明治高校マンドリン部
孝友会オーケストラ
プロフィール

 
 
明治高校マンドリン部
孝友会オーケストラ

1999年2月、明治高校マンドリン部第40回定期演奏会(カザルスホール)において、現役中高生と卒業生による合同演奏をきっかけとして、2002年6月 久保田孝還暦記念コンサート(サントリーホール)への参加、2004年2月 明治高校マンドリン部創部50周年記念第45回定期演奏会(第一生命ホール)での合同演奏など、5年半の準備期間を経て実績を積み、2004年9月より「明治高校マンドリン部OB孝友会オーケストラ」として定期演奏会を開催。オーケストラ発足時には、故市毛利喜夫氏(日本マンドリン連盟名誉顧問)より、「未曾有の超優秀なマンドリン合奏団が東京に誕生し、日本マンドリン史に新たな1頁を飾ることになる」との言葉をいただいた。音楽監督・指揮は明治高校マンドリン部OBの久保田孝であり、団員は明治高校マンドリン部在籍当時より久保田孝の直接指導を受けている。2006年10月 前橋マンドリンフェスタ2006に、2009年10月 朔太郎音楽祭2009に、2010年10月 第6回大阪国際マンドリンフェスティバルに招聘される。2011年4月より、明治高校マンドリン部の女子部員卒業・孝友会オーケストラ入団に伴い、明治高校マンドリン部OB孝友会オーケストラから明治高校マンドリン部・孝友会オーケストラに改称した。

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久保田 孝
1965年、三石精一氏に指揮法を師事。1968年、旧西独カールスルーエ音楽大学指揮科にてアルテゥール・グリューバー氏に師事。1972年、ウィーン音楽大学指揮科にてハンス・スワロフスキー教授に師事。1972・73の両年の夏「指揮者のためのマイスターコース」に参加し、2年連続で最優秀の成績を修めた。1974年、ウィーン音楽大学を卒業し、6年間に亙るヨーロッパ留学を終えて帰国。帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、新星日本交響楽団などを指揮した。マンドリン界では、1976年以来7年間、青少年音楽祭、JMUコンサートで、ジュネス・ミュジカル・マンドリンオーケストラの指揮を務める。帰国直後より、KMA(Kubota Musik Akademie)を主宰し、後進の指導にあたっている。 また、1993年よりKUBOTA PHILOMANDOLINEN ORCHESTERを組織し、演奏活動にも力を注いでいる。2002年12月、モスクワにて、ロシア・バラライカオーケストラの最高峰、オシポフ国立ロシア民族楽器オーケストラを初の外国人指揮者として指揮する。また、2004年4月、ロシア・チェレポヴェツ市で行われた、第5回ロシア民族楽器演奏国際コンクール「北方杯」の撥弦楽器部門の審査、同9月、リペツク市で行われた、職業音楽家によるロシア民族楽器オーケストラ国際音楽祭にKUBOTA PHILOMANDOLINEN ORCHESTERを率いて参加。同11月、クラスノヤルスク市で行われた第2回全ロシア・ロシア民族楽器指揮者コンクール、2006年4月、第6回「北方杯」に審査員として参加するなど、ロシアにおいて高い評価を得ている。また2007年9月にはギリシャにて開催された、EGMA(ヨーロッパ・ギター・マンドリン協会)主催のヨーロッパマンドリンコンクールの審査員を務めた。日本においても、大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル、前橋マンドリンフェスタ・マンドリン四重奏コンクール、日本マンドリン室内楽コンクール2007、全日本マンドリン合奏コンクール等の審査員を務めている。また、2012年からは高校ギター・マンドリン音楽祭の講評者を務めている。また、日本マンドリン作曲コンクールは第1回から、日本マンドリン独奏コンクールは第11回から審査員を務めている。現在、日本音楽著作権協会正会員、日本マンドリン連盟顧問。KUBOTA PHILOMANDOLINEN ORCHESTER、上智大学ソフィアマンドリーノ、山脇学園中学・高校マンドリンクラブ、玉川聖学院ギターマンドリン部、明治大学付属明治中学・高校マンドリン部、及び、同部孝友会オーケストラ音楽監督。
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山室 繁央
1972年生まれ。1985年明治大学付属明治中学校入学。同年よりマンドリン部に在籍し、中高6年間でコンサートマスター等を務める。1990年10月、日本マンドリン連盟主催の第12回日本マンドリン独奏コンクールに出場(名古屋市・今池ガスホール)。課題曲「スペイン奇想曲」Op..276(C.ムニエル)、自由曲「ツィゴイネルワイゼン」(P.de.サラサーテ)を伴奏者の笠村強と共に演奏し、コンクール史上初めて高校生として第1位を受賞する。
孝友会オーケストラではソロコンサートマスターとして第2回定期演奏会で『ツィゴイネルワイゼン』(P.de.サラサーテ)を、第3回定期演奏会で『ハンガリアの黄昏』(D.ベルッティ)、第4回定期演奏会で『マンドリン協奏曲〜山室繁央氏に捧ぐ』(二橋潤一)、第8回定期演奏会で『マンドリン協奏曲 第2番 第1楽章 マエストーゾ』(R.カラーチェ)を演奏し好評を博す。現在まで幅広く演奏活動を続けている。
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高橋 邦明
1984年生まれ。1997年明治大学付属明治中学校入学。同年よりマンドリン部に在籍し、高校2年次にコンサートマスターを務める。2006年、前橋市で行われた「第1回全国マンドリン四重奏コンクール」にEnsemble48で出場。チャイコフスキー作曲『弦楽四重奏曲第1番』を演奏し第1位。当オーケストラでは、第2回・第3回とコンサートマスターを務める。
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丸橋 弘雅
1989年生まれ。2002年、明治大学付属明治中学校入学と同時にマンドリン部に入部。高校2年次にはコンサートマスターをつとめた。2008年、前橋市で行われた「第3回全国マンドリン四重奏コンクール」にClover quartetで出場し、第2位。2009年、「第4回全国マンドリン四重奏コンクール」にBREEZEで出場し、第1位。2008年、静岡市で行われた「第21回日本マンドリン独奏コンクール」第1位。マンドリンを久保田孝に師事。現在は、KUBOTA PHILOMANDOLINEN ORCHESTER、明治高校マンドリン部孝友会オーケストラに所属し活躍している。孝友会オーケストラ第6回定期演奏会で『「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲』(エルケ・トーバー=フォクト)、第7回定期演奏会で『マンドリン協奏曲ハ長調』(ヴィヴァルディ)を演奏し絶賛を博した。
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