
2004年6月 EKT結成
指揮者と団長達が飲み会で団を作ろう言い出したのがきっかけ。まさかホントに出来るとは…
あちこちの掲示板でメンバーを募集し、少しずつ集まってくる。
2004年6月〜 活動開始
隔週の土曜日という形で練習開始。初舞台は10月に行われる市大医学部の慰霊祭ということで、そこに向けて練習していくことに。
2004年10月 慰霊祭
横浜の関内ホールで行われた慰霊祭に依頼演奏。
曲は赤とんぼ(編曲:信長貴富) めばえ(木下牧子) 生きる(新実徳英)。
献体された方への慰め演奏という厳かな舞台で、ひっそり初本番を迎える。
それまで隔週だった練習を週一回に変更。次の本番を2月のコーラルフェスト、3月のKVEC(かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト)として、練習していくことに。
2005年2月 ヨコハマ・コーラルフェスト出演
横浜市内の合唱団が出演対象の合唱祭(@みなとみらいホール)に出演。
和やかな雰囲気の演奏会で「うたをうたうとき(信長貴富)」「Cantate Domino(L.ジェンジェシ)」を歌い対外デビューを果たす。
2005年3月 かながわヴォーカルアンサンブルコンテストKVEC出演(1回目)
かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト(いわゆるアンコン)に出演。
EKTとしてはコンクール初経験。「めばえ」「サッカーによせて(木下牧子)」を歌い自信と課題を見つける。
この後の目標として、6月の神奈川県合唱祭、そして指揮者さんの結婚式(!?)を設定。一回合宿をしようということに。
2005年5月 合宿
市大近くの野島青少年研修センターで一泊二日の合宿。
合唱漬けの日を過ごすことに。同時に止まってたちびっこ団体が食べてたカレーがうらやましかった(笑)
あとなぜかブラザートムに遭遇。
終わってみれば充実した合宿だったのでは?
2005年6月 神奈川県合唱祭
EKT結成から一年。県合唱連盟加盟と合唱祭出演にこぎつける。曲は「ある日」「ヒスイ(信長貴富作曲「カウボーイ・ポップ」より)」。緊張しましたが、終わったあとに大学合唱団の後輩がとても良い演奏だったと褒めてくれたのがうれしく印象的でした。
2005年6月 指揮者さん結婚式
指揮者さん夫妻の結婚式で歌いました。式での新婦入場から、披露宴での「ある日」「ヒスイ」、さらに二次会での突発的な「Cantate Domino(ジェンジェシ)」まで歌い続けた一日でした。
2005年10月 再び野島青少年研修センターで合宿(2回目)
2005年12月3日 ミニコンサート開催(第1回定期演奏会?)
横浜市西区のオオハラホールでミニコンサート開催。後々には第一回定期演奏会となる初の単独演奏会。黒人霊歌から日本語曲、宗教曲まで15曲を演奏しました。ステージ作りは手探りでこの時には受付でお茶とお菓子を出しました。アンケートで評判がよかったのは、F. BieblのAve Maria、木下牧子「歌」でした。
2006年3月12日 かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト(KVEC)
2度目の出場で去年よりもいい評価ながら惜しくも一点の差で入賞を逃す。演奏曲「めばえ」「サッカーによせて」(木下牧子作曲)。
2006年6月4日 神奈川県合唱祭参加
2回目の出場。演奏曲「秋のまんなかで」「はじまり」(工藤直子作詞・木下牧子作曲「光と風をつれて」より)。この2曲はその後の定期演奏会へ続けて練習していきます。

2006年9月17日 コール・ユーテヌ&合唱団『玲』ジョイントコンサート
ゲスト参加しました(杜のホールはしもと)。Ubi caritas(M. Durufle)、Gloria festiva(E. Crocker)ほか5曲と、3団体で総勢60名の合同演奏曲「そのひとがうたうとき」(松下耕作曲)に参加しました。
2006月11月11日 慰霊祭(横浜市関内ホール)で演奏
2007年1月28日 第2回定期演奏会 於 港南区区民センター「ひまわりの郷」
初めて音楽用のホールで行う単独コンサート。場所取り、集客宣伝、直前練習など初めての本格的な定期演奏会に取り組み200名近い方にご来場頂きました。「エステルダーレンの婚礼歌」(Per Indrehus)・"Sing and Rejoice" (Knut Nystedt)・組曲「光と風をつれて」(木下牧子)など18曲を演奏。

