長い長い歩みを振り返ります

2002年
グループの出来事
世相など
3/2--デックス・サンセット・ライブ--
昨年に続き、今年の初ステージもデックスで歌わせてもらいました。最近サンセットライブに導入されたワイヤレスマイクを手にした6人。これ幸いとばかりに回るわ踊るわ、しまいには残間が階段を降りながら登場するわ、と好き放題させてもらいました。間近で残間に接触できたお客さんも大喜びで、いつにも増して楽しく歌えたライブでした。
3/24--MAD LIVE ACAPPELLA VOL.5--
すっかりお馴染みになったスターパインズカフェでのイベント。今回も、Quatro、4HOLLERZ、LeJeudi、EX-BABYという実力派の凄い面々との組み合わせでしたが、なぜかうちらはトリとなりました。やはり総体重量で圧倒的に他を寄せ付けないのが理由でしょうか(単に貫禄ありそうに見えるとか?)。もっと体を絞り込んで、プレッシャーのかからない位置で歌えるようにがんばります。そのためにZさんも○○トロ○○スを導入したことだし。。 さて演奏のことはともかく(←おいおい(^^;)、この日の香港好運はいつものスーツ姿を捨て、カジュアルな着こなしで登場。実はプロのスタイリストに6人分トータルでコーディネイトしてもらったのでした。身軽で動きやすくダンスにも切れがあったか?お客さんの反応も上々でした。
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4/6--アカペラ東京VOL.1--
また新たなアカペラのライブ・イベントが誕生しました。会場となったお茶の水クリスチャンセンター・ホールは、バンドのライブというよりは室内楽のコンサートに向いたステージで、いつもとはちょっと違った趣でしたが、集まってくれたお客さんはいつも以上の熱い反応を見せてくれました。出演した全6グループはそれぞれ別々のカラーを持っていて、アカペラの楽しみ方も本当に多様に進化してきたなぁ(やる方にとっても聴く方にとっても)と実感。学生グループの「ランチタイム」さんとは控え室でちょっとした交流があり、特に印象に残りました。
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4/28--アカペラ公園in昭和記念公園--
アカペラ公園スペシャル版が立川の昭和記念公園で行われました。お天気に恵まれ広大な原っぱでピクニック気分で歌ってきました。
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5/4--デックス・サンセット・ライブ--
GWのDECKSはまさに人、人、人の大混雑。多くの人に囲まれて気持ちよく歌うことが出来ました。同じステージに立った女性4人組Amicaの皆さんともお近づきになれてラッキーでした(*^^*)
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5/24--Voice Sensation! 〜楽器のない音楽会〜#2--
香港好運、Cooley High Harmony、4HOLLERZ、Chu Chu Chu Family、Sug@r6という顔ぶれで賑やかに行われたイベント。会場のON AIR WESTはオールスタンディングっていうのがうちらにはとても良い環境でしたね。平日の夜だというのにしょっぱなっからお客さんもかなり詰め掛けて盛り上がってくれてました。照明も派手に演出してくれて、いつもの香港好運と違う面を見ていただけたのではないでしょうか。他のグループもそれぞれ個性豊かで楽しかったぁ!
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6/16--MAD LIVE ACAPPELLA VOL.7--
二日前に決勝トーナメント進出を決めたサッカー日本代表のように、サポーターの皆さんから大きな力をもらうことが出来た印象深いライブでした。1時間という長い闘い(ステージ)でしたが、ノリノリの雰囲気の中あっという間に終わりました。課題を残しつつも今年上半期の締めくくりは無事に終了。
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7/20--中島村いきいきフェスタセブン--
