オリジナルWORDS

(希少です(^^ゞ)

ふたり    作詞・作曲 くんぞお       (04.10)

少し肌寒い季節に 二人待ち合わせして m〜
何気ない素振りでも お洒落してるアナタが とても大きく感じた
どうして二人でいると ただ楽しいだけで m〜
会わない時本当は 淋しいって気持ちを なぜ言えないんだろう

 目を覚ますと一番先 尻尾振って来る黒い犬
 こんな風に素直に なれたらね〜 頭を撫でる

  とてもとても大切なアナタだから  今はこの優しい”とき”がいい
  いつかきっとお互いが必要なら  ここで会えると思うから

くだらない話でじゃれて 肌を寄せあってみたり m〜
さり気ない素振りでも 意識してるアナタがとても近くに感じた
そうして二人はいつしか 何も言えないまま m〜
それぞれの時に追われて 会いたいって気持ちも しまって行くのだろう

 顔上げると首をかしげ 濡れた頬舐める黒い犬
 そんな風に優しくなれたらね〜 ギュッと抱き締める Un〜

 目を覚ますと一番先 尻尾振って来る黒い犬
 こんな風に素直に なれたらね〜 頭を撫でる

  とてもとても強がりなアタシだから  今は前向いていよう
  もしもアナタが今でも不器用なら  いつでもまた会えると思うから
  とてもとても大切なアナタだから  今はこの優しい”とき”がいい
  いつかきっとお互いが必要なら  ここで会えると  思うから

流して    作詞・作曲 くんぞお       (03.08)

ある朝の最初の視線が カレンダーに止る
降り続く雨に切なさが蘇る
偶然取った休みだけど ひとりで居て良かった
嫌な自分と 忘れたい想い

 海まで 流して 流して   あの日と同じ土砂降りがいい
 いつかは 気付いて 気付いて   何もない振りをしてる 強がりに

あの時の二人の会話を 何度はんすうしても
捨てた筈の淡い思いが蘇る
突然ふっと聞こえてきた 聞きなれたあの声が
確かに通い合った 刹那な時

 ここから 流して 流して  あたしのココロと一緒でいい
 それでも 気付いて 気付いて  ここから踏み出せない 臆病に

誰もが痛みを隠して 涙を殺しているんじゃない
時には一歩踏み出して 大声で叫んでいいじゃない
向こう側で差し伸べる手にさえ 怖くてたどり着けないのに

 海まで 流して 流して  あの日と同じ土砂降りがいい
 いつかは 気付いて 気付いて  何もない振りをしてる 強がりに
 ここから 流して 流して  あたしのココロと一緒でいい
 それでも 気付いて 気付いて  ここから踏み出せない 臆病に

2929    作詞・作曲 くんぞお       (02.06)

あなたの栄養になりたくて 元気を育てる為
つい自分の身にイロイロ 付いてしまうけど  また一緒に行こうね
あなたの人生に私と 肉とどっちか選べって 
ネェ聞かれたらシブシブ なんて答えるの?  私どっちも必要

 今の気分に答えてハッピーな歌を  大口開けて口ずさんでいても
 言葉で伝えきれない この気持ち

2929〜       2929〜 Ah     
2929〜       2929〜 Ah

あなたの一番になりたくて 勇気を育てる為
ギュゥつかんだ腕ダンダン たくましくなるの?
あなたの歌声を忘れない 頭になる為
モウ今日だけはねショウショウ 解決案なの  肉よりアナタ多めで

 やせる思いで心を痛めた夜に  ジクソーなんか並べたりしても
 素直に並べられない 「ありがとう」

2929〜       2929〜 Ah     
2929〜       2929〜 Ah

あなたの栄養になりたくて・・  あなたの人生になりたくて・・
あなたの一番になりたくて・・  あなたの歌声になりたくて・・

(セリフ)野菜も食べなきゃネ (ハーイ)

僕への贈り物    作詞・作曲 くんぞお       (01.11)


雲を掴みたくて あの木に登ったのはいつだろう
限りのない想像で 全てをこの手にと夢みてた
並んで座って 夕日を見ていたのは何処だろう
ふたりの自転車で どこだって行けると信じてた

 いつも僕のシャツをギュッと 掴んでいたね
 僕が夢見ていた事が 君にも届きますように

ハッピーバースデー君が生まれて来たことが  
何よりの僕への贈り物だから・・・


客席のすみっこで ずーっと手を叩くのはキミなんだろ?
知らない間に優しい光を感じてた
てのひらを広げて 今手にしている物を見つめよう 
いつかの二人が 胸張って言える夢になれ

 いつか出会う大切な人 声が聞きたくて
 僕が望んでいた事が 君まで続きますように

ハッピーバースデー君と出会えた日の事を 
いつまでも大切に刻みたいから・・・

こわくて進めないでいた でももう道がわかる
キミがそこにいるだけで 僕にはもうそれが見えるんだ

ハッピーバースデー君と歩いて行くことが 何よりも大切な事だから
ハッピーバースデー君が生まれて来たことが 
何よりの僕への贈り物だから・・・
ハッピーバースデー Yeah!

