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いや〜映画って、ほん〜とに… サイナラ! |
0010 CONSTANTINE |
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監督: | フランシス・ローレンス | ||
制作: | Lorenzo
di Bonaventura Akiva Goldsman Lauren Shuler Donner |
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制作総指揮: | Benjamin
Melniker Michael E. Uslan |
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脚本: | Frank
A. Cappello Kevin Brodbin |
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撮影: | |||
音楽: | ジェームズ・ホーナー | ||
キャスト | キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ、シア・ラブーフ、ジャイモン・フンスー ほか | ||
シニカルな毒舌で他人を寄せつけず、自分自身のためだけに戦う、ヒーローになりたくない男、ジョン・コンスタンティン。 彼にはこの世に属さない者たちの姿が見える。 その超常的な能力で、現実世界と平行する別次元の異変を敏感に嗅ぎ分ける彼は、ある日、言いようのない不安を覚える。「天国と地獄」の境界線が、何らかの理由で崩れ始めているのではないか。それを裏付けるように、周囲で蠢きだす不気味な出来事の数々。越えてはいけない一線を越えて、何かとてつもないことが動き出そうとしているのだ。 |
[お薦め度] ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
ま、本編内でも何回も出て来ますが、要するに「今エクソシスト」です。ただ昔のエクソシストの時代には表現できなかったものが現在の技術で、ようやく表現できるようになった、と云う感じです。当時のエクソシストでは、悪魔にとりつかれた少女と牧師との対決でしたが、今回は人間と直接悪魔との対決と云うところまで踏み込んでいます。 |
設定もなかなかいいです。世界は天国と地獄と人間界とに別れており、その境界は超えられないと云う前提が翻り、人間界に悪魔が侵入、そういった状況を本来の秩序に戻そうとするコンスタンティンとその周辺の人々、と云うような形です。 |
CGやワイヤーと思われるアクションも多く使われていますが、これが本来の映像とうまくミックスされていて、とても見応えあるものになっています。 |
残念ながらレイチェル・ワイズとのラブシーンは一切なく、おしいとこまでいくんですが全くなし!です。それが少しもどかしいかも… です。 |
0009 HOUSE of SAND and FOG(砂と霧の家) |
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監督: |
ヴァディム・パールマン | ||
制作: | |||
制作総指揮: | |||
原作: | アンドレ・デビュース三世 | ||
撮影: | |||
音楽: | ジェームズ・ホーナー | ||
キャスト |
ジェニファー・コネリー、ベン・キングスレー、ロン・エルダード、ショーレ・アグダシュルー ほか
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亡き父の形見である家に住むキャシーは、手違いによって家を失ってしまう。そしてそこに住みついたのは、政変で祖国を追われたベラーニ。家を取り戻そうするキャシーと、安住の地を得ようとするベラーニの、心をすり減らすような争いのはてに待っていたのは、あまりにも悲しい運命であった……。 | [お薦め度] ☆☆☆☆ |
それほど興味があった訳ではなかったけど、密かにジェニファー・コネリ−隠れちょこっとファンやったりしたので、ちょっと観てみました。当然、昔よりは歳はとってますが、ジェニファー・コネリ−はん相変わらず美しい!この点には満足。 |
で、この話、上にもあるように至極普通っぽい話で、最近の役所のスットボケ具合からいくと、ほんま身近で起こっても不思議ではないように思います。 |
