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 指揮者インタビュ(川島先生編) 第2回 お客様との距離
インタビュ2回目です。

2回目からはテーマを事前に打ち合わせてのものになります。

連載形式で載せていきますので、

どうぞお見逃しなく。

テーマはお客様との距離について。

非常に難しいことでもあるので、

進めるには注意をしましたが、

至らない点、表現が不十分の点、多々あるとは思います。

ですが、生の声としてお楽しみ頂ければ幸いです。




川島先生


トモゾヲ やはり演奏会はお客様が居て、

成り立つものだと思うんです。


川島先生 うん。


トモゾヲ ただその関係というものには、

いろいろとナイーブな面があるように思うんです。


川島先生 うん。


トモゾヲ 例えばその、

演奏者側としては、

どういえばいいのか...、

演奏したい曲と、

お客様が聴きたい曲というのは、

必ずしも一致しないと思いますし、

ギャップのようなものも生じると思うんです。


川島先生 うん。


トモゾヲ 演奏者によっても、

いろいろと考えたかが変わってくるとは思いますけれど...。


川島先生 うーん、特に池吹で言うと、

池吹のバンドの、

どういうんかな、

その特殊性いうんかな。

100%、市のバンドとしてあるから、

聴きに来てくれはる人達、

いうのは必ずしもその吹奏楽の、

どういうんか、


トモゾヲ 吹奏楽に興味があって、

聴きに来られるお客様だけではないし、

ポップスや、ミュージカルの曲を期待して、

聴き来られるお客様も多くいる、

ということもあると思います。


川島先生 そうそうそう。


トモゾヲ 池田市民に向けてのバンドであるというのは、

理念とは大げさですが、

あるとは思います。


川島先生 そうやねぇ。

だからそこのところは、

しっかりと押さえておかんといかんやろしね。

でも、かといって、

レベルの低いところで、

ただ、

お茶を濁す、

そういうふうな演奏では、

あかんと思うし、

だからその辺りのギャップと捉えるのか、

うーん、

その辺の事情が分かれば、

オールラウンドなことが求められるんやね。


トモゾヲ 確かにレパートリーが広い方が、

聴いてもらう側も面白いと思うし、

演奏する方も幅が広がると思います。








(2006年4月6日 筆者:トモゾヲ)



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