七夕フォークライブ   2001.7.7(土) 池袋:サンシャイン60展望台
 
1st.Stage

01. 不良少年がゆく

02. 遠いアメリカ

03. もうひとつの世界

04. おとなの中の少年
   〜コールタールの匂いのする夏〜

05. 夢
 

2nd.Stage

01. 不良少年がゆく

02. ノブはボクサー

03. ボレロ

04. 想い

05. おとなの中の少年
   〜コールタールの匂いのする夏〜 

 
[1st.Stage] 17:30〜
 
「こんばんは」と言っていいのか、「こんにちは」と言っていいのか、ちょっと微妙な時間ですが、軽くライブをやってみたいと思います。
 今日は、七夕と言う事で、テーマは『子どもは大人の原形である』、それがテーマです。

M1. 不良少年がゆく

M2. 遠いアメリカ

 突然、このような展望台で、何の展望もなく(笑)やってる訳でございますけど、ただ、テーマは七夕にちなんで、『子どもは大人の原形である』『少年は大人の原形である』...そんな感じで、今日は曲を選んでやっておりますので、あまり固くならずに聴いて、ホント、景色を見るついでに聴いていただければ、あまり真剣に聴くと病気になってしまいますので、気を付けて、気楽に聴いていただきたいと思います。

M3. もうひとつの世界

 どうも。
 僕らが少年の頃は、七夕・天の川なんてのは、非常にロマンがあって、その下地になった物語なんかも何となく真実味を帯びて聴いてた訳ですが、ある意味で色んな事が科学が発展する事によってですね、色んな幻想とか想像力が剃られてきているような気がしない今日この頃でもない訳ではございますが、科学が発展すると言う事は便利になると言う事であって、決して、何か人間が豊かになったり幸せになると言う事は絶対的に関係があるって事ではないんだなと、オヤジになったこの頃しみじみと感じます。
 そう言う意味で、少年-僕は男だから少年ですけど...少女だったりする部分が大人のホントの原形じゃないかと、大人になるにつれて、その原形を少しずつ崩して、良くなる人もいれば、悪くなったりする人もいる。テーマは『子どもは大人の原形である』...
 それでは、もうひとつ、「コールタールの匂いのする夏」という曲を。
 かつては、石炭の廃油を使って道路を整備したりしてたんですね。それがあ、石炭産業がなくなって、もう衰退して、アスファルトと言うのは、石油の廃油なんですね。石炭の産業が廃れるにつれて、コールタールが世の中から姿を消したと言う訳なんですけど...。そんな歌です。

M4. おとなの中の少年〜コールタールの匂いのする夏

 どうもありがとうございます。
 メンバー紹介します。キーボード、ピアニカですね、河野 吉彦。そして、ベースでチュウさんこと永本 忠...かつて、ご存じの方はいらっしゃるかどうか、いらっしゃると思いますけど、関西の幻のロックバンドと呼ばれた『ソーバットレビュー』という所でベースをやってたんですね。
 僕らが10代の頃のあれと言うと、ビートルズなんて言うと、自然に覚えだして、認識されたりしてたんですけど、以前、「ビートルズ マイ ライフ」というラジオ番組を担当していまして、自分で原稿書いてナレーションをやってたんですけど、そのナレーションしたナレーション原稿がですね、本になりまして...
、ただビートルズの曲を紹介するんじゃおもしろくないんで、ビートルズの詩とか、タイトルとオーバーラップしていくような、日本的感覚でビートルズを紹介しちゃったんですね。...まぁ、コタツの中でみかんを食べてたら、君の事思い出しちゃったみたいな感じで、ビートルズを歌ってたんだろううと、僕は勝手にメージして、そういう本が出てます。消費税込みで1260円という値段ですが、今日は特別に消費税抜きで..。あっ、そんな事ないか(笑)、1200円でお譲りしたいと思います。もし興味がございましたら、ひとつ買ってっていただいても損はないんじゃないかなぁと思いますけど。...こちらにございますので。
 それでは、早くも最後の曲になってしまいましたが、『夢』という歌を歌います。

