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20041208(水) セ日程発表腰抜け事務局仰木監督殿堂入り記念パーティイーグルス球団ロゴ発表と入団会見桑田、木佐貫契約更改 ほか


> セ・リーグが来季の公式戦日程を発表
>  セ・リーグは7日、来季の公式戦日程を発表。開幕はパ・リーグより1週遅い4月1日(金)。主催球団は平成15年の1−3位のため、阪神−ヤクルト(大阪ドーム)、中日−横浜(ナゴヤドーム)、巨人−広島(東京ドーム)の顔合わせ。阪神は選抜高校野球が甲子園で開催中のため、大阪ドームで第1戦を迎える。本拠地球場以外では、今年より6試合減の44試合(交流試合含む)。巨人は8月9日に15年ぶりとなる仙台で、9月13日には長崎で初の主催試合を行う。
>
>  来季のセは同リーグ球団と各22回戦を実施、5月6日から6月16日の交流試合(36試合)と合わせて計146試合制で行われる。パ・リーグの日程は8日に発表される。


ほうほう(。。)φメモメモ



> コミッショナー事務局が岩隈問題仲裁拒否「球団内の話」
>  オリックス・中村勝広GM(55)が7日、楽天入団を求める岩隈久志投手(23)の問題で東京・内幸町のコミッショナー事務局を訪問したが、仲裁を拒否された。これを受け、小泉隆司球団社長(64)は大阪市内のホテルで球団内の問題と位置付け、自力で早期決着を目指すことを明言した。
> ◇
>  意気込んで単身乗り込んだわりに収穫は少なかった。中村GMが球団の総意を受けて、コミッショナー事務局を訪問。『岩隈は野球協約に基づき、近鉄から正当に受け入れた選手』との主張に同意を得られたが、期待した具体的な反応はなかった。
>
>  「(近鉄からのトレードは)野球協約上、普通のトレードと変わらないと言われました。オリックスの内部の話だから野球協約通り進めていけばどうですかということでしたね。コミッショナーとして裁定する立場ではないと…」
>
>  中村GMの硬い表情が全てを物語る。労組・プロ野球選手会の『営業譲渡は選手の同意がなければ契約できない』という考えと真っ向対立。岩隈と数回に渡って、交渉したが、接点を見いだせなかった。
>
>  閉そく状態を打破するために上京。意見が一致すれば、コミッショナー裁定も期待された。しかし、待っていたのは、『不介入』という姿勢。事務局の馬立法規部長からは「球団内の話なんだから、我々は踏み込めない」と冷たく突き放されてしまった。
>
>  「差し戻し」を食らった形となった中村GMから報告を受けた小泉球団社長は大阪市内のホテルで行われた仰木監督の殿堂入りを祝うパーティーに出席していた。「(コミッショナーへの)提訴は全く考えていません。オリックスの問題なんだから」と自力で解決する姿勢を示した。小池パ・リーグ会長が年内決着を示唆したことにも「私も長く引き伸ばす考えはありません」と語った。
>
>  もうコミッショナーの“援護”は不可能。誰に力を借りることなく、早期決着を目指し、自力で岩隈の慰留工作に当たることになる。
>
>
★楽天タンパリング問題にも『中立』姿勢
>  中村GMは楽天のタンパリング問題にも言及したが、事務局はここでも中立の立場を貫いた。「こっちから『いかがなものでしょう』と聞きましたが、『はっきりした証拠もないので何ともいえない』ということでした」。だが、楽天への牽制は公式の場でするつもりだ。「実行委員会やパ・リーグ理事会でいっぺんクギを刺します」と話した。


「コミッショナー事務局」
ではなく
「こしぬけ事務局」
とでも改名したらどうだ(#゚Д゚)y-~~~



> 師弟コンビ再結成!仰木監督&岡田監督“共闘”でV奪取
>  師弟間トレードやろう!! オリックス・仰木彬監督(69)が7日、大阪市内のホテルで開かれた自らの野球殿堂入り記念パーティーで、阪神・岡田彰布監督(46)に“共闘”を呼びかけた。岡田監督が94年にオリックス移籍してから4年間“師弟コンビ”を組んでいた2人。グラウンド外でガッチリと手を組むことでV奪取を図る。
> ◇
>  チームの垣根を越え、師弟コンビ再結成だ。V奪回を目指す岡田監督に心強い味方がついた。オリックス・仰木監督が優勝のための“共闘”を持ちかけたのだ。
>
>  「岡田くんと2人で関西を盛り上げていきたい。岡田くんとは(ホットラインが)すぐにつながる。まあ、楽しみにしていください」
>
>  自身の野球殿堂入り記念パーティーのあいさつで、堂々の共闘プランをぶちあけた。かつて指揮官と選手→コーチの間柄で、ともにオリックスに在籍したことがある岡田監督との合体。編成面で積極的に協力することを示唆した。
>
>  岡田監督にとっても“渡りに舟”だ。かねてから、阪神二軍監督時代に育てた北川、塩谷を呼び戻す意向を持っていたが、これに追い風が吹く。「右打者を強化したい」という補強ポイントを強化するため、仰木監督の協力を得たいところ。さっそく今月中にも動きがありそうだ。
>
>  さらに、現在こじれている岩隈問題でも、いざとなれば阪神が受け皿になることができる。オリックスでプレーしたくない岩隈側と、本人が希望する楽天だけには出したくないオリックス側の着地点が「阪神移籍」となる可能性も、十分にあるのだ。
>
>  仰木監督のアイデアはこれだけに止まらない。「(来季がスタートして)強い方に(主力)選手を譲る。6月までの間にグリーン会談をやりますよ」。トレード期限の6月末の時点でオリックス、阪神のどちらか優勝を狙えそうな方に戦力を集める。そうすることで優勝確率を高め、関西圏に優勝フィーバーを巻き起こそうという仰天プランだ。
>
>  岡田監督は、この大胆プランについては「ない、ない。それはね」とあわてて否定。しかし、その表情は笑顔で満ち溢れていた。現在の戦力からすれば、オリックスより阪神の成績がいいことは十分予想できるのだ。
>
>  「関西をオリックスと阪神で盛り上げていきたい。セとパでもっともっと関西を盛り上げる」。壇上でのスピーチで、共闘に呼応した岡田監督。開幕ダッシュに成功すればオリックスが後方支援してくれる!? 勝負の2年目を前に、パの名将が岡田阪神の“助っ人”になった。
> (梶原 紀章)


> 現在こじれている岩隈問題でも、いざとなれば阪神が受け皿になることができる。オリックスでプレーしたくない岩隈側と、本人が希望する楽天だけには出したくないオリックス側の着地点が「阪神移籍」となる可能性も、十分にあるのだ。

これだけはっ!これだけはいけませんぞっ!!!