諸悪の根源は役所の手違いで、一軒の家をを巡って取り合いのような状況に陥ってしまう… そんな感じです。 |
最近の映画は大掛かりなものが多いけど、意外とこういう普段の生活のふとした掛違えから起こるストーリーも観る側にすんなり入って来て自然と映画に惹き込まれるように感じます。 |
0008 キャットウーマン |
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監督: |
ピトフ | ||
制作: | |||
制作総指揮: | |||
原作: | |||
撮影: | |||
美術: | |||
キャスト |
ハル・ベリー(『チョコレート』)
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巨大な化粧品会社でグラフィック・デザイナーとして働くペイジェンス・フィリップスは、シャイで、従順な女性。ところが、会社の恐るべき秘密を知って、命を奪われてしまう。しかし殺されたはずのペイジェンスに、ネコが新しい命を吹き込む。猫の強さと敏捷さ、超人的に鋭い感覚を授けられ復活を遂げ、「キャットウーマン」となって・・・ | [お薦め度] ☆☆☆☆ |
久々に映画館へ足を運んで「キャットウーマン」を観てきました。こう云ってはなんですが、それほど観たかった訳ではなく、ま、なんやかんやで行ったわけです。 |
ハル・ベリーが主役でちょっと期待したんだけど、なんか最近彼女は作りもんのように見えて仕方ない…。彼女を初めて観たのは、このページの最初に紹介した「ソードフィッシュ」で、その格好良さったらなく全くもって完全にやられまくったのですが、今はあの時にあの感じはどこへ?ってなふうです。そうは云うもののやっぱ相変わらず美しかったっんすけどね…(今はトゥポルのが好きかも…) |
それと、あの飛び跳ね回る動きがCGCGしすぎてて、ちょっとゲンナリ… |
ところで仇役にシャロン・ストーンが出てて久し振りに見ましたが、今も変わらず美しくってびっくり!年のこと云うのもなんですが、結構いってはるよね!?ほんまに「ビューリン」使ってたりして…(笑) |
0007 永遠のモータウン |
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監督: |
ポール・ジャストマン | ||
制作: | ポール・ジャストマン、アラン・スラツキー、サンディー・パスマン | ||
制作総指揮: | ポール・エリオット、デイヴィット・スコット | ||
原作: | アラン・スラツキー | ||
撮影: | |||
美術: | |||
キャスト | 「ファンク・ブラザーズ」 キーボード:アール・ヴァン・ダイク、ジョー・ハンター、ジョニー・グリフィス ギター:エディ・ウィリス、ジョー・メッシーナ、ロバート・ホワイト ドラム:ベニー“パパ・ジータ”ベンジャミン、リチャード“ピストル”アレン、ユリエル・ジョーンズ ベース:ジェームズ・ジェマーソン、ボブ・バビット パーカッション:ジャック・アシューフォード、エディ“ボンゴ”ブラウン ゲストパフォーマー:ジェラルド・レヴァート、トム・スコット、ジョーン・オズボーン、ミシェル・ンデゲオチェロ、ブーツィ・コリンズ、ベン・ハーパー、チャカ・カーン、モンテル・ジョーダン |
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アメリカ、ミシガン州デトロイトで生まれ、数え切れない名曲を生み出したミュージック・レーベル、モータウンを支えた伝説のバンド、ファンク・ブラザーズ。彼等は才能に溢れたミュージシャンだったが、常に影の存在であり続けた。そのメンバーが当時のスタジオを訪れたりしながら、過去を振り返ったり、この映画のもと再結成したファンク・ブラザーズが、現代のスターとともに行ったLIVE等を納めたドキュメンタリー。 |
[お薦め度] ☆☆☆☆ |
アメリカやイギリス製作の昔のスター(ジミへンやジャニスとか…)にスポットをあてたTV番組を、音楽好きなら1度は見た事があると思います。この作品は劇場版ですが、内容はそういったTV局製作のドキュメンタリーと同じと言っていいでしょう。 |
上にある通り、ファンクブラザーズが自分達の足跡を振り返り、チャカ・カーンやミッシェル・ンデゲオチェロや、ベン・ハーパーや、ジェラルド・レバート、ブーツィー・コリンズ等々、錚錚たるメンバーとセッション!このライブはなかなか見ごたえ充分!いいです! |
