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20050222(火) キャンプ21日目詳報:磯部選手2番構想(゚Д゚;)振り込む(もちろんバット)長坂捕手楽天ツアーたおちゃんの休日「ツムブリ打線」井川投手契約更改!吉井投手がオリックスに再入団!松坂投手好調!(含4/1の作戦)ダルヴィー停学処分!久保、ナゾの発言青木くん活躍!杉浦さんの思い出ドラフト改革への道遠く[みちのく球人]山形県編


> 礒部2番、田尾構想は「走れ」
>  楽天田尾安志監督(51)が21日、礒部の「2番構想」を明かした。昨季、打率3割9厘、26本塁打の礒部は現状では3番候補。それでも田尾監督は、後続のロペス、デイモンの3、4番候補の、開幕までの活躍次第で「礒部の2番もおもしろい」と前向きにとらえた。
>
>  田尾監督が掲げる「機動力野球」で礒部の足を生かさない手はない。昨年は近鉄で3番という打順もあり7盗塁だったが、もともと脚力には定評がある。田尾監督も「2けた以上は盗塁してもらう。2番なら足も生かせるしね」と話した。
>
>  礒部が2番に入れば、相手には非常に厄介な打線になる。足があり、優れたバットコントロールで状況に応じて左右に打ち分け、長打も狙えるため、ビッグチャンスが生まれやすい。メジャーではA・ロッド(ヤンキース)など「2番打者最強論」は通説。日本でも広島嶋など、2番に強打者を置くチームも出てきた。両外国人の出来次第という不確定要素はあるが「2番礒部」が実現すれば、楽天打線が他球団を苦しめそうだ。
> [2005/2/22/07:52 紙面から]


> メジャーではA・ロッド(ヤンキース)など「2番打者最強論」は通説。

なんでもかんでもメジャーの考え方が正しいっつーのは大きな間違いだと思うぞ(-.ー)2番は大島選手で決まりっすよ




サンケイスポーツ東北版
長坂、よく働く“ええ女房”

長坂、よく働く“ええ女房”

> 楽天・長坂ただ1人休日返上300振、一軍枠残り『1』 楽天・長坂健冶捕手
>  楽天の長坂健冶捕手(27)=前近鉄=が21日、休日返上の特打を敢行した。室内練習場『サンドーム日向』で約1時間、300球のマシン打撃。正捕手争いは藤井、中村の両選手がリードしている状況だが、残る1人の一軍枠を確保するため課題の打撃を徹底強化。ここまでキャンプ休日は全て返上し、バットを振り込むプロ4年生。まずは『第3の男』として開幕一軍スタートを目指す。〔写真:すべての休日返上を胸にした楽天・長坂。休みだからといって寝ている時間を惜しんで球を打つ=撮影・浅野直哉〕
>
> ◇
>
>  キャンプ休日の室内練習場。現れたのは、また長坂だった。倉本サブマネジャーと2人で黙々とマシン打撃。1時間で300球。ステップを踏み続けたバッターボックスが足形に掘られた。
>
>  「1人の練習はバットを振るか走るかに限られますが、1日なにもやらないのは嫌なんです」
>
>  15日の休養日こそ、球団側が練習施設を確保できずにやむなく休んだが、それ以外のキャンプ休日は全て返上。寝ている場合ではないのだ。
>
>  社会人野球の日本IBM野洲から2002(平成14)年、ドラフト8巡目で近鉄入団。プロ4年目の27歳なら、そろそろ一軍定着といきたいところ。しかし、昨季はわずか出場25試合。打率・174と不甲斐なかった。
>
>  「課題は打撃。それははっきりしています。今はボールを強く叩くことを心掛けています。少しでもレベルを上げたいですね」
>
>  努力家の長坂に近鉄の元捕手・倉本慎也サブマネジャー(32)も休日返上で付き合った。近鉄時代に付けていた背番号58をいまは長坂が引き継いでいる。「選手が練習していれば手伝うのがボクの仕事。休みなんていりませんよ」と倉本マネ。打撃フォームのアドバイスも熱心に送った。
>
>  悩みの貧打に比べ守備には自信をもっている。「自分がプロになれたのは守備があったから。特にに肩は見てもらいたい」と自己アピール。取ってから二塁までの送球は1秒8とまずまずのタイムだ。控え捕手としてベンチにいたときも相手打者の研究は怠らなかった。気付いたことがあればその日のうちにメモ。書きためたファイルが長坂の財産だ。
>
>  楽天の正捕手争いは藤井、中村が一歩リード。しかし、田尾監督は「紅白戦で捕手の工夫がなさすぎる。(盗塁など)オレの出すサインが簡単に決まりすぎる。もっと苦しめてほしい」と捕手陣に対する不満を口にした。逆に考えれば、頭脳派の控え組にもチャンス十分。『第3の男』として最右翼の長坂は、開幕一軍はもちろん、正捕手争いに食い込みそうだ。
> (浅井武)


長坂選手、守備はなかなかなんだけどなぁ…
如何せんバッティングが…(;−_-)

「単なる保険で三人目の捕手を帯同することはしない」
以前田尾監督がこう発言していたこともあり、そもそも捕手は二人制という可能性もあるので状況はかなり厳しいが、ライバルの藤井捕手も打撃は大したことがない!(って、おい^^;)
頑張れ!長坂選手!(o゚▽゚)o!



> ★長坂 健冶(ながさか・けんじ)
> --------------------------------------------------------------------------------
>  1977(昭和52)年10月29日、神奈川県生まれ、27歳。横浜商高から横浜商大、社会人日本IBM野洲を経て2002(平成14)年ドラフト8巡目で近鉄に入団。昨年の分配ドラフトで楽天に移籍。昨季は25試合に出場し、打率.174、本塁打0、1打点。1メートル81、80キロ。右投げ右打ち。既婚。年俸700万円。背番号58。
>
>
★塩川、同期と外食“22日紅白戦からアピール”
>  楽天のドラフト5巡目ルーキー塩川はキャンプ休日に一場、西谷ら同期と外食をして過ごした。「プロの練習は大学よりも密度が濃くて大変ですが、なんとか大丈夫です」。春季キャンプも残りわずかで疲れはピークだが、背番号「1」をつける地元・東北福祉大出身の期待の星は弱音を吐かず日々精進。いまは二軍キャンプだが、22日からの紅白戦3連戦で結果を残し、首脳陣にアピールといきたい。
> (日向市)


ルーキー諸君も頑張ってね!(*゚▽゚)b



> 楽天とJRタイアップ応援ツアー、先着250人!! 仙台駅
>  楽天は21日、ホームのフルキャストスタジアム宮城での楽天ゴールデンイーグルス対西武ライオンズの開幕3連戦の観戦チケットと、新幹線往復指定席、仙台市内のホテル宿泊をセットにした観戦ツアーを販売することを明らかにした。JR東日本、楽天トラベルとのタイアップ企画で、東北全域や首都圏のファン拡大を図り、地元経済を活性化ももくろむ。千葉マリンスタジアムで行われる3月26日(土)、27日(日)の応援ツアーの募集も21日現在90人という状況で、ビジター、ホームの開幕へ向けムードが高まってきた。〔写真:ホーム開幕時には、東北各地区からの観戦客が訪れる仙台駅〕
>
> ◇
>
>  対象となるのは、4月1〜3日の対西武3連戦。1試合につき三塁側指定席250席を確保した。ツアー参加者には、開幕戦を記念して作られる限定品の野球帽がプレゼントされるほか、試合前に実際にグラウンドに立って、イーグルスの選手を間近で見られる特典もついている。
>
>  予約は25日午後2時から、各試合で先着順250人。JR東日本仙台支社(http://www.jreast.co.jp/tohoku/)および楽天トラベル(http://travel.rakuten.co.jp/)の各ホームページ上か、首都圏と東北のびゅうプラザで受け付ける(電話予約はなし)。
>
>
★宮城野原駅など楽天色に
>  
◆楽天装飾 JR東日本仙台支社はJR仙石線の4駅に楽天イーグルスの応援旗などを飾り付ける「楽天装飾」を実施する。駅の内外をイーグルス色中心に装飾されるのは本拠地・フルキャストスタジアム宮城の最寄駅となる宮城野原をはじめ、榴ヶ岡、仙台、あおば通の4駅
>
>  
◆特大ヘルメット 宮城野原では駅の地上出口の屋根に、イーグルスの特大ヘルメットを設置。駅通路の壁には、選手名鑑や応援ポスターを張り出す
>
>  
◆応援Suica発売 同支社の10駅のみどりの窓口で、楽天イーグルスのマスコットキャラクターをあしらった「楽天イーグルス応援Suicaイオカード」を2万枚限定で発売する。3月27日午前9時からの販売で、1枚2000円
>
>
★3・26千葉マリンでのパ開幕戦も募集中
>  楽天ゴールデンイーグルス・マイチーム協議会が企画する「パ・リーグ公式開幕第1戦 応援観戦ツアー」の参加者募集が行われている。3月26日(土)の千葉ロッテマリーンズ戦(千葉マリンスタジアム)が対象で、バス利用で参加定員は1000人。
>
>  日帰りコースは、1人1万3800円(往復バス代、内野指定A席、26日夕食の弁当、楽天イーグルス開幕記念オリジナル・ウインドブレーカー付き=非売品)。
>
>  1泊コースは1人2万6800円で(往復バス代、内野指定A席2日分、ホテル=2名1室、27日朝食と夕食の弁当、楽天イーグルス開幕記念オリジナル・ウインドブレーカー付き=非売品)。
>
>  申し込みは取り扱い先のJTB・仙台、石巻、古川の各支店、東北海外旅行のほか、JTBトラベランド各店、さくら野百貨店の仙台、石巻店に置かれているチラシでFAX022・263・6693へ。問い合わせはTEL022・263・6712。


…(じ−_-)…
応援Suicaと非売品の楽天イーグルス開幕記念オリジナル・ウインドブレーカーが欲しい…
ぐををを!!!めちゃくちゃほしー!!!ヽ(`Д´)ノ!う〜わんわん!!!



