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20050307(月) OP戦D×L@ナゴヤD詳報:松坂3回零封!新球SFF冴える!(*゚▽゚)ノ=Oまさかりドリームス誕生!



オープン戦初登板の松坂は、新たな球種の小さなフォークボールを3球試した(カメラ・谷口健二)

オープン戦初登板の松坂は、新たな球種の小さなフォークボールを3球試した(カメラ・谷口健二)

> 松坂“上原フォーク”イケる オープン戦初登板
>  “上原フォーク”で20勝へ盤石だ。西武・松坂大輔投手(24)が7日、中日戦(ナゴヤドーム)でオープン戦に初登板。3回からの3イニングを被安打2、2奪三振と危なげなく無失点で乗り切った。今季から本格的に解禁する巨人・上原ばりのフォークにも手応え十分で、開幕へ向け順調な調整をアピールした。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
中日 6 0 0 0 0 0 0 0 X 6
[勝]マルティネス 2試合1勝
[敗]山崎 2試合1敗
[本]谷繁1号満塁(山崎・1回)中島2号(マルティネス・3回)

>  ボールは高めから真ん中へ、揺れながら落ちてきた。打席の井端が思わず動きを止めた。捕手の細川も、ミットの土手に当て、こぼした。4回2死、カウント2―1から松坂が投じた134キロのフォークで見逃し三振。エースは「真ん中に入ってしまっただけ。実戦で投げて確かめられただけでもよかった」と、はにかんだが3球試して確かな手応えも感じていた。
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>  これまで左打者に効果的だったチェンジアップだけでなく、右打者にも通用する強力な新兵器。5回には左打者の沢井にも投げ、遊撃内野安打ながら当たり損ね。さらに2死一塁、中村公にカウント2―1からタイミングを外し(ファウル)、続く外角の144キロで空振り三振に仕留めた。荒木投手コーチは「実戦で初めてなのに、あれだけ投げられれば…。いままで以上に投球の幅が広がる」と新球に太鼓判。伊東監督も「有効なボールになる」とうなずいた。
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>  カウントも取れるフォーク、といえば巨人・上原がだぶって映る。微妙な握りの違いと指先の感覚で、繊細にコースを投げ分けられる球界屈指の使い手だ。「ぼくのはスプリットみたいなもの。上原さんみたいに左右に投げ分けられません」と発展途上を強調したが、アテネ五輪でともに戦い、プライベートでも仲のいい上原ばりのフォークの習得は、日本一連覇、早ければ今オフにもメジャーを目指す松坂にとって大きな財産だ。
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>  今後は13、19日のともに楽天戦(インボイス西武)で開幕に照準を合わせる。当初、予定していた初登板は4日。雨でスタートはずれ込んだものの、松坂は意に介さない。「遅れは気にしてません。この時期、結果はいい。内容をしっかり見ていきたい」6年連続で開幕を託されたエースは、進化し続ける。(広瀬 雄一郎)

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> ◆中日ルーキーしぶとくH 沢井“新球”打ち
>  芯ではなかったが、しぶとく振り抜いた。5回先頭で回ってきた11巡目ルーキー・沢井が、松坂からバットを折りながらも遊撃内野安打。しかも、打ったのは松坂の“新球”。「そういえば、腕の振りの割には、球がきてなかったです」と、思い起こすように感想を口にした。
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>  1月の合同自主トレ初日に、いきなり右ふくらはぎ痛。新人でただひとり、2軍の読谷キャンプスタートとなったが、2月20日に1軍昇格後、実戦にほぼ出場。両打ち、50メートル走5秒7の快足でアピールを続けている。
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>  荒木・井端の二遊間コンビは12球団で1、2を争うだけに、レギュラー取りは至難。だが、遊撃2番手の座は、森岡を押しのけて確保している。指揮官は「競争だよ、競争」と同じフレーズを繰り返すだけだったが、松坂からの一打でさらに“沢井株”は上がった。




新魔球も披露、3回を見事に無失点の松坂=ナゴヤドーム(撮影・羽根田圭司)

新魔球も披露、3回を見事に無失点の松坂=ナゴヤドーム(撮影・羽根田圭司)

