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nikki_image灰皿日記帳(8) 03.3.1〜03.5.29

たまたまの流れというか事情で、従来より早めに寝て早めに起きているが、それなりに疲れはするけど、快便快食がずっと続いている。睡眠もぐっすり。健全だ♪きっとオレの体内時計クンは喜んでいることだろう。「わかりやすくて狂いにくくなった。助かっているよ」そういえば酒も前より飲まなくなった。(2003.5.29)
昨夜は睡魔に耐えられなくなり、12時には寝てしまった。
知り合いのサイトを覗き、DLした曲を聴いて、メールレスをしたらもう頭が回らない。やりたいことはたくさんあるけど、集中しないとできない。順番に少しずつ。
きのうの宮城県を震源地とした大きめの地震は、茨城でもかなり揺れた。幸いに破損したものは無かった。地震、こればっかりは防ぎよいがないわけで、、、怖い。
きょうは午前中、仕事で担当の小・中学校を回る。上水道の設備点検で屋上の高置水槽に昇るのだが、下を見るともうダメ!●●●●が縮み上がった。中学校の養護教諭のハナシによれば、ケータイを6割の生徒が持っており、ケータイを媒体とした様々なトラブルが絶えない、とのこと。センセイたちも大変だ。(2003.5.27)

未知考学さんから彼の最新CDが届いた。丁寧な手書きの手紙も添えられていた。「感想は要りません」なんて書いてあったが、そうはイカの塩辛。じっくり楽しませてもらい感想は必ずお伝えする。
イカといえばミソが珍味。ほんの少し塩を振ってレンジでチンする。茹でたイカと共和えにしてもOK♪
音楽コラムに書いた「レモンの林」をお読みになったひろままから嬉しいメールをいただいた。教えていただいたことを早速追記した。こちら
日曜日の水戸からの帰り道、つくばのCDショップでThee Micelle Gun Elephantの「SABRINA HEAVEN」を購入。白髪まじりの背広を着た男がMicelle Gunを買うことがレジのにーちゃんには奇妙に映ったようだ。(2003.5.26)

仲良くしてもらっているミュージックガバメントがCDを作るそうで、そのライナーを頼まれている。彼らの音楽の大ファンであるオレはもちろん喜んで承諾した。メインのライナーだそう。さてどんな切り口で書こうかな?そろそろ取りかかろうと思う。
新曲を発表した際に、簡単な作業経過を書くことにした。トップページの曲紹介欄の“制作ノート”がそれ。【音楽配信】に順次残していく。明日の日曜は業界団体の会議で朝早くから県北の水戸へ。ひょえ〜〜〜〜!!!(2003.5.24)

禁竹・新曲の作業終了!
歌詞に"夜の闇"が出てくるが(含笑)、禁竹にしては爽やかな、ノリのよいロックビートのポップスだ。聴きながらサビをいっしょに歌ってもらえれば嬉しゅうございます。
ネットで仲良くさせてもらっている人達は、20代後半から40代まで様々だ。(10代もひとり)みんなそれぞれになにかしらの負荷を抱えながらも、とりあえず前を向いて毎日を過ごしていることと思う。自分もしかり。歩いて会いに行ける距離ではないから、何かを助けるにしても物理的な限界がある。それを歯がゆく思うこともあるが、現実をあるがままに受け止め、諦観することも時には必要なのだろう。それで自分を恥じることはない。(2003.5.23)

昨夜はたまってしまった仕事上の事務処理をしていたのだが、仮の歌入れをしたMP3が禁さんから届いていて、10時半に仕事を終えてから何度か聴いてみた。そのあとは電話であーだこーだ。細かいニュアンスはメールではなかなか伝わらないので電話になる。今度はこちらがオケの修正をして送り直す。今週末あたりには発表できるだろう。
近々結婚するローラブのWAGAKAFu隊長にぴったりの詩かも♪(2003.5.21)
地元の人たちとは明らかに異なる風貌の人たち多勢が、突然うちの前に出現した。なんとテレビドラマのロケーション!なぜにうちの前?一般の往来はそのままで始まった。メッッッッッッッッッッッッッチャカワイイ女優さんが横断歩道を渡る演技を何度も何度も繰り返す。そして突然「キャァ〜〜〜」という大きな悲鳴。もちろんこれも演技。しかし10回くらいやり直し。若い女性の悲鳴をこんな近くで10回も聞くなんて経験は、日常ではそうあり得ない。(笑)しかし、スタッフのにーちゃんたちってみんな似たような、いかにも!の格好をしているのね。2時間くらいで去っていった。
禁さんから禁竹の新曲の詩が送られてきた。喉が本調子ではないらしく歌入れはもう少しあとだそう。(2003.5.20)

