた韓国・現代のクリフ・ブルンバ外野手(30)の獲得について、「大詰めです」と事態が好転していることを明らかにした。
>
>  すでにメジャー通算66本塁打のカリーム・ガルシア外野手(29)=前オリオールズ=とは契約済み。もう1人の大砲として、今季の打率.343、33本塁打の韓国2冠王を狙っていたが、中日への移籍が決定的なタイロン・ウッズ内野手(35)の代理人を務めるクリス・ファンタ氏が、複数球団に“売り込み”をかけ、同じくブルンバに食指を伸ばしていたロッテ、ダイエーを含めた争奪戦に発展していた。
>
>  「争奪戦に勝った? どうなんだろうな。いい方向ですね」と中村GMは自信の表情。来週中にも正式契約の運びだ。


> 代理人を務めるクリス・ファンタ氏

会ったことはないが、きっと嫌なヤツに違いない…(-.ー)ぼそっ




> 【アマ野球】ロッテ自由枠・久保が“御前試合”で好救援
>  (社会人野球日本選手権、第6日、25日、大阪ドーム)松下電器(大阪)、JFE西日本(広島)、サンワード貿易(北海道)が8強に進出した。松下電器は自由獲得枠でロッテ入りする久保康友投手(24)が、視察したロッテのボビー・バレンタイン監督(54)の前で救援。トヨタ自動車(愛知)の反撃を断ち7−3で勝った。JFE西日本は10−4で三菱重工神戸(兵庫)を、サンワード貿易は5−1で優勝候補の日本生命(大阪)を下した。
> ◇
>  プロでお世話になるボスに、苦笑いのお披露目ピッチ。久保がバレンタイン監督の熱視線の中、六回から登板。4回を3安打で3四死球。八回以外は得点圏に走者を背負う苦しい内容だった。
>
>  七回一死一塁で楽天のD7巡目・平石に対したときは「変な色気が出ました。当ててしまうと、ちょっと…」。ロッテvs楽天は来季開幕カードだけに、意識して初球に死球。しかし「強気に攻める姿勢は崩したくないですから」とのポリシー通り、無失点で投げ終え、“松坂世代”最後の大物ぶりをアピールした。
>
>  「最高の状態ではなかったようだが、ロッテの中でもいい働きをしてくれると思う」というバレンタイン監督の期待に、久保はアマ最後の大会を優勝という形で応えるつもりだ。
> (山下千穂)
>
★楽天D7巡目・平石が俊足で魅了
>
>  楽天のD7巡目・平石(トヨタ自動車)は一回、俊足を生かした三塁内野安打をみせ、楽天・広野編成部長を「これほどに素晴らしい選手が獲得できて幸運です」とうならせた。これがアマのラストゲームとなった平石は「今までいいメンバーに恵まれ感謝しています。今後の目標は信頼される選手になっていきたい」と誓った。


ほうほう(。。)φメモメモ



> ダイエー・井口が納会で別れのあいさつ「誇りに思う」
>  ソフトバンクへの球団売却前、最後となるダイエーの選手会納会が選手、球団関係者約100人を集めて25日、行われた。選手会長の松中は「来年から新しいスポンサーになるが、新しいスタートになるので球団へもいろんな意見を言っていきたい」とあいさつ。米大リーグへ挑戦するため、今季で退団する井口は「ダイエーの黄金時代にいられたことを誇りに思う」と同僚との別れを惜しんでいた。
>
>
★井出のダイエー入りが確実に…巨人から戦力外通告
>  巨人から戦力外通告を受けた井出竜也外野手(33)のダイエー入りが確実になった。ダイエー・角田球団代表が「もう条件面の話もしている。大丈夫だと思う」と明かした。年俸2200万円を提示済みで、12月上旬にも正式契約する見通し。


「ダイエーの黄金時代にいられたことを誇りに思う」

「裏契約でメジャー移籍するという、悪しき前例を残したと思う」

二度と日本の土を踏むな!(`Д´)凸

前日

前日(清原、岩隈問題続く&ナベツネ問題 ほか)
同日
翌日

翌日(今日の岩隈&清原問題&社会人野球:GT前哨戦 ほか)
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