> 松坂 これが新魔球「SFF」だ
>  怪物に、新たな武器が加わった。ユラユラと揺れながら落ちる、スプリットボール。井端はぼう然と見逃し、三振。球審の目も変化についていけず、ミットに収まってから数秒後に申し訳なさそうにコールした。実戦に初めて投入された西武・松坂の新兵器は、十分に使えるメドが立った。
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>  「コースだけ意識して、ベースの上を通るように投げてます。落差を調節できる段階じゃないですよ」と言うが、言葉通りには受け取れない。この試合では3球投げ、井端を見逃し三振、沢井はタイミングを外されてバットを折り(結果は内野安打)、中村公もかろうじてファウルと、効果的だった。
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>  人さし指と中指の第1関節で浅めに挟む。投げ方はフォークに近く、縦の変化という点でも一緒。だが、伊東監督は「フォークの回転はしていない」と指摘。スプリットフィンガー・ファストボール(SFF)に近い変化球だ。受けた細川は「揺れながら落ちる。ちゃんとミットに収めたつもりが、土手の部分で受けてしまった」と目を見張った。
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>  もちろん、新球だけではない。初のオープン戦登板は3回を2安打無失点、無四球。松坂は「コントロールが悪すぎた。体が開いて直球はシュート回転するし、思い通りにいったのは最後のほうくらい」と不満を口にするが、それでもしっかりまとめるのが、エースの力。荒木投手コーチは「初めての実戦では、みんな体が開き気味になるものだよ」と心配はしていない。
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>  新たな武器を得て、さらに進化した松坂。すべてが完ぺきに整う開幕戦では、果たしてどんな姿を見せてくれるのか。


わかりきったことだが、開幕に向け全く死角なしだな…(。。)φメモメモ



オープン戦初登板で力投する西武・松坂=ナゴヤドーム

オープン戦初登板で力投する西武・松坂=ナゴヤドーム

> 【戦評】中日6−2西武
>  初登板の松坂は投球に力があった。3回を2安打で真っすぐは150キロ近くまで計測。制球も良く、調整具合に不安は感じられなかった。中日では4回を1安打に抑えた朝倉が目を引いた。先発の左腕マルティネスは制球力に欠けた。


(σ・∀・)σばきゅーん!ばきゅーん!



> 松坂がOP戦初登板で3回零封!フォークにも手応え 松坂
>  (オープン戦、中日6−2西武、7日、ナゴヤドーム)新しい松坂がマウンドに仁王立ちしていた。今季初のオープン戦。2番手で登板した松坂は、昨季よりもさらにグレードアップしていた。
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>  「今日は結果より内容です。コントロールは悪かったけど、自分の球はいっていました」
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>  自慢の剛球はMAXは149キロ止まりも、3回2安打無失点。確かな手応えに松坂はニヤリだ。四回二死無走者、井端への5球目。134キロのボールは左右に揺れ、ストンと落ちた。見逃し三振。タイミングを狂わされ、キョトンとする井端を横目に松坂は涼しい顔でベンチへ戻った。
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>  「ボクのはフォークもスプリットも同じ。細かいコントロールはまだまだですけど、最初なのでまずまずです」
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>  今キャンプから取り組んでいた新球フォークだった。大きな落差のものでなく、小さく鋭く落ちる“松坂流”フォーク。左打者にはチェンジアップがあったが、右打者への落ちる球の必要性を感じ、持ち球に加えた。握力を必要とする球種だけに、キャンプの筋トレ室では前腕を徹底的に鍛え、自室でも器具をそろえて日々、手首の強化は欠かしていない。
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>  この日は全32球のうち3球だけの“試運転”。荒木投手コーチは「(フォークを)持っていたのに今までは投げようとしなかった。今季は本腰を入れて投げるみたい。期するものがあるだろうから」と松坂の胸中を代弁した。投球の幅を広げたのはメジャー挑戦を視野に入れてのもの。ニュー松坂が、新魔球で20勝、日本一、そして夢への挑戦権を手に入れる。
> (湯浅大)
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> 〔写真:フォークを武器に余裕の3回無失点。ニュー松坂に敵なし、だ=撮影・今野顕〕