>  【野球殿堂】正式名称は野球体育博物館で、1959年6月12日に開館。同年、沢村栄治ら9氏が初の殿堂入りを果たした。競技者表彰と特別表彰(新世紀特別表彰含む)に分かれ、04年度までに競技者表彰64人、特別表彰87人を数える。競技者表彰はプロ野球取材経験15年以上の記者投票で投票総数の75%以上で選出、特別表彰は選考委員会で75%の投票数を獲得した人が選出される。資格はユニフォームを脱いで5年目で発生し、15年目で消失する。
>
>  【仰木と岡田】岡田監督は94年に阪神からオリックス移籍し、95年に現役引退。96、97年の2年間はオリックスのファーム助監督兼打撃コーチを務めた。94〜01年まで一軍監督を務めた仰木監督のもとでプレーし、指導者としての第一歩も踏み出しており、選手育成法を学んだ。岡田監督は「仰木さんのことをマジック、マジックというが、データや相性に基づいたもの」とそのさい配に信頼を寄せている。

>
> ★谷夫妻が花束贈呈
>  仰木監督への花束贈呈の大役を務めたのが、スポーツ界を代表するオリックス・谷夫妻だ。
>
>  「一緒になって日本一を目指して頑張ります」と谷が宣言し、五輪柔道2大会連続金メダリストの亮子夫人は金のバットにダイヤモンドでボールをあしらった特製ピンバッジをプレゼント。「ヨシくん(谷)と2人でデザインし、世界にひとつのものを作らせていただきました」。仰木監督のスーツの左襟で、夫妻の祝福の気持ちがキラキラ輝いていた。
>
>
★メジャー進出メンバーが勢ぞろい
>  カージナルス・田口、マリナーズ・木田ら仰木監督の教え子で、米大リーグへ進出したメンバーが勢ぞろいした。メジャー帰りでオリックスから戦力外通告を受けた吉井に対しては、仰木監督が小泉球団社長に契約再考を直談判するシーンも。
>
>  「シャレでも、言ってくれて嬉しかった。このままでは終われない。できれば日本で頑張りたいんですが」。吉井も、他球団からの誘いを待っている。


> オリックスから戦力外通告を受けた吉井に対しては、仰木監督が小泉球団社長に契約再考を直談判

監督っ!(つД`)ノ



> ★星野SDが岩隈問題に言及「やりたいところでやればええ」
>
>  “不満分子”は不要や!! 星野SDらしい痛快な意見だ。仰木監督のパーティーに出席し、「オレ流の意見だけども」と前置きした上で、岩隈問題について言及した。
>
>  「やりたいところでやればええんや。せっかくの素材なんだから。イヤイヤやるんだったらしょうがない」
>
>  こういう問題には、“和解”はない。チームへの愛情がない人間が合併球団に入っても、遺恨は必ず残る。ひとりの不満で、和が乱れることも考えられる−。それが13年間の指揮官生活で得た教訓だけに、球界の汚点になることを承知で、オリックスに『説得断念』を求めた。
>
>  「去るもの追わずの姿勢やな」
>
>  星野SDのスタンスは楽天移籍。オリックスにとって耳の痛いコメントだが、これ以上、無駄な時間を掛ける必要はないと考えている。


流石星野さんだっ!ヽ(゚▽゚*)ノ
追伸
お体の具合はもういいんですか(?゚▽゚)



> ★岩隈が星野SDの発言に感謝
>  この日、岩隈は都内のスタジオでのTV収録後に会見した。小泉球団社長が早期決着を視野に入れていることに対し、「少し様子を見ようと思っています。会談の日程も決まっていませんし」とまずは静観する姿勢を示した。
>
>  ただ、球団が野球協約遵守を持ち出しても、楽天への金銭トレード要求の気持ちは揺らいでいない。「今回の合併は戦力補強でなく、あくまで経営上の問題。だから、選手の意思を尊重してもらいたい」。来週にも行われる小泉社長との3度目で、その意向をしっかり伝える。
>
>  また星野SDの発言については、「すごくうれしいです。影響力のある方ですから」と感謝していた。


(」゚O゚)」<応援してるぞ〜!岩隈〜!



今日のイーグルス情報
昨日遂に、イーグルスのロゴマーク、球団旗、帽子のデザインが発表されました!ヽ(゚▽゚*)ノ!やった〜!

ロゴマークは…mOっ(*゚▽゚)これだっ!
イーグルスのロゴマーク

そして球団旗と帽子は…mOっ(*゚▽゚)これだっ!
球団旗と帽子

はよぅ通販してくれんかのぅ(じ−_-)


> 一場いきなりメジャー宣言!三木谷オーナーは容認姿勢
>  楽天の自由獲得枠ルーキー・一場靖弘投手(22)=明大=が7日、仙台市内で行われた入団発表の席上、早くも将来の米大リーグ移籍希望を表明。新規参入球団に、なくてはならないエース候補が胸もとへ“直球”をビシッ。これを受けた三木谷浩史オーナー(39)も、ポスティングシステム(入札制度)での移籍をにおわせる“約束手形”をバシッ。さすが大物新人とIT長者!?
> ◇
>  夢はでっかく! 球界改革の旗手はこの日夜、切々と訴えた。三木谷オーナーは、一場がメジャーに興味を持っていることを聞くと「いいんじゃない。バンバン行けば」と寛大な姿勢を見せた。即戦力ルーキーのメジャー志望。新球団には死活問題になりかねないが、同オーナーは酔いも手伝い、ボルテージは上がりっぱなし。「日本でファンの心をとらえた松井秀喜(巨人からヤンキース)のようになれ。そうすればメジャーに挑戦できる」と力説した。
>
>  一場も会見で「楽天で結果を残したら、できるならメジャーに挑戦したい」と球団への“忠誠”を誓っていた。それでも同オーナーからは、短期間での放出を許可するかのような発言も飛び出した。
>
>  「メジャーに入るかは、経済合理性に合うかどうか」−。これは、順当なら権利取得に9年かかるFA移籍ではなく、ポスティング移籍を指すとみられる。大リーグの各球団がMAX154キロ右腕を入札。三木谷オーナーがその金額にOKを出せば…。一場のメジャー入りは、予想以上に早まるかもしれない。
>
>  最後に同オーナーは「われわれはメジャーよりいい球団を目指すだけ。あとは球団と選手の問題」と言い切った。あくまで自由競争を尊重する知性派オーナー。“ワシ流”は絶対的な自信から生まれる。
> (伊吹政高)


> 同オーナーは酔いも手伝い、ボルテージは上がりっぱなし。

(゚Д゚;)!

