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チケット コンサート YAZAWA 武道館

70歳を過ぎても、まだまだ現役、最前線で
ROCKを歌い続ける、矢沢永吉さん、永ちゃん。

いくら年を重ねたとしても、そんな風に
ただ元気なだけではなくて挑戦し続ける生き方。


色々な伝説、エピソードが語られているけど、
2021年、最近になってもテレビ番組でもありました。


若手に生き方を伝えるようなNHKの番組で、こんな発言が。



Q
「コロナ禍で、歌番組やライブさせて頂いているだけでも満足で、
 YAZAWAさん見ていると、もっと先へもっと先へと、
 強い気持ちがあるように見えて、自分には湧いてこない、
 YAZAWAさんはどうお考えですか?」

A
「君が言ったのはぁ、
 上へ上へという考え方でもあるんだぁ。

 当時の僕はね、もっと
 安心したいところに行きたいと思ってたんだ。
 上へ上へではなく安心したいというところなんだ。
 つまり、そういう、マネーとか権利とか関係ない、
 安心したいところへ行こうと思っていたんだよ。
 
 何年かやっていくうちに、もう周りが
 おうYAZAWAもう走らなくていいよって、それでも
 まだまだまだまだ僕は目をつぶって走り続けた。
 するとまた周りのスタッフが
 もういいよ、安心できるところにきただろ、
 まだまだまだまだそれでも目をつぶって走り続けた。
 
 ある時、ふっと目をパッと開けたら、
 何にもなかったんだよ。
 後ろを振り向いたら、行きたいと思っていたゴールが

 遥か後ろにあったんだよ。」



そのエピソードを聴いて、
何に取り組むにも余計なことを考えずに、
ただただ安心したくて即行動するようになりました。

そもそも、人生の大先輩にも関わらず、
未だにそういった行動ができることもスゴイけど、
2019年になってから、気になるタイトルの曲が。

矢沢永吉「いつか、その日が来る日まで...」

楽天



永遠にバイバイしてしまうんじゃないか。
そんな心配してしまようなタイトル、
9/14で70歳を迎えた矢沢永吉さんこと永ちゃん、
ORICONでも1位になった
7年ぶりのアルバムのタイトルでした。

アルバムが出て、新曲が披露されて、
すぐにアルバムを予約したんだけど、
バイバイっぽいタイトルで、
あぁ、もうそんな時間なのかって。



発売前にインターネットで
一番最初に聴いた曲は「魅せてくれ」。
家にあるCDで、そもそも、
70歳近い歌手のCDなんてないし。
それでも、、、
「
Rock してるかしてないか
それで決まる Give you all my heart
」
年齢関係ないどころか、
70歳にして尚、まだこんな曲調を歌うのか!
聴いてて気合が入り過ぎちゃって、
思わず笑っちゃうくらい元気もらえました。


最後の曲、アルバムタイトル曲
「いつか、その日が来る日まで...」の
歌いだしが...
「
どんな旅も 終わる時が かならず来る
」

やっぱり、何かしら身体の故障とかで、
その日が来ること、いくら年を重ねても
挑戦していたことを、遂に...
というのも選択肢の一つとして考え始める、
そんな言葉。


もしかしたら、その時は来るかもしれないけど、
まだまだ現役でいられる間は、
何も気にしないで日々できることをしていきたいと思います。



【関連日記】

20061216 Rock Opera2 NEW STANDARD
20040904 YAZAWA CLASSIC 2
20070920 矢沢永吉のオールナイトニッポン
YAZAWAの日
イチロー × 矢沢永吉 英雄の哲学

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Last updated: 2021/6/5
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