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> ★松坂について一言
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◆中日・井端 「こんな球あったっけなぁ、と思った。去年まで投げていないでしょ。チェンジアップならなんとか当てることはできるけど…」
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>  
◆松坂のフォークを受けた西武・細川 「揺れて落ちた。しっかり取ったと思ったら、ミットの土手だった」
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★2戦連発!中島は順調な仕上がり
>  打の主役は中島。チーム4安打のうち、3本が中島のバットから生まれた。三回には2戦連発となる中越え2号を放つなど、順調な仕上がりをみせている。「まっすぐを待っていて、変化球をグッとためて(ボールが)落ちる前にたたけた」。22歳は元気いっぱい。
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◆2回6失点の西武・山崎 「去年と違い、ボールが滑った。次は結果を出します」



> 松坂フォークで11球団ペロリ中日打線を3イニング2安打無失点に抑え、ペロリと舌を出す松坂
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> <オープン戦:中日6−2西武>◇7日◇ナゴヤドーム
>  新球フォークで、怪物は進化し続ける。雨天中止で1度、登板が流れていた西武松坂大輔投手(24)が、2番手で3回からオープン戦に初登板。昨年の日本シリーズの“再現”となった中日打線を、3回2安打2三振の無失点と、貫録のスタートを切った。今季からマスターしたフォークも3球だが試投。最速も149キロをマークし、制球も問題なく、上々の試運転となった。
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>  思い切り、腕を振る。今季から実戦で投げるフォークの感触を、マウンドの松坂が確かめた。「全部の球種を投げましたよ」と振り返る変化球の中に新球・フォークを織り交ぜていた。4回2死、井端から見逃し三振に奪うなど、3イニングで3球の試投だが、手応えは十分だった。
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>  5回、先頭の沢井にショートへの内野安打を打たれたのもフォークだが、完全にタイミングを外し、バットも折れた不運なヒット。5回2死一塁、カウント2−1から中村へ投じたフォークも、タイミングを外してファウルになっている。「フォークといっても、ボクのはスプリットみたいに落ちるんです」と解説する新球で、空振りこそ取れなかったが、実戦で使えるメドは立った。
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>  これまで左打者に有効だったチェンジアップだが、右打者には内側に入って落ちてくるため、外角に逃げるようにして落ちるフォークの修得を目指していた。伊東監督も「左打者に対してのチェンジアップだけでなく、左右の打者へのフォークが投げられれば、有効だよ」とその効果を認めれば、荒木投手コーチも「投球の幅は広がる。今までは使ってなかったけど、投げられる球があれば使った方がいいと話していたんだ」と新球を評価した。
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>  フォークだけでなく、最速149キロとストレートの威力も健在。3回2安打無失点の初登板を「コントロールがいまいちだったけど、球の勢いがあったし、ごまかせました。オープン戦の初戦は、やっぱり緊張しますね」と振り返った。進化し続ける怪物が、エースの貫録を示した。【小島信行】
> [2005/3/8/10:03 紙面から]
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> 写真=中日打線を3イニング2安打無失点に抑え、ペロリと舌を出す松坂




