washtub bass site since 2003

 洗い桶
ウォッシュタブ
ベーシストを
志す君へ




タブを担いで何処へでも行った
新幹線では不審物とみなされ長距離バスでは荷物入れにされ、
通勤快速では迷惑がられながら・・・
タブも僕同様、苦労してきたのだ

ウォッシュタブベースを愛する全ての人に
このサイトを捧げます



タブのある風景 タブが聴ける音源 タブの作り方
基本編
タブの作り方
2003
リンク集


washtubとの出会い

 WashTub Bassを初めて見たのは、25年前神戸のライブハウスでの事。
 「なんじぁコリャ! こんなんアリ!」
ー初めてこいつを見た人は音を聞く迄これが楽器だとはきっと思わないだろう。そう、まさしくそれが問題なのだ。
 ギターは弾かなくてもギターだが、楽器に見えない楽器はステージを離れると、ただの洗い桶なのだ。そして楽器を運んでる僕は、周りから見ればバケツを担いだ変なおじさんなのだ。
この瞬間くらいギターを担いでる奴を羨ましく思う事はない。

 僕はこの直径56cm、高さ29cmのバケツをケースに入れず持ち歩く。
 東京だろうが九州だろうが、JR、私鉄の区別なく裸で運んでいる。車内では当然、僕の周りには空間があく。これをラッキーと捉えるには5年かかる。
担いだままアベックを追い越す。一瞬アベックの会話が途切れる。次に起こる笑いを聞いてホッとする心境に達する迄は10年を要する。
 若い頃は、いつかこの楽器がメジャーになったら周りの目も変わるだろうと思っていた。
 あれから早や25年・・・
CAN
washtub bass奏者
washtub bassの作り方は
フリッツリッチモンド直伝

神戸でjug bandを結成
春待ちファミリーBAND、
NO-BREAK楽゛TIME BAND、
有山じゅんじとのJOINT
を経て現在は
福永祥子率いるデコイチ座、
勝木徹芳とのユニットで
タブベースを弾いている
また
acoustic unit風来
ヒアカム六甲ユニットでは
ギターとボーカルを担当
・・・もう一度逢いたかった・・
タブの聴けるライブ
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