Live Report
ジョニー吉長金子マリ atFuzz /Date Dec.29.1999

ジョニー吉長(Dr&Vo) 金子マリ(Vo) 松川純一郎(Gu&Vo)
岡雄三(Ba) 金子統昭(Dr) 金子賢輔(Ba)

小生、ジョニー吉長金子マリも初めて見ました。
ジョニー吉長といえば解散してしまったが日本で最高のトリオロックバンド「ジョニー・ルイス&チャー」のドラマーで、古くは「イエロー」「バックスバニー」でドラムを叩いていた日本のロック界の重鎮。
金子マリ下北沢のジャニスと云われた歌姫で伝説の「スモーキメディスン」「バックスバニー」のボーカリスト!
最初はジョニー吉長Dr)、松川純一郎Gu)、岡雄三Ba)のトリオで登場。
ギターが松川純一郎みたいなルックスだなと思っていたら本物でした(笑)。
ジョニーが「後から元ヨメと息子たちが出てくるよ。」と言い演奏スタート。
まずジョニーのボーカルでGET OUTなどをさすがベテランって感じで演って、お次に松川純一郎がスローブルースを1曲唄い、金子マリの登場となりました。
金子マリが唄い出した瞬間、会場内すべてのオーディエンスがステージ上の歌姫に釘付けになりました。
僕はその歌声に驚愕し、ぶっ飛び、全身に鳥肌が立ちました。
もちろんレコードでは聞いたことはありましたが、やっぱり、生は凄い。想像を遥かに超えた素晴らしさです。ホンマ凄かった。
ジャニスと言われるのも、よう分かりました。
金子マリが2〜3曲熱唱後、ジョニー&マリの長男でドラムの金子統昭 君、次男でベースの金子賢輔 君が演奏に加わり、ステージの上はジョニー&マリ'sファミリーバンドとなりました。ロック界も2世の時代なんスね。
ツインドラム、ツインベースというキョーリョクなリズム隊になったため、音圧も倍増。
最後はSLY&THE FAMILY STONETHANK YOUを、エンディングを合わせるのに手間取いながらもファンキーに決めてくれました。松川純一郎 のギターカッティングがカッコよかった。
とにかく金子マリにノックアウトされました。あ〜チクショウまたライヴ見たいぜ!  

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