肌寒いので鍋焼きうどんを食べようと思い、コンビニに行ってみたが置いていなかった。その代わり冷し中華がずら〜っと並んでいた。こんな日は誰も買わないっちゅうのに!いくらデータ主義に徹していようとも、こういうちぐはぐなことはあるのだなぁ。。。たまにスーパーやコンビニに買い物に行くが、いつも仕事の白衣のまま。目立つ目立つ!(笑)
熱がでるなんて久しぶり。ゾクゾク...ふらふら...  ラッキーなのはたまたま休日だったこと。何回か目が覚めながら正味15時間くらいは寝たかな。
クリームのBBCライブザ・フーの「フーズネクストDelaxe Edition」をネットで注文した。(2003.5.19)

急に気温が低くなった。ここで体調を崩したらかなりヤバイことになるゾ!なんて言っていたら夕方激しい悪寒が走り、発熱した。とにかく寝る。。。
トップで紹介しているように、小西さんがソロをとった「Far in the distance」が発表された。小西版のほうが牧歌的な味わいかな?柔らかいフレーズで、彼のやさしさが滲み出ている。
ここ何日間かは禁竹の新曲を作っていたわけだが、仮オケのMIDIをようやく昨夜送った。一応気に入ってくれたようで、いったん彼に預けておく。眠い。 (2003.5.17)
きのうの夜は仕事がらみの打ち合わせ。途中から酒が入り帰宅は10時半。「早く家に帰りたい」by サイモン&ガーファンクル。
禁竹、黙々と制作続行中。健康に感謝。あべ奈央ちゃんのサイトをリンクした。(2003.5.16)
最近、muzieがめちゃ重くて入れない時が多い。大容量サーバに移行中とか。採算とれているのかしらねぇ。
さてさて、停滞していた"禁竹"(レギュラーユニット化しているのでいちいちコラボというのもなぁ)だが、エンジンがかかってきた。久しぶりに集中しているので、一気に行きたい。
禁さんの"Kin's Home Page"がリニューアル中。ある種の変化を求めている前向きな意志を感じる。オレもボーっとしている場合じゃないな。(笑)当初予定していたものはいったん脇において、新たに作ることにした。漠然としているが、新作の方向性、雰囲気の意見を出し合った。漠然としていても阿吽の呼吸が成立しているから、なにも心配していない。どうにかなるのだ!(2003.5.14)
ローラブのWAGAKAFu隊長と電話で話した。オレの日記が止まっていたので心配してくれていた。「一度やったのでノウハウが掴めたし、年に一回くらいはWTAのようなイベントをやりましょう」という。オレも大賛成。それもそうだし、せっかくみんな親しくなったのだから、(ライヴをせずとも)気楽な飲み会なら、また近いうちに出来る−これももちろん賛成♪
Sigil ProjectのBBSで“ジブリ系”という言葉が使われていた。みんな当たり前にその単語を使っているじゃないか!なんと禁さんまでも!(笑)“ジブリ系”???な、な、なんだ?ジブリ系って??? 密かにネットで検索する。。。たくさんヒットするが、その単語は当たり前に使われているだけで、何なのかの説明がない。ということは、誰もが当然知っている単語なのか????う〜〜〜む。困った。
音楽関係の人に改まって聞くのもなにげに恥ずかしいので、コソっと月木蘭のままに聞いてみた。・・・・そうだったのかぁ〜〜〜〜!!!!宮崎アニメはまったくオレの守備範囲ではなかったのだ。いいんだいいんだ。モーニング娘。の辻と加護の区別がわかればいいじゃんか!と、意味もなく自分を慰めた。(2003.5.13)