その日、福島県西白河郡中島村は日本中で最も熱く(暑く)燃え上がりました。最高気温37度。地元の小学生から高校生までの11チームのアカペラ・コンテスト(その名も「ハモナカ」)、ゲストのDream Time(筑波大学ドゥーワップ所属)のクールにしてホットな演奏、そして香港好運のステージ。会場は歌い手と聞き手のジリジリ焦げるほどの一体感で充満。それはそれはスリリングな体験でした。それにしても中島村、子供も大人もみんな元気いっぱいでしかも良い人ばかり。トマトの大食いには参加できなかったけど、屋台で生ビールを買ったら「まだ食ってないんかね?」と程よく冷えたトマトを1個ずつサービスしてくれて大感激!!遠くからの応援団にも大感謝ですm(__)m是非また行きたいものです。サンキュー!中島村!
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8/4--クロスゲート・サマーフェスタ--
暑い真夏になぜこうも野外でアカペラなのか?そんな疑問を挟む余地も無く夏はアカペライベントの季節になってしまったようです。それでもこの日は曇天に加え海からの風がほど良く、ちょっとは過ごしやすかったようです(その代わり終了後は雷雲発生!)。ハワイ旅行が当たる大抽選会のテントの横で気分良く2ステージ歌わせてもらいましたが、今回の目玉は突然飛び入りが決まったピアノ&ボーカルのデュオ「アルケミスト」との共演でした。香港好運のコーラスに井尻さんがピアノで装飾をつけサビでこんやさんのリードが乗る(残間&しんごがからむ)という組み合わせで演奏したStand By Meは忘れがたい経験になりました。アルケミストのオリジナル曲ばかりのステージも素晴らしい!残間の言うのとはちょっと違う意味で「魂の叫び」が聞こえてくるようでした。「ざんまこうたろう」と「こんやしょうたろう」(いずれも敬称略)ってなんか語呂が似てませんか?
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9/8--MARUNOUCHI MUSIC EVOLUTION--
9/6に新しい丸ビルがオープン。巨大な吹き抜け空間に設置されたステージに登場したのは順に、香港好運、スムースエース、そして渡辺香津美!、タケカワユキヒデ!という、われわれ以外はすごい大物ばかり。この夢のようなステージで香港好運はいつもと全く同じことをやらせていただきました。ステージを縦横無尽に走り回る残間のこの日のコール&レスポンスのテーマはずばり「日本再生」。丸の内という日本のビジネスの中心地で働く人たちに勇気を与えるメッセージを贈ろうという趣向でしたが、共感いただけたでしょうか?最後には出演者総出で「ビューティフル・ネーム」を観客の方々と大合唱。昔ブラウン管の向こうに見ていた人(タケカワさん)と一緒にステージで歌えるなんて感激しました。また、香津美さんのギターによる「ガンダーラ」のイントロには思わず涙腺が弛みました。スムースエースのコーラスワークも格好よかった。香港好運は本当に幸せ者です。
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10/12--BODY TALK VOL.5 (他)--
ダンスチームとアカペラグループが繰り広げる、まさに「体」だけを使った会話。それがクラブチッタ川崎の恒例イベント「BODY TALK」だ。「歌って踊れるアカペラ」を目指す(?)香港好運にはぴったりのイベント。しかしダンスチームの激しく切れのある踊りを見るにつけ、やはり自分たちのは微妙に中途半端だというのを痛感。複雑な気持ちを抱えたまま川崎から吉祥寺へ移動。ON AIR Planet-Kで行われていた別のライブイベントに出演するためだ。このイベントには10/26のマッドラの宣伝をするために飛び入り的に出演の予定だったが、ライブハウスの入り口にしっかりと「香港好運」の文字(^^;。なんか話が違うなぁと思いながら階段を降りると、ぎっしりと立錐の余地も無いほどの人、人、人。とにかく人が多いだけでなんだか急に興奮してくる現金な香港の面々。2曲だけのステージだったが、熱く燃え上がり、移動の疲れも吹っ飛んだとか。

