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20041211(土) 旧ブルーウェーブ選手勢も岩隈の敵に!嶋選手550%UPヽ(゚▽゚*)ノ入来井口 ほか


> オリックス・谷が2000万円増保留…岩隈問題未解決で
>  またまた岩隈問題で保留だ。オリックス・谷佳知外野手(31)が10日、神戸市内の球団事務所で契約更改に臨んだが、年俸2000万円アップ(出来高を含む)の2億9000万円の提示を保留した。理由は前日(9日)の川越英隆投手(31)と同じで、楽天への金銭トレードを要求する岩隈久志投手(23)の問題が早期決着する願いを込めたもの。投打の主軸の“覚悟”が説得の切り札になるのか。
> ◇
>  歩調を合わせたわけではないが、その行動は全く同じだった。谷は年俸2000万円アップの球団提示額に合意はしたものの、サインは保留。前日(9日)の川越に続いて、『岩隈問題』が解決するまでハンコを押さない決意を披露した。
>
>  「球団に(岩隈を)チームに残してくださいと言いました。早い段階で解決してほしいなと思っています」
>
>  早期決着に向けて、自らの意思で動いた。今回の行動を決めたのは2週間前。川越とは示し合わせたのではなく、偶然の一致。この日の交渉でも大半を『岩隈問題』に費やした。
>
>  日本一に輝いた翌97年に入団。頂点から低迷していく“冬の時代”しか知らない。一度でも優勝を味わいたい。そのためには岩隈はどうしても必要な選手。だから“残留”を願う気持ちを行動に移した。「このチームにとって大事な選手。勝ちたいし、日本一にもなりたい。エースがいてくれたら、強くなると思いますから。対戦して、打席に入ると球の伸びが他の投手と違います。入らない? 今は考えていない」と力を込めた。
>
>  日程さえあえば、会談も辞さない構えだ。「川越と話して、会える機会があえば会いたい」と川越との“共同説得”も視野に入れている。「これは(岩隈への)プレッシャーではなく、あくまで呼びかけ。(長引けば)自費キャンプも仕方ない」。打の中心選手も問題収拾のために、立ち上がった。
> (土井 高志)
>
>
★FAの話は取得後に
>  順調ならば、谷は来シーズン中にもFA権を取得するが、今回の交渉では、球団とは話をしなかった。「FAの話があれば、する気もありましたが、なかったので、そのままでいました」。契約年数も複数年でなく、単年の提示にも納得している。中村GMは谷のFAについて「(権利を)取得した時に考えるスタンスです」と話した。
>
>
★川越が20日前後に岩隈との会談を希望
>  谷と思わぬ“共闘”となった選手会長の川越はこの日、20日前後に岩隈との会談を実現したい意向を示した。「7日の仰木監督の野球殿堂入りを祝うパーティーで谷と話した時に、同じ考えというのがわかった。いっしょにやろうというわけでないけど…。連絡をとって20日くらいには東京で会いたいですね」。早期解決に向け、仲裁役を買って出るつもりだ。
>
>
★小泉球団社長「心強いですね」
>  投打の柱である川越と谷が契約保留という手段で岩隈問題の早期決着を訴えていることに対して小泉球団社長は喜びを隠せない様子。「選手会をあげて、川越も協力しますということだし、心強いですね。選手との信頼関係が築けてうれしく思っています」。来週にも行われる岩隈との3度目の会談で選手たちの思いを伝えるが、かたくななな気持ちを動かすことは容易ではない。



今までは
「オリックスのフロント」
だけが敵だと思っていたんだが…
昨日の件といい、どうやら
「旧ブルーウェーブの選手ども」
も敵らしい…
むむむ…(じ−_-)

【オリックス・契約更改(10日)】
位(齢)
年俸
増減
日 高
捕(27)
5000
△100
平 野
内(25)
3200
△1900
保留=谷
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減 



> 赤ゴジラ・嶋4550万円!セ界史上1位の550%増
>  広島・嶋重宣内野手(28)が10日、広島市内の球団事務所で契約更改を行い、セリーグトップ、球界史上3位となる550%アップの4550万円でサインした。プロ10年目で首位打者に輝いた本業もさることながら、愛称の『赤ゴジラ』が流行語大賞の候補に選出されるなど、活躍ぶりが社会現象となった今季。1年の最後も“赤ゴジ旋風”で締めくくった。
> ◇
>  これが“ジャパニーズドリーム”だ。プロ10年目で大ブレークした嶋がビッグマネーをつかんだ。年俸とタイトル料を含むオーナー賞(500万円)をあわせて総額5050万円。これまで現実味のなかった金額に、嶋の表情は緩みっぱなしだった。
>
>  「想像していた額に近いけど、前例がなかったんで正直、どれくらいかは分からなかった」
>
>  球団の“親心”でつかんだ550%アップだった。当初の球団の評価額は4500万円(543%増)。だが、「今年は背番号を55番に変えて活躍した。最後も55で締めてあげたかった」と、鈴木球団本部副本部長。こうして50万円が上積みされ、セ・リーグ史上最高、球界全体でも94年のイチロー(900%)、95年の平井(809%)に次ぐ史上3位のアップ率となった。
>
>  昨季終了後にトレード要員を通告され、解雇寸前まで追い詰められた男が見せた“サクセスストーリー”。リストラ時代に華開いた苦労人の活躍は、プロ野球ファンはもちろん、さまざまな人々に夢と希望を与えた。
>
>  『赤ゴジラ』の愛称が年末恒例の流行語大賞の候補に選出されるなど、存在自体が1つの社会現象となった。球界再編、史上初のスト突入など、激動のプロ野球界の中で明るい話題を提供し続けた。
>
>  オフになっても“赤ゴジ旋風”はおさまらない。12月は年末休暇に入る25日までの間、休日が2日間だけという多忙ぶり。1日5キロのランニングをこなすだけの練習量を確保できない状態だが、「戸惑いとうれしさの両方がある」と、同時に充実感も感じている。
>
>  「来季は違うプレッシャーがあると思う。それを楽しめるようにするためにも、練習に集中しないといけない。心の自信がつかないからね」
>
>  年が明けた1月16日ごろからキャンプ地・沖縄に先乗りして練習量を確保する決意。真価が問われる“2年目”へ赤ゴジラは地に足をつけて挑んでいく。
> (南 恭士)


