弓先が欠けた


 弓先のチップとよばれる白い部品ですが、弓先をぶつけたりすると
結構よく欠けるようです。このような状態です。




 自分は一度もなった事はありませんが(大切に使っていれば普通はなりませんが)ちょっとした
衝撃でぶつけたり、特に幼少期で杖のように地面についたり、ふざけて振り回して弓先をぶつけたり
してしまうと破損する事があります。当たり前ですがしないように大切に扱いましょう。

が、こちらの部品は欠けてもさほどの問題は起こらない事が多いです。
(ごく稀にこちらの破損が原因で弓の毛がユルユルになる事があります。
そのような症状が出た場合は こちら を参照ください

が、上記は稀な症状なので。。基本的には特に変化なく使えるようで、気にならないのであれば
そのままで使用しても構いません。

 また、セット価格10万以下くらい設定の楽器の弓の場合(弓単体で¥5000前後くらい設定の場合)
弓の毛替えという作業をするより買いなおしの方が安く便利。。となるので、それらの作業をしないつもり。。
という事である場合のみ、接着剤などでつけてしまっても構いません
(但し、毛替え作業が出来なくなる可能性が高いので、自己修理する場合は、
それらを理解した上でおこないましょう)

高価な弓(単体で3万~など)の場合、長年は使えなくなる可能性が高いので
自己修理しないよう気を付けましょう。






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