> 【高木幸一通訳の名調子】「ラスはやると思いますよ」
>  (外国人選手たちと昼食に出るため、ロビーで待っている高木幸一通訳)
>
>  −−お出かけですか?
>
>  「みんなで昼食に行こうという話だったんですけど、マイエットが風呂に入っているので待たされてるんですよ」
>
>  −−外国人選手たちは、日本に来てリラックスできてますか
>
>  「そうですね。ここ(宿舎)の大浴場に行って、サウナに入ったりしていますよ」
>
>  −−みんな調子もよさそうですね
>
>  「まじめな選手ばかりですよ。練習で手を抜いたりする選手はいないですから」
>
>  −−仙台ではマンション暮らしになりますね
>
>  「そうなんです。料理好きのロペス夫人も来るんですよ。スーパーの場所だとか、僕ももっと仙台について勉強しとかなきゃだめなんですよね」
>
>  −−期待の持てる選手ばかりですね
>
>  「ラスはやると思いますよ。左でああいう(技巧派)タイプの投手はいないですからね」
>
>  −−ロペスも体が締まってきました
>
>  「そうなんですよね。しっかりとトレーニングしてる証拠です」
>
>  −−先日の巨人戦には外国人選手が帯同せず、(近鉄時代一緒だった)ローズと再会できなくて残念でしたね
>
>  「そうですね。
まぁ元気にしているでしょう。来週(26日)会えると思いますし」

俺も結構ラスには期待してます(*゚▽゚)b

追伸
> マイエットが風呂に入っているので待たされてる

沖縄時間(?゚▽゚)もう日向にいるけど



> 田尾監督の目標は「2時間45分」中身の詰まった試合を
>  試合時間の短縮を掲げる楽天・田尾監督が21日、目標を2時間45分に設定した。「ウチはワンポイントのような使い方はしません。少ない投手を使って勝つのが理想」と、“一人一殺”の小刻みな投手リレーを封印。さらに「一球一球の投球間隔も長い」と自軍の投手陣にも短縮指令を発令した。昨年の球界全体の平均試合時間は3時間24分。39分の短縮で、「テレビ中継でヒーローインタビューまで入る」(同監督)中身の詰まった試合を目指す。
>
>
★小池は3・17ロッテ戦でテスト
>  35歳・ベテラン小池が先発ローテ入りをかけてテストに挑む。「ずっと先発でやってきた投手だからね」とは田尾監督。平成14年7月17日以来遠ざかっている先発マウンドだが、3月17日のオープン戦(対ロッテ)で先発起用してテスト登板させる方針。現構想では開幕ローテは5〜6人。「決まっているのはひとり(岩隈)だけ」の状態で、結果次第ではベテラン左腕が食い込む余地も十分にある。

>
> 確かにもともとは先発投手だったわけだが、現在の変則左腕スタイルは中継ぎ向きのような気が…(じ−_-)
>
>
>
> ★楽天イーグルスを応援する女性の会
>  宮城県内の主婦ら約350人が21日、「楽天イーグルスを応援する女性の会」を結成した。そろいのジャンパーを作りスタンドで応援したり、球場周辺の清掃をしたりする。今後は会員1000人を目標に東北全域に活動を広げる。
>
> 【名言迷言】
>
>  
◆20日ぶりの休日で宿舎を飛び出した楽天・岩越広報担当 「一区画ごとに選手に会うから、休んだ気がしないですよ」(狭い町ですから…)
>
>
■東北の零年
>  楽天の一軍選手が宿泊するホテル『ベルフォート日向』の夕食メニューが好評だ。「一食5000円はとれる」とホテル側が胸を張るバイキング料理を、1500円の特別料金で提供。高級宮崎牛のすき焼きを座敷で振る舞うなど選手を飽きさせない工夫も凝らされている。
>  昨年、近鉄に食事を提供した際に栄養士から思わぬクレームをつけられた。これに同ホテルが発奮。場所も1階レストランから日向市内を一望できる最上階(9階)のスカイラウンジに移して選手たちには大好評。ホテルマンの意地が新球団を陰から支えている。


【ザ・デイ(21日)】
楽天
日向・休日
晴れ、10度
夜間講座もなく、今キャンプ初の完全オフ。各選手ゴルフに出かけリフレッシュ





田尾監督はいつものように花粉対策マスクを装着して散歩に出かけた

田尾監督はいつものように花粉対策マスクを装着して散歩に出かけた

> 田尾監督命名“ツムブリ打線”
> 英名「レインボーランナー」足技で勝負
>  楽天・田尾安志監督(51)が、足でかき回す楽天打線を“ツムブリ打線”と命名した。
>
>  練習休みの21日午前中、2時間かけて日向市内をウオーキングした指揮官。頭の中は宮崎では自粛している釣りのことでいっぱい。日テレ系「スポーツうるぐす」のキャスターの江川卓さんから聞かれていた「楽天を魚に例えると?」という質問に、改めて思いをめぐらせた結果、アジ科のツムブリに決めた。
>
>  英名レインボーランナーと呼ばれ、まさに盗塁などの足技を売りにしたい楽天にぴったり。「ケアンズでトローリングをしたときにかかったことがあるが、流線型ですばしっこいんだ。味はブリより落ちるけどね」と笑った。紅白戦ではすでに森谷、平石、関川らが盗塁を決めており「ロペス、デイモンを除いてみんなに走ってもらう」と全員ツムブリ化指令だ。
>
>  試合時間短縮にも挑戦する。目標タイムは2時間45分。「テレビ局も中継時間の延長がネックになっている。うちなら時間内にヒーローインタビューまで入りますよ」と地上波各局にアピール。22日からは紅白戦3連戦。イヌワシ軍団のツムブリ打線が日向で誕生する。(酒井 隆之)


…ツ…ツムブリ打線(?゚Д゚)…
…なんかカッコ悪いぞ(゚Д゚;)第一言い難いし…

う〜む…(じ−_-)じゃあ英名の
「レインボーランナー打線」
で(*゚▽゚)b

なげぇな…(-.ー;)しかも「ランナー」じゃ打線っつーより「スーパーカートリオ」の方に近い




花粉症対策のサングラスとマスク姿で散歩から宿舎に戻った田尾監督=日向

花粉症対策のサングラスとマスク姿で散歩から宿舎に戻った田尾監督=日向

> 田尾監督が命名!!「ツムブリ打線」
>  楽天・田尾監督が、打線名を「ツムブリ打線」と命名する考えがあることを明かした。
>
>  釣り好きの指揮官らしかった。ツムブリ(英名「レインボーライナー」)は、スマートで動きが素早い魚だ。逃げ足が速く、田尾監督ほどの釣り名人でもなかなか釣れないという。
>
>  「走り回って点を取る野球がしたい。うちは魚に例えるとツムブリ」と由来を説明した。
>
>  両翼101・5メートルの本拠地で指揮官が目指すは機動力野球。「森谷の足の速さは魅力だね。関川、飯田の足も衰えてないし、使いたい」と足の速い選手を打線にそろえ、一発には頼らない。
>
>  「外国人選手以外はどんどん走ってもらう」。長距離砲が少ないだけに「ツムブリ」のように動き回って塁上を引っかき回す。


どうでもいいんですが田尾監督、恰好が怪しすぎます…(゚Д゚;)…花粉症だから仕方ないんですけど…



> ”楽天保育園”計画 本拠地外野席場外に託児施設プラン
>  楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」(仙台市宮城野区)の外野席場外に建設中の公園で、保育士経験者のボランティアスタッフが、試合開催中に子供たちの面倒を見るプランがあることが21日、分かった。「きれい、やさしい、楽しい」球場を目指す球団の方針とも一致。楽天を支援する「マイチーム協議会」の決定を通れば、パパもママも安心して応援できる“楽天保育園”が実現する。
>
> パパもママも安心して応援できる
>  フルキャスト宮城の左中間芝生席の場外に造られる公園「楽天山」。世界でも例の少ない公園付き球場は、三木谷オーナーのお気に入りプラン。家族で一日中、楽天ワールドを楽しめる訳だが、“保育園”が開園されてさらに充実するという。
>
>  「東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城」の伊東利光事務局長によると、「女性から『子供が小さいのだが、球場周辺に託児所はないのか』という問い合わせが来た。球場内に、子供を預けられる環境がほしい」。家族連れで一緒に観戦するのはもちろん、保育園ができれば「子供を公園で遊ばせて、パパとママは一生懸命楽天を応援」ということが可能になる。
>
>  「楽天山」は球場外とはいえ、西武・カブレラやソフトバンクのバティスタらの特大本塁打が飛んでくる危険性もある。それに最近の物騒な世相を考えると、おちおち遊ばせてもいられない。そこで「―市民の会」は、保育士経験のあるボランティアスタッフを集め、子供たちを見守るプランを検討している。
>
>  竹内健二代表は「当然、(楽天山に)警備員が配置されるだろうが、保育士さんが子供たちと遊びながら、安全を守れたら一石二鳥」とファンの家族をサポートすることを提案する。
>
>  同代表によると、宮城県内で活動中の保育士、看護士経験者からなるボランティアサークル「ドリームエル」が、趣旨に前向きの姿勢を見せている。女性約10人の同団体は、昨夏に宮城球場で行われた「プロ野球OBオールスター戦」でも、炎天下で熱中症にかかった観客約20人を適切に手当てした実績がある。
>
>  球場の清掃や案内役もすでにボランティア募集が始まっている。「『マイチーム協議会』で決まった意見には、耳を傾けさせていただきます」と島田球団社長。「―市民の会」は、近日中に“楽天山保育園”計画を提案する。(竹内竜也)  


素晴らしい案だとは思うんですが、もし何かあった場合には誰が責任をとるんでしょうか?



