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MIDIエディット(打ち込み)の基本
OMSのセットアップ
Mac OS 9.1対応について
はじめに(管理人挨拶?)
TITLE
REPORT
MIDIエディット(打ち込み)の基本 ドラムの打ち込みを例に、MIDIエディットの基本を紹介します。

1.コントロールバーのメトロノームアイコンをクリックし、テンポトラックを開き、テンポを設定します。

2.トラックウィンドウの任意にトラックをクリックし、instrumentやpatchを選択。必要に応じてトラック名を設定しましょう。下記はTrack1のままです。

3.トラックウィンドウの左端にある三角マークをダブルクリックし、グラフィックウィンドウを開きます。

4.カーソルクオンタイズ(+のアイコン)をONにし、その右側のアイコン(音符)をクリックし、8分音符を選択します。8ビートのドラムを入力するため。

5.鉛筆のアイコンをダブルクリックし、入力するノートの長さを指定します。この例では、ドラムの入力なので、短い音符を選択していす。

6.鉛筆ツールでノートを入力していきます。

7.ノートの中央にマウスを合わせると、下記の矢印が表示され、ノートを上下に動かすことができます。また、ノートの前方では、前後への移動、ノートの後方では、ノートの長さ変更が可能です。いちいち、ツールを持ち替えなくてもいいので、便利です。

8.最後にストリップチャートを開き、ヴェロシティー等の編集を行います。

OMS SetUp OMS設定方法
メガフュージョンのサポートページへのリンクです。
OMSの機能解説、設定マニュアル等のpdfファイルあり。
Mac OS 9.1対応について

Mac OS9.1対応状況に関する記述です。
私の環境(Power Book G4/500 OS9.1 MOTU828)でも、「AppleTalk」と「TCP/IP」の経由先の変更で、オーディオの不具合は改善されました。
Ehternet経由でインターネット等を利用されている方は、作業環境マネージャーで、Vision用のセットを作ってやれば、切り替えが楽です。
以下、メガフュ−ジョンのサイトからの抜粋です。

確認された症状
以下の条件に合致する場合にパフォーマンス・ウィンドウのCPU欄がオーバーしてしまいます

--全機種共通--
・パフォーマンス・ウィンドウが表示されている場合
--上記に加え、PowerBook G4シリーズ、New iMacなど、機種により確認されている条件--
・コンピューターがEthernetにつながっていない状態で、コントロールパネル「AppleTalk」と
 「TCP/IP」の経由先が共に「Ehternet」に設定されている場合
!Ethernetをご使用の場合は、上記の現象は発生しません。

上記の対応方法
以下のいずれかの方法でお試しください。
いずれの方法を行った後も、パフォーマンス・ウィンドウは表示しないでください。
・MIDI機能のみをご使用の場合は、「MIDIのみ(MIDI only)」でご使用ください。
 オーディオ(Audio)メニュー > オーディオシステム(Audio System) > MIDIのみ(MIDI only)
・ネットワークが使用可能な状態のEthernetハブまたはコンピューター同士をEthernetで接続する
・コントロールパネル「AppleTalk」と「TCP/IP」の経由先を共に「Ehternet」以外に設定する
・「機能拡張マネージャ」で「Apple Enet」をはずす

はじめに! 実は、私もヴァ−ジョン3.5辺りまで愛用していましたが、その後Cubaseに乗り換え、現在に至っています。
数カ月前、フリーになったというニュースを聞き、デモ版を随分探していましたが、やっと見つけることができ、現在、再び愛用中。
やはり、MIDIの編集はVisionが最高ですね!
私の環境では、今、オーディオを扱えない不具合がでていますが、解決できたらまた情報を掲載したいと思っています。
質問やトラブル解決の情報等、何かありましたら、Vision Loungeを御利用下さい。