魔女の隠れ里―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)



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魔女の隠れ里―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)
魔女の隠れ里―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)

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あたりまえの生活

前半と後半のコントラストはすばらしいと思います。
前半は心があたたまるような謎。ごく普通の家庭の話です。後半は一転して不気味な桜の村でのミステリ。

今回は、魔女の動機。村で起きた過去の事件。そして死体隠しゲームの真意。そこから亜衣が気づいてしまったもの。夢水の気遣い。あたりまえの生活がどれほどかけがえのないものかに気づく。などが見所のように感じます。

文中には明示されていませんが、最後の謎は児童書の括りでは限界描写なのだと思いました。
このシリーズは子どもだけでなく大人でも楽しめるものです。中でも上位にくる作品だと思います。
異質な面白さ

今作は短編2編からなる作品集。
雑誌の連載を依頼された夢水は3姉妹と共にスキー場へ。
その地に伝わる雪霊の秘密。
そして幽霊の描くシュプールの謎。
その2つを見事に解決した夢水は
その後、ミステリーで村おこしをしようとしている笙野之里で
魔女と名乗る人間と謎解きを行う。

トリックは簡単で
特に前半のシュプールの謎なんかは
おそらく誰にでも解けるのではないかと思えるくらいのものであるが、
今作はその謎やトリックよりも
笙野之里で起こる魔女事件での
魔女の切なさなど、心理的なものに重きを置いているような気がする。
これまでの作品が
ちょっとコメディータッチのものが多かっただけに
この作品はその異質さが目を引いた。

ラストも謎の多い終わり方だったけれど、
こちらの謎も容易にそのトリックが解ける。
決して夢水はその謎を解いてはいないのだけれど。

シリーズの中で特に印象的

この本は何ヶ月も前(もしかしたら1年以上前かもしれない)に
読んだ本なのですが、未だにラストが忘れられません。
このシリーズは昔(最近読んでません。タハハ・・・)大好きで、
学校の図書室に読んでいないのを見つける度に借りていました。
私が読んだこのシリーズ(いつのまにか新しいのが出ていた)の中で
一番印象的で不思議な終わり方をしたのがこれだと思います。
読み始めたら止まらない!

夢水清志郎達と伊藤さんは新聞記事の取材のために笙野之里に行った。そこにマネキン人形が11体送られてきた。そして事件が始まる。意外や意外の結末
に、はやみねかおるさんのすごさを改めて感じた。謎解き力アップまちがいなし!!
最初のレビュー!

この本は、とても面白いです。ミステリーが好きな人たち、これをぜひ、読んで下さい。この本のおもな登場人物は、夢水清志郎(名探偵,あだ名:教授)そして、三つ子の、亜衣、真衣、美衣、です。Enjoy!



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