パソコン音声映像編集環境

ここでの内容は個人的な感想であり、

効果や効能を示すものでありません。


 

MyPCRoom

 

 録音そして編集のほとんどはパソコン(PC)でやっています。メインのスタジオはこの部屋ということになります。絵にしたのは実質は物が散在していて、とても写真で見れる状態ではないということ。

 

  ・・・とは云ってもスタジオとは名ばかりの、実質は居間兼寝室。木造二階家の二階南側の和室。向かって左から南・西・北で、南には物干しのベランダ(12畳相当)がある。西面は作り付けの本棚で、下部と上部中央は収納庫。下部中央はアクリル板の開きになっている。パソコンを置くようになってから、図のように30cm幅の板を買ってきて机にしている。(もう10cm足しての40cm幅なら机として最適か)。西面の窓は西日が当たるので遮光性のカーテンをしている。北面には和服ダンスがある。

 

  畳の部屋&寝室なので綿埃が多く、PCのファン周りに埃がよく溜まる。だから定期的に掃除しないといけない。ただ、畳み部屋で床の振動が奥の収納庫に伝わらない為か、ここにおいているPCのハ−ドディスクはいたって安定・長持ちしている。隣りの板の間に置いたPCは長くて数週間で何度もディスクがダウンし、現在は撤去している。

 

   

   
   

 

カセットMTR
YAMAHAMT50

マイク&ラインの、PCのラインイン取り込み用として使用。カセットテープでのマルチ録音は使っていない。

 

今回ので4代目。これまでタスカムなど、やはりカセットMTRを使って来た。ある程度使い込むとノイズが出始めるので、その時にリサイクルショップであまり使い込んでいなようなものを購入。

 

ヤマハとかタスカムのアナログ録音用のMTRは、割とあたたか味のある音でマイクの音を取り込める。

 

 

音声編集ソフト
wavior(むし工房) シェアウェア

 

・ステレオ録音(ソフトはマルチチャンネル・サウンドカードに対応)

・録音時同時再生(PCのサウンドカードが録音同時再生に対応していない機種もある)

・最大64ステレオトラックを編集・再生・トラックダウン

・各種効果音

 

使い勝手に慣れ親しんだバージョン1.07を使い続けている。

効果のリバーブもこのソフトで。サンプリング周波数44.1kHzでのリバーブ、レベル15がベストなリバーブになる。生録トラックをコピーし、そのトラックにリバーブをかけ、5:5〜5:4あたりでミックスしている。

 


wavy(むし工房) フリー

WAVファイルの前後のカットに限定して利用。1ステレオ音源の編集機能も持っているが、編集等はwaviorの方でやっているので。

音声変換ソフト
●WAV<-->MP3

life(LameIvyFrontendEncoder)+lame フリー

これまで試した中では一番音質が良い。

 


●映像ファイル-->WAV,MP3,WMV

DAK.exe フリー

映像から音声を切り出す。(未対応の映像ファイルもある。)

 
ノイズカット
NeroWaveEditor

WAV編集ソフトであるが、組み込まれているノイズカット機能がそれなりに使える。もちろんノイズ内容によってはあまりノイズカット効果がない音源もあるが。ノイズをサンプリングしてのカットのほか、周波数帯をマニュアルで微調整してのカットもできる。

以前は単品でネット購入できたが、現在はNero7Premiumセットで。

 

編集ノイズカーブ時

(各ポイントを自由に移動できるので、細かな設定ができる)

ノイズ解析時

リバーブをかける
MusicStudioProducer(フリーソフト)

 

本来はMIDI作成・編集&オーディオミックスなどの統合ソフトであるが、オーディオデータのEDITでのリバーブなどの効果音がすごく自然でよい仕上がりに。中でも「リバーブ ホール 2」が一番の好み。

 

取扱説明書も充実した内容になっている。

 

音源ファイルの音量を最適化