涙の伝説(レジェンド)      
           作詞/作曲:瀬戸口 修
 

都会(まち)の黄昏 ふと目を閉じて 見つめる
愛の温もり ありふれた日々の 幸せ
時間(とき)の流れに 留まることも できずに
遠いとこまで やってきたような 気がして
たったひと雫の 涙が落ちて
想い出がいっぱい 溢れる
涙はどこから やってくるのだろう
ひとりぼっちの夜 部屋の片隅
涙は何処へと ゆくのでしょうか
見知らぬ空の下 誰もいない 冬の海

午前零時の 帰りそびれた シンデレラ
都会(まち)は今夜も バラ色の嘘を 演じる
誰かこころを 強く抱きしめて ほしい
私ひとりが 忘れられてゆく 気がして
たったひと雫の涙の中で
想い出がいっぱい 揺れてる
涙はどこから やってくるのだろう
さり気ない優しさ 永遠(とわ)の約束
涙は何処へと ゆくのでしょうか
乾いた砂の上 雨に微笑む 夢の中

涙はどこから やってくるのだろう
ひとりぼっちの夜 部屋の片隅
涙は何処へと ゆくのでしょうか
見知らぬ空の下 誰もいない 冬の海


 
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