開幕1軍に向け、休日返上で打撃練習に取り組んだ長坂

開幕1軍に向け、休日返上で打撃練習に取り組んだ長坂

> ◆長坂マシン打撃300球
>  楽天キャンプ休日の21日、長坂健冶捕手(27)が日中にただ一人、室内練習場「サンドーム日向」でマシン相手に打撃練習。藤井、中村に次ぐ正捕手候補“第3の男”は、およそ1時間で約300球を黙々と打ち込み、快音を連発させた。
>
>  「打撃が課題なので、打っておきたくて」と長坂。二塁までの送球時間1・8〜1・9秒という強肩には定評があるだけに、プロ3年間で1軍通算打率1割6分7厘の打撃を向上させれば道は開ける。
>
>  自他ともに認める「地味な性格」だが、野球では積極的だ。16日にはブルペンで投球を受けた一場に「投げ急ぐな」とアドバイス。「多くの投手の球を受けたい」と意欲的で、他球団打者のデータ分析も既に始めている。今年の目標は「年間通じて1軍」。昨年から本格的につくり始めた1軍用データ集「長坂ファイル」を分厚くさせてみせる。


三塁の練習を開始した吉岡

三塁の練習を開始した吉岡

> ◆吉岡、三塁守備も挑戦
>  楽天の吉岡雄二内野手(33)が、宮崎・日向での第2次キャンプで三塁の守備練習を開始した。右アキレスけん断裂からの復活を目指すベテランが、本職の一塁だけでなくホットコーナーでもレギュラー争いに参戦する。
>
>  日向では2軍で調整を続けている吉岡だが、ノックでは一塁だけでなくグラブを手に三塁の守備位置にもついている。巨人時代は大型三塁手として期待されたが、近鉄では一塁を守ることがほとんどで、三塁では02年に6試合、03年に13試合など計27試合しか出場していない。昨年はけがで1年を棒に振り、奇跡の復活を期すシーズン。「(三塁は)練習メニューに書いてある通りにやってるだけ。(首脳陣からは)何も言われてない」というが、田尾監督は一塁と三塁、二塁と遊撃はそれぞれ複数の選手を必要に応じて使い分ける方針を打ち出しており、ベテランも例外ではない。
>
>  一塁にはデイモンと山崎、三塁にはロペスと大広、元々両方をこなす山下もいる。DHを加えた3つのイスを6人で争う大激戦。2つのポジションが守れれば、大きなアドバンテージになる。吉岡は22日からの最終クールでは、1軍の紅白戦に参加予定。さっそく実戦での三塁守備がテストされる場面もありそうだ。



…(*゚▽゚)…
ファーストは吉岡選手で決まりだっつーの!mOっ(#゚Д゚)ビシッ!




デイリ〜スポーツ
デイリ〜さん今日の一面


ようやく阪神と契約を結んだ井川。打撃投手登板を終え「お待たせしました」とばかり、深々と一礼した=安芸

ようやく阪神と契約を結んだ井川。打撃投手登板を終え「お待たせしました」とばかり、深々と一礼した=安芸

> 井川 来季メジャーを確信
>  ポスティングによるメジャー移籍を訴えていた阪神・井川慶投手(25)が21日、高知県香美郡夜須町内のホテルで4度目の契約更改交渉に臨み、年俸2億3000万円(推定)でサインした。注目のメジャー移籍については、球団側と井川側との交渉の中で様々な情況を想定し、互いに歩み寄った模様。井川は「十分伝わりました」と笑顔を見せ、早ければ来季からの挑戦を確信した。
>
>  約30分の交渉を終えた井川は、明日にでも海を渡るかのような表情で、会見場に姿を見せた。自らの口でメジャー挑戦の意思を伝えたのは、昨年の12月27日。約2カ月前、敗北者のようにうつむいた1日がまるでウソのように、堂々と前を向く。来季からのメジャー挑戦を信じて疑わない、確信の笑顔だった。
>
>  「十分納得できました。(夢の)思いが十分伝わりました。やっと伝わって、あとは今年1年しっかりやるだけだと思っています」
>
>  あふれ出た笑みの理由は、何なのか。これまで、球団は一貫してポスティングによる移籍を否定。ただ、この日の会見で牧田社長は「選手の気持ちも分かるので、今オフ以降も状況が変われば十分、選手の要望について考えていくつもりです」と、これまでの姿勢から一歩踏み出し、早期のメジャー移籍を認める考えを付け加えた。
>
>  その『状況』については、牧田社長が「答えられません」と口をつぐんだが、さまざまなケースが考えられる。その1つが、球界の制度改革。井川がFA権を取得するのは最速で4年後の2009年だが、それが短縮される動きが出ている。
>
>  また、交渉の中で井川側から提案されていた「レンタル制度」のようなシステムが早急に確立されれば、球団にとってもメリットはある。井川自身、本紙の取材に対して「もし、ポスティングで出してもらえれば、お礼と言うか、また阪神に戻ってプレーする気持ちは当然あります」と明かしていた。
>
>  このレンタル制度導入は、星野SDの持論でもある。今回の交渉では、双方が諸々の状況を考慮して互いに妥協したと推測されるが、レンタル制度が“落としどころ”になった可能性は十分に考えられる。
>
>  「お互いがお互いの考えを伝え合ったということじゃないですか。内容については、球団が発表した以上のことは話せません。発表された以上でも、以下でもありません」
>
>  井川の代理人・橋岡弁護士はそう話すにとどめた。だが、いずれにせよ、井川に光が見えたことは確か。「今年1年、阪神で一生懸命がんばります」。虎のエースとしてのフル回転を誓い、そしてその先の夢も確かなものとして見据えている。


機関紙のデイリ〜さんがそう伝えているのだから、今季いい成績を残せば来季の(レンタルで?)メジャー移籍が現実のものになるという可能性は(
会見での笑顔からも推察される通り)高いと言えるだろう。

しかし。
この一年でレンタル移籍の制度が調わなかった場合、またオフも荒れるんだろうなぁ…
「制度そのものが確立せぇへんかったんやから仕方ないやろ。よって今オフの移籍は認められんわ」(#゚Д゚)y-~~~ぷか〜
球団サイド、談。
みたいな調子で…
殊「契約」という点に関しては、阪神(と巨人と旧ダイエー)ほどグダグダな球団はね〜からな…(-.ー)ぼそっ



> 熱意伝わった!阪神・井川が“契約”来季はメジャーだ 井川
>  米大リーグ移籍を目指し、契約未更改だった阪神の井川慶投手(25)が21日、高知・夜須町のホテルで4度目の契約更改交渉に臨み、1000万円増の2億2000万円でサインした。この交渉後、阪神・牧田俊洋球団社長(54)は井川のメジャー移籍に関して「状況が変われば選手の要望について考えていく」と注目発言。今オフにも井川のメジャー移籍を認める可能性が高まってきた。〔写真:晴れて阪神と契約を更改した井川。球団は将来のメジャー移籍について含みを残した=撮影・河田一成〕
>
> ◇
>
>  井川、代理人の橋岡弁護士と約40分間もの交渉後、会見に臨んだ牧田球団社長は「井川選手と2005年のシーズンに関しての契約の話が終わりサインしました」と今季契約の完了を報告。続けて「井川君のメジャー希望に関して」と題する声明文を読み上げた。
>
>  「現時点で来季のメジャー行きの確約はしていない。球団のスタンスはFAまで待ってほしいという考えである。しかし、選手の気持ちは分かるので、今オフ以降も状況が変われば十分選手の要望について考えていくつもりである」
>
>  阪神が突然、大幅に態度を軟化させた。ポスティング(入札)制度を利用したメジャー移籍を訴えてきた井川に対し、牧田球団社長は過去3度の交渉で「FA権を取得するまで認めない」と話してきた。しかし、それが今回「選手の要望を考える」と歩み寄り、井川の今オフのポスティングについても「それも含めて先ほどの文書の通り」として、最後まで否定することはなかった。
>
>  「十分に納得できました。(希望が)十分伝わりました。あとは1年間しっかりやるだけ」。会見に臨んだ井川の表情が緩むのは当然だ。会見後も「来年のメジャー移籍? とにかく単年契約ですから。今年1年阪神で一生懸命頑張ります」との言葉で阪神では今季限り、“来季こそはメジャー”をにおわせた。
>
>  球団関係者は「(牧田球団社長の読み上げた文書は)井川側との“合意文”と思っていい」。今回の契約にあたって両者間で密約が結ばれたのは明らか。井川が今季終了後、メジャー移籍の夢を実らせるのは確実な情勢となってきた。


会見での井川のこの笑顔。

あやしい…あやしすぎる…(;−_-)



阪神契約更改(21日)】
  位(齢) 年俸 増減
井川 投(25) 22000 △1000
【注】年俸は推定で、単位は万円。△は増

> ★この日の井川
>  井川はこの日、契約更改前に2度目のフリー打撃に登板した。葛城、的場、関本、上坂を相手に全て直球で77球。ヒット性はたったの4本と、格のちがいを見せつけた。
>
>  「(紅白戦の)試合前の野手の方に悪いけど、出させてもらった。よかったです」。手応え十分の自己採点。見守っていた岡田監督も「スロー調整みたいに見られていたけど、今年が一番いい感じでキャンプを送れてるんちゃうか」と分析していた。
>
>
★代理人は、本人と違って慎重
>  井川の代理人・橋岡弁護士は、本人と違って慎重だった。会見では「お互いの考えを伝え合った、ということじゃないでしょうか。契約内容も含めて球団の発表通りです」とだけ話した。
>
>  会見後に牧田球団社長の“声明文”について改めて問われるると「あのコメントの以上でも、以下でもない。ポスティングの仕切り直し? それも関わってくるのでお話できない」と多くを語ろうとしなかった。
>
> 【名言迷言】
>
>  
◆阪神・能見が見事に鳥谷を抑えての好投を披露。前日の新聞で2人の対決を取り上げた報道陣について久保投手コーチ 「鳥谷対能見? 意識付けがよかった。君たちのおかげだよ」
>
>  
◆22日の休日練習について問われた阪神・正田打撃コーチ 「みんな疲れている。オレも疲れているからね」