しかし、そのLIVEパフォーマンスの映像も尻切れてたり(サントラではフルに味わえます!)と、残念ながらこれだけで充分に感動を得ることは難しいでしょう。やはりこういうドキュメンタリーはモータウンサウンドをリアルに体験した世代でなければ、ストーリーと演奏の両方から訴えかけようとする制作者の意図が届きにくいのかなぁ…と思ったりしました。 |
実体験から遠い世代で、さらに日本人と言うことを加味すれば、劇場映画と言う形でなくとも、冒頭にも云いましたTVのドキュメンタリーレベルで充分かな…と思われます。 |
0006 クローン(IMPOSTOR) |
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監督: |
ゲイリー・フレダー | ||
制作: | ゲイリー・フレダー、マーティ・カッツ、ゲイリー・シニーズ | ||
制作総指揮: | マイケル・フィリップス | ||
脚本: | キャロライン・ケイス、アーレン・クルーガー、デヴィッド・トゥーヒー | ||
撮影: | ロバート・エルスウィット | ||
美術: | |||
キャスト | ゲイリー・シニーズ、マデリーン・ストー、ヴィンセント・ドノフリオ、トニー・シャローブ、ティム・ギニー、メキー・ファイファー 他 | ||
近未来、地球は異星人ケンタウリとの衝突を繰り返し、人々は防御シールドに守られたドーム都市での生活を余儀なくされている。ある日、極秘プロジェクトの爆弾兵器を開発する科学者のスペンサーは、地球保安局のハサウェイ少佐に捕らえられる。彼はケンタウリが創り出したクローン人間であり、彼の体の中には目的のターゲットに近づくと自動的に爆発する爆弾が仕掛けられていると告げられる。必死に否定し抵抗するスペンサー。軍病院の医師である妻マヤに、本物の人間であることを証明してもらうため、ハサウェイから逃亡する。果たしてスペンサーは偽物として処理されてしまうのか?自らの存在を証明しようとするスペンサーの闘いが始まる。 |
[お薦め度] ☆☆☆☆ |
2001年に公開され観に行ったものの、あまり印象に残らなかったので忘れていました。「ペイチェック」の0005の稿を書くにあたり「そう言えば…」と思い出し、順番が逆ですが紹介する事にしました。 |
主役が、ゲイリー・シニーズ、テレビドラマものではスティーブン・キングの化物系の話とかに出ていて個人的にはその印象が強い。映画では「アポロ13」に出てたらしい…そう言えばそうですね。もう1人、女優マデリーン・ストー。彼女も美人だけど少々暗い印象があるような…。そんな風に思いながらも観に行った訳は、一重に原作が「フィリップ・K・ディック」だからなのでした! |
クローン人間で、さらに身体に爆弾が仕掛けられていると言う疑いをかけられた主人公が、その疑いを晴らそうと未来都市を右往左往する。しかしその未来の風景描写に目を見張るものが少ないように思った。単純にディックの原作と言うだけで「ブレードランナー」を思い描くこちらにも責任があるのかも知れないが、なんとなくそこにセンスを感じられなかったように思いかえされます。 |
この手の近未来ものは話は非常によくできていて、この映画もストーリー自体はかなり面白いと思います。しかし実際に映像化するとなるとプロの仕事としても非常に難しい部類なのかも知れません。近未来の街などの描写では、話はまあまあだったけど「A.I.」や「フィフスエレメント」などの方がよく出来ていたように思います。また「book」にも記載しますが、そこにはセンスのみでなく様々な思惑も絡んでるようです。脚本に複数の名がある事は、それだけ作品化が難航した事を示していたり、映画会社間での権利のやりとり等の問題も絡んでいるようです。 |
しかし結局のところ「ディック原作」と言う個人的な期待が大きすぎたのかな?と感じています。そう思うと、おぼろげな記憶を頼りにいい加減な事を書いてるような非常に無責任な気がしてきたので「改めてしっかり見直したい!」と、そのように思っています。 |
0005 ジョン・ウ− / paycheck |
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監督: |
ジョン・ウ− | ||
制作: | パラマウント・ピクチャーズ | ||
制作総指揮: | |||
脚本: | |||
撮影: | |||
美術: | |||
キャスト | ベン・アフレック/ユマ・サーマン/ア−ロン・エッカート 他 | ||