2007年3月11日 かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト出場(3回目)
「Ne timeas Maria (Thomas Luis de Victoria)」を演奏。しかし演奏会直後のためか精彩を欠き昼から早くも打ち上げ(やけ酒?)をしました。
2007年5月12・13日 野島青少年研修センターで合宿
二日間にわたって男女別のパート練習・全体練習をしました。今から振り返ると「狩俣ぬくいちゃ(松下耕)」にずいぶんと時間が割かれています。そして夜はみんなでお風呂で騒いで軽く(もしくは徹夜で)飲んで翌日も練習しました。
2007年6月10日 神奈川県合唱祭出場(3回目)
合宿で練習した「いったー父や」「狩俣ぬくいちゃ」(松下耕)の2曲を持ち込んでの合唱祭出場。沖縄の曲は楽しい。そして難しい。黄金町の焼き肉屋で食べ放題の打ち上げをしました。
2007年6月30日 くじらさん(bas)・慶子さん(mezzo)
2007年11月4日 前園くん(bas)・みゆさん(alt)
団員の結婚パーティーが続きます。それぞれ「心の瞳(横山潤子編曲)」「The owl and the pussy cat(J. Rutter)」を歌う。パーティーって緊張感がないのかお酒飲んじゃってるからかきれいにハモったことがない…。
2008年1月19・20日 野島青少年研修センターで合宿
定期演奏会直前であとがない!直前の合宿は気合い入りました。
2008年3月2日 第3回定期演奏会 於ヨコスカベイサイドポケット
4ステージ15曲を歌いました。「Barcarola(Beatriz Corona)」がスペイン語、「Abendlied(J. Rheinberger)」がドイツ語、「五木の子守歌(松下耕)」が肥後言葉、「狩俣ぬくいちゃ(松下耕)」が琉球言葉。歌詞が大変な曲が多かったですが、最後は組曲「新しい歌(信長貴富)」で演奏会をまとめました。

2008年6月29日 第51回神奈川県合唱祭出演
おらしょ[II](千原英喜)・Barcarola(Beatriz Corona)を演奏。リハーサルまで規定時間7分で終わらない中、本番では奇跡の熱演を行い6分55秒で演奏を行いました。

2008年11月15・16日 野島青少年研修センター合宿(5回目?)
美城先生のボイトレもあり、定演の全曲を練習し意義深い合宿だったのですが!60度の酒に泥酔者が出てご迷惑をおかけしました…
2009年1月12日 第4回定期演奏会 於 港南区民文化センターひまわりの郷
毎回取り組んでいる宗教曲にJohn Leavitt作曲"Missa Festiva"
難易度の高い千原英喜作曲「おらしょ」、邦人曲集「死んだ男の残したものは(武満徹作曲)」「ここから始まる(北川昇作曲)」などに、ポピュラー音楽として「さだまさし作品集・北の国から(松下耕編曲)」を加えた4ステージを演奏しました。合計245人の方にご来場いただきました。

2009年3月8日 第11回かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト(4回目)
恒例となったコンクールに出場。演奏曲は「おらしょ[U] (千原英喜作曲)」。混声部門で14団体中5位に入り銅賞。念願の初入賞を果たしました。
2009年6月14日 第52回神奈川県合唱祭に出場(5回目)
新しい団員が増え、何人かの団員が産休や試験のために休団。入れ替わりの激しい時期でした。Regi tancdal(Bardos Lajos)・Voice Dance(Greg Jasperse)という海外の踊りの曲を演奏しました。写真の人数も多いです。