昨夜はWAJINちゃんと電話で話していた。(ローラブ、行きたかったなぁ)
最近の周辺音楽事情やら、人の消息やら、近況やら…etc. いつも元気をもらっている。さて、連休も終わって通常の生活リズムにもどった。このほうがなにかしっくりくる。貧乏性なのか昔からそうなのだ。ひとつひとつ目の前にあることに向かっていこうと思う。 (2003.5.6)
生トランペットをフューチャーした「Far in the distance」の別ヴァージョンを小西さんが快諾してくれていて、すでにCD-Rに入れてオケを郵送済み。「吹き易いようにキーをB♭に変えましょうか?」と聞いたら、「いや、キーを変えるとニュアンスが微妙に変わってしまうからこのままで行きましょう」とのご返事。元の世界観を尊重してくれたその誠意は嬉しかった。しばらくしたら、小西さん(Heisei no Satie)名義でmusic-Tokyoで発表されると思う。
朝美さん、経過は良好のようで一安心。実はオレの母親がかつて似たような病状だった。母の場合、手術箇所に接近している声帯に影響が出て術後は声が低くなったこともあり、朝美さんの声は大丈夫だろうか、密かに心配だったのだ。しかし、昨日送られてきた「真夜中のノクターン」の試作では、以前と変わりない美声であった。もう少し休めばいいのに…と思うのだが、つい唄いたくなってしまうのだろうね。
きょうはローラブのライブなんだよな。都合で行けなくなってしまったけど、次回は必ず行きたいと思う。(2003.5.4)
ここ数ヶ月の間、我が家を含む周辺で下水道工事が続いている。風が吹くとホコリがすごい。
身内が体調を崩しているので、雑用が急増。 散髪したい!けど行く時間がない。何気なく集中を切らしてしまい、夜は眠気も手伝ってなにも進まない。。。
禁さんやnecoちゃんに唄ってもらう構想はしっかり頭にあるんだけどねー。他にもやりたいことはいっぱいあるのだが。まぁ愚痴を言っても仕方がなかんべサ。永い間には、いろんな時があるもんだしね。Take it easy...(2003.5.1)

休日前で、昼間仕事がかなり忙しかった。G.W.個人的にはなにも変わらない。小西さんに送るWAVフォーマットのオケをCD−Rに焼いた。トランペットをお願いしたのだ。
WAGAKAFuさんとちょっと電話で話したが、配布CD−R用のミックスが大変そうだ。
さて、たまには早めに寝るとしよう。(2003.4.28)
ローラブのお手伝い、どうにか間に合わせた。あとはWAGAKAFuさんのミックスにおまかせ♪といってもギターとベースはこれから挿入するそうだから、また修正があるかもしれない。この「紅い花」という曲は、ローラブがライヴで配るCD−Rに入るらしい。それが終わったら禁さんに曲を提供するつもり。二つほどアイデアがある。
いつもそうだけど、禁竹は特別。さらにこちらが主動のパターンは一段と力が入る。じっくりやりたい。(2003.4.26)
昼間は選挙カーからの連呼がうるさい!とくに自分の言葉に酔ってしまっているウグイス嬢には閉口。日曜の選挙には行こうと思っている。
今日中にローラブの新曲(彼らには珍しいバラード)のストリングスを作る。
新曲「Far in the distance」聴いてチョ♪タイトルを直訳すると「彼方」。この曲に関してのノートはこちら (2003.4.25)

ローラブの新曲のお手伝いは26日が締め切りなもんで、集中集中!大丈夫かなぁ。。。
朝美さんの体調が回復すれば、寝かしてある「真夜中のノクターン」を仕上げる。これは無理して急ぐことはまったくない。そのあとは、、、禁さんが唄う曲を作ろうと思う。言葉が機関銃のように放たれる疾走感たっぷりのロック系の濃い作品を!  (2003.4.23)
今、しばらくぶりに自作ソロの新曲をmuzieにアップロードした。半年に一曲くらいは出したいものだ。あさってくらいに掲載されると思う。
おとといにWagakaFuさんからローラブの新曲の追加アレンジをして欲しい、とメルが来た。ピアノ、ドラム、ボーカルが入ったスケッチをすでにもらってある。ナマ録にあとからMIDIで音を被せるのは、タイム感を掴むのに不安はあるが、とにかく明日からトライしてみようと思う。 (2003.4.22)