レスリック社との3年契約を終えたコンピューターの天才技術者ジェニングスは機密保持のため就労期間中の記憶を消去される。報酬を受け取りに訪れた場所で渡されたのは一見ガラクタに思えるものが入った封筒だった・・・。 |
[お薦め度] ☆☆☆☆ |
つい最近地上波で放送された「パールハーバー」の主役ベン・アフレックの最新作。 |
近未来好きとしては要チェックであったこの映画ようやく見ました。この映画も尊敬するSF作家P.K.ディックの「報酬」と言う話がもとになっている点も大事なポイントでした。 |
全体としては、スリル感溢れる展開で楽しめる映画と言えます。が、監督のせいか、お洒落さと言うか・・・スタイリッシュさに欠けるように思えました。これは女優の撮らえ方にも出てるように思ったんですが、例えば今をときめくキル・ビルのユマ・サーマンが、なぜかあまり美しく撮れて(監督が好きでないのか?あるいは元のキャスティングでは別な人だったのか!?理由はさだかでないし、この考え自体思い過ごしかも・・・ですが)いないのは、大いに残ねでした。タランティーノはあれだけ格好いい女性に撮るのに不思議です。 |
映像については、そこそこ予算もかかっており、P.K.ディックを彷佛させるイメージをうまく映像化していると思いました。多少マイノリティー・リポートにも似たシーンもありました。ま、仕方ないでしょうけど。 |
そう言えば、マイノリティー・リポートも見たのに、書くの忘れてますね・・・、と言うか話自体も忘れかけてます・・・。これは原作かビデオでもう1度見たら、改めてリポートしたいと思います。 |
0004 Q.タランティーノ / キル ビル vol.1 |
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監督: |
クエンティン・タランティーノ | ||
制作: | |||
制作総指揮: | |||
脚本: | |||
撮影: | |||
美術: | |||
キャスト |
ユマ・サーマン/ルーシー・リュー/ダリル・ハンナ/デビッド・キャラダイン/千葉真一/栗山千明 |
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自分の結婚式の最中に、かつて所属していた毒ヘビ暗殺団の襲撃を受け、夫やお腹の子を殺され、昏睡状態にあったひとりの女が奇跡的に回復し復讐を始める....。 |
[お薦め度] ☆☆☆☆☆ |
マトリックスのせいで少々影が薄くなり気味の「キル・ビル」行ってきました! |
しっかしマトリックスとは違う意味でやりまくりです。銃による殺しのシーンがない分、刀で滅多斬りです!本当に思いっきりやりまくるので最初は「うわっ!」と思うけど、途中から笑けてきます。 |
それにしてもユマ・サーマンのアクションはかなり鍛えてる感じです!すごい動きでした!でもその分日本語の勉強不足で、言葉はルーシー・リューに負けてました(けどルーシー・リューもうまくないです...)。 |
マトリックスをパロッたり、服は死亡遊技やったり、色々ふざけ放題で、ここまで徹底するとええかなって感じです。そうそうダリル・ハンナも出てて懐かしい、でも次回殺されます。 |
vol.1って初めはおふざけと思ってたけど、やはり(って復習終ってないから当然といえば当然やわねぇ...)vol.2がゴールデンウィークに公開だそうです。多分見にいってまいそ〜〜〜〜〜でしゅ....。最後にエンディング曲の 梶芽衣子「恨み節」はかなりいけてました!(ヒュー!ヒュー!「女囚さそり」シリーズ見たいなぁ〜〜〜!!) |
0003 ウォシャウスキー.bros / マトリックス レボリューションズ |
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監督: |
ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー | ||
制作: | ジョエル・シルバー | ||
制作総指揮: | グラント・ヒル/ブルース・バーマン | ||
脚本: | ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー | ||
撮影: | ビル・ポープ, A.S.C. | ||
美術: | オーウィン・パタソン | ||
キャスト |
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン、モニカ・ベルッチ、ヒューゴ・ウィーヴィング |
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[お薦め度] ☆☆☆☆ |
