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私のウクレレ その1

私の持ってるウクレレ、紹介します

■Kamaka HF-1L ■Kamaka HB-2D ■Martin styleO 17F ■占部 S-40U
■BgusGear EleUke PHP UK8000 ■famous FLS-1 ■famous FB-5 ■ZEPHYR No.22-B
■ヤシレレ ■LEOLANI(レオラニ) ■famous FU-5 ■ALA MOANA UK-100-CS

メインの各写真をクリックすると、大きな写真が見られます
(上手く表示されない時は、ブラウザ表示の更新をしてみてください)

■Kamaka HF-1 SPECIAL

(またの名は「HF-1L」? ロングネックだから)
 音楽日記にも書きましたが、占部ウクレレをLow-Gに張り替えたので、Higt-G用のウクレレとして、これを見つけて購入しました。
 ショップオーダー品で、スタンダードのロングネック?(コンサートスケール)14フレットジョイントです。このフレットは、占部ウクレレと同じなので、慣れていてとても弾きやすいです。ハワイ製の、もちろんコアです。ネックはマホガニー。
 これは、主にハワイアンなどやる時に使おうと思っています。1月末に出来たばかりの出来たてほやほやですが、意外と良く鳴ってマイルドに響きます。芯のある甘い音色です。もう少し弾き込んだら、もっと良くなりそう〜。Higt-Gがとても似合うウクレレです。

 出来たてほやほやでハワイからやってきたウクレレ。大切に弾いていきたいです。
(2004/02/ 購入 PANミュージックにて)

 2004.4月下旬、カマカの甘く深い音色をLow-Gで使ってみたくなって、買ったお店でブリッジの4弦溝を調整してもらいました。で、Low-G張ってみました。これも、とても良いです。これでソロ弾きもバッチリ?!(^^;



■Kamaka HB-2D (オータサンモデル)

2001年製

 上のKamaka HF-1を愛用していて、いずれは同じスケールでコンサートタイプのオータサンモデルを買おう!と思っていました。
知り合いの何人かがお持ちで、弾かせてもらうとカマカの甘く深い音色がさらにシックに鳴るウクレレだな〜と思っていたのデス。

 しかしいつの間にかオータサンモデルの規格が変わって、知らないうちにネックのスケールやボディが少し大きめになっていました。それで1年位前からずっと旧タイプを探して、機会があれば楽器屋さんめぐりをしたりしていたのですが、なかなか見つからず・・・。
 それがたまたま、Yahooオークションで発見!
あぁ、音も聴かずに楽器を買うなんて〜と思いましたが、なんだかここで買うしかないかも!という気になり、思い切って入札。無事、落札。
希望通りの旧タイプ、状態良し、音色もよし、鳴ってるし、トラ目もきれい。個人の方所有の中古ではありますが、これは大当たりかも〜。
やっと巡り逢いました。これから徐々に、調整して弾きならしていきます。

(2007/07/ 購入 Yahoo!オークションにて)

■Martin style O 17F

 1950年代製というオールドのマーチンウクレレです。コレクターさんにしてみれば、状態は良くありません。傷だらけで裏の板は割れた所が補修されています。オリジナルではなく部品変わってたり。いちばん目立つのは指板でしょうか。
 でもね、カラッとしてポンポンとして、やさしくよく響く音なんですよぉ〜。
すっかり気に入って購入決定!、持ち帰ってきてしまいました。
購入時Low-Gだったので、そのまま、Solo用かなぁ〜。
(2003/8/ 購入 PANミュージックにて)

 2004.4月下旬、下のカマカをLow-Gにしちゃったので、こちらをHigt-Gに張り替えました。これも良いな〜っと思いました。実は、弦高高めなのか?ちょっと音痴っぽいんです。それもご愛敬、ウクレレらしかったりします。ジャカソロ向きでもあるのかしらん。


■Urabe String Works S-40U

京都で日本のウクレレをハンドメイドで作っている占部弦楽器工房の占部さんのウクレレです。
こちらは出来たてほやほや(2003年製)、オールマホガニーの友禅染です。たまたま楽器屋さんで弾かせてもらったら、弾くほどに良く鳴ってきて、手放せなくなってしまいました。
ウクレレっぽくないんです。0フレットがあり、クリアな透明感のある音で、シャランシャラン、じゃらんじゃらんっと、これまた良く響き、音が伸びる感じです。
(2003/09/14 購入 おちゃのみず楽器にて)

(下の写真は)
 購入後、2,3ヶ月そのまま弾いていたのですが、ちょっと弦が固く感じて。
購入の楽器屋さんで聞いたら、「こっち使ってみれば?弦鳴りするけどね」っとナイルガット弦(レギュラー)を勧めてくれたので、早速張り替えてみました。
 オリジナルは製作者占部さんのお好みでGHSだそうです。今度の白い弦だとどうかな?っと思ったけど、見た目は悪くないですね。一層かわいくなった?(^^;

 さて音色は?というと、優しい感じでマイルドになりました。確かに弦鳴りしてる感じで、ボディーの鳴りやウラレレ独特(?)の透明感は薄れちゃったけど、しばらくこれでやってみようかと思ってます。
ケースはオリジナルの角型だと持ち歩きにくいので、エコーポップさんで作ってもらいました。茶色に金具類はゴールドです。さすがにピッタリだし、持ちやすいです!

2004年2月の終わり、必要に迫られて上の4弦だけLow−Gに張り替えました。低音が加わってこれまでキンキンしていたのが、少し落ち着いた音になった気がします。こうなると、昔とった杵柄?アコースティックギターっぽい感覚で弾けるので、また面白いです。

2004年夏、ブリッジのところに埋め込む(?)だけのタイプのピックアップを取り付けてもらいました。何かの時には使えるかな〜っと。ちょっとアンプで鳴らしてみましたが、思っていたよりもずっと自然でストレートに音がでます。


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