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松風園茶舗 (加賀ほうじ棒茶)

(c) hide-san
石川県金沢市長土塀1丁目
TEL 076-261-5879

定休日 : 日曜・祭日・年末年始
営業時間 : AM8:00〜PM7:00(店舗) 

  交通 : JR金沢駅東口より徒歩7分
(昭和大通り 三社交差点そば)

◎ 地方発送可
(お電話にてご注文下さい)


                                                       ユーミンと松風園


「カドカワ」 1991年1月号 「ユーミンが常備していた朝ご飯に合うもの」として
松風園のほうじ茶」が、挙げられています。

またマガジンハウスGINZA特別編集 2002年1月号「探して見つけたおいしいファイル」でも
「強く焙じているから、とても香ばしい。金沢らしいお茶ですね」と絶賛
これは金沢にあるこだわり茶舗「松風園茶舗」さんの「加賀ほうじ棒茶」のこと。



店舗のお写真を提供して下さったヒデさんは、2000年7月 FROZEN ROSES ”THE LIVE”
金沢遠征時に「松風園」さんに立ち寄られましたました

ヒデさんの質問にお店のご主人は
「以前の金沢公演の際にホテルのレストランから電話があって、
おみやげにするからと多量の注文をされた」と親切に教えて下さったそうです。

= ユーミンが購入されている商品 = 
特選ほうじ棒茶/200g入り¥900 上選ほうじ棒茶/200g入り¥700
金沢に遠征される方、ぜひ一度お試し下さい。



= ユーミンとのお付き合いについて、松風園茶舗の奥村さまより情報を頂きました =

「当店とユーミンのお付き合いは昭和59年頃からですので、20年までは経ちません。
当時、店主(父親)がユーミンの存在すら知らなかったため来店した時期等の記憶が曖昧です。」
                                                              2001年9月記



そして、その時分から現在も引き続き事務所からの発注で商品を送られているそうです。
奥村さまも、ユーミンのコンサートには足を運んでおられるとか。
丹精を込めて造られたほうじ棒茶をユーミンにお届けしている奥村さまが
堪能されるコンサートは、私たちとはまた一味違った感動があるのかもしれませんね。
      


                                                                             report by NAOTANさん & Cyocobi



金沢にお住まいのNAOTANさんからも情報を頂きました

一度ここのほうじ茶を飲んだらすっごくおいしくって、
なくなると「買わなきゃ!!」と思って買いに行ってしまいます
熱いお湯を入れて飲むのはもちろんですが、
夏はやっぱり冷たくして飲むのが最高においしいですね

初めてお店に行った時は、「ここがあの有名な松風園!?」
と思ったほどごく普通の「近所にあるお茶屋さん」といった感じのお店でした。
ヒデさんの写真にもある「旗」を目印にして見付けて下さいね

バスでの行き方はJR金沢駅から、路線バス(91金沢駅⇔旭町)で3つめの
「長土塀(ながどへい)」という停留所で下車です

詳しい金沢近郊路線バスについては ↓ こちらからどうぞ

http://www.hokutetsu.co.jp/unko/rosen/417rosen/sinai.GIF
(http://www.hokutetsu.co.jp/)
      



Cyocobi 松風園さんに行く

2002.盛夏 Cyocobiと友人3名で金沢のユーミン聖地を訪れた。
ランチで立ち寄った「ロン」(*1)さんというステーキハウスで
松風園茶舗さんの事を尋ねてみる。
奇遇にも、ロンさんも以前は松風園さんとご縁があったそうだ。
ロンのマスターは、松風園さんに電話を入れ地図を参考に詳しく教えて下さった。
いやな顔ひとつせず、親切にして下さったマスターに感謝!
  
ロンさんの旨いハンバーグランチを堪能したあと、松風園さんに向う。
お土産に何本か購入。裕之さんとは残念ながら外出中でお会いできず。
この日はとても暑い日で、おかみさんの出してくれた冷たく冷やしたほうじ茶が
むちゃくちゃ旨い!お代わりまでしてしまう私って…(^^;
  
「ついこの間」…と言いながら注文書の綴りをパラパラとめくるご主人。
7/24で手を止めると「雲母社」の3文字がっ!…逗子のステージドリンクとしての
注文でしょうか?それとも、来賓客のお土産用かな〜?…膨らむ想像…(^^;
   
次に見せていただいたのは「THE DANCING SUN」('94)のツアーパンフ。
インデックスが貼ってあるページを開く。ご主人の指差すところには
「今年のユーミンのステージドリンクは、特製レモネード、KIRINポストウォーター、
松風園のほうじ茶(ぬるめ)の3種」と書いてある。
…しまった!このツァーパンフからはジャムサンドやピーチメルバなどの
お気にをチェックしたが、この3行はスッポリ抜けていた(ToT)
このパンフ「事後承諾で申し訳ありません」と雲母社から郵送されて来たそうである。
  