下記同様、やはり封切り日から4日目の土曜のレイトショーで早速見てきました! |
今回もやりまくりです。ま、今さら何を言うべきでしょう...。そう何もない!リローデッド見た人、ストーリーをしっかり把握して、いざ臨みなさい! |
もう見るしかない! |
そしてあなたが、このBBSに一筆書いて下さい!! |
しかし、関係ないけどトリニティの「7:3分け」崩れんなぁ〜〜〜〜〜〜。ははあ〜これがレボリューションか...、なるほど...。 |
0002 ウォシャウスキー.bros / マトリックス リローデッド |
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監督: |
ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー | ||
制作: | ジョエル・シルバー | ||
制作総指揮: | グラント・ヒル/ブルース・バーマン | ||
脚本: | ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー | ||
撮影: | ビル・ポープ, A.S.C. | ||
美術: | オーウィン・パタソン | ||
キャスト |
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン、モニカ・ベルッチ、ヒューゴ・ウィーヴィング |
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[お薦め度] ☆☆☆☆ |
封切り日から3日目の月曜のレイトショーで早速見てきました!まずはやっぱしすごかった!というのが正直な感想ではあります。話も子供にはわかるはずもないくらい深く複雑になっており、ボーっとしてると訳のわからん内に終了してしまいます。さあ果たして11月に人類はAIに勝てるのか!?が注目の的です。 |
しかし、映像はVFXでしたっけ...?すごいのはすごいけど....、前宣伝でも有名な、いっぱいのエージェントスミスがネオを襲うシーンは最後までやらなければかなりいいシーンであったような...、最後の方のスピードは結局CGなのが見え見えになっててちょっとガックリ....。 |
それに比べると最後の高速のシーンはすばらしく(ところどころ頭を傾げるシーンもありますが...)興奮しますよ〜!ま、何にしろ是非劇場で見てみるべき作品と思います。 |
最後にご注意、エンドロールが終るまで帰らないように!(ま、みんな帰らないと思いますが...) |
0001 ジョン・トラボルタ主演 / ソード・フィッシュ |
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監督: |
ドミニク・ セナ「マトリックス」 | ||
制作: | ジョエル・シルバー「60セカンズ」/ジョナサン・D・クレイン | ||
制作総指揮: | ジム・バン・ウイク/ブルース・バーマン | ||
脚本: | スキップ・ ウッズ | ||
撮影: | ポール・キャメロン | ||
美術: | ジェフ・マン | ||
キャスト | ジョン・トラボルタ ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ドン・チードル 他 | ||
[お薦め度] ☆☆☆☆☆ |
TVCFで「マトリックスを超えた!」という言葉を歌い文句にして11月頭に公開となった作品ですが、確かにオープニングの爆破シーンはすさまじく、劇場で見ると圧倒されます!「マトリックスを超えた!」かどうかは見る人それぞれの判断ですが決して負けてはいないでしょう。ストーリーはエンディングを最初に持ってくるという方法をとってはいますが、それ以降に始まる本編の2転3 転する見事さは決して退屈させないでしょう。 |
作品全体がセンスがよく、カメラワークもアングルもキャストもスクリーン内の配色も、ファッショナブルでスタイリッシュ!ですが、中でも主役を食う存在感で一際目を引くのがハル・ベリーで、その美しさ、妖艶さはスクリーンから客席、劇場全体を巻き込んでいます。 |
結論として、これは見ておくべきです。衝撃のシーン(VFX)で本当に「すごい!」と思いたければビデオではちょっと厳しいでしょう。ここ何回か dumbnote のbbs にも「千夜一夜物語」として映画について書いてきましたが、それも含めて今のところ1番のお薦めです。 |