頑張ってください!正田コーチ!(゚Д゚;)



【ザ・デイ(21日)】
阪神
安芸・ 5000人
晴れ、9度
下柳がブルペンで投球→インターバル走を繰り返し独自の調整法で投げ込み




> オリックス・吉井が再入団…完全復活で開幕投手に意欲
>  リストラの星が、開幕投手に? オリックスの沖縄・宮古島キャンプにテスト生として参加していた吉井理人投手(39)の再入団が21日、正式決定。高知市内のホテルで会見した。年俸は最低保証額の推定440万円(プラス出来高)。背番号は「77」。会見で、仰木彬監督(69)は、開幕投手の可能性も示唆した。〔写真:吉井がオリックスに再入団決定。仰木監督は開幕投手の可能性も示唆=撮影・中島信生〕
>
> ◇
>
>  92年の近鉄時代以来、13年ぶりに、吉井と合体することになった仰木監督は会見で終始笑顔。
>
>  「うまいこと行くと、松坂と投げ合わせるかも。そうなってほしいね」。指揮官は願望も込めて、吉井にエールを送った。3月26日の西武戦(インボイスD)、開幕投手に指名だ。
>
>  これを受けて、吉井は、「精いっぱい頑張ります」と決意表明。紅白戦では、3回を投げて1失点。MAX141キロを記録するなど、完全復活をアピール。異例の出戻り入団で、昨年の推定年俸5000万円から、約10分の1になった男が、栄光のマウンドを目指す。
>
>  注目のオリックスデビュー戦は、26日か27日の阪神とのオープン戦と指揮官が明言。まずはトラ狩りで、リストラ男の再挑戦が始まる。
> (矢田 雅邦)


吉井投手、根性の再入団!
いかに眼力がなかったかということを、その右腕でクビを切ったフロントどもに証明してやってくださいっ!O=ヽ(`Д´)どらぁ〜!



> ★吉井について一言
>
>  
◆オリックス・中村GM 「平均年齢26、27歳と若い投手陣の中で、吉井君の実績と経験がチームに大きな力になると思っている」
>
>
★5投手が1時間ほど汗
>  山口、加藤、阿部健、町、松村の5投手は高知の宿舎に到着すると、すぐに高知市営球場へ向かった。いずれも、22日の紅白戦に登板予定で、1時間ほどランニングとキャッチボールで汗を流した。
>
>  加藤は宮古島の紅白戦では、7回1失点と活躍し、MVPを獲得。高知でも、当然大暴れするつもりだ。「寒いっすね。でも風がない分、やりやすいですね」と絶好調男には、寒さも関係なし。MVPの賞品の牛は「裏でつないでますよ」と笑いも絶やさなかった。
>
>
★2次キャンプ地の高知に到着
>  沖縄・宮古島での1次キャンプを終え、2次キャンプ地の高知に到着した。空港では大勢のファンが歓迎する中、仰木監督、川越選手会長、さらに地元の明徳義塾高出身の筧らに花束が手渡された。仕上げと位置付ける高知キャンプに仰木監督は「あとはゲームでどれだけ選手の特徴をつかんで能力を伸ばすか」と気を引き締めた。


【ザ・デイ(21日)】
オリックス
移動日
晴れ、8.1度
宮古島から移動。岡崎高知市長が市内の高級料亭で仰木監督らを懐石料理で歓待




> 松坂121球の強烈デモ…他球団の007もびびった
>  西武・松坂大輔投手(24)が宮崎・南郷キャンプの21日、初の打撃投手を務め、主力打者に対して121球を投げ、安打性は13本。他球団のスコアラーが「ウチには投げてほしくない」というほどの強烈デモだった。
>
>  今キャンプで初の打撃投手を務めた松坂が味方と敵を震え上がらせた。
>
>  「ストライクで打たせることを心がけた」と振り返った松坂だが、主力打者を圧倒。和田は20球で安打性2本。空振りまで奪われ、すっかり降参のポーズだ。結局121球で安打性の打球は13本だけだった。
>
>  ネット裏のロッテ、日本ハムなど5球団のスコアラーも仰天。中でも楽天・石山編成担当は「ウチには投げてほしくないですね。仙台は寒いと伝えておいてください」と白旗宣言する始末。
>
>  「気持ちを熱く持ってしっかり練習していきたい」と松坂。24日の紅白戦では2イニング限定で登板予定。いよいよ怪物は本格的に実戦モードに突入する。
>
> (湯浅大)
>
> 〔写真:今キャンプで初めて打撃投手を務めた松坂。キレのいい投球に、ネット裏の他球団スコアラーたちは舌を巻いた=撮影・春名中〕


> 和田は20球で安打性2本。空振りまで奪われ、すっかり降参

ふっふっふ…
流石まっつん(*゚▽゚)b

> 楽天・石山編成担当は「ウチには投げてほしくないですね。仙台は寒いと伝えておいてください」と白旗宣言する始末。

やるまえから負けてるっ!(゚Д゚;)がーん


…(*゚▽゚)…
石山くんっ!mOっ(#゚Д゚)そんなことでどうする!

いいか!みんな!
本拠地開幕戦である
4/1は、開幕から中6日でまっつんの先発が濃厚だ!
こちらも同じくエース岩隈を立てる以上、絶対に負けは赦されない!
そこでだ!
これからみんなに必勝の作戦を授ける!
耳の穴かっぽじってよく聴くように(*゚▽゚)b

まずは序盤から待球作戦!
一球でも多く投げさせ、まっつんのスタミナを奪う!
確かに相手は怪物だが、決して不死身ではないっ!mOっ(#゚Д゚)断言っ!
追い込まれても諦めずにファールで粘れ!
ついでに連続ファール新記録とか作ってしまえ!ヽ(`Д´)ノ

そして打球は三遊間に集中させろ!
右打者は引っ張り、左打者は徹底して流す!
なぜなら!
ほぼ間違いなく西武はサード:フェルナンデス&ショート:中島の布陣でくる!
両者とも凄いバッターではあるが、はっきり言って守備はヘボい!
エラーの一つでも出てまっつんの集中力を乱せれば御の字だ!
こうして何とか点を取り、後は久志と心中!ひたすら祈る!(−人−)たのむぞ〜!いわくま〜!

ふっふっふ…
これでイーグルスの勝利は間違いない(#゚Д゚)y-~~~ぷか〜



> ★涌井はプールでリフレッシュ
>  森、星野ら投手8人が日南市内のプールに移動して、体を動かした。約1時間にわたって水泳や水中歩行を行った涌井は「リフレッシュできました。右足の張りはもう大丈夫ですよ」と元気にアピール。24日の紅白戦初登板に向け、順調のようだった。


涌井くんも大事ないようでなにより(^-^)



> 【名言迷言】
>
>  
◆パチンコに出掛ける野田に西武・和田 「お前、気をつけろよ!!」(ちなみに野田はもう27歳です)


…(*゚▽゚)ぷっ…

ぎゃはっはっは!ヽ(T▽T)ノ!おもしれ〜!
べんちゃん(σ・∀・)σ面白すぎ!(ダルヴィーのことを考えると笑えないが…



> ■この日のファンサービス
> --------------------------------------------------------------------------------
>  伊東監督が1番人気。サインを求めて長蛇の列。


【ザ・デイ(21日)】
西武
南郷町・600人
晴れ、12度
疲れを考慮し、軽めの練習で終了。フリー打撃ではカブレラの大きな打球に歓声



> ダルビッシュ停学…喫煙発覚で東北高が処分へ
>  沖縄・名護キャンプ中に喫煙が発覚し、球団から無期限の謹慎処分を受けた日本ハムのドラフト1巡目・ダルビッシュ有投手(18)について、在籍する東北高(宮城)は21日、停学処分とする方針を決めた。近く本人から事情聴取し、正式決定する。3月1日の卒業式に出席できるかは微妙。
>
>  また、この問題で日本高野連は同日、東北高からの説明を受け、さらに詳しい報告書の提出を求めた。3月2日の定例常任理事会(大阪市内)で処分を科す見通し。
>
>  同投手は那覇市内のパチンコ店で喫煙しているところを写真週刊誌に撮影され、本人も事実を認めたため、球団は謹慎処分とした上で、社会貢献活動も義務づけた。高田繁GMは「社会貢献の内容は検討中だが、札幌市内でボランティア活動をさせたい」と説明。ダルビッシュはこの日、沖縄を離れ、千葉県鎌ケ谷市の球団寮に戻った。
>
> 〔写真:無期限謹慎となり球団寮に戻るため、羽田空港に到着したダルビッシュ。東北高からは停学処分となった=撮影・今井正人〕


まぁ処分は仕方ないですね…
また鎌ヶ谷からきっちり出直して欲しいと思います。



> ★全ナインに事件を報告
>  パチンコ店で喫煙したことが発覚したD1巡目・ダルビッシュ(東北高)に無期限謹慎を言い渡した島田チーム統括本部長がこの日、練習前に全ナインを集め、事件の経緯を報告した。「選手にこういう事態になったことを謝罪した。これからはみんなで注意していこうということ」と改めて“ノー・モア・ダルビッシュ”をテーマにチーム全体の再教育を行う方針を示した。
>
>  
◆日本ハム・高田繁GM 「(ダルビッシュに課した)ボランティア活動については、(何をするか)今考えている段階。札幌で行うという可能性もある」