昨夜は引き続き新曲を作っていた。コードの反復の上でじわじわと展開するかんじ。MIDIのみの個人名義と、某氏の生楽器ソロを加えたヴァージョン、両方を想定している。
今地元では衆院補選、参院補選、市長選、市議会選が重なり、選挙運動の最中。早起きして、近所の市議会議員候補の出陣式に行ってきた。しかし、昨日ときょうの温度差が15℃以上あるんじゃないか?風邪をひかないように気をつけよう。
ひとつの楽曲に関わる人数が多いほどまとめるのが難しいものだ。「禁竹一番星」は4人。いくらコラボでも4人が絡むなんてことは珍しいもので、相互に信頼感があるから可能だった。というわけで、手順がどんなものだったか、自分の立場から書いてみた。こちら (2003.4.20)

JavaScriptの時刻表示を作ってみた。(左フレーム最下段)あまり意味はない。自己満足。しかし、なぜリアルタイムの時刻が表示できるのか、未だによく解っていない。。。
毎日少しずつだけど、個人名義のインストロメンタルを作っている。コラボの渦に巻き込まれるまではこれが当たり前だったが、今となっては新鮮だ。(2003.418)

16、7歳の頃、FMでマハビッシュヌ・オーケストラを初めて聴いたときの衝撃は凄かった。それぞれのソロもなにやってるんだかわけがわからず、複雑な構成、変拍子、、、難解で参った!しかし、バンド自体がひとつの塊になって前進していくようなサウンドイメージは、わけがわからないながらも、なにかとても惹かれるものがあった。(エレクトリックな60年代後半〜70年代初期のマイルス・デイビスを聴いたのはだいぶ後になる。)マハビッシュヌに出会ってから30年以上が経過し、こちらの耳もいくらかは成長しているかもしれない。
ある意味、(あくまでもある意味)マハビッシュヌを彷彿とさせるのがStrings Argumentである。日曜日にWAJINちゃん、necoちゃん、Yasuさんといっしょに東京・吉祥寺のシルバー・エレファントに行ってきた。彼らのライヴを体験するためだ。(今回が2度目) 超絶技巧、神業のインプロビゼーション。そしてそれは、独りよがりでなくバンドとしての大きなうねりの中で放出されていた。とにかく凄い!そして爽快!曲が終わって拍手しながら、ただ笑うしかなかった。ライヴの前半にはStrings Argumentsのメンバーでもある、鬼怒無月(Guiter)&壺井彰久(Violin)のデュオ演奏があった。
こちらはこちらで、お二人の音の対話が手に取るように感じられて、バンド形態にはない贅沢を感じた。とうわけで、今彼らのCDを聴きながら書いているところ。
ハナシは飛んで「禁竹一番星」がmusic-Tokyoでジャンルリコメンドされていた。ヒャヒャ♪(2003.4.14)
禁竹一番星・完全版」WAJINさんがストリングスと三味線ソロを加えてくれた。さすが東映・時代劇の音楽を作っていた御方だ。重厚でダイナミックなストリングス!それをはめ込み、バランス調整をしてオケがほぼ出来上がった。明日にでも禁さんに送ろうと思う。これは、かぁ〜〜〜〜〜〜なりオモシロイ♪ひょっとして彼の代表曲になってしまうかも???だとしたら、本人は複雑な気分だろうな。。。(笑) (2003.4.12)
今年前半にまるっきり自分だけで一曲作ろうと、ミニマルなフレーズを少しずつ重ねていっている。もちろんインストロメンタル。淡々とじわじわともくもくと進むような、そんなイメージで。今年前半と書いたが、それさえもテキトウ。なににも囚われず、淡々と積み重ねて、
また削っては積み重ねる。いつか出来上がったら発表すればいいのだ。(2003.4.11)
従来のツリー式掲示板、障害があるようで表示されなくなってしまった。で、急遽新しい掲示板を設置したのだが、従来の方が復旧したのでまた戻した。ふ〜。
禁竹一番星・完全版」を製作中。小谷さんが作ったオケを元に、無茶苦茶いじっている。再編曲する事になったオレとWAJINさんは、ふざけた音楽も大好き♪もちろん禁さんも違和感無くとけ込んでくれるようだし、まぁ、大いに期待していただきたい!(2003.4.9)

