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 指揮者インタビュ(川島先生編) 第3回 一般バンドの宿命
インタビュです。

2回目からはテーマを事前に打ち合わせてのものになります。

連載形式で載せていきますので、

どうぞお見逃しなく。

至らない点、表現が不十分の点、多々あるとは思います。

ですが、生の声としてお楽しみ頂ければ幸いです。




川島先生


トモゾヲ 週2回の練習、

これは一般バンドにおいては多い方だはと思います。


川島先生 そうやね。


トモゾヲ 多い方だとは思うんですけれど、

やはり練習時間は限られてますし、

その中でレパートリーを増やし、


川島先生 そうそうそう。


トモゾヲ しっかりと創り上げていく曲に挑戦したり、

ポップスの曲であったりミュージカルの曲を、

それも練習するとなると、

なかなか難しいところもあると思います。


川島先生 で、

あのー、

例えば学校のクラブであったりすると、

毎日練習できて、

基礎練もできて、

パート練習もできて、

セクションもできて、

ところがこの一般の、

どういうんか、

宿命(苦笑)。


トモゾヲ (笑)。


川島先生 なかなかそれは出来ない。

それともう一つは、

合奏が好きな人が多いんやね。

曲をする中で、

レベルを上げたいとは思っているんやけれど、

レベルを上げるのはなかなか難しいことやね、

週2回やから。

仕事の関係で練習にこれなくて、

週1回に何てことはざらにあんねんから、

現状維持できれば最高、

というのもあるし、

その中では、

やれることと、

できることは必ずしも一致しないんやね。


トモゾヲ そうですね。








(2006年4月18日 筆者:トモゾヲ)



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第1回 吹奏楽て何だろう

第2回 お客様との距離感
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