COBOL編集用マクロ for MIFES  

 このソフトウェアはCOBOLソースを編集する為のMIFES用マクロです。

 renum  選択行の行番号が昇順かチェックし空白には行番号を付与します。
       汎用機のエディタに読み込んだときシーケンスエラーとならないようチェックすること、及び
       汎用機のエディタでの自動挿入における行番号採番動作に準拠しつつ、
       旧世代の資材と行番号単位でコンペアした時に不要な差分情報が出にくいように
       採番することを目的としています。

 clearnum 選択行の行番号を空白化します。

 coment 選択行をコメント化します。

 debug   選択行をデバッグ行化します。

 decoment 選択行を非コメント化します。

 intab    選択行を4桁右へシフトします。
        1〜7カラムはシフトされません。

 bktab    選択行を4桁左へシフトします。
        1〜7カラムはシフトされません。

 cblindin  インデント入力モード
       改行文字を削除した場合 ---> 次の行の1〜7カラムも自動削除するとともに
                          8カラム以降にある連続スペース/タブも削除
       改行文字を挿入した場合 ---> 8カラム以降の入力内容にあわせて
                          オートインデントを実行(全角スペースも有効)

download

Version 1.02 2001/5/10 update

自己解凍形式

coboledt.exe(18.2Kbytes)

動作環境

 すべてMIFES for Windowsで動作するマクロです。

動作方法

  ダウンロードしたファイルを実行してください。
  解凍先のフォルダ(ディレクトリ)を聞いてきますので適宜指定してください。
  coboledt.macの内容をすべてmiw.macに追加するか、又は
  coboledt.macの内容をMIFES for Windowsで1コマンドずつコンパイルして
  コンパイルされたカレントマクロをライブラリに格納して下さい。
  尚、同時に解凍されるテキストファイルは簡単な操作説明のファイルです。


COBOL行番号付与マクロ for 秀丸エディタ

 このソフトウェアはCOBOLソースの行番号をチェックし
 必要な部分のみリナンバする秀丸エディタ用マクロです。

 選択行の行番号が昇順かチェックし空白には行番号を付与します。
 汎用機のエディタに読み込んだときシーケンスエラーとならないようチェックすること、及び
 汎用機のエディタでの自動挿入における行番号採番動作に準拠しつつ、
 旧世代の資材と行番号単位でコンペアした時に不要な差分情報が出にくいように
 採番することを目的としています。

download

Version 1.02 2001/6/18 update

自己解凍形式

cblrenum.exe(16.8Kbytes)

COBOL編集用マクロ集 for 秀丸エディタ

 このソフトウェアはCOBOLソースを編集する為の秀丸エディタ用マクロです。

cblclnum 選択行の行番号を空白化します。

cblcmnt 選択行をコメント化します。

cbldebug 選択行をデバッグ行化します。

cbldcmnt 選択行を非コメント化します。

cblintab 選択行を4桁右へシフトします。
      1〜7カラムはシフトされません。

cblbktab 選択行を4桁左へシフトします。
      1〜7カラムはシフトされません。

linefeed 選択行の行末の空白を削除します。
      汎用機等とのファイル転送などにより固定レコード長になったファイルを
      可変レコード長に変換してサイズを縮小します。

download

Version 1.01 2001/5/10 update

自己解凍形式

cbledit.exe(18.4Kbytes)

動作環境

 すべて秀丸エディタで動作するマクロです。

動作方法

  ダウンロードしたファイルを実行してください。
  解凍先のフォルダ(ディレクトリ)を聞いてきますので
  秀丸エディタインストールフォルダに自己解凍して下さい。
  尚、同時に解凍されるテキストファイルは簡単な操作説明のファイルです。

秀丸エディタでCOBOLソースを編集するためのツールは
 なめきくんのページのダウンロードコーナにも多数あります
Welcome to Nameki's Home!

COBOL85強調表示定義ファイル for 秀丸エディタ
JCL強調表示定義ファイル for 秀丸エディタ
コマプロ強調表示定義ファイル for 秀丸エディタ

 秀丸エディタVer3.0以降で各ソースを編集する際に役立つキーワード強調表示定義ファイルです。
 COBOLソース用は予約語フル搭載版と、予約語を厳選した軽量版があります。

COBOL85強調表示定義ファイルはなめきくんの
 COBOL強調表示定義ファイルVer1.01をもとに作成しました
Welcome to Nameki's Home!

download

自己解凍形式

2001/6/8 update
Version 1.00S cbl85.exe(18.0Kbytes)
Version 1.02M cbl85min.exe(17.2Kbytes)
Version 1.00 jcl.exe(15.4Kbytes)
Version 1.00 proc.exe(15.7Kbytes)

動作環境

 すべて秀丸エディタで使用する強調表示定義ファイルです。

動作方法

  解凍先のフォルダ(ディレクトリ)を聞いてきますので
  秀丸エディタインストールフォルダに自己解凍して下さい。
  尚、同時に解凍されるテキストファイルは簡単な操作説明のファイルです。


注意事項

  1. これらのソフトは、私が個人的に作成したものであり、このソフトを使用したことによる損害については関知いたしません。
    ただし、ご意見、ご感想、改善提案は喜んで受け付けます。
  2. バグが潜んでいる可能性は、大いにあります。バグを発見した場合は、速やかにご連絡ください。なるべく速く、バグ退治します。
  3. 私自身で作成し、使用する前提ですので、エラー処理は最小限しか行っておりません。
  4. 前述のように、手抜きソフトですので、フリーウェアとします。自由にご使用いただいて結構です。

ご意見、ご感想、改善提案、バグ連絡等はこちらまで、どしどしお寄せ下さい。

せーたん家に戻る?

close