2009年10月3・4日 野島青少年研修センターで1泊合宿(6回目?)
珍しく泥酔者を出すこともなく、踊りの曲集や、宗教曲ステージ曲を着々と仕上げました。
2010年1月10日 第5回定期演奏会 於ヨコスカベイサイドポケット
計261名の方にご来場いただきました。
今回のテーマは、"踊りの音楽"。リズムを追求した難易度の高い曲が多く「Regi tancdal(Lajos Bardos)」・「El guayaboso(Guido Lopez-Gavillan)」と言ったマジャール語・スペイン語の踊りの曲から、EKTが毎年取り組んでいる宗教曲にも「Benedictio(Urmas Sisask)」・「Gloria(Stephen Chatman)」など繰り返しとリズムの曲を多く演奏しました。
日本語曲集の第3ステージは曲集「いろとりどりのうた(信長貴富)」。

2010年3月14日 第12回かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト(5回目)
自信曲「どちりなきりしたん(千原英喜)」を持ち込み2度目の入賞を目指してのコンクール。定期演奏会から続く満足の出来映え。なのに何故か銅賞にわずかに届かず75.3点。なぜだ…。非常に悔やまれるコンクール。昼から、みなとみらいでやけ酒をしました。
2010年6月13日 第53回神奈川県合唱祭に出場(6回目)
6回目となる県合唱祭出場。演奏曲は「グリーングリーン」(信長貴富編曲)。今年度を通じてのテーマは"戦争曲"。出征したお父さんに誓う子どもの歌で、明るい曲調にひっそりと射す戦争の影をソプラノ+テノールのソロ2名が歌い、泣ける演奏になりました。オンステージ27名(指揮者+ソプラノ7名・アルト6名・テノール5名・ベース8名)
2010年10月2日 ベース・峻さん結婚式
EKT初の委嘱初演曲、坂部剛編曲・混声合唱版「糸」を演奏しました。横浜市立大学混声合唱団の有志メンバーとの約40人の合同演奏をしました。

2010年11月23日 第10回男声合唱フェスティバル 於 浜離宮ホール
男声有志グループ「漢EKT」(おとこエクト)での出場。多田武彦作曲「雨」「富士山 作品第貳拾壹」を演奏しました(トップ2名・セカンド4名・バリトン3名・ベース3名)。帰りには応援にきてくれた女声たちとともに築地場外市場へ寿司を食べに行きました。

2011年1月16日 第6回定期演奏会 於 南公会堂
「壁きえた」(新実徳英作曲)・「島唄」(信長貴富編曲)など戦争をテーマにした曲を集め、EKT初の依嘱初演曲「ハナミズキ」(坂部剛編曲)を含む20曲を演奏しました。古い公共ホールでの開催で会場設備や音響など実力が出しづらい環境でしたが、統一感のある内容の演奏ができました。計208名の方にご来場いただきました。
2011年5月8日 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」共演 於 県立音楽堂
横浜シティシンフォニエッタ第20回定期演奏会。初のオペラ共演。ソリストの迫力、舞台のおもしろさなど、いい刺激を受け、そして多くのことを学んだステージでした。

2011年6月12日 神奈川県合唱祭に出場(7回目);演奏曲「ハナミズキ(坂部剛編曲)」

2011年11月13日 東京都合唱連盟・第11回男声合唱フェスティバル 於 浜離宮ホール
「漢EKT」(おとこエクト)2回目の出場。「あの日たち(北川昇作曲)」「北極星の子守歌(新実徳英作曲)」を演奏(男声9名)。イベントが盛りだくさんの中でなかなか集中できなかった時期でもありました。帰りは築地で寿司を食べつつ反省会。
2011年11月26日 けいゆう病院・糖尿病フェスタボランティア演奏
みなとみらいの病院で招待演奏をしました。「青春の影(坂部剛編曲)」「ぶどう摘み(新実徳英作曲)」・「一つの出会いから(北川昇作曲)」など8曲。病院のホールとはいえ響きがよく、自由な雰囲気で歌うことができました。お呼び頂いてありがとうございました。