> プリンス劇場止まらない!新庄が初実戦でいきなり1号 新庄
>  今年もアンタが主役です!! 日本ハムの新庄剛志外野手(33)が21日、今季初実戦で期待通りの“1号”をかっ飛ばした。沖縄・名護球場で行われた紅白戦に白組の「1番・中堅」として出場し、二回、岩本から弾丸ライナーでフェンスを越える豪快な一発。練習ではスタンドに向けてノックをするなど、スタンドの視線を独占した。〔写真右:今季初実戦の第2打席で本塁打を放つ新庄。初モノでの強さを改めて発揮した。同下:新庄は一回、よけたバットにボールが当たり、一ゴロでアウト。“らしさ”を発揮した=撮影・尾崎修二〕
>
> ◇
>
>  ギューン!! 名護の晴天を切り裂いて、弾丸ライナーが伸びた。118メートルの中堅フェンスを越え、外野に固定されたVTRカメラをかすめて着弾。まさに豪快な一発。今季初実戦に臨んだ新庄が、あいさつ代わりの“今季1号”だ。
>
>  「きょうはコメントはありません」
>
>  二回二死一塁、カウント0−2から岩本のインハイ速球をとらえた、会心の当たり。スタンドの歓声を独り占めにしたプリンスだが、試合後はあえて口をつぐんだ。
>
>  それも当然。プロデビューした平成3年9月10日の巨人−阪神戦では、九回二死三塁で中前打を放ち、初打席初安打初打点。大リーグ、メッツ移籍初戦のブレーブス戦(同13年4月3日)でも、十回一死から初打席初安打を放っている。初舞台で強いのは真骨頂。今季初実戦での一発で、浮かれて今さらコメントするまでもない、というわけだ。
>
>  試合前からハイテンションだった。19日の紅白戦で初めて実戦に臨む予定が、2日続けて雨天中止。湿った屋内での練習に気分も重かったが、この日の晴れ間にブルーな気分も吹き飛んだ。フリー打撃の順番待ちの際には、一塁側からの“新庄コール”に乗せられ、突然ノッカーに変身。スタンドめがけノックを行い、自分見たさに詰め掛けた観客にボールをプレゼントしていった。
>
>  これが序奏なら、試合ではさらにヒートアップ。一回、打席に向かう際には、陸上選手のように、頭の上で両手をたたき、拍手を求めるパフォーマンス。自らスタンドを盛り上げてから、バッターボックスに立った。
>
>  その打席、岩本のインハイのシュートにのけぞった瞬間、投球がバットにコツン。左手で体を支え、尻もちこそ逃れたものの、打球は一塁前にコロコロ…。予想もしない“大リーグボール1号”に、ズッコケの一ゴロに終わったが、スタンドの大爆笑を誘った。さすがエンターテイナー、ただでは転ばない。
>
>  初実戦で2安打2打点。おまけに笑いまで取る“満点”の活躍。昨季は新天地でのびのびと自己最高の打率・298を放ったが、今年もお祭り男は健在だ。ネット裏の偵察部隊も、即座に要警戒マークをつけた。
>
>  「阪神時代から数段レベルがあがっている。昔の新庄と思ってたら、大変なことになる。技術が向上し、本当の意味のムードメーカーだ。短期決戦では怖いタイプ。絶対に乗らせてはならない」。古巣・阪神の三宅博スコアラーは、5月末からの交流試合に向け、新庄対策に乗り出す考えを示した。
>
>  そこにただいるだけで絵になる男。新庄が今年も北海道の、いや、日本球界の主役となる。
> (大塚功)


このアングル、千原兄弟に似てませんか(?゚▽゚)

追伸
がんちゃんが打たれたのか!(゚Д゚;)がーん(シャレじゃないっす)



日本ハム紅白戦(21日・名護球場)
紅組  
白組 15
(紅)岩本、ナイト、吉崎、立石、伊達、須永−高橋信、山田、駒井、鶴岡
(白)正田、江尻、建山、高橋憲、橋本、押本、佐々木−中島、実松、鶴岡
[本](紅)奈良原、木元
[本](白)新庄、実松(2)

> ★飛ばすために体重増
>  この日のアーチは、新庄にとって理想の一撃? 今キャンプでは、パワーアップがテーマのひとつで、13年間維持してきた77キロからの体重増を目指し、約2キロの増量に成功した。「太りたい。でも腹が出ちゃうかな」と心配しながらも、飛距離増につなげている。また、“飛ばないボール”での初アーチとなったが、「メジャーより飛ばないボールはないでしょう」と、話していたとおり、不安を一掃する一発となった。
>
> 【新庄IN名護】
>
>  
■1月31日  コットン製のテンガロンハット、バレンザ・ポー社製のジャージーと、黒ずくめのブランドファッションで沖縄入り
>
>  
■2月5日 ファンに「森本コール」を催促、岩本と漫才を披露するなどナインをプロデュース
>
>  
■6日 三塁側フェンス際で即席サイン会開始直後、サイン欲しさに4歳の子供がグラウンドに落下

…(゚Д゚;)…
だ、大丈夫だったんだろうか?



>  ■8日 新兵器・白いニューバット(フェニックス・バット社のファイアーバード)をフリー打撃で使用し、26スイングで7アーチ。練習後はテレビのグルメ番組のロケに参加
>
>  
■13日 名護キャンプで会見。「73本くらいは打てる」と、2001年に最多本塁打記録を作ったジャイアンツのバリー・ボンズ超えを宣言
>
>  
■14日 ナインに100箱のバレンタインチョコをプレゼント
>
>  
■20日 契約しているアシックス社の三村仁司氏が視察に訪れ、今季使用するスパイクについて協議し、赤を強調したデザインに
>
>
★奈良原が初打席で豪快弾
>  ベテラン奈良原が初の紅白戦の第1打席でいきなり左中間に豪快ソロ。二回、正田から放った一撃は“飛ばないボール”だったこともあり会心の一撃で「しんにあたれば、それほど違いはないかな」とサラリ。場内アナウンスでは、ウグイス嬢に自らの背番号4を紹介する際「4サマ(ヨン様)と言ってみて」と提案。スタンドの受けはイマイチだったが、ベテランらしくファン盛り上げにも一役!?



…(*゚▽゚)ぷっ…



【ザ・デイ(21日)】
日本ハム
名護・600人
晴れ、16度
田中幸、奈良原、セギノールらベテラン、主力が紅白戦に初出場。実戦本格化




> 今度は久保に闘魂注入!清原が“完全黙殺打法”を披露
>  巨人・清原和博内野手(37)が宮崎キャンプの22日、初の紅白戦で力ない投球を見せた久保裕也投手(24)の6球をすべて見逃すという“完全黙殺打法”を披露した。闘魂を注入された久保は、その後は立ち直り、2回を無安打でピシャリ。新手の若手再生法が、今後のG投復活を占う重要な鍵となるか?!
>
> ◇
>
>  ナメた球投げたら、承知せえへんゾ!! 1対1の果し合い。番長の“気合塾”が、この日もまたひとり、若手投手を地獄から救い出した。
>
>  ターゲットは3年目の飛躍に燃える右腕・久保だ。一回一死一、二塁。立ち上がり最大のピンチに対するは清原。背中から立ち上るオーラに気押されたボールは、ストライクゾーン外に逃げていく。カウント0−3。
>
>  おい、何しとんの? 眼光鋭くにらむ番長。背中に冷や汗が流れた久保は、死に物狂いの投球でここから2連続ストライクを決めた。最後は140キロの外角直球で三振に。悠然と見送り、薄ら笑いを浮かべて立ち去る背番号「5」を見つめ、久保はホッと胸をなで下ろした。
>
>  「ストライクを取るためにボールを置きに行ってしまいました。清原さんはボールに力があるかどうかが分かる人。あれ(ストライク3球)も打つ気がしないような(力ない)ボールだったのかもしれません…」
>
>  勝負に勝ったはずの久保だが、ザンゲの口調。番長流の無言の威圧にシャキリ、目を覚ました。その後は見違えるような強気な投球に変身。続く4人を無安打に封じ、2回無失点でマウンドを降りた。
>
>  2年目の昨季途中に右肩、右太ももなど故障して、7勝6敗8セーブ止まりに終わった久保。今キャンプでは連日200球近く投げ込み、頑強な体づくりのため練習後に宿舎までの約3キロを走り込むなど気合の調整を続けてきた。リベンジにかける気持ちが、復活を目指す清原の胸に響いて、無言の檄(げき)を呼んだようだ。
>
>  久保の言葉を伝え聞いた清原は「そうか」と意味深長にニヤリ。今月13日にもフリー打撃で4年目右腕・真田に闘魂を注入したばかり。木佐貫の二軍降格、エース上原のけが再発…。暗いニュースが続く中、番長による“ヤキ入れ”は、G投再生の大きな武器になるはずだ。
> (佐藤春佳)


>  「ストライクを取るためにボールを置きに行ってしまいました。清原さんはボールに力があるかどうかが分かる人。あれ(ストライク3球)も打つ気がしないような(力ない)ボールだったのかもしれません…」 勝負に勝ったはずの久保だが、ザンゲの口調。


…(;゚Д゚)…
だ、だいじょうぶか(?゚Д゚)久保…



巨人紅白戦(21日、宮崎)
紅組
白組  

> 【真田への闘魂注入VTR】
>
>  今キャンプの2月12日夜、長髪でヒゲ面の真田に対して清原は「なんやその頭は。気合いが入っとらん!」と一喝。自ら翌日の打撃投手に指名して「ぬるい球放っとったらシバくぞ!!」と震え上がらせた。真田は阿部のバリカンを借りて、6ミリの丸刈りを敢行。さらに翌日のフリー打撃では清原に対して22球オール直球勝負。最後は胸元への直球で清原から空振りを奪う闘魂ピッチ。先発ローテ入りを強烈アピールし、兄貴分の清原に“恩返し”した。
>
>  
◆清原と久保の対決を見守った中日・前田スカウト 「久保は真っすぐがよかった。ボール気味のところから立て直した。崩れないところがいいね」
>
>
★キャプラー1打席で退く
>  新外国人選手のキャプラー(レッドソックス)が白組の『3番・中堅』として来日初の実戦に臨んだが、一回無死一、二塁で一邪飛。その直後にベンチに退いた。「1打席は予定通り。出ないと思ったけど、少しは雰囲気に慣れただろう」と堀内監督は今後に期待。
>
>
★清水が2安打…竜007は今年も警戒?
>  キャプラーに代わり、二回から途中出場した清水が持ち前の打撃センスを披露。二回に内海から中前打、六回にも条辺から痛烈な左前打を放ち、2打数2安打。中日の前田スコアラーは「清水はウチが一番ヒットを許している打者。本当に先発から外してくれるのかなあ? ウチにとってはありがたいけど」と複雑そうな表情だった。


ふにゃちん清水が2安打?
だからぁ〜(#゚Д゚)y-~~~
センターは鈴木で決まりだっつーの!mOっ(#゚Д゚)バカタレ!

