時々少しだけ雲に隠れるものの、終始カンカン照りの駒ヶ根、この夏最後のT-SQUAREを聴いてきました。
前半の3曲は、野音で演奏されたアコースティックバージョンでした。Away From Homeといえば則竹さんのシンバルが気になるところですが、さすがに今回は同じライドシンバルで通していました。
FROM TANJAVUR、これはめちゃめちゃかっこよかったですね!いつもすごくいいなと思うのですが、更にいい感じだったように思えました。この曲での須藤さんのベースソロは何度聴いてもいいなって思います。
SCRAMBLINGでは、中間の則竹さんの短いソロのあと、須藤さんが前にでてきてベースソロ。ここで則竹さんは後ろから手数を増やすし、ゲタ夫さん周辺からは「須藤」コールもでてきて、前から後ろから煽られて、否応なしに盛りあがる須藤さんのソロ!
やがてソロがエンディングのパターンに入って、終わりの合図を則竹さんに送って締め。・・・と思いきや、則竹さんはぐんとテンポアップしてフィルを仕掛けてきて、終わらせてくれず、須藤さんは「えっっっ?!?!?!」という表情(いいぞ〜>則竹さん)。しっかりバキバキベースを叩きこみ、膝で蹴り上げるお得意のアクションで決めてくれました(^^)
スクェア以外のバンドについても少し触れてみたいと思います。
どのバンドもアルバムは持っているのですが、ライブを聞くのは初めてなので、かなり楽しみでした。
まずは、熱帯ジャズ楽団。今回の私の駒ヶ根行きは、熱帯ジャズ楽団が出ると分かったことで、かなり後押しされました(笑)前から聴いてみたいと思っていて、アルバム発売時のインストアイベントを聞きにいく予定が訳あってNGになってしまって、心残りだったんです。 もう最高に楽しかったですねー。ライブに足を運んでみたいって思いました。そして、久々の神保さんのドラム、ドラムソロがでてきたりして、しっかり堪能しました。
野獣王国はあの低音の大暴れぶりにびっくり(^^;
パープルサウルスに哀愁のクジラ、ディメンショントラベラーと、わたしが好きな曲が演奏されたので、特にディメトラの時はとても盛り上がってしまいました。
力哉さんのドラムって、やっぱり色気がありますね。パープルサウルスの途中、スウィングしたフレーズがでてくるのですが、こういうモロジャズ路線のフレーズになると、音の色っぽさが際立ってくるように思いました。
そして、松岡直也グループ!実はもう10年来のファンなんです。憧れだった松岡さんが、ゲタ夫さんが・・・すぐそこに・・・(このあたりの話は語ると超長文となりますので、略)。曲も「ちょっと懐かしめ」ということで、私の大好きな「Sun Spot Dance 」がでてきたりして、もうめちゃめちゃ嬉しかったです。
何しろ、この日はドラマーが4人ステージに上がってそれぞれにかっこよくソロを決めていたのですから、則竹さんも盛り上がったのではないでしょうか。私もつい、各ドラマーのセットには目がいってしまいました。
(kozue)
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