Small Talk

萬屋ぶる〜す商会

Vocal&Guitar   楠見 栄雄   Keyboard   田仲 剛
Bass   安井 慎仁   Drums   高野 秀樹

デビューCD ライブ一発勝負!!

Live Recording at Mikunigaoka FUZZ 2000.11.26

from 日本晴Records JCUR-056/ 2001.2.28 released


1. Hot Tamal Baby
2. Hey Pocky Away
3. God Will Take Care
4. Right Place Wrong Time
5. Herc Jolly John
6. Bon Ton Roulet
7. Goin' Back To New Orleans
8. Country Road
9. Mardi Gras In New Orleans
10. New Orleans Medley
When The Saints Go Marchin In 〜 All on a Mardi Gras Day 〜 What A Wonderful World 〜 Iko Iko 〜
11. Swing Low , Sweet Chariot


噂の萬屋ぶる〜す商会のデビューCDが遂に出たぁー!
これはスゴイぞぉー。何がスゴイかって言うと音の熱さと圧さだ。
萬屋の売りはなんと言っても音のデカさ。ずっとレッドゾーンの中で、思いっきり爆音でニューオリンズ・セカンドライン・ビートをグルーヴさせるが萬屋の信条。
バンド名にブルースが付いてはいるが、そのサウンドはニューオリンズまっしぐらだ。
このCDにものっけからパワー全開の萬屋サウンドが収められている。
レコーディングはライブ形式で2000年11月26日に萬屋のホーム・グランドである堺のライブ・ハウスFUZZで行われた。
バックステージはバカでかいレコーディング機材で占領され、ステージ上はもちろん、客席にもレコーディング用マイクがセッティングされた。
CDになった音を聞くと萬屋も観客もひときわハイテンションだったあの時の興奮が甦ってくる。
ステージ上ではバンマスでドラムの高野氏、ベースの安井氏、キーボードの田仲氏の3人がグルーヴするビートをガッチリと産み出し、その上をフロントマンのボーカル&ギターの楠見氏が縦横無尽に転げまわる。客席では大入りの観客が叫ぶは、踊りまくるは、まあ よう盛り上がったライブだった。
CDにも客席からの歓声やボーカルの楠見氏のMCがふんだんに収録され、臨場感あふれる音が味わえる。
俺はカメラ・マンとしてリハーサルからライブに参加。ステージの上から下から、後ろから前から夢中でシャッターを切りまくった。使ったフィルムは11本。CDジャケットに使われた写真はすべてこの中からピックアップされた。めっちゃ嬉しい!
俺にニューオリンズ・サウンドの楽しさを教えてくれた萬屋ぶる〜す商会よ、これからもニューオリンズ・サウンドの伝道師として俺達を楽しませて欲しい。そして、このCDデビューを機に萬屋の更なる飛躍を願って止まない。できればオリジナル曲なども聴いてみたいぞ!

このときの ライブ・フォトは ココ
萬屋ぶる〜す商会のHPは
ココ

Mar.24.2001 Wrote


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