まぁ俺も他人のこと言えんが(-.ー)ぼそっ



> ★ホーム用ベンチは三塁側
>  田尾監督がニッポン放送のラジオ番組で、本拠地・県営宮城球場のホーム用ベンチが一塁側ではなく三塁側になると明言。楽天関係者によると、テニスコートと隣接する一塁側より広く使えるため。ホームの三塁側ベンチは日本ハムに続く試みだ。同監督はまた、『RAKUTEN EAGLES』となっている新ロゴマークに注文。企業名を外したい考えだったため「ユニホームは楽天という名前が目立たないようにしてほしい」と訴えた。
>
>
★仙台市内のオフィスビルで事務所開き
>  楽天の事務所開きが仙台市内のオフィスビルで行われた。事務所はJR仙台駅から県営宮城球場に向かう通り沿いにあり、球場まで徒歩約5分。




> 横浜と阪神に戒告処分…一場問題でコミッショナー
>  プロ野球の根来泰周コミッショナーは7日、一場靖弘投手(明大−楽天)へのスカウト活動で金銭授与の不祥事を起こした横浜と阪神に対し、戒告などの処分を科した。
>
>  根来コミッショナーは一連の不祥事が「野球を不朽の国技とし利益ある産業とする目的を阻害する行為」と認め、両球団に対し(1)戒告(2)野球育成関係団体に制裁金相当額(横浜は180万円、阪神は75万円)または同額の野球用具を寄付(3)横浜の松岡功祐スカウト、阪神の黒田正宏編成部長、菊地敏幸編成課長に来年1月31日までのスカウト職務禁止−を通知した。
>
>  同コミッショナーは9月、先に問題が発覚した巨人にも同様の処分を科した。


軽い…
軽すぎる…(じ−_-)

ところで。
> 根来コミッショナー

(*゚▽゚)…
何時になったら辞めるんじゃっ!オノレはっ!(゚Д゚#)ボゲ!



> 楽天に新スタッフ!三宅さんが用具係就任
>  楽天に「バファローズ魂」が継承される。7日、本拠地仙台に球団事務所がオープンし、新スタッフに三宅成幸氏(57)が用具係に就任した。近鉄時代から用具係一筋35年。新規参入球団として船出した楽天イーグルスに、消滅した近鉄からプロの裏方スタッフを招へいし、球団運営の円滑化を狙う。
>
>  頼もしい「陰」の即戦力だ。楽天が「近鉄の名物おじさん」も獲得した。近鉄一筋35年。用具係として尽くしてきた三宅さんが、会見場の片隅にいた。新入団選手の勇姿に「これから新しいファミリーになるんやな」。チームに欠かせない裏方役は、息子の晴れ舞台を祝うように温かいまなざしを送った。
>
>  独特の風ぼうに「ガハハ」と笑い飛ばす豪快なキャラクター。用具係ながら、グラウンド内外でこれほど人気を集めた人も珍しい。選手にもよく頼られた。「落ち込む選手にはハッパをかけたもんや。ノリや岩隈もよく飲みに誘ったな」。チームの精神的支柱にもなり、猛牛パワーを陰で支えた。
>
>  味方やファンのみならず、相手チームにも愛される存在だった。楽天でも用具係で同僚になる倉本慎也さん(31)は「王監督には『頑張れワンちゃん』と尻をたたき、長嶋さんに名指しで呼ばれる用具係なんて、ほかにいない」。持ち前の明るさでリラックスさせるなど、消滅した近鉄の象徴的な存在だった。
>
>  用具係としては、球界最古参。23歳から35年間チームに付き添い、思い出は限りない。88年、優勝まであと1歩に泣いた10月19日のロッテ戦、翌年に無念を吹き飛ばしたブライアントの4連発など「ドラマの感覚だった」と鮮明に覚えている。楽天からすれば、培われたその猛牛パワーを逃す手はない。
>
>  もちろんその狙いは三宅さんも納得済みだ。分配ドラフトで楽天入りする選手に「近鉄の選手は派閥をつくらない。うまくやっていけるはず」。旧オリックスと近鉄、新人、他球団からの移籍組、新外国人と「混成」の感は否めないが、チームの「融合」「団結」も三宅さんの手に委ねる。
>
>  近鉄からはスカウトなど10人を新球団職員として招いた。秋季キャンプでは田尾監督はじめ選手、コーチ全員で球拾いするなど、裏方の必要性を痛感した。船出のこの日、新人選手だけでなくチームの屋台骨を支えるメンバーもそろった。三宅さんは「選手を笑って送り出して、活躍してもらえれば言うことはない」。猛牛パワーが、新チームに注入される。【柴田猛夫】
> [2004/12/8/08:51 紙面から]


> 王監督には『頑張れワンちゃん』と尻をたたき、長嶋さんに名指しで呼ばれる用具係

す、すげぇ…(゚Д゚;)



> KKコンビにイバラの道…桑田+清原で年俸2億円減も
巨人・契約更改(7日)
名 前 年 俸 増 減
桑 田 36 23200 ▼6800
木佐貫 24 4800 △ 200
斉 藤 28 4600 ▼1400
保留=岡島
【注】年俸は推定で単位は万円。
△は増、▼は減

>  KKで2億円減! 巨人・桑田真澄投手(36)が7日、東京・神田錦町の球団本部で契約交渉に臨み、約23%、6800万円ダウンの年俸2億3200万円でサインした。これで、清原和博内野手(37)も4億5000万円から減額制限リミット、30%の1億3500万円減となる見通しが、現実的なものに。一時は移籍も意識し、結局は残留を選んだ2人が、合計で2億円減。ともにプロ20年目の来季、イバラの道を歩む。
> ◇
>  20年目を迎えられれば、今はそれでいい。桑田は淡々と、人生最大のダウンを受け入れた。約2時間の交渉の大半は、ファンサービスなどの提案。“銭闘”の部分は、まさに白旗だった。
>
>  「交渉は2、3分でしたね。不完全燃焼の1年だった。結果を残せなかったから、スゴい金額のダウンになった。粘って1000万円上げてもらうよりも、まあ、また取り戻したい」
>
>  16試合すべて先発で3勝5敗、防御率6.47。ローテの谷間で首脳陣に突然、登板予定を飛ばされるなど調整に苦しんだ。先発にこだわり、一時は移籍も意識。堀内監督と3度話し合い、巨人での現役続行を決めた。
>
>  「起用法は、選手が監督に質問するものじゃない。(平成7年に)右ひじを手術した後、(元監督の)藤田さんに“きれいに辞めるな”といわれた。まだピッチングをつかみきっていない」
>
>  2日には、桑田を師と仰ぐ西武・松坂が2億5000万円で更改。“愛弟子”にも年俸で抜き去られた。
>
>  「従来の査定と違う形でやっている。桑田クンも、勝てばアップするという方針なので、奮起してくれると思う」。清武球団代表は、エースナンバー18を背負う功労者に、インセンティブ契約を付帯したことを示唆した。過去の栄光ではなく、現在の実力がすべて。巨人の新査定による“厳冬”は、徹底した成果主義に裏打ちされる。その“見せしめ的存在”がKKコンビだった。
>
>  だから、20日前後に交渉予定の清原にも、人生最大の減俸が待ち受ける。こちらは球団側に起用法を問いただし、移籍もチラつかせて大騒動を起こした。4年契約の最終年となる来季、球団側からは既に大幅減俸を通告されている。
>
>  桑田は今季、8度も出場選手登録を抹消されたが、一軍にはフル帯同。清原は出場わずか40試合。したがって、野球協約上の減額制限いっぱいの30%ダウンが視野に入ってくる。今季年俸4億5000万円の清原にとって、30%は1億3500万円。6800万円減の桑田と合わせ、2億円を超える。KKコンビが、今季3億円の上原、高橋由に、名実ともに巨人のトップの座を譲ることは、確実になった。
>
>  「キヨも大問題になって傷ついた。多少迷惑もかけたと思うけど、誤解されてる部分もある。また優勝できるように、2人で力を合わせてやっていきたい」
>
>  最後は清原にエールを送った桑田。KKでさえ避けて通れない、世代交代の波。すべてのサラリーマンも直面する、人生の壁。球史に輝くコンビに復活はあるのか。世のオジサン族が、見守っている。
> (加藤俊一郎)
>
>  【野球協約】第九十二条(参稼報酬の減額制限)
>  次年度選手契約が締結される場合、選手のその年度の参稼報酬の金額から左記のパーセンテージを超えて減額されることはない。
>
>  ただし、選手の同意があればこの限りではない。
>
>  その年度の参稼報酬の金額とは統一契約書に明記された金額であって、出場選手追加参稼報酬または試合分配金を含まない。
>
>  (1)選手のその年度の参稼報酬の金額が一億円を超えている場合、三十パーセントまでとする。
>
>  (2)選手のその年度の参稼報酬の金額が一億円以下の場合、二十五パーセントまでとする。