【嶋重宣の年度別成績】
年度
所属
試合
打率
平7
広島
一軍出場機会なし
1.000
10
一軍出場機会なし
11
47
33
20
.280
12
41
13
.250
13
17
.188
14
.000
15
.500
16
137
189
32
84
.337
(通算10年)
247
240
35
114
.320
】平10年秋に野手転向。投手通算成績は2試合で
0勝1敗、防御率7.71

>  球団の“親心”でつかんだ550%アップだった。当初の球団の評価額は4500万円(543%増)。だが、「今年は背番号を55番に変えて活躍した。最後も55で締めてあげたかった」と、鈴木球団本部副本部長。こうして50万円が上積みされ、セ・リーグ史上最高、球界全体でも94年のイチロー(900%)、95年の平井(809%)に次ぐ史上3位のアップ率となった。

いい話じゃないかっ!(つД`)ノ

正直、
昨日の件には納得できないが、やはり温かい球団だっ!しろしまカープ!


> ★広報活動改革の訴え
>  “赤ゴジ旋風”が球団改革にも波及した。今オフはイベントに引っ張りだこの嶋だが、在京テレビ局に出演する際は、1人で東上することもしばしば。受付でなかなか入局できないなどの苦労もしただけに、球団側に広報活動の改革を訴えた。
>
>  「来季からについては広報体制を見直すことになる。増員? それも含めてのこと」。鈴木球団本部副本部長は改革を明言。嶋のブレークが球団を動かす形となっている。

一人で東上…(゚Д゚;)
しかも受付で待たされるとは…

それは酷いのぅ(じ−_-)


> ★『昭和51年会』発足に尽力
>  阪神・赤星が提唱した『昭和51年会』発足に、赤ゴジラも尽力する決意を口にした。
>
>  「社会貢献などしていこうということ。来年くらいから活動できるんじゃないですかね」。11月上旬に行われた日米野球で嶋、赤星、ダイエー・城島、横浜・多村の同級生4人が食事をしながら51年会の発足を相談。プロ野球界の黄金世代が、ファンサービスの上でも球界をリードしていこうとしている。

51年会、かなり強力なメンバーですね(*゚▽゚)b


> ★松田オーナーも賛辞の声
>  赤いゴジラの大ブレークに、広島・松田元オーナー(53)も賛辞の声を惜しまない。この日、タイトル料としてのオーナー賞(500万円)を贈呈。その席上、来季に向けての“アドバイス”を嶋に送った。
>
>  「今までは結果を出さないといけない辛さがあったが、来季からは不調でも使われる辛さがある。そこでガマンせんといかん、と話をした」
>
>  若手を育てる広島らしく10年目で華開いた嶋の姿に、最後まで笑顔が絶えなかった。

素晴らしいっ!松田オーナー、素晴らしいっ!ヽ(゚▽゚*)ノ


> 【今季の嶋・アラカルト】
>  ★鮮烈“デビュー” 今季“開幕戦”の阪神との練習試合(2月11日、宜野座)で代打本塁打を放つ。今春キャンプではMVPに選出された。オープン戦も全17試合に出場して打率.273、1本塁打、5打点の成績。開幕スタメンを勝ち取る
>

>
>  
★赤ゴジラの誕生 開幕戦となった中日戦(4月2日、ナゴヤ)は「2番・右翼」で出場。ヤンキース・松井が今季開幕戦で「2番」で出場したことや背番号「55」にちなんで、『赤ゴジラ』の愛称がつく
>

>
>  
★驚異の4月 開幕初戦こそ2打数無安打に終わったが、その後は大爆発。20日のヤクルト戦(神宮)まで打率5割台をキープ、月間打率.412という驚異的な数字を叩き出す
>

>
>  
★初の球宴 苦労人を選出するという岡田全セ監督の言葉通り、監督推薦で出場。2試合無安打に終わったが、一流選手の仲間入り
>

>
>  
★セ界最多安打記録後進の夢 9月中旬まではイチロー(オリックス)以来の年間200安打ペースを維持。だが、9月24日のヤクルト戦(神宮)で背筋を痛めてペースダウン。首位打者獲得のために終盤3試合で打席に立たないなど、ローズ(横浜)の192安打のセ・リーグ最多安打記録に3本届かない189安打で今季終了
>

