ultra fantasy

CHECKERS in TAN TAN たぬき

主演 CHECKERS  脚本・監督 川島 透  1985.4.20(SAT)公開

Story

とある森の中、ポツンとたたずむライブハウス「50'S」で踊り狂う若者達。
そこへカップル、フリーカメラマン冬木(ジョニー大倉)・由美(宮崎美子)が入っていくところからストーリーは展開する。ライブハウスで演奏しているのはもちろんチェッカーズ。
熱気で渦巻く中、突如鳴り響く警報ベル。若者達は窓を破り森の中へ逃げ込んでいく。 人間の体からタヌキに変身して・・・。彼らは実はタヌキだったのだ!!
夜が明けてかろうじて逃げのびたのはバンドを組んでいた7人だけだった。 そして7人は東京へ向かう貨物列車に飛び乗る。ミュージシャンになるために。
マネージャーの芝山(尾藤イサオ)らすてきな人達に出会い、 彼らは一躍スーパースターになる。 一方、7人を慕って上京したポン(遠藤由美子) は偶然にも冬木のもとで世話になることになる。 テレパシーを送るが彼らとはもう少しのところでいつもであうことが出来ずにいた。
そうした中、ふとしたことからタヌキ超能力を使ってしまったチェッカーズは、 その能力を利用しようとするオペレーション・ランプーン(タヌキ捕獲作戦) の罠にはまってしまう。 休日1人で寝ていた郁弥は屋上の物音にきづいて目を覚ます。 屋上へ出たとたん、仕掛けられた檻に捕らわれヘリコプターで連れ去られてしまった。
メンバーは郁弥救出のためハワイへ向かう。 無事、郁弥とポンを助け出すことに成功したメンバー達は東京に戻り、 誰もいないコンサート会場でファンに別れを告げる。 芝山に送られたピンクのキャデラックに乗り込んで故郷に帰る途中、 なんと予想だにしないことが・・・。 砂丘に集まったファンの大群が彼らを取り囲んだのだった。
「行かないで!」
「俺達はタヌキなんだから!」(郁弥)
「タヌキだっていいじゃない!タヌキ大好きだもん!私たちもタヌキになるもん!」
一斉にタヌキの面を顔につけたファン。お互いに顔を見合わせ、 うなずきあうチェッカーズ。 感動の渦の中、エンディング「あの娘とスキャンダル」を全員で大合唱する。

Songs(全12曲)


VIDEO


CD


写真集



な、懐かしい〜!何を隠そう、私(スタッフ南)はここからチェにはまりました。 郁弥の髪もツンツンですね〜。当時モクの入浴シーンに幼い私はドキドキしたのでした。 尚ちゃんのボケっぷりも見逃せないポイント!
特別鑑賞券を買った人にはたぬきバッジがついていました。 今も持っている方がいるのでは?
50'Sの演奏は「久留米時代を思い出す」とチェ自身も言っていました。 オールバックのメンバー、すごく若いと思いません? さらに、メイキングではメンバーの素顔に加え、若かりし (フジの)露木さんまで見れてしまう!郁弥「あっ、いかーん。カレー食べたくなった」 (by メーキング)
私のお気に入りのシーンはスタジオ収録が終わってメンバーが隠れ家であるペナントハウスに帰る途中のところ。バックには「今夜はCまでロックンロール」がかかっていて、 楽しそうなみんなの顔がすごく印象的でした。 実はブルーになると今でもちょくちょく見て、 元気を取り戻すことがあるんです。皆さんはどのシーンがお気に入り? 最後に。マペットのタヌキちゃん「でぃす・いず・あ・ぺん(どぅ)ふふふ」(?) はサイコーに可愛い!


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Written by Minami