桑田真澄の年度別成績
年度 所属 試合 回 数 三振 防御率 年俸
昭61 巨人 15 61 1/3 64 57 18 35 5.14 600
62 28 15 207 2/3 177 151 48 50 2.17 660
63 27 10 11 198 1/3 174 139 58 75 3.40 2160
平元 30 17 249 214 155 63 72 2.60 2800
23 14 186 1/3 161 115 41 52 2.51 5040
28 16 227 2/3 192 175 63 80 3.16 7600
29 10 14 210 1/3 235 152 69 103 4.41 9840
26 15 178 162 158 67 79 3.99 9100
28 14 11 207 1/3 175 185 55 58 2.52 9000
65 1/3 53 61 20 18 2.48 16000
一軍登板機会なし 16000
26 10 141 127 104 42 59 3.77 16000
10 27 16 181 197 116 52 82 4.08 16000
11 32 141 2/3 137 100 61 64 4.07 21000
12 30 86 103 49 31 43 4.50 20000
13 16 50 1/3 56 31 19 27 4.83 20000
14 23 12 158 1/3 138 108 41 39 2.22 14400
15 14 71 1/3 92 46 19 47 5.93 25000
16 16 79 1/3 100 39 32 57 6.47 30000
                  23200
通算19年 427 172 133 14 2700 1/3 2557 1941 799 1040 3.47  
【注】はタイトル。年俸は推定で単位は万円

> ★2、3年後はオリックス!?清原が衝撃発言
>  清原がドッキリ・メッセージ!? 大阪市内で開かれたオリックス・仰木彬監督の野球殿堂入りを祝うパーティーの席上、近鉄OBの金村義明氏(野球評論家)が、清原からのメッセージを読み上げた。「仰木さんに誘われたけども巨人に残りました。ですが、心では仰木監督を応援してます。2年後、3年後は大阪ドームでプレーしたいという気持ちも持ってます」。これ以上ないリップサービスで、会場は大きく沸いたが、これが事実なら、タンパリング(事前交渉)疑惑にもかかわる、刺激的な内容だった。
>
>  【過去は過去】清武球団代表は、来年の球団カレンダー(非売品)に、自ら選んだ選手あてのメッセージを掲載していることを明かした。他の2選手と一緒に掲載される桑田には、志賀直哉の『暗夜行路』から「総(すべ)ては過ぎ去った事だ。過去は過去として葬らしめよ。そして新しい運命を拓(ひら)いていけばいいのだ」を引用。過去の栄光を捨てて、新たな気持ちで奮起することを期待した。


クソ武…
いい言葉だがキサマに言われたくない…(-.ー)ぼそっ



> 巨人・木佐貫200万円増も母校の不祥事に表情複雑
>  巨人・木佐貫洋投手(24)が7日、東京・神田錦町の球団事務所で契約交渉に臨み、200万円増の4800万円でサイン。昨季より3勝少ない7勝でも、8月24日の中日戦(東京ドーム)から抑えで奮闘した“守護神手当て”をゲットした。一方で、亜大の後輩の不祥事(強制わいせつ未遂で5人逮捕)もあり、なんとも複雑な1日となった。
> ◇
>  200万円増の提示に、木佐貫の顔はほころんだ。「先発のままだったら下がっていたかも。抑えをやらせていただいた部分で上がったのかな、という気がしてます」。昨年は10勝で新人王。今季はメンタル面の弱さが出て7勝。8月24日の中日戦(東京ドーム)から抑えに回り、7試合で3セーブ、防御率1.29と新境地を切り開いた。
>
>  来年1月上旬、小久保とともに米アリゾナ州へ行くことをすでに決意。来季は先発、抑えの両方の可能性を残しているが、体をいじめぬく覚悟はできている。
>
>  この日、後輩の亜大野球部員5人が、集団で痴漢行為をしようとしたとして、強制わいせつ未遂の現行犯で逮捕された。木佐貫は同級生などからこの一報を聞いた後に、交渉に臨んだ。「詳しい事情はよくわかりませんし、本人たちは否認しているようですが、もし本当なら残念ですし、申し訳ない」。来季、自らの雪辱と母校の汚名返上のため、完全復活をめざす。
> (林健太郎)


>  この日、後輩の亜大野球部員5人が、集団で痴漢行為をしようとしたとして、強制わいせつ未遂の現行犯で逮捕された。


なんとも間が悪いのぅ…木佐貫、気の毒に…

> 「詳しい事情はよくわかりませんし、本人たちは否認しているようですが、もし本当なら残念ですし、申し訳ない」

木佐貫自身になんら罪はないのに、謝ってる…
なんつーか、おまえって本当にいいやつだな…



> ★岡島が怒りの保留
>  怒りの保留第1号だ。岡島が500万円増の1億500万円を保留。中継ぎとして51試合に登板し、防御率も3.09と安定した投球を見せたが、最低ラインと設定した1億800万円にも届かず、交渉はわずか15分で打ちきり。「話にならない。ボクが判を押してしまったら(今後交渉に臨む)他の人が何も言えなくなる」と足早に姿を消した。