M5. 夢

 どうもありがとうございました。次のステージは、7時から...。もし、お時間がございましたら聴いていって下さい。
 

 
 
 

[2nd.Stage] 19:00〜
 
 それでは、七夕フォークライブをやらせていただきたいと思います。ごゆっくり聴いていって下さい。

M1. 不良少年がゆく

 なかなか東京に住んでいて、東京を上から見るというのは滅多にないと...。皆さんもそうだと思うんですけど、地元に住んでいると...、友人達と東京タワー何回位上った事あるかと言う話が出て、大体1回か2回位あるんですけど。こうやって展望台を見渡してみると、なかなか東京も捨てたもんじゃないんじゃないかなと、ロマンチックな所に住んでいるんだなと、改めて認識させられます。
 今日は、ちょっと夜もふけてきて、チラホラと恋人同士も増えてきているのでラブソングなど1曲...。
 

 どうも。こんばんは、瀬戸口修です。
 2回めのライブになるんですけど、やっぱり1回目は何か会場が明るくてですね、何となく結婚式場で、友人の結婚式の時に歌っているような雰囲気がして、ちょっと照れくさかったりした訳ですけど、もうこの時間帯になってくると、何となく歌いやすいと言うか、いいムードになってきて。非常にロマンチックな感じで聴いていただけたら有り難いなと思っておりますけど...。
 メンバーを紹介してみますけど、キーボードと言っても今日はピアニカですけど、ピアニカも使い方によってはかなりオシャレな使い方出来るんですが、河野 吉彦です。そして、ベースがチュウさん、永本 忠。
 瀬戸口修と言っても、知らない方もいらっしゃると思うんですが、四半世紀、25年位この世界でやっているんですけど、今日が七夕と言う事で、全然関係はありませんけども、デビュー曲をやってみようかなと思っております。そのデビュー曲と言っても、知らない方もいるかもしれないし、知ってる方もいらっしゃるかもしれません。唯一、僕の中でヒット曲なんです。友人のボクサーの曲です。久々にやりたいと思います。

M3. ノブはボクサー

M4. ボレロ
 
 今日は、七夕フォークと言う事で、七夕にふさわしい曲を...と考えていたんですけど、たまたまリクエストがありまして、『ボレロ』と言う歌を歌わせてもらいました。
 それでは、『想い』という曲を...。

M4. 想い

 今日は、七夕と言う日なんで、たまには皆さんも、僕なんかもそうなんですけど、東京にいるとなかなか空が見えないんですね、星とかがね、夜でもね。そう言う意味では、なかなか空を見上げる機会が少なくなったりしますけども、今日一日位は空を見上げて、天の川に想いを呟いてみたりするのもいいんじゃないかなぁと思います。それと同時に、少年時代とか少女時代に想いを馳せるというのもいいんじゃないかなと...。
先程から、『子どもは大人の原形である』というのをテーマにきた訳ですが、大人になっても、40・50になっても、多分、少年の頃と全然変わらない部分というのがずっとあるんじゃないかと、最近思うようになってきましたけども...。
 最後の曲です。『コールタールの匂いのする夏』という歌で終わりにしたいと思います。今日は、最後まで聴いて下さいまして、ありがとうございました。

M5. おとなの中の少年〜コールタールの匂いのする夏

 どうもありがとうございました。最後までありがとうございました。
 ちなみに、私が出した「ビートルズ マイ ライフ」という本も置いてありますから、消費税抜きで1200円で買えますから、もし興味があったらお買い上げいただくとありがたいです。
 それから、5月(*7月の間違いです)28日に新宿のSunpalace(サンパレス)というライブハウスでライブをやります。チラシがありますので、もし今日聴いていただいてもう一度聴いてみたいなという思いがありましたら、来ていただけるとありがたいと思います。
 ほんとに今日はありがとうございました。