氷の破片    作詞・作曲 くんぞお       (00.11)


 どっちへ行っても 行き止まり  動けない でいる
 落ちていく落ちて 行く落ちて行く  どうか 手を差し伸べて
 
ガラスの破片が胸に刺さってるみたい  
氷の破片だろ? 僕が溶かしてあげる

   君より大きな僕の手のひら 僕より強い君に変えてあげる


 ギター始めたの? ピアスも開けたの?  しばらく 振りの君
 あせていくあせて 色あせていく  僕を もっと思い出して
 
誰もが持ってる 氷の破片だけど  
溶かす術が みつからないだけなんだ

   君からもらった笑顔の分だけ僕の勇気を君に分けてあげる

 ここで会えたのは きっと奇跡なんだ
 昔みたいに ずっと会いたいよ 会いたいよ

  氷を溶かして 勇気取り戻して
  前を向いて 手を繋いで ずっと笑っていよう

MO     作詞・作曲 けんや

急に黙り込んで 悲しい顔をしないでよ
「僕がついているよ」 云えなくて くちびる ぐっと かみしめる

「君を守る」 なんて 胸張れるほど強くないよ
だけど ちっぽけな勇気ふりしぼり 君の手を 強く 握りしめた

 ときに涙流しても すぐに 笑顔つくる君
 あご突き出して 空 見上げる 何度もまばたき くせになってるね
 涙かくすのが ヘタな 君だよね
 かくさないでいいよ 気づかない フリしていてあげる

急に足を止めて 大きな深呼吸をひとつ
緑の風に 眼を細めて くちびる クッと ひきしめる

「なんて顔してるの?叱られた子供みたいよ」
眩しい笑顔、その強さで 僕の手を そっと 握り返す

 もしも 僕がヘコんで 君に涙見せたなら
 突き放すようなやさしさで 何度でも笑い飛ばしてくれるかい?

僕が君のために今 できること
まっすぐな気持ちで そっぽ向いて 君の手を握ろう

今の僕が君のために できること
まっすぐな気持ちで そっぽ向いて 君の手を握ろう

君の手を握ろう 君の手を握るよ

そこにいるから     作詞・作曲 くんぞお  (00.08)

  キミがそこにいる そんな空気やわらいだ
  楽しませようと 目をキラキラさせる
  言葉にしなくても わかるそんな安らぎを
  覚えている いつまでも いつまでも

目を見て話して もっと知りたいから
フラワーショップ ひまわり見て微笑む
急がないと夢に遅れるって
手で髪をとかし パンをくわえ走るあの娘

そんなにあわてなくても みんなキミを見ているよ
少しゆっくり自分の事でも 夢の話でも聞かせてよ

  昨日の事なんか 今のキミに関係ない
  ただそこにいつも 陽の輝きがある
  さっき泣いてた事も 誰も気付きやしないよ
  無理してたら せつないね せつないよ

夕べの映画がそんなに恐かったの?
目を赤くして 少し怯えていたあの娘

そんなに隠れなくても みんなキミを知ってるよ
少し強がりでだけど とてもあったかいキミの事

  キミがそこにいる そんな空気やわらいだ
  楽しませようと 目をキラキラさせる
  言葉にしなくても わかるそんな安らぎを
  覚えている いつまでも いつまでも

それでもやっぱり     作詞・作曲 くんぞお

とがらせてないで もっと肩の力抜いて
信じられる事だけ 見ててもいいんじゃない
痛みを忘れないで それが力になるから
まずやりたいように やるのも一歩だから

 探してたビデオ 見つけた時のように
 急に駆け寄って もっと口あけて 笑って見せてよ

  それでもそこにいることが 僕らの支えになるんだから
  君は君の言葉で叫べばいい 叫べばいい

人を思いやって 自分が傷ついて
本当は寂しい事 伝えてもいいんじゃない


 こわれたピアノを いくら叩いても
 そのメロディは 誰の耳にも 届きはしないから

  やっぱり君がいることが 誰かの支えになるんだから
  君は君のままでいればいい
  それでもそこにいることが 僕らの支えになるんだから
  君は君の言葉で叫べばいい 叫べばいい

やさしい月        作詞・作曲 くんぞお

暮れはじめの青い冷たい空に 優しくぼんやりと光出す月
暗くなる前にと 急ぐ足を止めてほほえむ 
この月が見たくてずっと待ってた ある時には欠けて現われる月
でもずーっと待ってた月は 心やすらかにしてくれる

夜の闇でも明るく照らす 月がある
暗い夜ほどやさしく照らす 月がある
つかめそうで つかめない oh

せつない思いを人に言えずに はりつめた心で目を閉じてみる
闇の中で光を 見つけようとしてるみんな

何も言わずに見ていてくれる 人がいる
何度も何度も話してくれる 人もいる
こんなに近くに 感じる月 oh

夜の闇でも明るく照らす 月がある
暗い夜ほどやさしく照らす 月がある
何も言わずに見ていてくれる 月がある
何度も何度も照らしてくれる やさしい月 やさしい月


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