SATSUKIさんが作ってあべ奈央ちゃんが唄った「川沿いの道を帰ろう」が発表された。
これのホーンパートのお化粧をSATSUKIさんから頼まれて作業したのは、昨年の12月だった。三管に分け、それぞれの楽器の特性にあわせて自然な表情を心がけたつもり。
しかし、奈央ちゃんのリズム感、音程のよさ、ニュアンスのつけかたはただ者ではないゾ!安定感があって、しかも自然体。末恐ろしや!SATSUKIさんらしいステキな楽曲とアレンジに見事にはまっている。この季節にぴったり♪そうそう、バックコーラスはSATSUKIさん本人で、これも主旋律とうまく絡んでいて好きだ。思わず口ずさんでしまう。(2003.4.7)
Kin'sRooさんが撮影してくれた某イベントでのライブビデオをもらった。(ミュージックガバメントにドラムで参加した時のもの)
こういう時ってブロードバンドのありがたさを実感する。なにせ20MB以上あるもんね。タジカさんのカウントに合わせて全員の頭と首が縦に揺れた次の瞬間、一斉に音がでる!そんな些細なことも確認できて、単純に嬉しいもんだ。
ついに完成!ネットで発表することとは別の目的で一曲作っていた。いつもそうだが、作業がどんどん進む時とまったく進まない時があり、全体の構成は出来たものの、ソロのアイデアが固まらなくて立ち往生していたのだが、これだ!というフレーズが閃いた瞬間からタバコの灰が落ちるのも気づかずに没頭した。そして完成。この瞬間があるから作っているんだな、きっと。(2003.4.6)
●某イベントでミュージックガバメントに参加した時の演奏を一週間だけ貼ることにした。タジカさんがウォークマンで録音したもの。音質は二の次。臨場感は伝わると思う。(Vo.&G=Tajika G.=Murakami B.=Wagakafu Dr.=Kotake)
●WAJINさんがオレの意向を快諾してくれて、「Second Color」がmusic-Tokyoに掲載された。("SigilのWAJINと仲間達"名義)これは二人のバーチャルセッションで、今となってみれば、どうやって作ったのかあまり覚えていない。我ながらよくやったと思う。(2003.4.4)
ミュージックガバメントが、久しぶりに新曲を発表した。「SPACE &TIME」大傑作と思う。サウンドのアイデアとセンス、ボーカル、詞の雰囲気が見事に絡み合って、大きなうねりを作っている。なかなか新作が発表されないと気を揉んでいたのだが、こんなのを作っていたのね。文句ナシに好みの音像♪自分たちはどんなことをやりたいのかが、本当にわかっているユニットと思った。(2003.4.2)
独立の日」、music-Tokyoでリコメンドが付いた。ウタバンに徹したアレンジだったけど、あれ以上は音を足せなかったのだ。詞と歌に元々説得力があるから、とにかくそれを際立たせたかった。細かい楽器のニュアンスだけは自分なりにこだわった。
音楽を作る上で、“自分らしさ”ということにこだわるのは当たり前のこと。しかし、作りながらそれを考えてなんかいない。まるっきりの自作曲にしたって同じこと。自分にとって気持ちよい音をひたすら加えていくだけの繰り返し。それが楽しい。
10数枚から選曲した某アーティストのCD完成♪今、それを聴きながら書いている。仕事で使っているXP・PCで焼いたのだが、さすがにスイスイと作れた。しかし、元CDの音量レベルがまちまちなものだから、作ったCDの曲毎の音量がだいぶ違う。年代によってもダイナミクスがまったく違う。まぁ仕方がないといえばそうなんだけどね。(2003.3.29)
夜、仕事絡みの講習会&意見交換会。10時半帰宅し遅い夕飯。以上。 (2003.3.28)
禁さんから電話が入った。パソコンが完全に動かなくなったそうだ。なんにも出来ないらしい。こういうのって人ごとじゃないよなぁ。ストレスたまるよなぁ。だから、禁竹の新作の発表は当分ダメになったのだ。
ところがどっこい、電源ユニット交換で即日復活!やれやれ、、、禁竹の「独立の日」発表! (2003.3.27)