変化球打てない毛唐や、おねだり複数年野郎に出る幕無し(#゚Д゚)y-~~~ぷか〜



> ★原が一軍定着に強烈アピール
>  10年目の原が四回に二塁打、六回にフェンス直撃の三塁打と一軍定着に強烈アピール。「必死だった。気持ちが味方してくれた」と白い歯を見せた。守備位置は捕手でなく清原の定位置・一塁での出場。「守りたい気持ちはあるけど出られるなら何でも」と“番長”の尻に火をつける大活躍に笑顔が浮かんだ。(サンマリン)


さっさとどっかにトレードしてもらった方がいいぞ…(-.ー)ぼそっ



> ★ローズが右肩に違和感で別メニュー調整
>  ローズが主力組の中で別メニュー。山本ヘッドコーチによると、前日20日のシートノックの際に、右肩に違和感を覚えたという。ただ利き腕ではないため、実戦には早く参加できそう。この日は屋内ドームで約20分間の特打に臨み「23日の紅白戦は出られるんじゃないか」(同ヘッド)とひと安心。


それはよかった(つД`)ふぅ



> ■この日のファンサービス
> --------------------------------------------------------------------------------
>  ジャンケン大会に江藤が参加、二岡も握手会でファンと触れ合う。


【ザ・デイ(21日)】
巨人
宮崎・6000人
晴れ、8.7度
紅白戦で原が左超えの三塁打。“飛ばないボール”でチーム最長飛距離をマーク




> 上原が右太ももに張り…23日紅白戦の登板回避へ
>  巨人・上原浩治投手(29)が右足太もも裏に張りを覚え、首脳陣から別メニューの練習を指示されていたことが21日、明らかになった。当初の予定では23日の紅白戦で登板だったが、回避する見込みだ。
> ◇
>  ブルペンにエースの姿がない。上原はこの日、完全ノースロー調整。桑田、工藤らに交じりウオーミングアップした後、約4キロのクロスカントリーコースを1人黙々と走った。本人は「12月から練習を休んでいないので、このクールは(ぺースを)落としている。体の張り? ない」と強調したが、真相は違った。
>
>  「(上原から)右太ももの裏側に張りがあると聞いた。痛みに変わったら困るので、瞬発系のメニューは配慮してやめている」と説明したのは阿波野投手コーチ。上原は昨年の同時期も同じ個所を傷めており、首脳陣は再発を恐れ、別メニューを認めたという。
>
>  オープン戦での登板日も、今後の足の状態をみて決める方針で、まったくの未定。巨人キャンプにはこの日、米大リーグ、ブルージェイズの石川国際スカウトが視察。“上原不在”を聞き、残念そうな表情だった。


大丈夫なんだろうか…
ここまで順調に来ていただけに、心配だ…



> ヤクルト・青木が外野戦争一歩リード!若松監督も絶賛
>  プロ2年目のヤクルト・青木宣親外野手(23)が21日、韓国プロ野球サムスンとの練習試合(浦添市民球場)に『1番・右翼』で出場した。4打数2安打とセンスを光らせ、若松勉監督(57)も「チームを引っ張っていくタイプ」と絶賛。激戦の外野戦争で一歩リードした。
>
> ◇
>
>  1番打者を探していた若松監督の目が、青木の上でハートになった。
>
>  「センスのいいところを見せてくれた。1番タイプで、チームを引っ張っていってくれる選手に感じた。ゲームに出したら面白い」
>
>  3戦連続で雨天中止となり、ようやく迎えた“今季開幕”の練習試合・サムソン戦。切り込み隊長役に起用された23歳は一回、昨年の韓国プロ野球MVPの裴英洙から、中越えの二塁打。三回にも一塁内野安打を決め、4打数2安打。9回6安打と不発の打線で、ピカリと光るリードオフマンぶりを印象付けた。
>
>  「自分としては80点。二塁打は去年なら詰まっていた当たりだけど、パワーがついたかな」と青木。昨季はキャンプ、オープン戦と一軍に帯同しながら、開幕直前にベンチを外れた。悔しさをバネにイースタンでは打率.372で首位打者。体重は77キロと昨年と変化はないが、体脂肪を14%から7%に減らし、“闘う肉体”に改造した。キャンプ中のベースランニングでもリグスを抜き、平均でチーム1位。走攻守とも一回り成長した。
>
>  稲葉がFA移籍し、定位置争いが激化するツバメ外野陣。実戦での結果で、青木が混戦から一歩抜け出した。
> (河野聖)


おぉ!管理人注目の青木選手が4の2!ヽ(゚▽゚*)ノ
近年のヤクルトは機動力不足だっただけに、飯田選手以来のリードオフマンらしいバッター誕生にかなり期待がかかる!
しかも、外野手ということで
抜けた稲葉選手のところにすっぽり!

ヤクルトって、ホントにいいチームっすね…(;−_-)いいなぁ…とってもいい感じ



練習試合(21日、浦添)
サムスン
ヤクルト  


> ■青木 宣親(あおき・のりちか)
>  昭和57年1月5日、宮崎県生まれ、23歳。日向高、早大を経て平成16年ドラフト4巡目でヤクルト入団。早大では東京六大学リーグ4連覇に貢献。昨季イースタンで打率.372で首位打者を獲得。昨季一軍では10試合に出場し、打率.200。本塁打、打点はなし。1メートル75、77キロ。独身。右投げ左打ち。年俸1000万円。背番号23。
>
>
★藤井が3安打1失点に納得の表情
>  今季チーム初実戦となった韓国・サムスン戦で先発した藤井が2回3安打1失点。最速は141キロ、スライダーなど変化球も多用し「ブルペンと違ってやっぱり緊張した。課題が見つかったので開幕までにつぶしていきたい。きょうは大まかにいって100点」と納得の表情。またオープン戦初戦となる26日の日本ハム戦(浦添)は高井が“開幕投手”を務めることが決まった。


石川くん&川島くんが離脱中の今、開幕投手はやはり藤井か!?



> ★自由枠・松岡が右肩関節周囲炎
>  ヤクルトの自由枠ルーキー・松岡健一投手(22)=九州東海大=が21日、右肩関節周囲炎のため沖縄・浦添の一軍キャンプから宮崎・西都二軍キャンプに移動した。
>
>  松岡は19日から右肩に張りを訴えていたが、この日のキャッチボールを行った際に練習を途中で中止。そのまま投球が禁止され、二軍でのリハビリ専念が決定した。
>
>  「今は無理をする時期でないし、1日も早く戻ってきます」と松岡。伊東投手コーチは「1週間投げられないなら仕方ない。開幕から外した」と開幕一軍メンバーから外す方針を示した。


う〜む…心配だのぅ…



> ★ヤクルト関係者がキャンプ訪問
>  ヤクルトの販売会社、工場の関係者約130人が、激励団として沖縄・浦添キャンプを訪問。夜には那覇市内のホテルで若松監督や全選手が参加し、激励・交流会が開かれた。


この「関係者約130人」というのはもちろんヤクルトおばちゃんのことではないと思うんですが、なんかほのぼのとしてていいですね。

この記事を読んでたら、南海のエース&南海〜ダイエーの監督として活躍された
今は亡き杉浦さんの先日の週ベに載っていたエピソードを思い出しました。

当時、杉浦投手は押しも押されぬ大エース。
にも関わらず、いくら活躍してもある額から年俸が上がらなくなったそうです。
あるとき奥さんから、
「どうして貴方の年俸はこれ以上上がらないの?毎年こんなに活躍しているのに…」
と尋ねられ、
「我々選手は、毎日10円、20円のお金でお客さんを運んでいる電鉄社員の皆さんに支えられているんだよ。その感謝の気持ちを忘れてはいけない」
その答えを聞き、奥さんは思わず絶句してしまったそうです。

聴きましたか!?皆さん!
当時のお金で何千万(多分一千数百万ぐらい)も貰っている選手がこのセリフ!
感動するじゃありませんか!
今思うと、杉浦さんが監督をしていた頃の南海〜ダイエーはボロクソに弱かった(おい^^;)ですが、個性豊かな選手が揃っていて不思議と憎めないチームでした。
監督としてインタビューを受けていた杉浦さんの姿を思い出すと、一つ一つの質問に対して丁寧に受け答えをなさっていた印象が残っています。
きっとガキ心にも、杉浦さんの誠実な人柄がブラウン管越しに感じられたんでしょうね。