相当きとるのぅ…おかじ…
まぁ確かに、今季は頑張ってくれたからなぁ。



> ★阿部がパーソナリティー初挑戦
>  阿部が
21日にラジオ番組のパーソナリティーに初挑戦することが明らかになった。TBSラジオの『スポーツボンバー(午後5時50分から午後7時)』の中で大役を務めるもので阿部はこの日も同番組に生出演。「初めてですけど、リスナーの皆さんに楽しんでいただければ」と新境地にやる気満々だった。(赤坂)

慎之助ボンバーね、ふむふむ(。。)φメモメモ



> ★新人選手の背番号を発表
>  巨人は来季入団する新人選手の背番号を発表。野間口が13、三木が41、亀井が25、木村が92、星が38、東野が93。


おぉ…三木が偉大な先輩斉藤さんの鉄腕41号をゲット!(o゚▽゚)9!
見た感じ生意気な野間口より、朴訥そうな三木くんを応援したいのぅ(じ−_-)(勝手な印象)



> 日本ハムD1巡目・ダルビッシュとの仮契約は12日以降
>  これも大物の証明だ。日本ハムのD1巡目・ダルビッシュ(東北高)が今ドラフトの自由獲得枠、1巡目指名選手の中で“大トリ仮契約”となることが確実になった。交渉役の高田GMの日程調整がつかないなど、次回交渉が早くても週末の12日以降となったためだが、今村球団社長は「20日の入団発表までには間に合うだろう」。注目度ウナギのぼりの“大物新人”に期待を寄せていた。


きゃー!ダルビー!ヽ(゚▽゚*)ノ



> 西武D1巡目・涌井が仮契約…指名5選手の入団決まる
>  西武がドラフト1巡目指名した神奈川・横浜高の涌井秀章投手(18)=184センチ、74キロ、右投げ右打ち=の入団が7日、決まった。楠城編成部部長、岡村スカウトが千葉県松戸市内の自宅で交渉し、契約金8500万円、年俸800万円で仮契約した。背番号は16。西武はドラフト指名した5選手の入団が決まった。
>
>  最速148キロの直球が武器の本格派右腕は「何勝するというよりも、長くやりたい。小さい子どもがあこがれるような選手になりたい」と抱負を語った。楠城部長は「制球がいいので、(1軍には)早く出てくるんじゃないか」と期待を寄せた。(金額は推定)


涌井くん、キミならきっとなれるよ!(o゚▽゚)9!



> 西武・中島が2200万円増を保留…リーグ唯一フル出場
西武・契約更改(7日)
名 前 年 俸 増 減
平 尾 28 3650 ▼ 350
細 川 24 3200 △1300
柴 田 28 2600 △ 100
野 田 27 1900 △ 400
保留=森、高木大、中島
【注】年俸は推定で単位は万円。
△は増、▼は減

>  ポスト松井稼としてリーグでただ一人フルイニング出場、チーム2位の90打点、18盗塁、同3位の27本塁打をマークした西武・中島が7日、2200万円増の3200万円提示に怒りの保留。「チームで一番の評価といってもらったが(金額に)差があった」と最低でも4000万円は譲れないと主張。また、今季一軍出場機会ゼロの高木大も60%減の1760万円を保留した。



せめて4000万ぐらいはあげてもいいんじゃないでしょうか…(じ−_-)



> ★柴田が大逆転の100万円増
>  1番打者として期待されリーグ2位の22盗塁をマークしたが、後半戦は代走要員となった柴田は当初、100万円減の2400万円提示。粘りの交渉で現状維持までこぎつけたが、この日は保留と決めて席を立ったところ、星野球団社長から「来季35盗塁決める気があるなら」と声をかけられ、もう100万円上乗せ。結果的に100万円増の2600万円でサインした。「帰ろうとしたら上がった。下がらないでよかった」と大逆転にビックリの表情だった。



もっと上がってもいいと思うがのぅ…



> 西武高木大ショック!60%減を保留
>  西武高木大成内野手(31)が7日、埼玉・所沢市の球団事務所で年俸4400万円から60%ダウンの推定年俸1760万円を提示された。来季の試合出場数などで補うインセンティブも提示されたが保留で席を立った。昨オフに右腕を手術し、今季は1軍での出番はなし。日本一奪還に貢献できず「今年は何もやってませんので」。限度額の25%減、3300万円なら1発サインしていたが、提示額ははるかに下だった。
>
>  ここまで西武は42人が契約更改交渉を行い、現在は保留者は7人。ベースの低い選手に対しても、球団は独自に設定していた最低年俸の「慣例」を取り払うなど、容赦ない減俸提示を行ってきたが、今回は1軍で働いていない選手への厳しい姿勢が表れた。黒岩球団代表は「ここ4、5年の仕事の内容を考えると致し方ない」。日本一景気にはほど遠い、厳しい契約更改はまだ続く。
> [2004/12/8/07:13 紙面から]


60%ダウン!?(゚Д゚;)

いくらなんでも酷すぎる…(つД`)ノ
これじゃ厳冬どころか、酷寒だよ(-.ー)ぼそっ



> “三木兄弟”対戦実現!ヤクルトvsオリックス交流試合
>  ヤクルトの三木肇内野手(27)が7日、現状維持の年俸1700万円で契約更改した。交流試合の導入で、近鉄からオリックス入りした実弟・仁(25)との対戦が実現。球界でただ一組の兄弟選手“三木ブラザーズ”が、初対戦で火花を散らす。
> ◇
>  東大合格より狭き門ともいわれるプロ野球の世界。兄弟といえば松沼、仁村、笘篠、入来らが挙げられるが、現役では、ただ一組の“三木兄弟”が初対決を実現させる。
>
>  兄の肇は、東京・新橋のヤクルト球団事務所でこの日、契約更改。両打ちに転向した今季は主に代打出場で打率.269にとどまり、現状維持の年俸1700万円でサイン。「お互いに頑張らないといけないし、甘くはない。ただ、実現すればうれしいですね」と交流試合での弟・仁との対決に思いをはせた。
>
>  平成5年にD1位で上宮高からヤクルト入りした肇だが「今まで一回も弟とは対戦したことがない」。地元の堺南ボーイズリーグで野球を始め、2歳違いの弟・仁も同じ上宮高に進んだが、厳しい上下関係で口もきけなかった。仁は慶大を経て平成13年にD5位で近鉄入りし、今オフ、合併球団オリックスに移籍。来季から交流試合の実施が決まり、兄弟対決が現実味を帯びてきた。
>
>  肇は10月に手術した右手首のリハビリ中。9日から練習を再開する予定だが、開幕に間に合うかは微妙な状況。ヤクルト−オリックスの交流戦は5月20日からの3連戦(神宮)。運命の対戦は復帰に向けた兄にとって最高のモチベーションになる。
> (河野聖)


いい話なんだが、その前に両方ともその時期一軍に居られるかどうかが問題だ…(じ−_-)


> ★FAの真中&鈴木がともに残留
ヤクルト・契約更改(7日)
名 前 年 俸 増 減
鈴 木 34 7300 ▼ 500
真 中 33 7000 ▼3000
山 部 33 3400 ▼ 800
三 木 27 1700 ± 0
福 川 22 1100 ▼ 100
【注】年俸は推定で単位は万円。
△は増、▼は減
>  ヤクルトからFA宣言していた真中と鈴木が、ともに残留で来季の契約を交わした。移籍も視野に入れてFA宣言した真中は年俸1億円から30%減の7000万円でサイン。楽天と接触したが合意に至らず「勝負させてもらったので納得している。もう一度、レギュラーをとれるよう頑張りたい」。鈴木は500万円減の7300万円で合意。「(古巣の)西武と日本シリーズをするのが夢」と気持ちを切り替えた。

ヤクルトにとってはどちらも貴重な戦力。
是非来年も頑張って欲しいと思います(o゚▽゚)9!