ある人に、某アーティストの膨大な作品から選択してCDを一枚作ってあげることにした。中学生の頃から、ラジオの音楽番組の選曲係に憧れていたくらいだ。元々そういうことは苦にならない方で、むしろ客観性を維持しつつも楽しみながら作る。相手の音楽嗜好を裏切らずに、しかもそれとなく自己主張もする。そのさじ加減の醍醐味がある。
独立の日」オケ完了!すかさず歌入れしたものが届いた。思ったとおりのリアルなボーカルだ。一部録音の不具合があり修正してもらう。再度送られてくる。速い!そして満足な出来だ。やったぁ〜〜〜!!!ってかんじだ。ついつい禁さんのペースにつられて、高速キャッチボール状態になっていた。(苦笑)週末発表の予定だったが、禁さんはたぶん先走るんじゃないかな。 ^^(2003.3.26)

禁さんの「独立の日」という新作の編曲をやっている。これはいいぞ〜♪先月にデモをもらって、それを元にコツコツと根詰めて仮オケを作って渡したのが23日。すかさず24日の夜に歌入れしたものが届いた。それを聴きながらフレーズとバランスを整えた。アコースティックテイストな“巣立ち”の歌。切々とじわじわと語りかけるように唄う禁さんの真骨頂。楽器数も極力抑え、音の出し入れに神経を配り、自然なノリを出したかった。まるで目の前で演奏しているような人間味のある音像になったと思う。95%出来上がった。早く本番の歌を乗せて発表したいところだが、完璧を目指し一晩寝かせる。
今週末には発表出来ると思う。(2003.3.25)
昨夜からきょうにかけて、久しぶりに7時間も寝た。起きたら午後だった。(汗...)体は休まるが、頭が痛い。アスピリンをリポビタンDにアスコルビン酸を混ぜたもので服む。
穏やかな春の一日。名前も知らない虫が飛んでいた。イラク戦争が続いている。虫はそんなことを知らない。午後に起きた呑気なオレは虫と同じじゃないか、と思った。
自分のHPの文章とレイアウトや作った音楽は、後になってもわりと見直すほうだ。書いたら書き切り、作ったら作り切り−という人も多いと思うが、オレは見直しては修正している。誰も気づかないのは明らかでも、自分で納得したいから−それだけで些細なことでも修正している。単にクセというか、性格というか。逆に部屋のレイアウトとか服とかにはほとんど無頓着だ。
「驚速ADSL2」というソフトをネットのDL販売で衝動買いしてしまった。体感的には速くなったのかよくわからんのだが。98ではリソースも食うし、必要だったのかなぁ?
禁さんの新曲のお手伝い、あとはサックスソロを入れれば出来上がる予定だが、もう少しゆっくり見直してから送ることにしよう。(2003.3.23)
Kin'sRooさんがライヴビデオを3本リリースした。そのうちの2本は去る15日の某イベントから。
赤字に白抜きの"V"をクリックすればRealPlayerで観られる。
その場の臨場感がよみがえって、個人的には非常に嬉しい♪とっても幸せな気分だ。当日の映像の一般公開は今のところこの2本のみなので、事後に知った方々にも、ぜひご覧になっていただきたい。 (2003.3.22)