そういえば古田さんも
「ヤクルトおばちゃんも寒い中頑張って(ヤクルト配って)るし、俺も(トレーニング)負けられんわ」
みたいなことを言ってたのを聞いたことがあります。

最近よく、
「チーム名に企業が入ってるのはおかしい」
とかいう話を聞きますが、こういう風に親会社、社員、選手が固い絆で結びついているなら、企業名がどうこうっつー話はくだらないことなんじゃねーのか?と思ったりします。

まぁそれでも
「企業名外せ!」
っつー意見が無くならんのはこういうチームがあるからでしょうね…(-.ー)ぼそっ

大体ジ○イアンツの選手が
「新聞配達少年(実際)のために!」
とか言ってんの、聞いたことねぇし…(じ−_-)



【ザ・デイ(21日)】
ヤクルト
浦添・1000人
曇り、17度
三塁・岩村がキャンプ恒例のブルペン入り。56球を投げ込み、肩と下半身を強化




> ドラフト改革の結論出ず
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>  12球団代表者会議が21日、福岡市内のホテルで開かれ、ドラフト制改革が議論されたが結論は出なかった。現行の自由獲得枠を撤廃し戦力均衡を目指す阪神、楽天などに対し、ソフトバンク、巨人などが自由獲得枠維持を主張。統一見解を出すにはいたらなかった。
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>  阪神の野崎取締役連盟担当は「改正の必要があるかどうか意見が分かれました。7対5ですかね。ウチは戦力の均衡を考え改正すべきだと思う」と完全ウエーバー制導入を訴えた。自由獲得枠の撤廃を希望する球団は阪神のほかに横浜、ヤクルト、オリックス、楽天、ロッテ、日本ハムの7球団。一方、ソフトバンク、巨人、広島、西武は維持を主張。態度を保留した中日も維持派とみられている。ソフトバンクの角田球団代表は「特Aの選手がいて、入団を拒否してメジャーに行ってしまう」とした。
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>  ただ、自由獲得枠撤廃を希望する球団がすべて阪神のように完全ウエーバーを支持しているわけではない。会議では指名を受ける選手から希望球団を聞き、くじ引きで決定する方式なども検討された。早期の意見集約は難しくドラフト改革は9月以降にずれ込みそうだ。
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>  ≪レンタル制度は前向きに検討≫巨人、ソフトバンクなどが国内レンタル制度を提案し、前向きに話し合っていくことで一致した。ロッテ・瀬戸山球団代表は「出場機会も増えるし、戦力の均衡にもつながるのではないか」と賛同。今後はコミッショナー事務局で問題点などを検討。3月1日の実行委員会で話し合うことになる。また広島から70人枠の撤廃、最低年俸(440万円)以下の“マイナー契約”の導入なども提案された。


> ソフトバンク、巨人、広島、西武は維持を主張。

…(*゚▽゚)…
裏金球団が堂々と主張してんじゃね〜よ!mOっ(#゚Д゚)コラァ!

ところで。
広島も完全ウェーバー制に反対しているとは意外だ…
どういう理由ででしょうか(?゚▽゚)松田オーナー



> [みちのく球人]山形県編 広島・内野手・栗原健太(23)
>  1軍合流への準備は着々と進んでいる。広島・栗原健太内野手(23)は秋季キャンプで痛めた左太ももが万全でないため、春季キャンプは2軍での調整。本格的な守備や走塁はできないが、21日からは練習前のランニングにも参加。その分、毎日の打撃で充実した時間を過ごしている。
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>  昨年、少年時代からあこがれていた巨人・清原のアドバイスで「2センチ長く、20グラム重くした」と、バットを長距離打者仕様にモデルチェンジ。「ようやくポイントがつかめてきた。あとは実戦でどうかですね」限られたメニューの中でも、しっかりとテーマを持った練習がこなせているという。
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>  「結婚したばかりだが、昔から1人で過ごす時間も大好き。へこみやすい性格なんですけどね」。夜の宿舎では昨季、11本中6本塁打を放った巨人戦のビデオを見てモチベーションの維持に努めている。
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>  目標はもちろん、4月1日の開幕戦(東京ドーム)での“師匠”との再会だ。「足が治ったらノックとかも受けまくって、間に合うようにしたい。巨人? 得意カードですから」このままけがに負けてはいられない。“Gキラー”は、静かに牙を研いでいる。(吉村達)
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> ◇栗原健太(くりはら・けんた)1982年1月8日、山形県生まれ。23歳。日大山形高から99年ドラフト3位で広島入団。2003年は15本塁打でウエスタン・リーグの本塁打王となり、昨季は1軍で11本塁打をマークした将来の4番候補。1月に聖良夫人(20)と入籍。今季年俸は1000万円(推定)。183センチ、95キロ。右投右打。


もうホント、ボッコボコに打って欲しいっす(*゚▽゚)b@巨人ファン、談









杉浦さんの訃報を伝える記事:ニッカンスポーツ2001年11月12日付より

> 訃報 安らかなご永眠をお祈りいたします
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> 元南海エース杉浦忠さんが心筋梗塞で死去
>  元南海のエース、杉浦忠(すぎうら・ただし)氏が11日午前、急性心筋梗塞(こうそく)のため滞在先の札幌市内のホテルで死去した。66歳。前日10日、札幌ドームで行われた、プロ野球OBによるマスターズリーグ「大阪ロマンズ」の監督代行として指揮を執り、この日もベンチ入りする予定だった。立大時代は前巨人監督の長嶋茂雄氏(65)とともに活躍。1958年(昭和33年)に南海(現ダイエー)入りし翌59年の日本シリーズでは4連投4連勝の快投を演じ、巨人を倒した。葬儀・告別式の日取りなどは未定。
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★浴室で倒れる
>  南海黄金時代を支えた杉浦氏が札幌市内のホテルで急死した。マスターズリーグ「大阪ロマンズ」の札幌遠征に参加。吉田義男監督が所用でチームを離れたため、10日の札幌戦で監督代行を務め、チームを勝利に導いた。この日も引き続き札幌ドームで午後2時から行われる札幌戦の指揮を執る予定だった。
>  しかしこの日、チームの宿舎出発時間の午前11時25分になっても、杉浦氏の姿が見当たらず、関係者が部屋をノックしたが、応答がない。ホテル側に部屋を調べてもらったところ、杉浦氏が浴室に倒れていた。既に意識はなく、ホテル内で救急救命士が死亡を確認。同11時46分に札幌中央警察署に通報した。同署で調べた結果、死因は急性心筋梗塞で「事件性はない(札幌中央署)」と判断された。
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>  杉浦氏が野球人生でもっとも輝いたのが59年だった。プロ2年目で38勝4敗、防御率1・40でリーグ優勝の立役者になりMVPを獲得。日本シリーズで巨人を4勝0敗で倒したが、超人的な活躍をした。第1戦に先発し8回を投げ1勝目を挙げると、第2戦は救援で5回を投げ2勝目。この試合で右手中指のマメをつぶし、その後は痛みをこらえ血染めのボールを投げ込んだ。第3戦は延長10回、142球を投げ抜き2失点完投勝ち。中1日で先発した第4戦は5安打完封し日本一を達成した。立大の同級生、長嶋を12打数3安打に封じた。初戦から4連投4連勝の離れ業は後にも先にも杉浦氏だけだ。

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>  初の日本一の南海は「涙の御堂筋パレード」で歓喜に浸った。大阪府警の調べでは20万人を超えるファンが集まり、ビルの屋上から紙吹雪が舞った。
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★恩師を追う
>  山田久志(阪急)らと並ぶ日本を代表するサブマリン投手。下から浮き上がるような速球と大きなカーブで打者をキリキリ舞いさせた。入団から7年連続で2ケタ勝利を挙げたが右腕がしびれて冷たくなる動脈閉塞(へいそく)に悩まされ8年目の65年から白星が減った。手術を乗り越えて187の白星を積み上げたが、70年に引退した。
>  86年に再び南海のユニホームを着る。監督としてチーム再建を託された。だが皮肉にも88年秋にダイエーに身売り。89年はダイエー監督として指揮を執り、翌90年にフロント入りした。かつて鶴岡一人監督とともにつくった「強いホークス」の再現を、指揮官としては果たせなかった。
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>  その鶴岡監督も昨年春に永眠。大エースは恩師の後を追うように、人生の幕を閉じた。
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> (写真=南海時代の杉浦氏の投球フォーム=59年9月 (下)10日のマスターズリーグ札幌戦では、杉浦氏は試合途中から吉田監督に代わり大阪の指揮を執っていた)