10/13--伊勢丹立川店55周年記念イベント--
秋の行楽シーズン。香港好運は前日に川崎〜吉祥寺と辿ってこの日は立川と、ちょっとした小旅行(ぶらり途中下車の旅)気分。開店前のリハーサルからちょっと疲れ気味モードでしたが、本番になると何のその。メンバーの家族が駆けつけたりして一種異様な興奮状態(?)の中、奇麗な司会のお姉さんに紹介されて登場すると、お客さんとの親密感でいっぱいのステージが繰り広げられました。2ステージ目の途中に正面中央の空席を目当てに足元危なっかしく入ってきた80過ぎぐらいのおじいさん。持っていたステッキを歌のリズムにきっちりあわせて振りながら楽しそうにしていました。3ステージ目の冒頭から後ろの方で姿勢よく立っていたピンクのワンピースのお○○さん。その目線はずーっとあるメンバーの方を向いて微笑んでいました。香港好運としては久々に棚卸しさながらほとんど全てのレパートリーを出し切ったライブでした。

10/26--青梅第七中学校文化祭--
「♪なーりき、なーりーきー。われらがなーりーきー!」。そう、旧成木中学校(現青梅第七中学校)はその名を西多摩全土に轟かせたわれらが「しんご様」の出身中学校である。香港でも最年少の「しんご様」であるが、彼が中学校時代にお世話になった(しこたま殴られた)先生からの依頼とあっては断るわけにはいかないのである。というわけで11:00にJR東青梅駅改札前というまたもや「ぶらり途中下車」的な待ち合わせ場所に定刻に現れたのは、6人中たったの3人。後の3人は車でお出迎えに来てくれている体育の先生の体罰(スクワット10セット)に怯えながら約7分遅れで到着した。車に乗り込むや「しんご様」の帰国を祝って地元のご婦人方が声をかけてきたりしてなかなか車を出せないような大変な騒ぎ(←このあたり20倍ぐらい希釈して読んでください(^^;)。車で30分ほど入っていくとそこは携帯の繋がらないワンダーランド成木。学校に到着後、案内された図書室で着替えと差し入れのお弁当を済ませ、セッティング&リハ。いわゆる体育館のスピーカーと悪戦苦闘しながらなんとかセッティングを終え、間もなく本番が始まった。ステージは例のシューワラッドゥッタ登場からListen to the Musicへ。いきなり始まった大騒ぎに生徒諸君の間にはどう反応して良いのか戸惑いが広がったが、MCでいつものように頭にラインを入れた「しんご様」がこの中学校のOBであることを話すとちょっとしたどよめきが(^^;。その後TSUNAMIの分解講座をやったり、一緒にStand by meを歌ったりして、最後はいつもの「ばーちゃるどぅーざっと」。残間のボーカルは刺激が強すぎたか、コールアンドレスポンスも控えめな中学生諸君だったが、何か感じるものはあったようで終了後の控え室に何人も入ってきてくれたし、後日BBSにも書き込みが!なんとも嬉しい文化祭初出演だった。

10/26--MAD LIVE A CAPPELLA VOL.8--
さて車でJR河辺駅まで送っていただき再度青梅線〜中央線に乗り、見慣れた吉祥寺駅で降りてぶらり(←ぶらりじゃないって!)。そうです、この日もまた懲りずにダブルヘッダーを組んでしまった後期日程キツキツの香港好運は、この夜にお馴染みのマッドラに出演です。またも移動で疲れ気味の香港メンバーを唸らせるような事態がこの日競演したAmicaの4人にもあったらしく(早朝の集合&長距離の移動)、上には上(下には下)がいるものだと妙に感心しました。ステージの方はいつにも増したフロアの興奮の中とても気持ちよく歌うことができました。不安だった「50%の新曲」も一部方面には非常に好評だったとかで、やはりチャレンジ精神は常に持っていないといけないなぁ。

11/03--アカペラ公園2002年秋--
ついに10回目を迎えた井の頭公園での恒例イベント。今回は史上最大の44組の参加を得て賑やかに行われました。持ち時間が6分から8分と非常に短い中、どのグループも工夫や趣向を凝らしており聞いて見て飽きが来ない楽しい時間でした。香港のステージは久しぶりの「氷の世界」(by井上陽水)に新しいフォーメーションを加えて観客の目をくらまし、残りはお約束のヤツで締めました。

12/21--クロスゲートXmasハートフルライブ--
あいにくの冷たい雨となり、屋内でのステージに。トピックスはこの日初お披露目の2002冬バージョンの衣装と、2ステージ目の超近接生声ライブでした。生声の方は予定していなかった事態だったのですが、意外とお客さんの反応も良く、いつまでも歌っていたいような親密な雰囲気でした。

12/22--NASPAニューオータニ・クリスマス・アカペラ・ショー--
デラックスなリゾートホテルの中にある立派なステージでたっぷり50分×2歌ってきました。とにかく食事が美味い、部屋がひろびろ、お風呂がゆったり、と3拍子揃った上に、ホテルのスタッフの皆さんの暖かいサポートに支えられ、普段にないパワーが湧き出てきました。関東方面からの多数の常連さんにも助けられました。

12/24--A Cappella Xmas Night クイーンズパーク--
今年のイブは平日でしたが、横浜ベイエリアには全くお構いなしの人・ヒト・ひと、人の群れ。予想通りカップル率の非常に高い聴衆に戸惑う場面もありましたが、結局のところ「いつも通りにしか出来ない!」という開き直りで、やっぱりRock You!してきました。
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12/29--MAD LIVE A CAPPELLA VOL.9--
年末の忙しい中沢山の熱心なお客さんに来てもらって、本当に幸せ者だなぁ、と実感したライブでした。とにかく最近は「何故残間はそれでも倒れるの?」と疑問を感じてしまうほどのあっぱれなお客さんの大合唱ですが、この日は特にすごかった。お客さんもライブ前に発声練習してきてるんでないの?と思うぐらいの大した歌いっぷりでございます。今回の衣装の特徴を生かしたライブ冒頭のパフォーマンスもなかなか評判だったようです。

12/31--[アット!]A Capella Count Down!--
香港好運としては、2000年を迎えるミレニアム・カウントダウン(DECKS東京ビーチ)に始まり、2001年を迎える21世紀カウントダウンから横浜に場所を移して4回連続のカウントダウンイベントに出演となりました。これまでにない寒さ(午前0時前後には雪が!)に震えながらも、大勢のお客さんに力をもらって無事歌い納めをすることが出来ました。今回も好評の「あったかホンコンくん」を配布しましたが、いろいろ手違いがあって最前列に陣取ってくれたお客さんの手元に行き渡らなかったみたいです。ゴメンナサイ。

2001年 / 2003年