>
>
★野村は現状維持の1億円プラス出来高払い
>  来季、39歳を迎える野村は現状維持の1億円プラス出来高払いで契約を更改。あと55本に迫っている2000本安打を、来季中に達成する決意を口にした。
>
>  「正直、こんなに時間がかかると思っていなかったけど、達成できるようにがんばりたい。もちろん、市民球場で決めたいというのはあるよ」
>
>  来季は一塁コンバート案が浮上しており、新井、栗原らとの定位置争いが待っているが、ベテランは大目標達成に向かって突き進む。



野村が一塁コンバートか。
むぅ…
やはり、前田より野村優先、ということらしい…(じ−_-)
まぁ、気持ちはわかるが。


【広島・契約更改(10日)】
位(齢)
年俸
増減
野 村
内(38)
10000
±0
外(28)
4550
△3850
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減



> 松井秀が田尾楽天にメジャー流の薦め…地域密着運営を
>  ゴジラからワシ流へ、メジャー流のススメ。ヤンキース・松井秀喜外野手(30)が10日、『ニッポン放送ショウアップナイター2005カンファランス』に出席。楽天・田尾安志監督(50)に理想の球団を問われ「仙台という地元に愛され、子供がたくさん来るチームがいいですね」と地域密着型の球団経営を希望。メジャー生活2年間の経験を生かし、ワシ流構想に生きた情報を注入した。
> ◇
>  希望に満ちた船出を迎える新規参入球団・楽天に、松井秀も目を輝かせた。田尾監督に「どういう球団になってほしい?」と聞かれると、自然な希望が口から漏れた。
>
>  「仙台という新しい街に行くんですから。地元の人に愛されるチームになってほしいですね。子供もたくさん来てくれる。田尾さんにもそういう考えはあるし、盛り上げてくれると思います」
>
>  掲げた理想像こそ、メジャーで定着している地域密着型の球団経営だ。所属するヤンキースは全国区の人気を誇るが、広大な米大陸だけに、ほとんどが“オラが街”のチーム。そんな熱狂的な応援を目に、耳にしてきた。
>
>  そして、子供たちへのファンサービス。渡米後に「こっちの選手やチームは本当に子供たちを大切にする」と、球場で直接、少年ファンと触れ合う姿に驚いている。
>
>  シーズン中からインターネットで、日本球界の危機は伝え聞いていた。「楽天ができて本当によかった。チームが減るのは子供たちにもよくない。新しいフランチャイズも素晴らしいこと」と松井秀の期待も大きい。
>
>  「いい話を聞いた。彼も、ヤンキースも、子供たちを大事にしようという考えは同じ」と田尾監督も意気投合。来年2月の沖縄・久米島キャンプでは野球教室を開きたいと、さっそく新プランを披露した。
>
>  「今、パ・リーグは熱いですから。その中で頑張ってもらいたい」
>
>  巨人出身の松井秀から飛び出した、熱パ宣言。ワシ流にメジャー流のエッセンスが加わり、ゴールデンイーグルスのフライト態勢は整った。
> (後藤茂樹)


ちびっこへ対しての半分でいいんで、ひげのおっさんにもファンサービスして欲しいっす…(-.ー)ぼそっ



> ★11日から契約更改
>  新規参入球団・楽天の更改交渉は11日にスタートする。15日までの5日間で約50選手と交渉予定。オリックス、近鉄から分配ドラフトで獲得した40人は、前所属球団がそれぞれの査定をたたき台に下交渉を済ませている。楽天はこれを基に来季の年俸を提示、新しい査定方法なども説明する。




> 中日川相、サヨナラ査定で2000万円アップ
>  中日川相昌弘内野手(40)が10日、2000万円増の5000万円で契約を更改した。昨年、巨人を自由契約となって中日にテスト入団し、守備固めを中心に80試合に出場、打率2割6分1厘をマーク。2度のサヨナラ打を放つなど復活を印象付けたベテランは「びっくりなところもありました」と、提示額を振り返った。そして「球団には数字に表れている以外の部分を評価してもらいました」としみじみと話した。伊藤球団代表は「数字だけの単純な査定だけではないです。若手選手を指導したり、存在感を示してくれた」と川相効果を考慮したことを明かした。
> [2004/12/11/07:03 紙面から]


おぉ…川相さん2000万アップ(o゚▽゚)9!
伊藤代表!ちょっとだけmOっ(*゚▽゚)見直したぞっ!



> 巨人の自由枠・野間口が08年北京五輪を熱望
>  巨人が10日、東京都内のホテルで新入団選手6人を発表した。自由枠・野間口(シダックス)は08年北京五輪を熱望。「今まで3度、全日本のユニホームを着たけど、日本では経験できないことができる。(五輪を)経験してみたい」。ただ、その前にやることがある。「すべてにレベルアップして、早い段階で一軍で投げたい」。まずは先発ローテ入りだ。
>
>
★自由枠・三木は金本との対戦熱望
>  自由枠・三木(八戸大)が、阪神・金本との対戦を熱望した。「甲子園で阪神相手に投げたい。金本さんは自分の球威だと内角にいかないと抑えられないと思いますけど」と腕だめしを希望。MAX148キロの本格派ながら、ナックルも投げる器用さも備えており、堀内監督は「じっくり育てたいが、背に腹はかえられないかも」と即戦力に期待した。
>
>
★D4巡目・亀井は阿部に弟子入り志願
>  ドラフト4巡目の亀井(中大)は、大学の先輩・阿部をマネして「最高でーす!!」。阿部本人からは「オレについてこい」と電話で激励されたという。外野手としてセールスポイントの強肩は、大学時代に1日250球の打撃投手で培ったもの。「許されれば阿部さんに投げたい」と、完全に弟子入り志願。