<中日・西武>5回、打席に入った松坂は豪快に空振り三振

<中日・西武>5回、打席に入った松坂は豪快に空振り三振

> 松坂3回無失点 新フォーク使える
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>  6年連続の開幕へ視界は良好だ。西武・松坂大輔投手(24)が7日、中日戦(ナゴヤドーム)で今季オープン戦初登板。最速149キロの直球に加えて今季から本格導入する“新フォーク”も試投するなど3回2安打無失点の内容。26日の開幕戦、オリックス戦(インボイス)に向けて順調な仕上がりぶりをアピールした。
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>  【西武2―6中日】日本一に輝いた歓喜の瞬間から133日。あの時と同じナゴヤドームのマウンドには進化を遂げた西武・松坂の姿があった。
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>  「変化球もすべて試しました。まずまずですね。球の勢いもそこそこあった。高めに手を出してくれるのは球がいっている証拠ですから」。中日打線相手に3回を2安打無失点。アイシングしながら報道陣に受け答えする姿に余裕が感じられた。
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>  ゆったりとしたフォームから直球の最速は149キロ。それ以上に本人が手応えを感じたのが今季から導入する新球だった。これまでのフォークをマイナーチェンジ。スプリット気味に浅く握り、縫い目も微妙にずらすことで球速に変化をつける“新フォーク”だ。4回、カウント2―1からは井端が思わずのけぞって見逃し三振。5回の沢井は遊撃内野安打になったものの、タイミングをずらしてバットをへし折った。中村公にはファウルされたが、この日投じた3球すべてが効果的とあり「低めに投げようという意識はありましたが、うまくコースにも投げられた。ブルペンとボールの感触が違ったけど修正もできました」と納得の表情。女房役の細川が「揺れながら落ちてくる。あれがあるとないでは全然違う。凄い武器になる」と絶賛すれば、荒木投手コーチも「投球の幅が広がった。本格的に取り入れたということは本人も今年に期するものがあるんでしょ」とエースの進化を認めた。
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>  今キャンプ、豊田とともに調整を任された松坂は「スロー調整」を選択。昨季フル回転した右肩をじっくり休めた。ブルペンでの総投球数は昨年より500球近く少ない1241球に抑え、走り込みを増やして下半身強化に努めた。骨盤の位置を意識する独特の調整法で投球フォームのバランスを矯正。すべてが1年間をフルに戦い抜くための準備だった。交流戦を見据えて入った打席では空振り三振も「僕にとって第一はピッチングですから」と笑い飛ばした。
>
>  3日には西武・堤前オーナーが逮捕。さらに球団買収騒動まで再燃したが、ショックは自らの右腕で吹き飛ばすしかない。開幕に向けて「僕の中では何も心配することはありません」と言い切った。激動の中で迎えたプロ7年目。連覇を目指す松坂が静かに、そして力強く第一歩を踏み出した。




> 村田氏 長崎で市民球団設立
>  元ロッテオリオンズのエース・村田兆治氏(55)が監督を務める長崎県対馬市の市民球団「対馬まさかりドリームス」の発足会見が6日、同市の美津島文化会館で行われた。同市の活性化と野球による青少年教育を目的とした“新球団”で、選手として本紙評論家の藤田平氏(58)、北別府学氏(47)ら元プロ野球選手13人を迎えることも明らかになった。
>
>  5月には対馬市で地元の中学生選抜チームと対戦するほか、全国の離島で野球教室などを開催する予定。野球人気の底辺拡大にひと肌脱いだ形だが、もちろん“勝負”にもこだわる。
>
>  村田氏は「欽ちゃんのチームとは違い、勝てる球団。出来上がった集団だから。向こうは話題性はあるけど発展途上」とタレントの萩本欽一氏(63)が監督を務めるクラブチーム「ゴールデンゴールズ」をバッサリ。「何回もお願いに来たら、試合をしてあげてもいい」と余裕の笑みを浮かべていた。


村田さん…ちょっと怖いっすよ…(;−_-)

追伸
ぺーさんはともかく、藤田さんはもうダメ(って、おい^^;)だと思います…(-.ー)ぼそっ



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前日(OP戦B×E@スカイマークST詳報:藤崎4回完全!ヽ(゚▽゚*)ノ&藤井正捕手へ!&大島選手インタビュー&川口2安打!&涌井くん3回1失点最速149k/h!&ノリ初打席で二塁打!ヽ(゚▽゚*)ノ&清原2号!&センバツ特集:神村学園)
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翌日

翌日(渡辺サイド転向!?(゚Д゚;)&一場中継ぎテスト&3勝1敗1分@只今オープン戦3位!&熾烈(?゚▽゚)外国人枠争い&東北福祉福田くん情報&M×E開幕戦に大黒様!&石原捕手骨折!全治三ヶ月(゚Д゚;)&能見投手9日“開幕戦”先発&開幕投手に高井くん?&丸刈り=清原カット?&オリとよしもとが業務提携&球界改革作業部会初会合&センバツ特集:羽黒)

翌日(OP戦Sh×E@ヤフーD詳報:渡邉球団初の二軍落ち(゚Д゚;)&川口1号!&有銘が城島に被弾(つД`)ノ&小倉好投!&林7回7失点(゚Д゚;)@鎌ヶ谷&仰木マジック炸裂!も、観衆は1736(゚Д゚;)&松井(OP戦)1号!)
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