♪♪♪ やのさんぶる ♪♪♪

●「やのさんぶる」について

バリトンサックスがカッコいいバンドって意外と無いよね?
四管ジャズ・フュージョンバンドってあんまり無いよね?

という隙間産業的サウンドを狙ったバンドが「やのさんぶる」(Yanosemble)です。「矢野さん」+「アンサンブル」=「やのさんぶる」と覚えてください。豪華絢爛バリトンサックス入り四管ジャズコンボ編成で、古今東西のジャズ・ファンク・フュージョンの名曲たちが、当バンドでしか聴くことの出来ないアレンジで現代に蘇ります。

過去ライブ再生リストはMEDIAページでご覧下さい!

●レパートリー(2016年5月現在)

  • Beautiful Name (ゴダイゴ)
  • Black Nile (Wayne Shorter)
  • Dat Dare (Bobby Timmons)
  • Foot Prints (Wayne Shorter)
  • Gemini Rising
  • Israel (John Carisi)
  • James (Pat Metheny)
  • Just Friends (John Klenner)
  • Run For Cover (Marcus Miller)
  • Squib Cakes (Tower of Power)
  • Strasboug-St.Denis (Roy Hargrove)
  • Three Views Of A Secret (Jaco Pastorius)
  • Way Back Home (Wilton Felder)
  • You Can't Fall Up (You Just Fall Down) (Tower of Power)
  • etc...

この他に矢野オリジナル曲多数ご用意。あの曲を四管で聴きたい!というアレンジリクエストも承りますので、お気軽にメールもしくはFacebookメッセージお待ちしてます(必ずライブへ聴きに来て下さいね!)。

●なぜバリトンサックス?

単純な話、娘がバリトンサックスを始めたから(笑)。かねてからトランペット・トロンボーン・テナーサックスの三管アレンジを書き溜めていたところ、10曲目を越えたあたりからメロディ1+ハーモニー2もしくは3声ハーモニーの2パターンに寄ってしまうアレンジに限界を感じていました。じゃあせっかくだからバリトン加えてみよう、今までの下にパート足せばいいし…、そうは問屋が卸さない。アルトサックスの1オクターブ下、エレキベースの1オクターブ上という微妙な音域はなかなか扱いが難しく、「らしさ」を出すためには専用の役割を与えてやらなければなりません。しかし、それこそがバリトンの魅力と気付くと、ホーンセクションでもリズムセクションでもない「第三のセクション」を創出することが出来ると手応えを得ました。あるときはハーモニー要員として下を支え、あるときはベースと野太いユニゾンをして、またあるときは独自のフレーズでバンドのグルーヴを煽る。攻守問わない八面六臂の活躍ぶりは、サッカーで言うところのまさに「ボランチ」。ビッグバンドではすでにその役割を確立しているバリトンサックスですが、それ以外でバリトンがカッコいいバンドは?と聞かれても「タワーとダーティダズンと…、あとなんだっけ?」という状態。これはもったいない!それでは矢野がバリトンサックスを使いこなしてやるぅぅぅぅ、というのが、「やのさんぶる」がバリトン入り四管になった理由です。

●やのさんぶらー紹介

Trumpet

鈴木翔太

鈴木翔太


Trombone

西村崇史

西村崇史


Tenor Saxophone


Baritone Saxophone

永井実穂

永井実穂


Keyboard

菊池麻由

菊池麻由


Bass

岡本健志

岡本健志


Drums


共演していただいた皆様

平田崇

平田崇

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