ふむふむ(。。)φメモメモ

【巨人・新入団選手】
選 手
出 身
背番
投打
野間口貴彦
21
シダックス
13
右右
三木  均
22
八 戸 大
41
右右
(4)
亀井 義行
22
中   大
25
右左
(5)
木村 正太
18
一関一高
92
右右
(6)
星  孝典
22
東北学院大
38
右右
(7)
東野  峻
18
鉾田一高
93
右右
】自は自由獲得枠



> 巨人がメジャー41勝右腕・ミセリを獲得…抑えに期待
>  巨人は10日、来季の新外国人としてダン・ミセリ投手(34)=アストロズ、右投げ右打ち=と契約したと発表した。1年契約で年俸170万ドル(約1億8000万円)。新ストッパーに期待されるミセリは、MAX153キロの直球とスライダー、チェンジアップ、シンカーを持つ。パイレーツ時代の95年に21セーブ。今季は74試合で6勝6敗2セーブ(24ホールド)、防御率3.59。メジャー通算12年間で41勝48敗35セーブ、防御率4.47。「メジャー6球団からオファーがあったが、新たな野球にチャレンジできるチャンスを大事にしたいと思った。優勝に貢献できるよう何でもするつもりだ」と球団を通じてコメントし、堀内監督も「ストッパーとして期待している。今年はセットアッパーとして70試合くらい投げているし、経験豊富。懸案だった補強の一つができたと思う」と喜んだ。


> パイレーツ時代の95年に21セーブ。

一体、何時の話してんだ…(;−_-)



> ダイエーが井出と契約「レギュラーとる」
>  ダイエーは10日、巨人を自由契約となった井出竜也外野手(33)と年俸2200万円で正式契約した。背番号は「54」。
>
>  井出は福岡市内の球団事務所で記者会見し「レギュラーになって、規定打席に到達する気持ちでやりたい」と目標を掲げた。井出は日本ハムに在籍していた97年、02年にゴールデングラブ賞を受賞している。(金額は推定)
> [2004/12/10/17:59]


(」゚O゚)」<頑張れ〜!井出〜!



> ヤクルトがラミレスと3年契約…Jr.の入団も発表
>  ヤクルトは10日、アレックス・ラミレス外野手(30)と年俸3億円プラス出来高払いで3年契約を終え、ラミレスの息子アレックス・ラミレス・ジュニア投手(21)の入団も発表した。同投手は1メートル83、70キロの左腕で、エリザベス夫人と前夫との子ども。球団側は将来性などを評価し、3年契約を結んだ。年俸440万円、背番号は49。同投手は「父と同じフィールドでプレーする夢に一歩近づけてうれしい」と球団を通じてコメントした。
>
>  また、今季は米大リーグ、エンゼルスでプレーしたアダム・リグス内野手(32)と年俸3800万円で1年契約を結び、ディッキー・ゴンザレス投手(25)の残留も発表した。


ラミ砲正式残留!(o゚▽゚)9!
(つД`)ふぅ…よかった。



> ★三沢、宇野と契約
>  ヤクルトは、巨人を戦力外となった三沢興一投手(30)と、元広島で社会人のリースキン広島に所属していた宇野雅美投手(26)と契約した。ともに合同トライアウトに合格し、背番号は三沢が「12」、宇野は「54」。


(」゚O゚)」<三澤〜!巨人にキツ〜イ恩返ししたれ〜!
あ、そうそう、三澤と宇野には、
こんな因縁があるんです(*゚▽゚)b



> ★萩原の背番号が46に
>  ヤクルトは萩原多賀彦投手(29)の背番号を14から46に変更すると発表した。




> 燕・川島、鷹・三瀬に04年ゴールデン・ルーキー賞
>  セ・パ両リーグの今年度の新人王をたたえる「2004年ゴールデン・ルーキー賞」(佐川急便株式会社協賛)の表彰式が10日、都内のホテルで開かれ、ヤクルト・川島亮投手(23)、ダイエー・三瀬幸司投手(28)に彫刻家・佐藤忠良氏のブロンズ作品が贈られた。10勝を挙げた川島は「これを目標にやってきた」と笑顔を見せつつ、シーズン終盤に右肩を痛めたことを反省。「来年の目標は11勝以上で、1年けがをしないこと」。チームの守護神となった三瀬は「誇りを胸に野球を盛り上げたい」と力を込めた。


川島、三瀬両投手、おめでとうございます!(o゚▽゚)9!



