恋ふ心


目が覚めれば
いつもと変わらない部屋で
いつもと変わらない恋心
行き場のない思いが
迷い子のように
ふらふら 途方に暮れる恋心

君の本当の気持ちわかるのが恐い
だけどこのまま曖昧にしたくない
ある日一羽の伝書鳩を飛ばした
君への気持ちだけを委ねて・・・
飛んだ

手と手をつないで 足並みそろえて
ほかの誰にも変われない 
特別な物語を
ふたりの気持ちが ひとつになる時 
離れ離れになっても
いつもすぐそばで笑っている

自分の気持ちに正直になれず
もどかしい時間を見過ごしてきた
何もかもが新しく見えたあの頃
懐かしいあの歌をもう一度聴こう

今だから言うよ そばにいてほしいよ
簡単に口に出せない 
この気持ちを受け取って
どうしても上手く 言葉にできない
一度しか言わないよ 
ただひとつ言えるのは

「好きなんだよ...」




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