ココロノオト

桜が舞い散る散るに必要な風は
夏を呼ぶから 忘れないで
忘れられないのに邪魔する季節の風
止めて…

「ココロノオト」が消えないでいつでも
ちゃんとあたしのココロで響いて
「ココロノオト」が聴こえない日々の
この痛みは君が刺してる傷の事

想いは今ただに恨んでも誰かの力になる
オトはまるで光より早くあたしの元へ届く

越えて…常識を越えて
届け…君に歌届け
誰かを愛する事の意味と君の呼吸
リズムに合わせて
鼓動がココロノオトになる

「ココロノオト」が消えないでいつでも
ちゃんとあたしのココロで響いて
「ココロノオト」が聴こえない日々の
この痛みは君が刺してる傷の事