> 1996年巨人同期がヤクルトで“再会”
> ヤクルトの入団発表で、久しぶりに再会した三沢(左)と宇野。96年、巨人のドラフト同期生コンビがチームを救えるか  合同トライアウトでヤクルトが獲得した三沢興一投手(30=前巨人)と宇野雅美投手(26=リースキン広島)の入団発表が10日、東京・新橋の球団事務所で行われた。2人は1996年の巨人の同期入団。プロ、社会人と別々の野球人生を経て、再び入団発表で再会する珍事となった。
>
>  隣に並んだ顔が懐かしかった。三沢が3位、宇野が5位指名で巨人に入団してから8年。トライアウトで新たな職場を得た両者だが、歩んできた道は対照的。
>
>  三沢は近鉄、巨人と移籍しながらも、1軍294試合で28勝。一方、宇野は99年、移籍先の広島から解雇され、社会人野球に活躍の場を求めた。「まだ投げられるのに野球をやめることは考えられなかった」業務用のモップやマットの交換をしながらプロの世界に帰ってきた。元プロ選手の“出戻り”は、元西武で、サンワード貿易から03年に日本ハム入りした渡辺孝男捕手(30)以来2人目だ。
>
>  三沢は年俸2000万円で背番号「12」、宇野は年俸480万円で背番号「54」に決定。今後は1軍を争うライバルとなる。宇野は「巨人の時は雲の上の人だったが、入ってしまえば一緒」と闘争心をむき出し。三沢も「一緒に頑張っていきたい」と意気込んだ。“腐れ縁”の同期生コンビが新天地でスタートラインに立った。(小西 悠二郎)


おぉ…二人にはこんな因縁が…



> 日本ハム・新庄が満額ゲット!来季も同条件で
>  2年契約の日本ハム・新庄が、10日までにサインを終えた。今季は自己最高の打率.298を残すなど、年俸8000万円に加え、出来高の5000万円を満額ゲット。来季も出来高の見直しなどは行わず、今季と同条件で臨むことになった。また、再来年以降の引き留めについて三沢チーム統括本部長は「来年の夏ぐらいには、一度話をしてみる」と残留に全力を注ぐ構えだ。


今年の活躍を考えると、この年俸は安いのぅ…(じ−_-)
まぁ新庄本人も納得しているのだろうから、
「球団に先見の明があり、二年契約で獲得したことはとてもオトクだった」
というのが正しい表現なのだろうが。



> ★小笠原が現状維持4億円で一発更改
>  小笠原が“ウルトラマン”もビックリの3分間交渉。現状維持の4億円で一発更改した。打率.345、70打点、18本塁打はいずれも前年を下回ったが、選手会長としてチームをプレーオフまで引っ張り、アテネ五輪出場も評価された。「予想と同じ額だったので、早かった。きょうはサインしにきただけ。来年は札幌のファンにプレーオフを見てもらう(2位以内)のが目標です」と納得の表情。


ふむ…やや高いような気もするが…(じ−_-)

【日本ハム・契約更改(10日)】
位(齢)
年俸
増減
小笠原
内(31)
40000
± 0
新 庄
外(32)
8000
± 0
入 来
投(32)
7000
± 0
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減

ん?入来が現状維持(?゚▽゚)
あれ?今年の成績って…
> 入来 祐作 2勝4敗、防御率7.20

(*゚▽゚)…
なんでこの成績で現状維持なんじゃ!mOっ(#゚Д゚)コラァ!
あの名言を残された小宮山先生でさえ500万ダウンだというのに!!!ヽ(`Д´)ノ

あ、そういえば二年契約なのか…
日ハム、損しとるのぅ(-.ー)ぼそっ



> 虎・井川に牧田球団専務がクギ…メジャー移籍はFAで
>  阪神の次期球団社長、牧田俊洋球団専務(54)が10日、甲子園の球団事務所で、改めて井川慶投手(25)のメジャー願望にクギを刺した。昨年の契約交渉でポスティング(入札制度)でのメジャー移籍を却下した事実を認め、来週中に行われる契約交渉でも再度その方針を説明する。2009年のFA権取得まで、夢の実現は許さない姿勢だ。
> ◇
>  契約交渉の場で、改めて“宣告”する。FA権取得までメジャー移籍は認めない、と。
>
>  「(井川と)どういう話になるかわかりませんが、こちらの考えをはっきりと表明することになります。(メジャー移籍は)だから、FAでということです」。牧田球団専務が井川との交渉方針を示した。早期メジャー移籍を希望する井川がポスティングでの移籍を訴えても、答えはあくまで“ノー”なのだ。
>
>  西武・松坂など、実績を考慮されて、ポスティングでのメジャー移籍を約束されたケースもある。しかし、井川の場合は今後も「ないですね」と一蹴。引き留め案としての複数年契約も使わず「普通の契約更改の話をしようと思ってます」と、強硬姿勢を見せた。
>
>  牧田球団専務はまた「昨年もポスティングの希望?(交渉)記録として残っています。昨年も拒否した? はい」と、昨年の契約交渉でも球団が拒否した事実を明かした。今年も昨年同様、FA権を取得できる2009年まで、メジャー移籍は認めない考えを説明する。メジャー願望の強い井川だけに、代理人交渉の長期化も必至だが…。
>
>  「ポスティングは緊急避難的な制度。FAという、初めからできあがったルールがあるので」。強気の牧田球団専務にとって「井川説得」は、球団社長就任(来年1月1日付)前の大仕事となりそうだ。
>
> 【井川のメジャー熱望推移】
>  
★11・3 自身のホームページで「世界最高峰のリーグがMLBであることは誰もが認めるところだと思います。自分もその舞台に立つことが夢」と記し、将来的な移籍の意向を示唆。
>
>  
★11・7 日米野球第3戦(東京D、日本●3−7)に先発登板。メジャー相手に直球主体で、自己最速タイの150キロなど6回4安打(うち2本塁打)3失点。米選抜のボウチー監督(パドレス)から「今すぐにメジャーでいける」と太鼓判を押された。ラブコールに井川本人も「夢がふくらんだ? そうですね」
>
>  
★11・14 同最終戦(東京D、日本●0−5)も先発。5回を投げ8安打(うち2本塁打)5失点も、7三振を奪い「(メジャーに)チャレンジしたいと強く思いました」とメジャー挑戦熱を強めた。
>
>  
★11・20 阪神ファン感謝デーで久々に公の場に登場。球団と球場内で会談し、契約交渉を今年も代理人の橋岡弁護士同席で行うことが明らかになった。
>
>  
★11・27 OB会総会でメジャーへの夢を抱く井川に対し、同郷(茨城)の先輩である田宮謙次郎前OB会長が「バカなことを言うな。まずは阪神できっちりやらないと」と厳しく叱責。