中日野口、20%減に背番「47」はく奪
中日・契約更改(7日)
名 前 年 俸 増 減
野 口 30 10080 ▼2520
【注】年俸は推定で単位は万円。
△は増、▼は減
 中日野口茂樹投手(30)が背番号「47」をはく奪され2軍クラスとされる「60番台」への変更が検討されていることが7日、分かった。この日、球団事務所で契約交渉し20%ダウンの年俸1億80万円で更改。トレード要員と公表され移籍も覚悟していた野口だが、現場の方針変更を受け入れて「応援してくれるファンのためにも頑張りたい」と気持ちを切り替えてサインした。ただ事前に入手した背番号変更情報について「変更しないでほしい」旨を申し入れたが、球団側から明確な回答はなし。さらに今後のトレードの可能性についても「ないことはない。6月までは誰にでも可能性がある」(井手編成担当)の姿勢。「暫定残留」となった野口の、今後の動向から目が離せない。
[2004/12/8/07:14 紙面から]


> 背番号「47」をはく奪され2軍クラスとされる「60番台」への変更が検討されている


減俸は仕方ないとしても、物凄い扱いされとるのぅ…野口(;−_-)


★山本昌が一発サイン宣言
 リーグ優勝に貢献した山本昌が一発サインを宣言。9日に交渉を予定しているが、今季は13勝6敗、防御率3.15で1億9000万円からの2億円越えは確実な状況。「すぐにサインしますよ。2億円にはこだわりがあったけど、越えたら一緒ですからね」。この日は名古屋市内で地元放送局のパーティーに参加。「ファンサービスのことも聞いてみます」と余裕たっぷりだった。





> 広島がラロッカと2年契約…山本監督「4番・三塁」明言
>  広島は7日、グレッグ・ラロッカ内野手(32)と来季からの2年契約を結んだことを発表した。年俸は1年目が85万ドル(約8840万円)プラス出来高、球団側にバイアウトの権利がある2年目が125万ドル(約1億3000万円)プラス出来高となる。
>
>  ラロッカは、来日1年目の今季は打率.328、40本塁打、101打点で、打撃3部門でいずれもリーグ5位以内という好成績を残した。球団側は実力を評価し、バイアウト付きながら広島では異例の2年契約を提示し、合意に至った。
>
>  主砲の残留を受け、この日は廿日市市内のゴルフ場で行われたチャリティーゴルフに参加した山本監督は、「4番・三塁」を明言した。
>
>  「もちろん、4番を打ってもらわないとな。守備は今年を見て、(二塁から)三塁に回すことになる。来季も3番・嶋、4番・ラロッカ? 今のところはな」
>
>  攻撃の柱として嶋、ラロッカの2人を指名。8年ぶりのAクラスを目指す広島の4番に頼れる主砲が座る。


や、安い…(-.ー)ぼそっ

まぁ実際問題、地道に頑張るしろしまカープとしては、これが出せるギリギリだとは思いますが。
というか、
起てよ!しろしま市民!ヽ(`Д´)ノ
頼むからもっと球場に足運んでくれ…



> 【未来図II】人気回復の切札は愛国心
日本代表 >  野球がサッカーに明らかに逆転されるとき。それは国際試合だろう。アテネ五輪では金メダルを求められた長嶋ジャパンが3位に終わったが、国をあげてサポートしていく体制にあったかといえば、決してそうは言いきれない。再来年にはスーパーワールドカップが開催され、野球も急速に国際化されていく。日本代表を強化し、国際大会に強い戦略、戦術を採用する。多くの人が持つ“愛国心”を触発することが、野球人気復活への切り札となる。
> (構成、文・楠山正人)
>〔写真:準決勝で豪州に敗れがっくりと肩を落とす長嶋ジャパン。誰もが4年後の北京での雪辱を誓った〕
> ◇
>  メジャーリーガー不在のアテネで長嶋ジャパンが銅メダルに終わった。ファンにとってはショッキングな結果だったが、プレーした選手は冷静に結果を受け止めていた。
>
>  「確かに実力は日本が一番だったと思います。ただ、国際大会を戦う経験、戦術という点では課題は残った。たとえば五輪では、サイン盗みは当たり前。どのチームも二塁走者がコースやサインを打者に伝えていた。でも、日本ではそれはやってはいけないことです。じゃあ、どうしても点が欲しい場面で同じことをやったとしたらできたか? (サインの伝達に慣れていない)打者に少しでも『本当?』との迷いがあったら狙い球を絞りきることはできません」
>
>  主将を務めた宮本(ヤクルト)はこう振り返る。
>
>  金メダルを獲得したキューバは100人超の候補選手で何試合も紅白戦を行い、振るい落としてメンバーを絞っていった。多くが国際経験豊富で、五輪決勝では中堅手がフェンスに当たった打球を捕ったにもかかわらず、直接キャッチしたと主張。国が勝利するためにはフェアプレー精神など二の次だった。
>
>  野球は最も番狂わせが起こりうるスポーツといわれる。英サッカーのアーセナルが今季樹立した49戦無敗の記録や、95年にマイケル・ジョーダンのいた米NBAのブルズが築いたシーズン最高勝率.878(72戦10敗)は、野球では到底考えられない。日本以上に実力格差が大きいMLBでさえも勝率7割を超えたのは最近11年間、のべ66の地区優勝で2球団だけ。多くが5割台での優勝だ。また、ワールドシリーズは3年連続してワイルドカードチームが制している。
>
>  サンケイスポーツ評論家の野村克也氏はこうした傾向を「野球は投手1人対打者9人でつりあっている稀有な競技。1球1球で打者と投手の心理が交錯し、流れが一転二転する。だから選手の心理状態が異なる短期決戦と長期戦では、戦い方も結果も変わってくる」と分析する。
>
>  日本代表の大会前の国際試合は2試合だけ。即席チームが地力だけで無敗で金メダルを獲る期待は、あまりに非現実的すぎた。
>
>  短期決戦を制するにはどんなチーム構成で臨むべきか。“ドリームチーム”でいいのか? アテネ五輪のバスケットで3位に敗れた米国でも、再来年に開催予定の野球のW杯に向け、同じような議論は上がっている。
>
>  ハートフォード・カーラント紙のアモレ記者もこう主張する。
>
>  「アテネのバスケットのように個々の能力が高くてもチームとして機能しなければ勝てない。同じ強打者でも選球眼や走者を進める打撃ができるかも選考材料にしなくてはいけない」
>
>  野球の五輪の壮行試合では、同時間帯に放映されたサッカーA代表戦より視聴率で劣った(別表)。またサンスポ・コムのアンケートでも79%が「(野球の)日本代表を応援する」と答えたが、それ以外の回答をした人からは「メジャーのプレーのほうが魅力」(50代男性)「サッカーのように盛り上がるかは疑問」(20代男性)「話題優先のメンバーでは」(30代男性)と、まだ野球が愛国心を高揚させる競技まで育っていないという意見が多かった。
>
>  裏を返せば、この愛国心を味方にできれば、野球人気の下降線は修正できるのではないか。
>
>  06年W杯や08年北京五輪に向け、国際試合を多く組み、強豪国の戦術や習性など徹底的に情報収集する。そこにはファンが熱くなるようなライバルを作りあげるといったメディア戦略も必要だろう。
>
>  宮本も訴える。
>
>  「本来なら今オフから北京に向けて動き出していなければいけない。オープン戦中も週に1度ぐらいは練習し、シーズン終了と同時に出られる大会には積極的に出場する。国際試合の戦い方は国際試合でしか学べません」
>
>  意外性のスポーツだけに予選で敗退する可能性もあれば、メジャーを倒し世界一になれるチャンスもある。国民的スポーツといわれてきた野球が名実ともにその座を手にするには、愛国心の後押しなしではありえない。
>
>  ▼アテネ野球五輪VTR 1次リーグを6勝1敗で順調に1位通過を果たした日本代表だが、準決勝では1次リーグで唯一黒星を喫した豪州に0−1とまたしても敗戦。決勝に進出できなかった。3位決定戦では城島(ダイエー)が本塁打を放つなど打線が爆発。カナダを11−2で下し、銅メダルを獲得した。