そして次に出てきたのは、少々年期の入った「週刊文春」
ここでもユーミンと、松風園さんの関係が伺える。
   
ほうじ茶とライオン 松任谷由実

地方公演で金沢へ行くと、「誰も後を尾けてきちゃダメよ」
といって、数時間、必ず姿を消す松任谷由実(34)。
そういわれては逆に尾けたくなるのが人情。で、探って
みると、まずはお茶屋さんに行き、ほうじ茶を買い、さらに
別便で大量に送ってもらうよう手配。
「鰻の佃煮(錦戸さんのものでしょうか?)をご飯に乗せて、
これでお茶漬サラサラがはまりなのよね」
といい残し、次は金沢サニーランド(*2)へ。
ここは屋内にある動物園で、靴を脱ぎスリッパに履き替え
ライオンや虎を見物して楽しむという趣向のもの。
ユーミンが行くと、ダサイがおシャレになるから不思議。

週間文春 1989年1月5日 新年特大号より 全文
最後にユーミンと松風園さんの出会いを伺ってみた。
昭和56年の「金沢観光会館」で開催されたコンサート(「水の中のASIAへ」でしょうか?)
の打ち上げパーティがフランス料理「唐藤」さんで行われた。
(なんと唐藤さんは、ランチをいただいたロンさんのお隣だったそうだ。びっくり!)
その打ち上げで振舞われたお茶が、松風園さんのほうじ棒茶だった。
ユーミンはそのほうじ茶をいたく気に入り、それ以来のお付き合いとなる。

ユーミン自身が松風園さんに訪れたのは2度ほど、
しかし2度とも接客をされたご主人は、ユーミンのことをほとんど知らなかったとか。

コンサートツァー以外でも、ユーミンファンが数多く訪れる。
「ユーミンさんって凄い人なんですね。」そう語るご主人の目が優しく笑っていた。
*1 ロンさんはカウンターだけの小さなお店。和風ハンバーグランチ(\800)を注文する。
肉自体にかなり濃厚な味がついていて、ソースがいらない。
輪島牛のヒレ肉を使ったジューシーな肉汁としょうゆ味、胡椒もきいてかなり旨い。

*2 金沢サニーランド 石川県内唯一の動物園(私立)。 経営難のため1993.9閉園
石川県が「いしかわ動物園」として再スタート


                                                                                                            what's houjicya? 
                                                                                                                                           

                        1999/11/3           1999/11/
= 加賀ほうじ棒茶 =

金沢では、家で飲むお茶は緑茶よりほうじ棒茶が多いそうです
「ほうじ茶」と云うと、緑茶より手軽なお茶というイメージが強いですが、そうではなく
緑茶をほうじて独特の香りを付ける、手間のかかるお茶です


Copyright (c) 2001 kanazawaya

特に「加賀ほうじ棒茶」は
稀棒(まれぼう)と呼ぶきれいにそろえた緑茶の茎だけを使い、釜で炒る(写真)
その風味は雑味がなく、香りや味に透明感があるのが特徴。

「松風園茶舗のほうじ棒茶は香りを楽しみ、最後にふっと渋みを感じる
香りだけではなく、ほんのりとした渋みが余韻に品格を与えている」
とは、ネット通販「金沢屋」さんの「目利き委員会」のお言葉

= ほうじ棒茶の選び方 =
「ほうじ棒茶」は、茎の長さや太さが均一で
さまざまな形や太さの茎が混ざってないものを選びましょう
揃っていない茎を使用すると
焦げたり、また逆に火が通らない等、品質に差が出てしまうんだそうです


                                                                      net  shoping 


「金沢まで行けないよ〜!」と云う人に朗報です。



金沢で今年開局10周年を迎えた北陸朝日放送さんが運営する
金沢の逸品をお届けするwebサイト「金沢屋」さん
ここで「松風園茶舗」の加賀ほうじ棒茶を購入することができます

金沢屋さんは松風園茶舗さん以外にも
金沢の選りすぐりの商品を提案されています。

= 金沢屋 五つのお約束 =
● 目利き委員会の目利きされたモノのみ掲載
● 地元、金沢でも憧れの品
● つくり手の思い・生産者の顔が見える品
● 旨いもの、美しいもの
● そんじょそこらにないもの

このお約束のとうり
そこらの雑誌にはない金沢の逸品が楽しめます。
興味のある方はロゴをクリック♪

注 : 金沢屋さんで掲載されている松風園茶舗の商品は
金沢屋さんでしか購入できないオリジナル商品です


                                                                     Special thanks

ヒデさん、NAOTANさん、とても貴重なI生きた情報をありがとうございました。

松風園茶店舗 奥村 裕之様/金沢屋 コンテンツ統括越田 久文様
お忙しい中、迅速な確認作業をありがとうございました。
暖かいお心遣い、心より感謝いたします。

このページは松風園茶舗さま・金沢屋さまの許可を得てアップしております
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