> 同郷(茨城)の先輩である田宮謙次郎前OB会長が「バカなことを言うな。まずは阪神できっちりやらないと」と厳しく叱責。

田宮さん、最高!ヽ(゚▽゚*)ノ



> ハマの番長・三浦が新潟支援…Gの番長・清原に触発
>  横浜・三浦大輔投手(30)が10日、横浜市中区の球団事務所で現状維持の2億2000万円で更改。巨人の番長・清原が新潟中越地震の被災地で野球教室を開いたと聞くと、「ハマの番長」の血がたぎり「1月末に新潟の被災地で野球教室を開き、少年たちを励ますことになりました」。場所は未定だが、木塚、金城、多村、吉村、山田らが賛同。すでに三浦は被災地に150万円相当の救援物資も送っている。
>
>  三浦は横浜スタジアムでのファンサービスも継続する。今季は主催試合ごとに抽選で少年にグラブ2個を贈呈した。来季は内野ネットが6メートルから約1メートルになるため、危険防止も含め5個に増やす。さらにオリジナルボールもプレゼント。金額にしてざっと約1000万円ナリだ。


ボール、欲しい…(-.ー)ぼそっ



> ★多村が5500万円増の9200万円
>  10年目で打率.305、40本塁打、100打点と開花した多村が、代理人を同席させた3度目の交渉で、5500万円増の9200万円でサイン。「守備を含めてちゃんと査定してくれた。満足です」と笑顔。「でも、10盗塁。もっと走りたい。すべてに上を求める」とさらなる飛躍を誓った。

頑張れ!多村選手!(o゚▽゚)9!

【横浜・契約更改(10日)】
位(齢)
年俸
増減
三浦大
投(30)
22000
± 0
石井琢
内(34)
20000
± 0
多 村
外(27)
9200
△5500
吉 見
投(26)
2800
± 0
鶴 岡
捕(27)
1100
△ 400
】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減


> ★石井が義援金100万円
>  横浜の石井琢朗内野手(34)が、新潟県中越地震の被災地への義援金100万円を横浜市を通じて送った。
>
>
★西崎が入籍
>  横浜は西崎伸洋捕手(22)が、12月1日に横須賀市在住の美容師、小西英子さん(51)の長女・奈都子さん(23)と入籍したと発表。挙式、披露宴は12日に行う。