>

> 「メジャーのプレーのほうが魅力」(50代男性)「サッカーのように盛り上がるかは疑問」(20代男性)「話題優先のメンバーでは」(30代男性)

この非国民どもがっ!mOっ(#゚Д゚)クラァ!

アテネ五輪野球壮行試合とサッカー日本代表戦の視聴率
月・日 野 球 視聴率 サッカー 視聴率
7・13 日本vsキューバ 13.9% 日本vsセルビアモンテネグロ
(国際Aマッチ)
14.8%
14 日本vsキューバ 12.9% 日本vsチュニジア
(五輪 代表)
12.8%
【注】ビデオリサーチ調べ


ヤクルト・宮本(中央) >  【思考の違い】野村克也氏は、狙い球の絞り方だけでも日本人と外国人選手とでは大きく異なると話す。「日本人は狙い球を絞る打者でも追い込まれると直球に重点を置き、変化球にもついていこうとする。外国人選手は直球中心で入って、追い込まれると狙い球を絞ろうとする」。メッツなどで活躍した吉井(前オリックス)も同じ意見で「メジャーリーガーの多くは、追い込まれるとその投手が一番得意とする球を待つ」と指摘。日本では見逃し三振をすると怒られる(=だから追い込まれると狙い球を絞れない)が、米国では最初の甘いストライクに手を出さないと非難される。こうした指導者の考え方の違いが背景にあるのかもしれない。
>
>  【メンバー構成】宮本はチーム構成についてもこう提言する。「華のあるチームにするのか、地味でもベストと思えるチームにするのか。投手中心? 打撃中心? 誰を中心のチームにするのかまで考えていく必要がある」。サッカー日本代表ではMF中田英(フィオレンティーナ)を中心にするのか、小野(フェイエノールト)を中心にするのか、毎回論議され、核となる選手を決めてから「彼らを活かすFWは」と候補を絞っていく。こうした選出方法は野球も参考にすべきだ。
>
> 〔写真:主将として長嶋ジャパンを引っ張ったヤクルト・宮本(中央)は今後の課題として「国際大会での経験が必要」と訴える〕



ニューアーク・スターレジャー紙
ダン・グラジアノ記者が選んだ米国代表と分析
位 置 選 手 所 属
監 督 リーランド 元マーリンズ監督
捕 手 ケンドール パイレーツ
一塁手 ヘルトン ロッキーズ
二塁手 ケント アストロズ
遊撃手 A・ロドリゲス ヤンキース
三塁手 ローレン カージナル
左翼手 ボンズ ジャイアン
中堅手 エドモンズ カージナル
右翼手 シェフィールド ヤンキース
D H トーミ フィリーズ
先 発 ジョンソン Dバックス
シリング Rソックス
シュミット ジャイアン
シーツ ブルワーズ
中継ぎ フォルク Rソックス
ワグナー フィリーズ
抑 え スモルツ ブレーブス

>  ▼選出理由
>  W杯を制する最重点ポイントは投手陣。左腕ジョンソンを入れ、他の右腕3人も技術はもちろん大舞台にも強いことを考慮した。シリングとシュミットはワールドシリーズを経験しているし、シーツはシドニー金メダルの米国代表のエースだった。打線は一発を狙ってバットを振り回し過ぎないようベテランを多く選んだ。強打者を選んだ中でケンドール捕手だけは守備力と出塁率の高さを重視した。
>
>  ▼予想
>  米国以上に層の厚い投手陣を構成できる国はないだろう。対抗はドミニカだが、日本も基本に忠実で、松井やイチロー、石井が加わればタフなライバルとなる。

> 日本も基本に忠実で、松井やイチロー、石井が加わればタフなライバルとなる。

ダンちゃん、よくわかってるね!mOっ(*゚▽゚)ビシッ!


ハ−トフォ−ド・カ−ラント紙
ドム・アモレ記者が選んだ米国代表と分析
位 置 選 手 所 属 
監 督 トーリ ヤンキース
捕 手 ベリテック Rソックス
一塁手 ケーシー レ ッ ズ
二塁手 ヤング レンジャー
遊撃手 ジーター ヤンキース
三塁手 ローレン カージナル
外野手 ボンズ ジャイアン
シェフィールド ヤンキース
エドモンズ カージナル
D H ウォーカー カージナル
または
ピアザ メッツ
先 発 クレメンス アストロズ
ジョンソン Dバックス
シュミット ジャイアン
ウェークフィールド Rソックス
中継ぎ フォルク Rソックス
ゴードン ヤンキース
抑 え パーシバル タイガース

>  ▼選出理由
>  W杯は春季キャンプ中に予定されているので監督選びが難しい。現役の監督がさい配を振るうのは難しいが、これだけのメンバーを指揮できる人物は限られている。投手陣はいろいろなタイプをそろえ、相手に応じたマッチアップを可能とした。ただ野手ではボンズとシェフィールドはステロイド問題があり、代表入りを拒否するかもしれない。
>
>  ▼予想
>  W杯では優勝が求められ、選手も誇りを賭けて必死に戦うだろうから、投打の層の厚さから米国の優勝確率は高いと見る。ライバルはドミニカ。今季のMVP投票では受賞したゲレロを筆頭にラミレス、オルティス、テハダのドミニカ勢が上位を占めた。キューバや日本はやや劣るのではないか。


> 日本はやや劣るのではないか。

ドムのクセに日本舐めてんじゃねーぞ!mOっ(#゚Д゚)クラァ!