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◆杉浦忠(すぎうら・ただし)
>  1935年(昭和10年)9月17日、愛知県豊田市生まれ。挙母(ころも)高(現豊田西高)から立大に進み、長嶋、本屋敷らと東京6大学リーグ連覇を達成。58年南海入りし、下手からの速球と大きなカーブで1年目に27勝を挙げ新人王。2年目の59年には38勝でMVP、最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振、ベストナイン。9月から10月に記録した54回2/3連続無失点はパ・リーグ最多。同年、宿敵巨人との日本シリーズでは4連投4連勝を果たし、南海を初の日本一に導いて鶴岡監督らとの御堂筋パレードが語り草に。58〜61年に日生球場で記録した13連勝は敵地での最多連勝。61年から右腕動脈閉塞に悩んだが、64年には20勝を挙げてエース健在を示した。オールスター出場6度。現役時代は176センチ、71キロ、右投げ右打ち。監督では86年南海に就任し、ダイエーに身売りされた89年まで務めた。95年野球殿堂入り。最近は評論家として正力賞選考委員などを務めた。
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★長嶋さん「同期が…悲しい…」
>  「同期の1人として、野球人として、非常に悲しい…」。立大の同期生、前巨人監督の長嶋茂雄氏は、突然の訃報(ふほう)を台湾で知った。ワールドカップ「日本―オーストラリア戦」のテレビ解説中に、放送ブースで関係者から知らされた。「最後にお会いしたのは去年の甲子園。打撃ケージの後ろで激励を受けた」と沈痛な表情で話した。
>  杉浦氏は3年ほど前に体調を崩し、2年前に手術を受けた。昨年は体調も回復し、甲子園の巨人戦に足を運び長嶋監督を取材していた。が、今年は1度も会うことができなかったという。「ここ数年は『またこの場に取材に来られるかな』というのが(杉浦氏の)別れ際のあいさつのようなものになってました」。
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>  立大では頼もしいチームメート。卒業後、ともに南海入りする予定が、長嶋氏は巨人入団。58年、そろってセ、パの新人王に輝き、翌59年南海のエース、巨人の4番打者として日本シリーズで初対戦した。
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>  「忘れもしないのが鶴岡親分の御堂筋パレードです。(杉浦氏が)1人で4勝という大記録を達成した。あの感激のパレードが今でも強く印象に残っています」。杉浦氏の大活躍の前に巨人は4連敗。「とにかく今は安らかにお眠りいただきたい」。長嶋氏は今日12日に帰国する。(台北=広瀬雷太)
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> (写真=57年11月10日、東京6大学秋季リーグで優勝を果たした立大時代の杉浦氏(左)と長嶋氏)

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★広瀬氏「南海の面影が消えてゆく」
>  「南海ホークス」が、またひとつ、その面影を失ってしまった。球団が身売り。南海の象徴だった鶴岡さんが亡くなった。大阪球場も取り壊された。今度は、大エースがこの世を去った。南海の思い出を分かち合える友を失ったショックは、寂しいという言葉だけでは言い表せない。
>  アンダースローからのホップする球は素晴らしかった。スギやんが投げているだけで勝ったような気分だった。「スギやん、きょうも任せたで」。エースとしての安心感があった。
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>  2人きりで野球の話をしても、スギやんの口から、グチのたぐいの言葉は聞いたことがない。おとなしそうな外見と違い、弱音は絶対に吐かない。しんの強さは、スギやんの形容詞でもある「紳士」そのままだった。
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>  最後に会ったのは、8月の東京ドーム。マスターズリーグに参加すると聞いて「体がしんどいのに、やめといた方がええよ」と忠告した。それが、最後に交わした言葉。その言葉が、まさか現実になるとは…。心よりご冥(めい)福をお祈りします。(広瀬叔功=元南海外野手、日刊スポーツ評論家)
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★稲尾氏「目標かつ最大のライバル」
>  杉浦さんは私の野球人生の中で、目標とする投手であったし、最大のライバルでもあった。
>  今でもしっかり脳裏に焼き付いているのは58年のシーズンオフのこと。日米野球のメンバーとして名古屋に遠征した夜のことだ。試合後、杉浦さんと食事をともにした。お酒を酌み交わしながら次第にご機嫌になってきた杉浦さんが、私と中西太さんを前に据えて「今年は西鉄にやられたが、来年はうちがやるからな」と、豪語された。その気迫は今でも忘れられない。そして杉浦さんは言葉通り38勝をマークする大活躍で南海優勝の原動力となった。
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>  そんな杉浦さんを目標にしたからこそ、私の42勝が達成できたと思っている。西鉄、南海のエースとしてしのぎを削ったが、プライベートでは本当に親しくさせてもらった。数年前、大きな手術をされて入院していた杉浦さんを見舞った。「もうダメかもしれん」と言っていたが、順調に回復されて喜んでいたのに。好きなゴルフもご一緒したかった。
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>  7、8日の福岡でのマスターズリーグの試合に来られていたが、グラウンドで話をする機会がなかったのが、今となっては悔やまれてならない。私にとっては忘れられない人だった。とにかく残念でならない。(稲尾和久=元西鉄投手、日刊スポーツ評論家)
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★ 砂押(すなおし)邦信氏(79=元立大監督) 学生時代の杉浦君は外面はおとなしいが、内面に秘めた闘争心はものすごいものがあった。私が先に逝くならまだしも、後輩が逝ってしまうのは本当に忍びない。まだまだ野球界に貢献できる人物だったのに。病気がちと聞いていたが、もう少しゆっくり療養すればよかったんだが、根っからの野球好きだから…。天命とはいえ、耐え難い。安らかに眠ってほしいです。
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★ 阪神野村監督 杉浦氏と南海時代にバッテリーを組んだ阪神野村克也監督(66)は秋季キャンプが行われている高知・安芸で訃報に接した。
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>  「今年もよく評論家としてグラウンドに来て取材をされていたようなので、訃報に接しても、信じられないです。彼との1番の思い出は、昭和34年の日本シリーズで4連投4連勝で巨人を破り、日本一になったことです。それまではリーグ優勝はできても、日本一にはなれなかったので、それだけ彼の活躍はすごいものでした。ストレートとカーブだけで38勝して、4敗しかしない。私がバッテリーを組んだ投手の中では、飛び抜けた存在でした。ご冥福をお祈り申し上げます」。
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>  現在も取材拒否を続け、報道陣との接触を避けている野村監督だが、広報担当者を通じてコメントした。
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★ 中西太(日刊スポーツ評論家) 先日、福岡で会った時に「お互い体に気をつけよう」と会話を交わしたばかりだった。杉浦と稲尾の2人は、常勝巨人に勝った名投手だ。プロ野球の長い歴史に、いつまでも残る偉大なる男。わたしにとって杉浦は、ともに戦った良きライバル。良き友を亡くしてしまった。
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★ ダイエー王監督 入団1年目に4連敗した日本シリーズで対戦させていただいた。軽い投げ方からホップする球、左打者に向かってくる大きなカーブが印象に残っている。立大で長嶋さんと黄金時代を築き、プロ入り後もセ、パに分かれて球界を盛り上げてくださった。南海、ダイエーと監督もされましたし、本当に縁の深い方で、まだまだ、ホークスを見てもらいたかったのですが、本当に残念です。
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★ 近鉄岡本伊三美球団代表 最初聞いたときはウソやろと思った。思い出があり過ぎてショックや。(南海で)一緒にやっているときは先発、リリーフで毎日のように投げても文句1つ言わなかった。最後まで野球に携わっていたのはアイツらしい。鶴岡親分が逝って、すぐについていかなくてもいいのに…。
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★ 中日山田監督 体調が悪いとは聞いていたが、今は信じられない。現役時代にもチームは違っていたがよく声をかけてもらった。アンダースローの手本にさせてもらった、師匠のような方。残念でたまらない。
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★遺族悲しみの対面「いい人生だと」
>  杉浦氏の遺族は大阪・堺市の自宅で訃報を聞き、夕方空路札幌入り。志摩子夫人(64)、長女、三女の3人は午後7時20分に遺体が安置されている札幌中央署に到着した。悲しみの対面を果たした志摩子夫人は「主人は好きなことをして、勝手に逝ってしまいました。家族で旅行に行ったことが1度もないんです。主人が札幌に呼んでくれたんじゃないですか。本人が好きなことをやって…。いい人生だったんじゃないですか」と話した。
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> (写真=遺体が安置される札幌中央署に入る志摩子夫人(左)ら遺族)

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★悼む
>  ここ何年か、オフに旅行をご一緒させてもらった。空港やホテルのロビーで待ち合わせするといつも先に待っていてくださった。杉浦さんは約束にナーバスな心優しい紳士だった。
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>  そういえば、南海入団の経緯もこの人らしかった。立大から長嶋さんとともに南海へ入団するはずだったが、長嶋さんは翻意して巨人へ。しかし、杉浦さんは当時南海の監督だった鶴岡親分との約束をただひたすら守って、南海へ入った。シーズン38勝4敗。日本シリーズ4連投4連勝の直後「1人になって思い切り泣きたい」とつぶやいたシャイな超人。「真っすぐが伸びる上に、カーブは右打者の背中の後ろから曲がってくる。オレは杉浦が最高のピッチャーやったと思う」。かつて女房役を務めた野村克也・現阪神監督は、そう話していた。
>
>  マウンドを降りてからコーチ、監督、そしてネット裏へ。立場は変わっても、人を包み込む柔らかな物腰は終始変わらなかった。アルコールが好きで、大手術を受けた後も豪胆に飲み、酔うとなお陽気になった。先日会って12月の宮古島旅行を約束したのに、杉浦さんはもう約束時間がすぎても現れてはくれない。
>
>  寂しい冬になりますが、天国でゆっくりとおやすみください。合掌…。(井関真・日刊スポーツ解説委員)
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前日

前日(キャンプ20日目詳報:一場3回5失点!礒部、ロペスに人生初の連続被弾!&渡辺恒好投!&ダルヴィー、パチスロ&喫煙W激写!&稲葉選手メジャー断念(つД`)ノ&松坂☆センパイvs涌井くん!@24日&高井くんが古田選手のバットを粉砕!&野間口2回2失点&【キャンプ振断】巨人編&巨人チャリティで不満爆発&[みちのく球人]青森県編&12球団代表者会議&SHIDAX四股トレ)
同日
翌日

翌日(キャンプ22日目詳報:岩隈投手紅白戦初登板3回無失点!(*゚▽゚)ノ=O&吉岡選手1年ぶり実戦復帰!ヽ(゚▽゚*)ノ&「球転がし作戦」&小山三回三奪三振!O三ヽ(`Д´)&松坂☆センパイと涌井くん「カーブ養成ギプス」編&【キャンプ振断】西武編&キャプラーインタビュー&東京ドーム満員は4万5600人&古田さんオープン戦開幕出場へ&北川タイムリー!&ダルヴィー隔離&ロッテ新ユニフォーム発表&IBLJもユニフォーム発表&社会人野球で初!ドーピング陽性反応(゚Д゚;))

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