> 【未来図II】社会人野球が日本の独立リーグ
>  四国独立リーグをはじめ、各地で独立リーグ設立に向けた動きがみられる。野球人口を維持するには、プロに入れなかった若い選手が、野球を続けられる環境が不可欠だ。だが日本には、米国のそれよりはるかに歴史のある独立リーグ『社会人野球』があることを忘れてはならない。連載9回目は日本球界最大の功労者といってもいい『社会人野球』が、企業の業績悪化や不祥事に左右されない…そうした未来図を描いていきたい。(構成・文 楠山正人)
> ◇
>  ノンプロ、セミプロ、アマチュア、プロ…。
>  社会人野球をどのカテゴリーにくくるかは、人それぞれ認識が異なる。営業や事務といった“本業”を免除されているチームもあり、故障や体力の衰えで引退すると同時に、退社する者も多い。そういった意味では、プロに近い。
>
>  ただ選手は、野球を介して社員の一体感や愛社精神を生み出すという点では貢献しているが、直接の生産活動(利益の獲得)には結びついてはいない。この点では明らかにアマチュアである。
>
>  昨年からシダックスの監督を務める野村克也氏(サンケイスポーツ評論家)はよく、選手に「会社は野球部の最大のスポンサー。感謝の気持ちを忘れたらいけない」と説いている。
>
>  各企業は毎年、野球部の3−7億円(給与を含む)の運営費を捻出。最近は社会人野球がメディアに取り上げられる機会が極端に減った、宣伝効果は皆無に等しいが、それでもプロに入れなかった選手に野球をする場を与え続け、古田、宮本、谷、小笠原、岩瀬といった、後にプロで大活躍するスタープレーヤーを多数輩出してきた。企業は選手だけでなく、日本球界においても最大のスポンサーといえる。
>
>  その一方で、解散や休部に追い込まれるチームは後を絶たない。景気の変動や不祥事など、親会社の動向に影響を受けない組織づくり。それにはチーム自体が自活する以外、ありえない。
>
>  日本野球連盟(JABA)では、高校、大学野球では禁止されている有料試合の開催も、企業のCMに出ることも規制していない。だが“プロ活動”はできても、実際にしているチームはない。
>
>  JABA内でも“自活”にむけたさまざまなアイデアが出されている。複合企業型(複数の企業でチームを保有する)や、独立法人型(クラブチームだが、給与は企業が負担)などのモデルを設定し、企業スポーツからの移行を推進する。
>
>  また、クラブチームが同好会組織(選手で運営費を出し合う)にならないためにも「プロ野球のOBクラブや大学と提携し、スポーツマネジメントを目指す学生をインターンとして受け入れ、ビジネスマネジャーを育てていきたい」(崎坂徳明・同事業課長)と、チーム運営のスペシャリスト養成を考えている。
>
>  「チームの知名度」「質の高い選手の確保」「練習場の保有」「地域への定着」…。
>
>  社会人チームは、独立リーグが発展するために必要とされる課題をほぼ持ちえている。こうした有利な立場を活かし、独立リーグの目指すビジネスを先取りしてはどうか。
>
>  例えば近隣のプロ球団と有料試合を開催したり、各地方ごとで50−100試合規模のリーグ戦を展開し、米国のマイナーリーグのような地方限定のエンターテインメント化を目指す。グッズを販売したり、野茂や福留、今年の野間口のようなドラフトの注目選手がいるなら、彼らを地元のCMやイベントに出してもいい。魅力あるコンテンツになりうる要素はいくらでもある。
>
>  野村克也氏は「社会人は一発勝負のトーナメントが多いだけに、プロが知らない戦術や工夫を数多く持っている」とレベルの高さを評価する。
>
>  実際、社会人とプロの二軍とで行われているオープン戦の勝敗は五分。また、高校時代は注目されなかった選手が、大学や社会人を経由していく中で、高卒即プロ入りした選手を逆転するケースは珍しくない(=別表)。育成に関してはアマの指導者の方がプロよりはるかに質の高い経験とノウハウを持ちえていることを証明している。
>
>  プロに“育成は社会人に任せる”という意識を持たせ、いい素材を提供(指名回避)してもらう。社会人側もファンの興味を引き付けるためには、知名度のある選手は必要。各チーム2人までに限定されている“プロ出身者枠”の拡大も、検討すべきだろう。
>
>  仕事を一生懸命しながら野球を続けるアマもいれば、プレーすることで給与をもらうプロがいてもいい。だが組織は、企業の業績が悪くなるたびに消滅の危機にさらされることのない、“プロ”でなくてはならない。
>
>  日本球界の過去も未来も、社会人野球の存在なくしては語れない。
>
>  【チームの運営コスト】選手の給与や遠征費、施設の維持費などを含め、年間3−5億円といわれる。ただ、最大のイベントである都市対抗に出場したときは、応援団の移動費やチケット代(各チーム最低1試合4000枚は購入)、応援グッズの作成代など負担が増え、2億円前後の出費がかさむ。
>
>  【本社の影響】5月28日、三菱自動車はタイヤ脱落事故により逮捕者が出るなど不祥事が相次いだことから、三菱ふそう川崎と三菱自動車岡崎が当面の活動を停止すると発表した。企業が業績悪化からリストラなどを敢行する場合、スポーツ部の休部や解散を行うことで、社員や株主に危機的状況を訴えていくケースが多く、どの実業団スポーツも最近はチームが“マイナス宣伝媒体”として利用されている。
>
>  【社会人選手の給与】企業の規模にもよるが、平均年収は300−500万円。さらに道具代として年間20万円前後が支給される。金属バットから、折れやすい木製バットに代わったことなどもあり、決して十分とはいえないが、それでも米国のマイナーは1Aが月収が850ドル(約9万円)、3Aでも2100ドル(約22万円、いずれも約7カ月間支給)しかないことを考えれば、恵まれている。また、東京ガスや日本生命など、プロと同レベルの専用グラウンドや室内練習場を持っているチームもある。
>
>  【プロ野球より大企業】今年もJT、秋田銀行が解散を決めたが、その一方でクラブチームが増えているため、JABAへの加盟数は300台を維持している。この中にはトヨタ、日産、ホンダ、NTT、JR、日本生命、松下、東芝など、日本が誇れる大企業で、プロ野球の親会社よりはるかに体力がある名門チームも数多く残っている。これらの企業が社会人チームを持ち続け、プロ球界の巨額の赤字体質が改善されれば、今年のようにプロ球界が球団消滅の危機に直面しても「選手や施設を有する社会人チームが入ってきてくれる」との期待も抱ける。
>
>  【野茂クラブ】出身選手の中でも特に社会人チームに愛着を持ち、感謝してやまないのが野茂だ。高校時代は目立った選手ではなく「社会人野球がなかったら自分は野球をやめていたかも」と話す。仮にプロ入りしても無名の高卒選手のトルネード投法が、プロのコーチに修正されていた可能性もある。出身の新日鉄堺が消滅した以降、自ら出資して『NOMOベースボールクラブ』を結成した。
>
>  【サッカーW杯方式】JABAではケーブルテレビでの中継や地元ローカル局、ミニFM局と提携して、少しでも試合を露出することを目指している。ただ、トーナメント方式では、どのチームが勝つか確定せず、番組を編成しづらい。そこでサッカーのW杯のような、1次リーグと決勝トーナメントに分けた新しいスタイルも検討している。