“祭り”が終わってもう5日が過ぎた。しばし心地よい余韻に浸っていたが、そろそろ気持ちを切り換えて製作モードに入ろうかな。やりたいことはたくさんあるが、どれから手を着けたらいいか迷う。ふ〜。焦ったところで集中力が無いとなにも進まない。テキトウにサボりながらやっていこう。
聴きたい音楽もたくさんある。購入したまま封を開けていないCDも何枚か…。観たい映画ビデオもあるんだが…。これじゃ時間がいくらあっても足りないや。ヤレヤレ。
複数の未成年のお子さんを抱えた母親、しかも仕事もしている主婦なのに、3時や4時まで夜更かししてでも自分の自由時間を確保している女性を何人か知っている。オレが世間知らずなのかもしれないが、単純に「凄いなぁ〜〜〜!!ガンバってるなぁ〜〜〜!!」と感心してしまう今日この頃。とてもじゃないが真似できないよ。(2003.3.20)
さて、なにか書こうかと思ったのだが、なかなか具体的に書くことができない。(苦笑)15日は非公式なイベントだった。それこそいろんなことが思い浮かんできて…、どれから書いたらいいかわからないし、とても自分の文章力ではうまく表現しきれそうにない。書くと陳腐になりそうだしな。言葉にならない充実感というか、、、だからちょっとだけ。
世代も生い立ちも異なり、日常もまったく異なる環境で暮らしている者同士が音楽にたずさわることを通じてネットで知り合い、それを元に集い、短い間だが同じ空気の中でいっしょに過ごすことができたのだ。それもささやかにこじんまりと−なんて考えていたら、思いも寄らず大きな輪になって。誰もがやろうとしてできるものではないし、贅沢といえば贅沢なハナシだ。人の和を絶えず考えている人が一番ハッピーになれる−そういうことでもあるかな。 (2003.3.18)
あ〜〜〜楽しかった♪みんなが協力しあって無事終了。
音楽をやっている人たちに悪い人はいない−などと無謀に言いたくなってしまうな。ネットでしか知らなかった人たちともすぐにうち解けられたし、またやりたいね。朝まで飲んでいたから胃のあたりがちょっとムカムカするが、心地よい疲労感。みなさんお疲れさまでした。 (2003.3.16.)
寝て起きたら東京・新宿に向かう。ネットで知り合ったミュージシャン達と会う。久しぶりに再会する人もいるし、初めてお会いする人もいる。泊まるのも面倒だし、朝までうだうだやるつもり。たまにはいいだろう。(2003.3.14)
光に目が眩み」について内容そのものは説明しにくい、と昨日書いたが、思いなおして、それも含めたいくつかの作品のサウンド作りでどんなアプローチをしているかを【直感DE雑感・音楽編】に書いてみた。 (2003.3.13)
禁竹用の新作オケを禁さんに送った。彼、気に入ってくれようで気合いビンビン!!のご様子^^
しかしPCの具合が悪いとかで、いまなにもできないらしい。。。いずれにしても今月下旬くらいにリリースすればよいと思っている。はっきり言って、かーなり異質で異端な世界になると思う。(微笑)(2003.3.11)
禁竹用オケはもう少しだ。
朝美さんからは頑張って徹夜でレコしたデモが届いた。フムフム...オケも修正箇所があるし、ボーカルもまだややぎこちなく本人も納得していないようだ。これは難しい曲だよなぁ。でもやりがいがあるのでじっくり頑張ってみよう。
15日の某イベント、もうすぐだ。スタッフ兼出演者なもんで、いろんなことが頭を巡る。
当面予定されていることが終了したら、どれだけかかってもよいから、十分納得できるまで(発表できるレベルに達するまで妥協せずに)自分の音楽をコツコツと作ろう。2年前まではそうしていたものだ。恋は何度でもできるだろうが、恋愛は一生に何度もあることではないだろう。自分の音楽にしても、ほんとうに納得できるものはそう簡単には生まれて来ない。
なにを突然思ったのか、古い作品の「夜のカフェ」を作り直したい衝動に囚われ、グチャグチャいじっていた。誰にも聴かれなくてもいいわ。自分で納得したかったのだ。さて次は禁竹を仕上げよう。たぶんお待ちになられているであろうと。。。そうそう、アレもやらねば!あ、あれもだ。う〜〜〜む。(2003.3.9)
ようやく、くそオモシロクもない仕事が片づいた。さぁてボチボチDTMを始めるかなぁ。少しずつだなぁ。疲れてしまったわ。。。歳だわ。(2003.3.8.)
きのうは「快調宣言」したが、本業のほうで年度替わりのもろもろの作業が予想以上に大変。かなりやばいので、夜も事務的なことを片づけていく。
中途半端にしていられないので、一週間の間 音楽製作、ネット徘徊、HPの更新を自粛することにした。
やってやれないことはないが、オレは不器用なので、
先に宣言して自分に言い聞かせる、そういうことです。(2003.3.1)

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