まぁ、日米野球では3勝5敗と負け越しているわけですが…(-.ー)ぼそっ


>

> > 【The記録】1シーズン9度の「1試合4安打」
> >  中日・荒木は今季、「1試合4安打」を9度マーク。平成8年にオリックス・イチロー(現マリナーズ)がマークしたシーズン8度のプロ野球記録を更新した。ちなみに、シーズン7度以上は荒木で5人目だが、このうち打率3割を切ったのは初めて(別表)。加えて、荒木の今季猛打賞(1試合3安打以上)は15度で、これは両リーグ8位タイにすぎない。
> >
> >  一方、39盗塁はリーグ2位。シーズン自己最多で、昨年(16盗塁)の倍以上にアップした。しかし、四死球は28個しかなく、出塁率.322はセ・リーグ規定打席以上38人中の36位だった。優勝チームのリードオフマンとしてはややもの足りないだけに、来季は出塁率アップを期待したい。

シーズン1試合4安打以上の回数
回数 選 手 所属 年度 猛打賞 打 率
9度 荒木 雅博 中 日 平16 15度 .292(25)
8度 イチロー オリックス 平8 26度 .356(1)
7度 青田 昇 巨 人 昭25 21度 .332(3)
ローズ 近 鉄 平13 16度 .327(4)
清水 隆行 巨 人 平14 22度 .314(6)
【注】打率はシーズン打率。かっこ内の数字は規定打席以上のリーグ順位

要するに、典型的な早打ちタイプで、「ノると手がつけられん!(゚Д゚;)」バッターだということだな…(;−_-)



> 【アマ野球】分科会賞に日大・那須野を選出
>  東京運動記者クラブのアマチュア野球分科会は7日、今年度の分科会賞に、東都大学リーグ記録となる10連勝をマークした日大の那須野巧投手を選出した。特別賞には東京六大学リーグで早大を昨秋まで4連覇に導き、今秋シーズン限りで勇退した前監督の野村徹氏を選んだ。


おめでとう!那須野くん!(o゚▽゚)9!



> ドジャースが野茂を放出!移籍先決定は年明けも
>  【ニューヨーク6日(日本時間7日)田代学】ドジャースが野茂英雄投手(36)を放出することが6日、決定的になった。7日は、自軍からFA宣言した選手を引き留める事実上の最終期限だが、ド軍は見送る方針。野茂は通算7年間在籍したド軍のユニホームを脱ぐ。
> ◇
>  トルネードが、愛着のあるロサンゼルスに別れを告げなければならなくなった。ド軍が、野茂を放出する。
>
>  大リーグでは7日が、自軍からFA宣言した選手を残留させるラストチャンス。年俸調停を申し入れれば再契約交渉を継続できるが、申し入れなければ来年5月1日まで再契約できなくなる。つまり引き留めたい選手には、この日のうちに年俸調停の申し入れをしなければならないのだが、関係者の話を総合すると、ド軍は早い段階から、野茂放出の方針を固めていたという。
>
>  ド軍の公式サイトも6日、野茂放出を報じた。年俸調停を申し入れる選手として挙がったのは、MVP投票で2位に入ったエイドリアン・ベルトレ内野手(35)やベテランのスティーブ・フィンリー外野手(39)で、野茂は申し入れをしない見通しだという。
>
>  来年5月1日までド軍と再契約できなくなることで、野茂の移籍は確実だ。95年のメジャー・デビュー以来、ド軍には2度在籍。96年の無安打無得点試合など、通算7年間で、メジャー通算118勝のうち81勝を挙げている。02年のド軍復帰後は2年連続で自己最多タイの16勝をマークしたものの、開幕投手を務めた今季は4勝11敗、防御率8.25。右肩痛などに悩まされ、自己ワーストの10連敗も喫していた。
>
>  大リーグは今オフ、FA市場の動きが鈍く、越年者が続出するのは必至の状況。野茂が、あと5勝に迫っている日米通算200勝に挑む球団が決まるのは、年明けになるかもしれない。
>
>
★「日本復帰ない」とラジオ番組で表明
>  野茂はラジオ大阪の番組に出演し「日本復帰? ないですね。やっぱり、投げられなくなるまで(メジャーで)やりたい」と表明。大阪市内で行われたオリックス・仰木監督の野球殿堂入りを祝うパーティーでは、自らの処遇について「まだ何も決まってません。代理人に任せてます」。ド軍公式サイトの内容は「それはそれでいい。毎年そうですから。決まったら連絡します」と冷静に受け止めた。


なんとか頑張ってもらって、来季は是非日米通算200勝を達成して欲しいのぅ(じ−_-)

> あと5勝に迫っている日米通算200勝
あれ(?゚▽゚)
「あと4勝」
じゃなかったっけ?



> ジアンビが残留訴える…ステロイド使用で解雇の危機
>  【ニューヨーク6日(日本時間7日)田代学】ヤンキースのジェーソン・ジアンビ内野手(33)がチーム残留を訴えた。同内野手は連邦大陪審で筋肉増強剤のステロイド使用を認める証言をしていたことが発覚、解雇の危機に陥っている。
>
>  7日付『ニューヨークポスト』紙によると、代理人のアーン・テレム氏が同内野手のコメントを発表。「野球とヤ軍と、そしてヤ軍ファンを愛している。万全の状態に戻して来季に臨み、ワールドシリーズ進出に貢献したい」と来季に向けて強い意欲をみせた。
>
>  同内野手は昨年12月に連邦大陪審でステロイド使用を認める発言をしていたと一部米紙がスクープ。ヤ軍は契約違反などとして、残りの4年8200万ドル(約84億4600万円)の契約破棄を検討していた。


薬物野郎に弁解の余地なし!(゚Д゚#)クワッ!

どうだろう。この際ボンズも切ってみては?(*゚▽゚)b

前日

前日(交流戦日程正式決定!イヌワシ×巨人&岩隈問題でコミッショナー事務局クソ発言&クソ楽天&会津高の双子が六大学入学 ほか)
同日


翌日

翌日(聖光の本間君がシダックスへ!ヽ(゚▽゚*)ノ&パ日程発表&岩隈問題&古田さん情報&漢黒田契約更改&セーブの値段&バカ口情報 ほか)


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