【社会人チーム数の推移】
昭24
昭38
昭53
平4
平5
平6
平7
平8
平9
会 社
196
237
179
144
148
153
142
142
139
チーム
146
76
131
168
169
176
184
192
200
合 計
342
313
310
312
317
321
326
334
339
】日本野球連盟ホームページより。平成16年は9月末現在
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平10
平11
平12
平13
平14
平15
平16
142
131
111
105
96
88
81
201
203
225
230
233
225
231
343
334
336
335
329
313
312

【主な松坂世代選手のプロ入団年と実績】
入団年 選手 所属 球歴 プロに入ってからの主な実績
平11 松坂 大輔 西 武 横浜高 最多勝3度などタイトル多数獲得
赤田 将吾 西 武 日南学園高 6年目でレギュラー定着
吉本 龍生 ダイエー 九州学院高 今季初の開幕スタメン
寺本 四郎 ロッテ 明徳義塾高 14年に打者転向も結果出ず
石堂 克利 ヤクルト 愛工大名電 昨季初勝利を挙げ通算10勝
牧谷宇佐美 ヤクルト 旭川実高 一軍出場機会なし
東出 輝裕 広 島 敦賀気比高 12−14年はレギュラーも最近2年間は不振
矢野 修平 広 島 高鍋高 6年間で一軍登板4試合
藤川 球児 阪 神 高知商高 今季中継ぎとして26試合に登板
古木 克明 横 浜 豊田大谷高 昨季は22本塁打を放つ
平13 杉内 俊哉 ダイエー 鹿児島実高
→三菱重工長崎
昨年の日本シリーズMVP
富樫 和大 日本ハム 新発田農高
→川崎製鉄千葉
一軍登板機会なし
平15 木佐貫 洋 巨 人 川内高→亜大 昨季10勝を挙げ新人王
久保 裕也 巨 人 沖学園高→東海大 2年連続で35試合以上に登板
久保田智之 阪 神 滑川高→常磐大 1年目から5勝をマーク
永川 勝浩 広 島 新庄高→亜大 昨季リーグ2位タイの25S
村田 修一 横 浜 東福岡高→日大 昨季リーグ10位タイの25本塁打
長田秀一郎 西 武 鎌倉学園高→慶大 今季中継ぎで34試合に登板
小野寺 力 西 武 鴻巣高→常磐大 今季27試合で2勝1敗
新垣   渚 ダイエー 沖縄水産高
→九州共立大
今季最多奪三振のタイトルを獲得
和田   毅 ダイエー 浜田高→早大 新人王。2年連続2ケタ勝利
多田野数人 インディアンス PL学園高→立大 今季メジャーで初勝利
【今秋ドラフト指名された主な松坂世代選手】
入団年 選手 所属 球歴
平17 久保 康友 ロッテ 関大一高→松下電器→ロッテD自由枠
平石 洋介 楽 天 PL学園高→同志社大→トヨタ自動車→楽天D7巡目
小山 良男 中 日 横浜高→亜大→JR東日本→中日D8巡目



> 【The記録】右打者の対右投手打率は井口が1位
>  昨日の逆パターンを算出してみた。「右打者の対右投手打率」は別表のとおり、井口が.348で両リーグ1位。
>
>  内容も素晴らしい。西武・松坂に19打数8安打(打率.421)など、各球団のエース級を打ち込んでいる。唯一、苦手としたのがロッテ・渡辺俊で8打数1安打(.125)。
>
>  意外なことに、対左投手の打率(.284)は、右投手相手より.064も低い。同じ傾向はランク2位のラロッカ、4位の古田、5位の和田らにも認められる。
>
>  つまり、これまで常識とされてきた「右打者は左投手に強い」は、死語になりつつある。スタメンに“当て馬”を書き込み、相手の先発投手次第で左右どちらかの打者を起用する作戦などは、時代遅れといえる。
>
>  さて、井口はMLB挑戦を目指し、ダイエーを自由契約(退団)となった。来季、メジャーでの活躍を期待したい。


【右打者の対右投手打率ベスト10(平成16年レギュラーシーズン)】
打 者(所属)
打率
打数
対左
井口 資仁(ダイエー)
.348
394
137
21
75
.284
ラロッカ(広島)
.336
283
95
27
72
.314
城島 健司(ダイエー)
.334
344
115
27
67
.354
古田 敦也(ヤクルト)
.326
326
105
18
52
.267
和田 一浩(西武)
.322
317
102
25
73
.312
谷 佳知(オリックス)
.321
321
98
12
47
.301
ベニー(ロッテ)
.317
341
108
25
69
.310
宮本 慎也(ヤクルト)
.302
225
68
20
.298
北川 博敏(近鉄)
.3004
416
125
15
67
.315
10
小久保裕紀(巨人)
.3003
263
79
25
54
.332
=参考、左打者の対右投手最高打率=
松中 信彦(ダイエー)
.377
324
122
30
94
.318
】規定打席数以上、対左は対左投手打率


(じ−_-)…
確かに井口がいいバッターなのは認める。
そのことになんら異論はない。

しかし。
俺はヤツの腐った根性が嫌い!!!mOっ(#゚Д゚)以上っ!

前日

前日(古田会長にPR大賞&ゴールデングラブ賞!&漢清原義援金1000万&川越の保留理由&石井貴契約更改詳報&前田と野村 ほか)
同日


翌日

翌日(メジャー挑戦あれこれ&松坂投手がチビッコに苦言 ほか)


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